三佐和ブログ


10月の新宿事務所 2021年10月11日

今年の10月は暖かい気候が続いています。新宿事務所のベランダでカスケードブロックで育っている四季咲きベゴニアが秋になり再び勢いを取り戻して咲き続けています。

P1000816.JPG

手作りフラワーポッドで育っているコーヒーやパキラも、外の空気に当たり伸び伸びと育っています。あと一月以上はベランダで育てられそうですね。

P1000814.JPG

室内で育てているパキラも窓辺の光を浴びて元気です。小さな手作りフラワーポッドで大きく育っています。

P1000820.JPG

通気性と保水性に優れ、土に似た性質をしたガーデンクリートに囲まれて植物たちは元気に育ち続けています。10月11日撮影

10月のフローラカスケード 2021年10月05日

浅草寺様境内のフローラカスケードで育てているたツルニチニチソウとインパチェンスですが、5月に植えて夏を乗り切り秋の気候の中で元気です。

PA050111.JPG

ツルニチニチソウとインパチェンスの成長の様子を見ると面白いことに気が付きました。フローラカスケードの前の大イチョウの影響で光が届きにくいところではツルニチニチソウがよく育ち、オオイチョウの影響が少なく光が当たりやすい場所ではインパチェンスの花がよく咲いているのです。

            ツルニチニチソウがよく育っているフローラカスケード。

PA050107.JPG

             インパチェンスの花がよく咲いているフローラカスケード

PA050110.JPG

植物は光の当たり具合でも生息する場所を住み分けているようですね。インパチェンスの花にアゲハ蝶がとまっていました。

PA050118.JPG

                   10月5日撮影

9月のフローラカスケード 2021年09月14日

浅草寺様境内のフローラカスケードは灌水システムの水が断ち切れることなく無事に8月を乗り切りました。今年の東京は9月に入り雨曇りの日が続いていますが、太陽からの直射日光が雲にさえぎられる中でも、植物たちは安定した水の供給を受けながら元気に育っています。

IMG_7520.jpg

インパチェンスとツルニチニチソウの生存競争も活発で、今はインパチェンスがツルニチニチソウの生活領域を上に押し上げているようですね。6月、7月ぐらいまではフローラカスケードの上層に植えたツルニチニチソウが下層のインパチェンスに覆いかぶさるように成長しましたが、8月の中旬から9月に入り下層のインパチェンスが上層のツルニチニチソウを押し上げるように成長しています。IMG_7521.jpg

これからもンパチェンスとツルニチニチソウの生存競争は続きますが、季節ごとに変化する植物の姿を見ると改めて植物たちが生きていることを実感します。

IMG_7523.jpg                         9月14日撮影

9月の新宿事務所 2021年09月10日

新宿事務所で、カスケードブロックや手作りフラワーポッドで育てている植物たちは夏を乗り切り秋の気候になじもうとしています。ベゴニアがまた花を咲かせ始めました。

P1000227.JPG

ベランダで手作りフラワーポッドで育てているコーヒーやパキラも夏の間に一回り大きくなりました。葉の色つやも益々よくなったようです。

P1000221.JPG室内で小さなフラワーポッドで育てているパキラもずいぶん大きくなりました。小さなフラワーポッドでも水やりをコンスタントに続けると植物は大きくなるみたいですね。もちろん光も重要です。新宿事務所に直射日光が当たる時間は限られていますが,窓越しに当たる光を効率よく受け止められるようにパキラの葉も大きくなりました。

P1000226.JPG 今年の東京の8月は雨曇りの日が多かったようです。9月に入っても雨曇りの日が続いています。ヒートアイランド東京も気候変動の渦に巻き込まれているようですね。関連ブログ:今年の世界の気候   9月10日撮影

8月のベランダガーデン 2021年08月17日

8月も中旬に入りました。ベランダの室外機の上でカスケードブロックフローラで育てているブラキカムやラベンダーメルローがすっかり大きくなりカスケードブロックを覆っています。

P1540038.JPGプランターブロックマーガレットで育てているミントもヒートアイランド東京の夏を乗り越えようとしています。

P1540039.JPG手作りフラワーポッドのイチゴも実を付けた後も葉を大きく伸ばし続けています。

P1540041.JPG

3年前に手作りフラワーポッドに植えたシルバースノーも夏の暑さの中で頑張っています。

P1540043.JPG

ベランダのウッドデッキの上に置いたプランターブロックマーガレットの大葉も元気です。

P1540044.JPG        8月17日撮影

ガーデンクリートの断熱性 2021年08月10日

ガーデンクリートの特性は保水性と断熱性です。ガーデンクリートの保水時の比重は1200kg/㎥、乾燥時の比重は900kg/㎥です。つまり1㎥当たりのガーデンクリートの空隙に水を300リットル保水でき100リットルの空気を取り込むことができるということですね。

IMG_2658.JPG

素材の中に空気を取り込む空隙は素材の断熱性能(熱伝導率)で表すことができます。ガーデンクリートの乾燥時の熱伝導率は0.16W/mkです。この数値はコンクリートの熱伝導率1.6W/mkの1/10,土壁の熱伝導率0.7W/mkの約1/5のです。「ガーデンクリートが建物の温度を下げる仕組み」コンクリートや土と比較して、ガーデンクリートの熱伝導率の低さが建物をガーデンクリート+芝生で被覆することで建物の内部が夏は涼しく冬は暖かい環境を作ります。ガーデンクリート屋上芝生緑化の温度測定

IMG_09245 (2).jpg

ガーデンクリートの熱伝導率の低さは植物にどのような効果をもたらすようでしょうか?例えばガーデンクリートに穴をあけたカスケードブロックやプランターブロック、手作りフラワーポッドで周囲をくるまれた植物は、コンクリートを素材としたプランターや素焼きの植木鉢と比べて夏は涼しく冬は暖かい環境が得られます。もちろんガーデンクリートの空隙が通気性と保水性を発揮して植物に好都合な環境を作ります。ガーデンクリート三姉妹

P5140068.jpg

また屋上のコンクリートの上にガーデンクリートを敷いて植物を育てると、コンクリートよりも熱伝導率の低いガーデンクリートが直射日光の照り返しの温度を軽減するので、ガーデンクリートの上で育つ植物たちにコンクリートと比べて育ちやすい環境を作ります。

3249b08fe0644272869dfb9c67d8a1558cf28736.png

今回はガーデンクリートの特性である保水性と通気性に加えて断熱性のお話をしました。

8月のフローラカスケード 2021年08月02日

8月に入り晴れの日が続き東京の気温も高くなってきましたが浅草寺様境内のフローラカスケードのツルニチニチソウとインパチェンスは枯れることなく元気です。

P1530734.JPG

浅草寺様のフローラカスケードでは先のblogでもお話ししましたイスラエルの技術を利用した点滴灌水システムが採用されています。実用新案登録 第3200590号

カスケードブロックを利用して立面で植物を育てるには、植物への灌水の継続が重要です。そして必要最小限の灌水量で植物を育てるために点滴灌水システムの技術が生かされています。

P1530736.JPG

フローラカスケードでは夏の植物インパチェンスが元気に育ち、上から垂れるように育つツルニチニチソウとお互いにすみ分けて成長を続けているようです。

P1530738.JPG

それでも真夏のヒートアイランド東京の気候は植物にとり油断することはできません。これからも水が断たれること無いように注意深く植物たちの成長を見守ってゆこうと思います。8月2日撮影

7がつのPIOのテラス 2021年07月16日

7月も中旬を迎えましたが東京の前半の気候は雨や曇りの多い日が続きました。その中でPIOのテラスのイチゴや西洋芝は元気です。イチゴが育っている野菜フィールドの最近の灌水量はおよそ5.4㍑/㎡・日でした。

P7150169.JPG

4月の下旬から5月にかけてピークを迎えたイチゴも、ここにきて再び花を咲かせ赤い実をつけ始めました。野菜フィールドのイチゴは甘酸っぱい野生の味がします。

P7150187.JPG

植栽装置オアシスのミントは一度枯れましたがここにきて復活して、再びクリーピングベントグラスと生存競争を始めたようです。

P7150188.JPG

東京も梅雨が明けたようです。これから日差しの強い暑い夏を迎えますが、タイルに囲まれたテラスの厳しい環境で、緑化ブロックやカスケードブロック、そして植栽装置の上でイチゴや芝生、ミントなどの植物たちが、自然灌水システムお水番で灌水量を整えながら育ってゆく様子を見守ってゆこうと思います。7月15日撮影

7月の新宿事務所 2021年07月13日

7月に入り新宿事務所のベランダでは面白い現象が見られます。一つはカスケードブロックで育っているビオラの成長力です。今までビオラは11月ごろにカスケードブロックフローラに植えて5月ごろまで花を咲かせていたのですが、今年は夏に入ってもまだ花を咲かせ続けています。

P7130047.JPG

もう一つはミントが白い花を咲かせたことです。ミントも新宿事務所にやってきて5年ほどたつのですが、今年は成長が旺盛です。

P7130051.jpg夏に入りコーヒーやパキラも葉につやが出て元気そうに日々を過ごしています。

P7130054.JPG植栽装置オアシスで植物の葉から蒸発してゆく水分量を観察している西洋芝ベントグラス007ですが、半年以上も葉を刈るのをやめて伸び放題です。葉から蒸発してゆく水分量の変化も面白いデータが読み取れます。

P7130001.JPG

新宿事務所のベランダの気温も26度を超えて、これから本格的な夏を迎えますが植物たちがガーデンクリートで作られた様々なブロックで、さらに元気に成長を続けてもらいたいと思います。7月13日撮影

7月のフローラカスケード 2021年07月12日

浅草寺様境内に設置されたフローラカスケードではツルニチニチソウとインパチェンスが梅雨の中で成長をを続けています。P7120007.JPG

特にツルニチニチソウの成長が旺盛で、フローラカスケード全体をカスケード(小滝)のようにを覆ってきました。

P7120014.JPG

このような環境の中で夏の花インパチェンスがどのように成長してゆくのか注意深く観察してゆこうと思います。

P7120023.JPG                      7月12日撮影

6月のフローラカスケード 2021年06月07日

浅草寺様境内のフローラカスケードに夏の花インパチェンスと常緑蔓性植物ツルニチニチソウを植えて半月以上が経ちましたが、ここにきてツルニチニチソウがカスケード(小滝)のように伸び始めました。

P6070066.JPGツルニチニチソウの下ではインパチェンスが懸命に自分たちが生存する場所を主張しているようです。昨年もインパチェンスはフローラカスケードで育てたので、その生命力の強さは承知していますが、今年はツルニチニチソウと生存をかけた競争が始まっています。

P6070068.JPG

インパチェンスを覆うようにツルニチニチソウをカスケードブロックに植えたので、お互いが共生できるように責任をもってツルニチニチソウの蔓や葉を剪定しなければなりませんね。

P6070057.JPG

今年の夏は灌水量の調整に加えて、インパチェンスとツルニチニチソウが共生できるように気を配りながら植物たちの成長を見守ってゆこうと思います。6月7日撮影

芝生から大気に蒸発してゆく水分量2 2021年06月03日

4月6日から6月2日までの2か月間にわたる芝生から大気に蒸発してゆく水分量(平均)の測定結果がまとまりました。

芝生の平均蒸発量4月6日から6月2日.png

今回の測定データは5月17日のblogの続きのデータが含まれています。これで4月から5月にかけての芝生からの水分蒸発量の平均データがまとまりました。その結果は灌水装置オアシスからの平均蒸発量が4.07㍑/㎡・日、計量容器からの平均蒸発量が1.96㍑/㎡・日、芝生からの平均蒸発量が2.11㍑/㎡・日でした。また測定期間中の平均温度は21.7℃、平均湿度は38.7%でした。下の写真は6月2日に撮影したオアシスから伸びたベントグラス007の様子です。オアシスから無数に伸びたベントグラスの葉から蒸発してゆく水分の1日当たりの平均値が2.11㍑/㎡ということですね。

P6020238.JPG

植栽装置オアシスや計量容器が設置された場所は雨や直射日光が当たらないので、2か月に及ぶ計測の間、雨や太陽光の影響を受けることがありませんでした。今回の測定で得られたデータをザックリまとめると、芝生から蒸発してゆく水分量と、水面や芝生を支える土やガーデンクリートから蒸発してゆく水分量はほぼ同じではないかということです。つまり地表から蒸発してゆく水分量とほぼ同じ水分量が芝生を通して大気に蒸発してゆく事です。地面に芝生などの植物を植えることで、地表から蒸発してゆく水分量+植物からの水分の蒸発量が見込めるということですね。

P6030262.JPG

地球表面の土壌がコンクリートやアスファルトで覆われることで、土壌から蒸発してゆく水分が遮断されるのですが、地表に植物を植えることで土壌から蒸発する水分量+植物から蒸発する水分量が見込まれるということです。コンクリートジャングルとアスファルト砂漠に覆われたヒートアイランドで暮らす人々が癒されるためには、地表に植物を植えることが大事であることが今回の測定を通してよくわかりました。

P6030261.JPG

上の写真は大田区産業プラザPIOのテラスに設置された灌水装置オアシスで育つミントや、カスケードブロックフローラで花を咲かせている花菖蒲です。カスケードブロックの穴にしっかり活着した花菖蒲は今年で3回目の花の季節を迎えています。これからもコンクリートジャングルとアスファルト砂漠に覆われたヒートアイランド東京のいたるところで、手軽に植物が育つ場所をご提供して、人々の心が癒される空間を創ってゆこうと思います。 6月3日撮影

今年も花菖蒲が咲きました 2021年05月28日

大田区産業プラザPIOのテラスではカスケードブロックに花菖蒲の球根を植えて3年が経ちましたが、今年も花が咲き始めました。花菖蒲はアヤメ科の植物です。

P5280044.JPG

PIOのテラスに設置されたカスケードブロックでは花菖蒲が育ちやすいように、ブロックを浮かせ花菖蒲の根鉢が水と接するように工夫がされています。

平面システム3A.png

カスケードブロックの穴に植えた花菖蒲の球根は根がしっかりとブロックに活着して外すことができません。

PA220136.jpg

このシステムで稲も苗から育ててお米が収穫できました。花菖蒲や稲のように水田で育つ植物はカスケードブロックを浮かせて、根が育つスペースを広くしてやると良いみたいですね。

P5040008.jpg

カスケードブロックで野菜を育てるには、ブロックを浮かせて根鉢の土を多くするのが野菜を育てるコツです。

P9280035.jpg

カスケードブロックフローラを使用して水田に似た環境を作ることで、さまざまな野菜を育て収穫することも可能です。

5月のベランダガーデニング 2021年05月24日

5月に入りベランダの室外機の上のカスケードブロックフローラでは、キク科のブラキカムとラベンダーメルローが元気に育っています。

P5240161.JPG

プランターブロックマーガレットではミントが大きくなりました。ミントティにして香りが楽しめそうです。

P5240168.JPGもう一つのプランターブロックでは大葉を育てています。てんぷらにするとおいしそうですね。

P5240163.JPG

カスケードブロックフローラもプランターブロックマーガレットもブロックの穴に根鉢を挿入するだけで様々な植物を育てることができます。マンションのベランダを土ぼこりで汚さずにガーデニングが楽しめますね。5月24日撮影

5月のフローラカスケード 2021年05月20日

浅草寺様の境内に設置されたフローラカスケードでは昨年の11月から7か月間にわたり咲き続けてきたビオラに変わりツルニチニチソウとインパチェンスを植え付けました。

P5190084.JPG

ツルニチニチソウはキョウチクトウ科の常緑蔓性植物の一種で春から初夏にかけて青紫色の花を咲かせます。東京の気候では越年できそうなので長い付き合いになりそうです。

IMG_5590 (002).JPG

ツルニチニチソウは弦が伸びて垂れ下がるのでまさにカスケード(小滝)の姿が楽しめそうです。これから夏から秋にかけての花インパチェンスと共生するために、時々垂れ下がる弦を剪定しなければいけませんね。

P5200026.JPG

                    5月20日撮影

4月の新宿事務所 2021年04月29日

4月も終わりを迎え新宿事務所のベランダではカスケードブロックフローラに植えたベゴニアやミントが元気に育っています。

P4280004.JPG

ベゴニアは葉の形が左右非対称でやや歪んでいるのが特徴のようです。カスケードブロックフローラで育つベゴニアは4回目の春を迎えています。保水性と通気性に優れたカスケードブロックとの相性が良いようですね。

P4280015.JPGミントも良くのひてきました。ミントもこれまで様々な環境でカスケードブロックフローラ、プランターブロックマーガレットや緑化ブロックヒルダで育ててきましたが、一年を通して元気に育ち続けるたくましを感じます。

P4280005.JPG

今年は冬から春にかけて東京は暖かい気候に包まれていて様々な植物たちの育ちが早いようです。これから初夏を迎えベランダで育つ植物たちが水を切らさずに元気に育ち続けるように気を配ってゆこうと思います。 4月28日撮影

4月のPIOのテラス 2021年04月20日

PIOのテラスも4月の下旬に入り気温が高くなってきました。芝生フィールドではキンギョソウをはじめ、ムギナデシコやヒナゲシが一気に成長してきました。自然灌水システムお水番から芝生フィールドへの最近の灌水量は約1㍑/㎡・日で今朝のタンクの水温は15.6℃でした。

P4200002.JPG

野菜フィールドでもイチゴやアリッサムが大きく育ってきました。野菜フィールドへのお水番からの最近の灌水量も約1㍑/㎡.日です。今朝のタンクの水温は16.3度でした。

P4200040.JPG

野菜フィールドや芝生フィールドでは、あちらこちらでイチゴが実をつけ始めました。

P4200025.JPG

カスケードブロックではアヤメが葉を伸ばし、植栽装置オアシスではミントが成長を続けています。

P4200028.JPG

今日の東京は気温も24度ほどになり初夏の気候です。そろそろお水番の灌水量も初夏の気候に対応できるように気を付けてゆこうと思います。

P4200045.JPG

                      4月20日撮影

3月のPIOのテラス2 2021年03月29日

3月も終わりを迎え東京の気温はぐっと高くなってきました。PIOのテラスのお水番の灌水タンクの水温も日中は15度を超えてきました。

P3290158.JPG

カスケードブロックフローラの穴の中で眠っていたアヤメの球根が今年も芽を出してきました。

P3290150.JPG

先のブログでもお話ししましたが、野菜フィールドや芝生フィールドのあちこちでイチゴの白い花が咲き乱れています。

P3290146.JPG

周囲の気温が15度から25度ぐらいまでの間は、植物はもちろんのこと多くの生物にとって快適に過ごすことができる環境ではないでしょうか?3月29日撮影

3月の新宿事務所2 2021年03月27日

今年の東京の三月の気温は高いようです。そこで例年に比べて少し早いですが室内で冬を越してきたコーヒーとパキラをベランダに出しました。

P3270093.JPG

アレカヤシも夏の定番の置き場である室外機の上に置きました。冬の間に灌水装置オアシスで葉を伸ばしてきたベントグラス007も室外機の上に置いて、灌水量の変化を詳しく調べてゆこうと思います。

P3270002.JPG

プランターブロックマーガレットに植えたベゴニアやミントの緑も美しくなってきました。わずか直径9cmの穴に植えただけですがベランダで何年も育ち続けている姿を見ると、改めて植物たちのたくましさを感じます。

P3270100.JPG

これからさらに気温が上がるにつれて新宿事務所のベランダも、植物たちの活力にあふれた姿が楽しめます。 3月27日撮影

3月の新宿事務所 2021年03月04日

春の訪れに伴い、カスケードブロックではニチニチソウ、インパチェンスに変わり新たにビオラを植えました。

P3040002.JPG

昨年の11月に植えたビオラは一度花を終えましたが、また新しい花を咲かせ始めました。

P3040006.JPG

春になり緑化ブロックヒルダの上ではセダムが再び活動を開始したようですね。

P3040039.JPG

明日は24節気の啓蟄です。虫が冬眠から目覚めて活動を開始するように、植物たちも動き始めているようです。3月4日撮影

3月のフローラカスケード 2021年03月01日

今日から三月です。浅草寺様境内のフローラカスケードではビオラが無事に冬を乗り切りました。それにしても今年の東京の冬は気候も穏やかで雪もほとんど降りませんでした。

P3010065.JPG

フローラカスケード全体でおよそ180個のビオラが植わっていますが、カスケードブロックの穴に植わっているビオラの根鉢に、霧吹きのノズルを調整して水鉄砲のような状態で液肥をあげました。

P3010059.JPG

3月になり植物たちの活動も活発になってきます。この時期に肥料を与えることでビオラたちもより一層成長を高めることでしょうね。

P3010062.JPG

明日は春の嵐の予報です。雨が降り気温がだんだん上がり春がそばまでやってきます。3月1日撮影

2月のフローラカスケード 2021年02月17日

今年の東京の冬は穏やかです。2月も中旬に入りましたが浅草寺様境内のフローラカスケードではビオラが暖かい日差しの中で元気に育っています。

P2170422.JPG

フローラカスケードでは一日当たりおよそ5㍑/㎡の水量で灌水しています。フローラカスケードは最上部のブロックにドリップチューブを這わせて、上から下に向けて灌水しているので水はけが良く、植物の根が根腐れすることがありません。

P2170423.JPG

東京はこのまま穏やかな気候の中で春を迎えるのでしょうか?そろそろカスケードブロックで育つビオラにも肥料を与える準備をしようと思います。

P2170429.JPG

                        2月17日撮影

2月のベランダガーデニング 2021年02月10日

2月に入り立春を過ぎましたが東京のマンションベランダはまだ寒さに包まれています。その中で室外機の上のカスケードブロックフローラではフリンジパンジーが元気に花を咲かせています。カスケードブロックは移動も容易なので、ベランダや室外機の上などで植物を育てます。

P2100240.JPG

北風の通りやすい6Fのベランダで、プランターブロックマーガレットではミントが寒さに負けずに緑の葉を伸ばしていました。P2100244.JPG

カスケードブロックフローラ(4個穴)もプランターブロックマーガレット(2個穴)も、穴に根鉢を挿入するだけで簡単に様々な植物を育てることができます。フローラもマーガレットも保水性と通気性に優れ土に似た性質をしていますが、固まっているのでベランダを土ぼこりで汚すことがありません。

P2100243.JPG

最近はリモートで仕事をしたりして家で過ごす機会が増えてきましたが、時々ベランダに出て植物と接することで気分を変えてみてはいかがでしょうか?お買い求めは「三佐和オンラインショッピング」で。 2月10日撮影

2月の新宿事務所 2021年02月01日

今日から2月です。新宿事務所のベランダの植物たちは寒さの中で元気に育っています。昨年の6月に植えたベゴニアがまだ花芽をつけていました。ベゴニアは丈夫な植物ですね。

P2010001.JPG

ベゴニアは新宿事務所のベランダの環境と根鉢を支えているカスケードブロックとの相性が良いようで、以前植えたベゴニアも4年目の春を迎えようとしています。

P2010003.JPG

昨年の秋に手作りフラワーポッドに種を蒔いたミックスフラワーも大きくなってきました。3月から4月にかけてどのような花が咲くのか楽しみです。

P2010005.JPG

植栽装置オアシスで育てている西洋芝007は、寒いので芝を刈らないでいたらボサボサにのびました。西洋芝は冬の寒さの中でも水分の吸収量が、ベランダで育てている植物たちの中で一番多いようです。

P2010007.JPG

室内では手作りフラワーポッドで育てている熱帯植物のコーヒー、アレカヤシ、そしてパキラが室温が10度から15度の環境で寒さをしのいでいます。あと3ヶ月ぐらいは室内で育てようと思います。

P2010009.JPG

明後日は立春、ヒートアイランド東京にも春はすぐそこまでやってきています。 2月1日撮影

1月のフローラカスケード 2021年01月20日

新年を迎えフローラカスケードのビオラは寒空の下で元気でした。カスケードブロックの壁にもビオラの立体感が出てきたようです。

P1200058.JPG

東京も朝の気温が氷点下になり、カスケードブロックの穴の根鉢の土が凍っていました。土が凍っていてもビオラの根は、水分を補給する活動を続けているようです。

P1200012.JPG

昼になると太陽の暖かい光が当たりビオラの花も一息付いているようですね。

P1200006.JPG

フローラカスケードのビオラの成長の様子を見ると、植物のたくましさを感じます。1月20日撮影

ヒートアイランドにオアシスを2020 2020年12月31日

先のブログで「地球上の人工物と生物の総重量が並ぶ」というお話をしました。東京都にはみどり率という調査データがあります。みどり率とは「緑が地表を覆う部分に公園区域・水面を加えた面積が地域全体に占める割合」を表したもので平成30年の調査データを見ると、都全域で53%,区部で24.2%,多摩部で67.8%だそうです。これは緑化されていない人工物に覆われた面積が東京都全域で47%,区部で75.8%,多摩部で32.2%ということになりますね。

IMG_2718 (002).jpg

私が日常活動をしている場は区部に属し、人工物に覆われている面積が75.9%になります。私の仕事は人工物に覆われた76%の東京を透水性コンクリートブミコンと緑化コンクリートガーデンクリートで被覆してオアシスを作ることです。ただ76%の人工物をすべてブミコンとガーデンクリートで覆うことなどは全く考えていません。

IMG_4583 (002).JPG

何回もブログでお話ししていますが真夏の東京でコンクリートの表面とガーデンクリートで芝生を育てている表面では表面温度におよそ20度以上の開きがみられます。ヒートアイランドにオアシスを コンクリートやアスファルトの表面をガーデンクリートで被覆して植物を育てることで、真夏の直射日光の照り返し温度を軽減することができるのです。

PC310093.JPG

私がオアシスを作ろうとする場所は、は、人々が生活をしている建物の周囲、テラス、ベランダ、屋上などです。これらの場所をブミコンやガーデンクリートで被覆し保水性を高めたり緑化することで、小さなオアシスを無数に作り皆さんに快適な環境を提供することです。

PC310095.JPG

ガーデンクリートで作った緑化ブロックやプランターブロックは、土の性質をしていて、さらに固まっているので、植物を平面や立面で育てることができます。テラスやベランダ、屋上に置くだけで手軽に様々な植物を育てることができます。室外機の上やベランダにプランターブロックを置いてビオラやCervezan Limeを育てています。12月31日撮影

12月のフローラカスケード 2020年12月16日

12月も中旬を迎え、浅草寺様境内のフローラカスケードでは11月初めに植えたビオラがカスケードブロックに活着して大きくなってきました。

PC160068.JPG

気温が下がってきたので灌水量も徐々に落としてゆこうと思います。とりあえず灌水量をカスケードブロック1面あたり約6㍑/㎡・日に設定しました。ブロックの1穴当たり約40cc/日の灌水量です。PC160070.JPG6㍑/㎡・日の灌水量は地面で植物を育てるお水番の灌水量と比べて多いですが、その理由はフローラカスケードでは上の方に置かれたカスケードブロックと下の方のカスケードブロックではブロックの保水量が違うからです。

PC160069.JPG

カスケードブロックでは最上部にドリップチューブを這わせて下に向けて灌水しますが、ドリップチューブから流れた水が最上部のカスケードブロックや穴にとどまる事なく流れるので、下に行くにつれてカスケードブロックや穴の保水量が多くなります。PC160071.JPG

カスケードブロックの上と下の保水量の差を補うために夏の間はフローラカスケード全体にやや多めの灌水をしてきましたが、気温が下がっって植物からの蒸散量が減る冬の間は灌水量をさらに落として調整します。12月16日撮影

11月の新宿事務所 2020年11月17日

11月も中旬を迎えていますが新宿事務所の植物たちは、それぞれ元気に成長を続けています。プランターブロックマーガレットではまだ夏の花ニチニチソウやインパチェンスが白や赤い花を咲かせ続けています。

PB170001.JPG

もう一方のプランターブロックマーガレットには、これから冬に向けてビオラとアリッサムを植えました。来年の春まで咲き続けてくれることでしょうね。

PB170025.JPG

先月、手作りフラワーポッドにミックスフラワーの種をまいたのですが発芽してきました。これからどのような花が育ってゆくのか楽しみです。

PB170028.JPG

今年は浅草寺様でブミコン舗装が行われ事務所をあける日が多かったのですが、小さな手作りフラワーポッドで育てているパギラの葉が少し大きくなったようです。

PB170037.JPG

新宿事務所のベランダではほかにも、2年以上前から咲き続けているベゴニアやセダム、そして植栽装置オアシスで育てている西洋芝などが元気です。

PB170031.JPG

これから気温が低くなって行くのでベランダで育てているコーヒーやアレカヤシをいつ室内に移すか、そろそろ考えようと思います。11月17日撮影

11月のPIOのテラス 2020年11月10日

11月に入りPIOのテラスの灌水タンクの水温も15度を下回り灌水量も少なくなってきました。この1週間の灌水量は野菜フィールドが平均して約1.52㍑/㎡・日、芝生フィールドの灌水量は約3.7㍑/㎡・日です。

PB100014.JPG

芝生フィールドではライナーを伸ばしてきたイチゴと、もともとの住人である西洋芝、そして10月に種をまいたミックスフラワーが発芽してきて、三つ巴の勢力争いを始めたようです。

PB100005.JPG

野菜フィールドでは先月もお話ししましたがイチゴがライナーを伸ばしながら、昨年から育てているアリッサムと共生しています。イチゴの生命力の強さには感心させられますね。

PB100010.JPG

植栽装置オアシスでは、相変わらずミントが暖かい日の光を浴びて元気に育っています。

PB100012.JPG

夏の間プランターブロックマーガレットで育てた菖蒲に変わりチューリップの球根を植えようとしたのですが、菖蒲の根がしっかりとプランターブロックの空隙に活着して抜けないので、来年の春から夏にかけて再び菖蒲の花を咲かせようと思います。

PB100013.JPG

                     11月10日撮影

11月のフローラカスケード2 2020年11月09日

浅草寺様境内のフローラカスケードにビオラを植えて一週間が経ちました。ビオラは明るい秋の陽射しを浴びて気持ちよさそうです。

PB090044.JPG

いままで水平の地面で育ってきたビオラたちは、フローラカスケードの垂直の壁面環境に移植されて、当初は戸惑っていたようですが一週間が経ち新しい環境になじんできたようです。

PB090051.JPG

フローラカスケードでは、ブロックの上から下に向けてドリップチューブで分散された水を流すので、ブロック全面に水が行き渡ります。

PB090055.JPG

朝、昼、晩、3回に分けてタイマーでコントロールしながら灌水していますが、これから気温が下がってゆくので灌水時間を調整しようと思います。  11月9日撮影

11月のフローラカスケード 2020年11月03日

浅草寺様境内のフローラカスケードの花の植え替えを行いました。夏の間咲き続けたインパチェンスに変わり秋から冬、そして春の主役はビオラです。

PB020059.JPG

フローラカスケードでは直径が6㎝から9cm,深さが6cmの穴に植物の根鉢を挿入するだけで様々な植物が育ちます。

PB020070.JPG

今までフローラカスケードで育ち続けてきたゼラニウム、ミント、ロースマリーなどのハーブは浅草寺様のご厚意で境内に移植させていただけることになりました。無駄な殺生をすることもなくホットしました。

PB020057.JPG

今回は久しぶりにフローラカスケード全面にビオラを植えました。ビオラは秋から冬を越して来年の春まで美しい花を咲かせ続けてくれることでしょうね。カスケードブロックと灌水システムの組み合わせてビオラの成長を支えてゆこうと思います。

PB020093.JPG

                         11月2日撮影

10月のベランダガーデニング 2020年10月11日

10月に入りベランダもさわやかな季節を迎えました。先月プランターブロックマーガレットに植えたバジルが大きくなってきました。

PA110127.JPG

一度花を終えたニューギニアインパチェンスが再び成長を始めました。逞しい植物ですね。

PA110126.JPG

平面に置いたカスケードブロックフローラでは相変わらずCervezan Limeが元気です。

PA110125.JPG

エアコンの室外機の木製のカバーの上に置いたカスケードブロックフローラではペンタスが白い花を咲かせていました。

PA110129.JPG

東京も朝の気温が20度を切ってきました。プランターブロックで育つ植物たちにとって25度から15度にかけての秋の気候は最適な環境です。10月11日撮影

9月のフローラカスケード 2020年09月29日

秋分が過ぎて浅草寺様境内の気温も落ち着いてきました。ここにきて再びインパチェンスの花が元気に育ち始めました。

P9290001.JPG

P9290015.JPG

七月に剪定をしたミントがまた大きくなってきました。花は終わりましたがゼラニウムがしぶとく育っています。フローラカスケードの灌水量も秋分を境にして少し減らしました。

P9290010.JPG

P9290020.JPG

これからは植物たちにとって過ごしやすい季節になるのでしょうね。インパチェンスやハーブの育ち具合を見ながら、冬の準備も少しずつ進めてゆこうと思います。

P9290031.JPG

             9月29日撮影

9月の新宿事務所 2020年09月28日

季節が秋になりましたが新宿事務所のベランダの植物たちは元気です。夏の間プランターブロックマーガレットで育てたインパチェンスやベゴニアがまだ花を咲かせ続けています。

P9280007.JPG

植栽装置オアシスで育てている西洋芝ベントグラス007も何とか夏の暑さを乗り越えて再び種が発芽してきました。これから気温が下がるにつれて西洋芝に過ごしやすい季節が訪れます。

P9280004.JPG

室内では手作りフラワーポッドで育てているパギラが大きくなったようです。今年の夏は現場に出る機会が多く事務所で過ごす時間が少なかったのですが、室内の気温はほとんど30度以下に保たれたようでパギラも元気です。

P9280018.JPG

夏の植物が元気なうちに、秋から冬にかけて育てる花を植え替える準備を進めてゆこうと思います。

P9280012.JPG

                       9月28日撮影

9月のベランダガーデニング 2020年09月21日

夏の間に育てた野菜や花に代わり植物を植え替えました。プランターブロックマーガレットにはトマトやナスに代わりハーブのバジルを植えました。

P1500560.JPG

      カスケードブロックフローラにはヒメジオンとペンタスを植えました。

P1500558.JPG

平面に置いたフローラではプレクトランサス属のCervezan Limeが育ち続けています。9月21日撮影

P1500561.JPG

保水性のあるガーデンクリートで作られたプランターブロックは通気性も良く、必要最小限の水分で植物を育てます。ブロックの穴に根鉢を挿入するだけなので植え替えも簡単で土ぼこりでベランダを汚すこともありません。関連サイト:ガーデンクリート三姉妹  お買い求めは:三佐和オンラインショッピング

8月のフローラカスケード 2020年08月11日

今年の東京は8月に入り梅雨が明けたと同時に気温が急に高くなってきました。そのなかでフローラカスケードの壁面ではインパチェンスがが気持ちよさそうに咲いていました。

P8110059.jpg

フローラカスケードでは一日三回灌水を行っていますが、灌水量と気温のバランスが良いようでゼラニウムやミントも元気です。

P8110056.jpg

フローラカスケードの壁面は風通しも良く、水と空気と光がうまく調和された環境が形成されているようですね。

P8110054.jpg

                  8月11日撮影

7月のフローラカスケード 2020年07月20日

七月も下旬を迎えていますが東京はまだ梅雨が明けていません。今年の梅雨は気温も低くしのぎやすい気候ですが、浅草寺様境内のフローラカスケードではインパチエンスやハーブが元気です。

P7200006.JPG

カスケードブロックは壁面で植物を育てられるので地植えよりも風通しが良く、インパチェンスがフローラカスケード全体に膨らみを持ちながら育っています。

P7200007.JPG

背丈の伸びたミントは剪定して大田区産業プラザPIOや新宿事務所のカスケードブロックに移植しました。

P7200011.JPG

今年の梅雨は雨が多かったのでフローラカスケードの植物たちの育ちも良いようです。東京ももう少しで梅雨が明けそうですね。本格的な夏を迎えても植物が元気に育つように、灌水に気を配りながら、施肥と剪定のメンテナンスを続けてゆこうと思います。7月20日撮影

6月の新宿事務所 2020年06月08日

新宿事務所のベランダに置かれたプランターブロックマーガレットには、昨年の11月から育てて来たスミレに変わり夏の花、インパチェンス、ニチニチソウ、ガザニア、そしてベゴニアを植えました。

IMG_2819 (002).jpg

また浅草寺様のフローラカスケードからは剪定されたぜゼラニウムとミントがやってきました。IMG_2820 (002).jpg

プランターブロックマーガレットに挿し木したゼラニウムやミントは新しい環境に馴染んだようで、2年前からプランターブロックで育っているベゴニアの横で成長を始めました。

P6080131.JPG

                       6月8日撮影

ガーデンクリート三姉妹 2020年06月03日

土壌代替基材ガーデンクリートでできた3つのタイプのブロックを紹介したサイトがアップされました。フロントページ緑化コンクリートに興味のある方へのサイトからもご覧いただけます。ガーデンクリート三姉妹

P41300501.jpg

ヒルダ ヒルダは30cmx30cmx4cmの寸法の緑化ブロックです。通気性と保水性に優れた軽量緑化基盤です。当社オリジナルの灌水システム「お水番」と組み合わせることで自然灌水をしながら植物を種や苗から育てることができます。IMG_2658.JPG

3249b08fe0644272869dfb9c67d8a1558cf28736.png

IMG_2982.jpg

フローラ フローラは30cmx30cmx6cmのブロックに直径9cmの穴が4個、または3個空いたカスケードブロックです。ブロックを立てて立面で様々な植物を育てます。

c53962155d3c606eb1f76991d16f7b7ab351ae4b.jpg

219e2ae4b8dfd14b744e08e62e9f09a4e2421dbb.jpg

マーガレット マーガレットは15cmx30cmx6cmのブロックに直径9cmの穴が2個空いたタイプと30cmx30cmx6cmのブロックに直径9cmの穴が4個空いたプランターブロックです。テラスやベランダに置いて様々な植物を育てます。

P5140068.jpg

P5290074.JPG

IMG_1718.jpg

皆さんもガーデンクリート三姉妹でベランダやテラスそして室内で様々な植物を育ててみてはいかがですか?お買い求めは三佐和オンラインショッピングから

6月のフローラカスケード 2020年06月01日

浅草寺様境内に設置されたフローラカスケードにインパチェンスやハーブを植えて一週間が経ちました。。六月の雨に濡れて植物たちは立面の環境に慣れ始めたようです。

P6010015.JPG

先のブログで、人間が生活する都市環境で植物を育てるにはメンテナンスの継続が重要であることをお話ししました。Garden Cityの問題点 ガーデンクリートを使用してコンクリートやアスファルトの上で植物を育ててみて、一番大事なメンテナンスは灌水の継続であると思います。フローラカスケードではカスケードブロックの上にドリップチューブを這わせて灌水をしています。

eb994c3e2d3bb72602e52c9d2e331abc895053e9.png

植物の剪定や施肥も植物を育てるには大事なメンテナンスです。下の写真のように、フローラカスケードではゼラニウムが元気です。花が咲いているのでどのタイミングで剪定するか迷いますが今月中にはすっきりさせてあげようと思います。

P6010014.JPG

フローラカスケードでは三週間に一度の割合で、霧吹きに入れた水肥を水鉄砲の要領でカスケードブロックの穴にめがけて散布します。保水性と通気性に優れたカスケードブロックで育つ植物に、定期的に肥料を与えることで植物は元気に育ち続けます。

P6010005.JPG

                 6月1日撮影

フローラカスケードの植え替え 2020年05月25日

浅草寺様境内に設置されたフローラカスケードの植物の植え替えを行いました。昨年の秋からカスケードブロックの穴の中で7ヶ月ほど咲き続けたビオラに代わり夏の花はインパチェンスです。

P5250011.JPG

インパチェンスは南アフリカ原産の一年草で日陰でも育ちやすい花です。浅草寺様のフローラカスケードは大イチョウの下にあるので、夏の間は日陰になりやすくインパチェンスは最適な花ですね。

P5250012.JPG

インパチェンスに囲まれたハーブコーナーでは2年前に植えたゼラニウムやミントが元気に3回目の初夏を迎えています。今回は2年ぶりにローズマリーやゴールデンレモンタイムなどのミックスハーブの苗を追加で植えました。

P5250013.JPG

東京もしばらくすると梅雨を迎えます。水はけのよいフローラカスケードで植え替えした植物にとり、雨に恵まれた梅雨は良好な環境です。そのうち伸びたゼラニウムやミントを剪定して挿し木しようと思います。5月25日撮影

5月の新宿事務所 2020年05月20日

植栽装置オアシスにベントグラスの種をまいてちょうど2か月が経過しました。弁解がましいですがゴールデンウィークを中心にステイホームをしていたので新宿事務所のベントグラスも伸び放題になってしまいました。

P5200114.JPG

これから少しずつ芝刈りをして刈り揃えてあげようと思います。ステイホームで伸びた髪の毛も床屋さんにお願いして刈り揃えてもらいたい気分ですね。

P5200116.JPG

今、新宿事務所のベランダで一番元気が良いのはカスケードブロックフローラに植えて三回目の春を迎えたベゴニアですね。P5200109.JPG

冬の間、室内で育てていたコーヒーやアレカヤシも夏に向けてベランダで育てようと思います。

P5200001.JPG

                         5月20日撮影

カスケードブロック フローラ 2020年05月16日

カスケードブロックフローラは土壌代替基材ガーデンクリートで縦30cmx横30cmx厚み6cmのブロックに直径9cmの穴を4個開けたブロックです。ブロックを立てて植物を育てられるのでベランダスペースを有効に利用できます。

ec31a3f8e5cf63f3d153e8e5f3f041c2c8a03ab9.jpgブロックの穴に植物の根鉢を挿入するだけなので土の量を大幅に減らすことが出来、ベランダを土埃で汚すことはありません。カスケードブロックフローラはフェンスなどに吊るして植物を育てることも出来ます。

P3200041234.jpg          室内でもインテリアとして様々な植物を育てることが出来ます。

P2020036-thumb-400x266.jpg

カスケードブロックフローラは土に似た性質をしていますが、固まっているので崩れることがなくベランダや室内を汚しません。お買い求めはこちらから

根を養えば樹は自ら育つ 2020年05月05日

「根を養えば樹は自ら育つ」朝、散歩をしていたら家のそばのお寺の山門で見つけました。私の仕事のテーマを一言で現す素晴らしい言葉です。IMG_2122 (002).jpgコンクリートやアスファルトに覆われたヒートアイランド東京で軽石を石灰系固化材で固めた土壌代替基材ガーデンクリートと灌水システムを組み合わせて様々な植物を育てて10年以上が経過しました。

P4190030.jpg

93375829_3102515816437575_72788206629683200_3n.jpg

これまでの経験からヒートアイランド東京で植物を元気に育てるには、植物の根に水や空気を供給し続ける環境を作る事が必要であることがわかりました。

IMG_1719.jpg

90727987b8a262f9d9289d856252352537686dcc.png

ガーデンクリート植物栽培システムは、「根を養えば樹は自ら育つ」環境を作ります。

関連ブログ:植物植栽装置OASIS カスケードブロック お水番

5月のフローラカスケード 2020年05月01日

五月に入り東京は気温も上がり初夏の気候になりました。浅草寺様境内のビオラは黄色や紫の花を咲かせ続けています。

P5010019.JPG     アブラナの花が終わり種を付けました。種を搾ると菜種油ができるのでしょうか?

P5010017.JPG今年もまたぜゼラニウムがピンク色の花を咲かせ始めました。ゼラニウムはたくましい植物です。一年を通してフローラカスケードで元気に育ち続けています。

P5010015.JPG

植物たちは人間の都合などに関係なく成長を続けます。連休が明けたら剪定しようと思います。

P5010013.JPG

                 5月1日撮影

4月のPIOのテラス 2 2020年04月25日

三週間ぶりにPIOのテラスを訪れましたが、芝生フィールドや野菜フィールド、植栽装置OASIS,そしてカスケードブロックの植物たちは伸び放題の状態でした。ベントグラスは芝刈りをしました。

                 芝刈り前

P4250056.JPG

                 芝刈り後

P4250070.JPG

野菜フィールドではミックスフラワーの種からイベリスが育ち花を咲かせていました。

P4250066.JPG

カスケードブロックではチューリップに代わりアヤメが葉を伸ばしていました。5月になると美しい花を咲かせることでしょうね。

P4250069.JPG

         植栽装置オアシスではまだ姫キンギョソウが咲いていました。

P4250068.JPG

次回PIOのテラスを訪れるのはゴールデンウィークが明けてからになりそうです。その頃は東京も初夏の気候に代わりますが、お水番や植栽装置OASIS,カスケードブロックの上で植物たちが元気に育ち続ける事を願います。4月25日撮影

4月のベランダのカスケードブロック 2020年04月10日

自宅ベランダの室外機の上にカスケードブロックを置き、ビオラを苗から育てて6か月が経過しました。

IMG_1718.jpg

南面に置かれたカスケードブロックでビオラは太陽の光を浴びながら元気に育ち続けています。

IMG_1720.jpg

通気性と保水性のバランスが取れたカスケードブロックの穴の中で、ビオラの根は水分と空気をうまく補給しているようですね。4月10日撮影

4月のフローラカスケード 2020年04月05日

浅草寺様境内のフローラカスケードでは明るい春の日差しを浴びてビオラが咲いていました。

IMG_1626.jpg

   ここにきてビオラがカスケードブロックに密集して育ち立体感が出てきたようです。

IMG_1629.jpg

               4月4日撮影

3月の新宿事務所 2020年03月27日

3月も終わりを迎え新宿事務所のベランダの植物たちも元気です。カスケードブロックのスミレも花を咲かせ続けています。

P3270001.JPG

        1月にやってきたマーガレットも可愛らしい花を咲かせました。

P3270008.JPG

今月ベランダにやってきた新しい仲間は植栽装置オアシスに種をまいたベントグラスです。午後になると日が当たる場所で、発芽して緑のオアシスを作ってゆく姿を観察してゆこうと思います。

P3270010.JPG

室内では手作りフラワーポッドで育ている観葉植物パギラやコーヒーが無事に冬を過ごしました。あとひと月もすると屋外のベランダで育てようと思います。

P3270014.JPG

今年の東京の冬は暖かく、ベランダの植物たちも過ごしやすかったようですね。ベランダにやってきて3年目のベゴニヤや6年目のセダムにもまた春が巡ってきました。

P3270011.JPG

               3月27日撮影

3月のフローラカスケード 2020年03月11日

浅草寺様境内のフローラカスケードでは暖かい日差しを浴びて植物たちが元気に育っていました。特に9月に種から植えたアブラナやルッコラがこの一月の間に驚くほど成長しました。前にもお話ししましたがカスケードcascadeは小滝を表す英語です。フローラカスケードは植物が水が小滝から下に向かって流れるイメージからつけた名前ですが、アブラナやルッコラはご覧のように光に向かって上に伸びていますね。直径9cm,深さ6cmの土の中からよくここまで大きく育ったものです。

P3110006.JPG

P3110003.JPG

ビオラも暖かい光を浴びてきれいに咲いてきました。5月ごろまで元気に咲き続けることと思います。

P3110026.JPG

立面という空間で花や野菜ハーブが平然として育つ姿を見ていると改めて植物たちの生命力の強さとたくましさを感じます。

P3110017.JPG

                3月11日撮影

カスケードブロックによる植物の栽培記録 2020年02月27日

カスケードブロックによる植物の栽培記録のサイトがアップされました。ホームページトップの資料ダウンロードからご覧いただけます。(表記内容が変わっていなければCtrlキーとF5キーを同時に押して再読み込みを行ってください。)

P3140004.JPG

カスケードブロックは土に似た性質をしていますが、飛散することなくほこりが立ちません。テラスやベランダで根鉢の土とカスケードブロックだけで植物を育てます。

P33100185.jpg

カスケードブロックは穴に挿入された根鉢に水や空気を直接供給するので植物が元気に育ちます。

123.jpg

カスケードブロックは立面で花や野菜、ハーブやイチゴなどを育てることができます。下の写真はルッコラを種から育てて半年ほどたった様子です。

P2270101.JPG

カスケードブロックは立面で植物を育てられるので空間を有効に利用できます。狭いスペースでも多くの花が育てられます。

P3200041234.jpgカスケードCascadeは小滝を意味する英語です。カスケードブロックから植物が小滝のように流れながら育つイメージを表現しました。

P2270091 - コピー.JPG

カスケードブロックを積み重ねたフローラカスケード(植物の小滝)では花やハーブ、野菜などが元気に育っています。水は上から下に流れますが植物は光を求めて上に伸びるようですね。 浅草寺様境内2月27日撮影

2月のフローラカスケード 2020年02月13日

1月にビオラを植え替えて3週間ほどが経過しました。真冬に植えたビオラも日当たりのよい場所に設置されたカスケードブロックの上で元気よく育ってきました。フローラは植物、カスケードは小滝を意味する英語です。フローラカスケードは植物がカスケードブロックの穴から小滝のように流れる姿をイメージしました。滝の水は下に向けて流れますが、フローラカスケードのビオラたちは太陽の光を求めて上に向けて育ち始めました。

P2120051.JPG

フローラカスケードは立面で様々な植物を育てます。最初は花の苗からの育成が始まりましたが、昨年からは野菜を種から育てています。

P2120052.JPG

昨年の春に植えたゼラニウムなどのハーブが大きく育ちたち、フローラカスケードの壁面から滝が流れるように育っています。

P2120050.JPG

                       2月12日撮影

2月のPIOのテラス 2020年02月10日

2月に入りPIOのテラスでは日当たりの良い場所に緑化ブロックを置き、種からミックスフラワーを育てていますが大きく育ってきました。

P2100020.JPG

この植物を育てる装置の仕組みは、中央に穴をあけた緑化ブロック(1)を水槽(7)の上に載せます。そして灌水クロスを細く切ったひもを穴から水槽に垂らします。(2)そして緑化ブロックの上に灌水クロス(3)を敷いて土(4)を薄くかぶせ植物の種をまくだけです。下記のレイアウトをご参照ください。

JPA 421125047_i_000002.jpg

10月の下旬に種をまき12月には発芽してきました。下の写真は12月のミックスフラワーの様子です。12月のPIOのテラス

PC090041.jpg

野菜フィールドではスミレやイチゴの間に蒔いたミックスフラワーの種が発芽して花やイチゴの苗を覆うほど伸びてきました。

P2100030.JPG

芝生フィールドにもようやく光が当たるようになりました。これから春に向けてPIOのテラスで花やイチゴ、そして芝生の成長が活発になって行くのがとても楽しみです。

P2100032.JPG

                         2月10日撮影

ベランダのカスケードブロック 2020年02月09日

10月の終わりにベランダの室外機の上にカスケードブロックを置きビオラを植えて3か月たちました。

P2090029.JPG

ビオラは寒さの中で元気に咲き続けています。ビオラを育てている場所は南に面しているので、冬になり太陽の角度が低くなり日がよく当たります。

P2090030.JPG

カスケードブロックの保水性と通気性、そして暖かい日差しが冬の寒さの中でビオラを元気に育てています。2月9日撮影

1月のフローラカスケード 2020年01月23日

浅草寺様境内のフローラカスケードで8月から咲き続けてきたインパチェンスもようやく花が終わり、初夏にむけてビオラを植えることにしました。例年であればビオラの植え替えは10月下旬に行うのですが、インパチェンスの花が長く咲き続けたことと、温暖な気候のおかげで、初めて年をまたぎ花の植え替えを行いました。

P1230009.JPG

ゼラニウムやミントなどのハーブ類は1月の下旬になっても元気です。9月に種をまいた野菜やルッコラも大きく育っていました。

P1230008.JPGミックスベジタブルの種から育てた野菜がおいしそうです。フローラカスケードで花やハーブ、イチゴのほかに野菜も育てられることがわかりました。

P1230013.JPG

これからまだ寒い日が続きますが1月に植えたビオラが春から初夏に向けてフローラカスケードの上でどのように育ってゆくのか観察してゆこうと思います。

P1230010.JPG

                       1月23日撮影

1月のPIOのテラス 2020年01月13日

今年の東京は暖かい冬を迎えています。冬の間は太陽の角度が低く、日差しが届きにくいPIOのテラスの植物たちも元気です。西洋芝ベントグラスの緑が濃くなってきました。

P1130004.JPG

            イチゴの葉も輝いています。

P1130017.JPG

唯一テラスで日が良く当たる場所で緑化ブロックに灌水システムを組み込んだ上で種から育てててきたミックスフラワーがこんもりと茂ってきました。

P1130009.JPG

先月に引き続きカスケードブロックのチューリップの球根も、新しい芽を出してきました。

P1130007.JPG

野菜フィールドのスミレも可愛い花を咲かせています。スミレの周りに蒔いたミックスフラワーの種も発芽してきました。

thumbnail_C853B52A-72B0-44D3-9857-6939C1D6303D-6483-000002DC1525E760.jpg

                     1月13日撮影

1月の新宿事務所 2020年01月02日

新年おめでとうございます。朝事務所に入った時,室温は15度でした。これは西洋芝が育つのに最適な温度(15度から25度の間)の下限温度です。この環境の中で手作りフラワーポッドに植えられた南方系の観葉植物であるパキラ、そして熱帯の高原で育つコーヒーが室内で東京の冬を過ごしています。

P1020048.JPG

同じく南方系の植物であるアレカヤシも机の上で新年を迎えています。室内は屋外に比べて光の量が少ないので、植物たちを窓辺に置いて昼の間、光がなるべく葉に当たるよう工夫しています。植物が人の眼に見えるということは秒速30万キロメートルの速さで飛び回る光子の中で、短い波長(紫)と長い波長(赤)が植物のクロロフィル(葉緑素)に吸収され光合成を行うエネルギーとして利用されるのに対して、クロロフィルにあまり吸収されない赤と紫の中間の波長(緑)が反射されるので目が植物の葉を緑色として知覚できる仕組みですね。

P1020047.JPG

屋外ではカスケードブロックに植えられたマーガレット、ベゴニアが日中10度前後の寒さの中で元気に新年を迎えています。新宿事務所にやってきて5年以上たつセダムも元気ですね。

P1020002.JPG

カスケードブロックに植えられたスミレも寒さの中で風に当たりながら花を咲かせています。これから2月にかけて東京の気温はさらに下がってゆくので、植物たちの様子を注意深く見守ってゆこうと思います。

P1020050.JPG

                       1月2日撮影

12月のPIOのテラス 2 2019年12月23日

11月の初めにカスケードブロックの穴に土で覆い灌水クロスにくるんで挿入たチューリップの球根が発芽してきました。カスケードブロックが設置されている場所はお昼頃になると日が差し込んで暖かくなるのが良いようですね。

PC230039.JPG

緑化ブロックの上に土と灌水クロスを敷いてミックスフラワーの種をまいたのですが、日当たりが良くチューリップの球根と同じように、発芽して葉が大きくなってきました。

PC230034.JPG

芝生フィールドと野菜フィールドがある場所は、周囲を壁に囲まれていて太陽の角度の低く日差しが入らないのですが、西洋芝やイチゴ、スミレが元気です。

PC230038.JPG

昨日は冬至でした。これから太陽の角度も徐々に高くなり、PIOのテラスの植物たちも光を浴びる時間が増えてゆきます。1年を通してPIOのテラスで植物を育てていると、太陽がいかに植物たちに大きな影響を与えているかよくわかります。12月23日撮影

12月のフローラカスケード 2019年12月12日

今日の東京は暖かい陽気です。浅草寺様境内のフローラカスケードも植物の植え替えのタイミングをつかむことができません。夏に植えたインパチェンスはネットで調べると熱帯アフリカ原産の常緑多年草(春蒔き一年草扱い)と紹介されていました。おそらく熱帯では多年草だが日本の気候では1年で命を終えるという説明なんでしょうね?フローラカスケードで育てているインパチェンスは花は盛りを過ぎ葉の色は褪せてきましたがましたが、葉や茎、根はまだ生きています。この状態で植え替えるのは忍び難く、もう少し様子を見ようと思います。

PC120131.JPG

夏に植えたミックスベジタブルの種はしっかり成長してフローラカスケードは野菜畑の様相を呈してきました。

PC120128.JPG

同じくミントやゼラニウム、ローズマリーなどのハーブも元気でこちらは立面で育つハーブガーデンです。

PC120125.JPGフローラカスケードは横90cm高さ30cm厚み6㎝のカスケードブロックを3段に重ね、最上部からドリップチューブで灌水する仕組みです。立面で育てるので植物たちへの日当たりはよく、カスケードブロックの穴に適時灌水される水と空気が植物の根にバランスよく供給され、花や野菜、ハーブなど様々な植物が一年を通し咲き続けます。

立面システムA1.png

それにしても今年の東京、そして日本の気候は一年を通して劇的に変動してきました。これから本格的な冬を迎えどのような気候になってゆくのか見守ってゆこうと思います。

PC120138.JPG                           12月12日撮影

12月のカスケードブロック 2019年12月11日

カスケードブロックはガーデンクリートを縦横30㎝厚み6cm,又は9cmの厚みに固めたブロックに直径9cmの穴を4個開けた緑化基盤です。通気性と保水性に優れ植物の根に空気や水を適量供給して根を活性化します。

平面システム4.png

自宅ベランダでカスケードブロックにビオラを植えて一月半ほど経過しましたが、水分と空気の供給のバランスが良いようで地植えのビオラよりも花が大きくよく咲いています。カスケードブロックは軽石を石灰系固化材BGパウダーで固めたブロックです。性質が土に似ていて(保水時1200kg/m3 乾燥時900kg/m3),さらに軽石が固まっているので土のように飛散することなくベランダやテラスを汚しません。

PC110068.JPG

カスケードブロックの穴を直径9cmにしたのは、市販されている花や野菜の苗の根鉢の直径が3寸(約9cm)のものが多いので、苗が容易にブロックに挿入できるように工夫されています。苗は直接カスケードブロックに挿入してもよいのですが、灌水クロスで根鉢をくるんでから挿入すると土の飛散をさらに防ぎます。

PC110067.JPG

カスケードブロックへの水やりは2日か3日に一度、ブロックが保水するまでジョウロなどで灌水します。ブロックの下に受け皿になるようなもの(アルミフォイルなどを利用してくるむなど)を利用すると水を有効に利用できます。写真は9cm厚みのカスケードブロックですが、6㎝厚みのカスケードブロックでも植物の生育にあまり差はみられません。下の写真は新宿事務所のベランダで左6cm厚みと右9cm厚みのカスケードブロックでスミレを育てている様子です。

PC110084.JPG

カスケードブロックは三佐和オンラインショッピングのサイトからお求めいただけます。12月11日撮影

12月のPIOのテラス 2019年12月09日

緑化ブロック(1)の中央に小さな穴をあけて灌水クロスをひも状に通し(2)灌水クロス(3)で覆った上に土を薄く敷いて(4)ミックスフラワーの種をまいて一月以上が経過して種が発芽しました。下のレイアウトと写真をご覧ください。

JPA 421125047_i_000002.jpg

PC090041.JPG

灌水クロスから毛細管現象の働きで水が下から上に広がり植物の根を潤す仕組みです。必要最小限の水と空気が植物の根を活性化します。これから寒い冬を乗り越えて来年の春にミックスフラワーが花を咲かせるのが楽しみですね。室内ではパセリやコマツナを育てました。下の写真は上がコマツナ、下がパセリです。

gardencrete_23.jpg

gardencrete_24.jpg

芝生フィールドではベント芝が緑色の深みを増してきました。ベント芝は寒くなると元気になる寒冷地型の西洋芝です。野菜フィールドではイチゴやスミレが寒さの中で元気です。

PC090043.JPG

                    12月9日撮影

一粒の麦 2019年12月04日

「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが死ねば、多くの実を結ぶ。」新約聖書に出てくる有名な言葉ですね。(ヨハネによる福音書)心に響く素晴らしい言葉です。しかし言葉尻を取らえて上げ足を取るつもりはありませんが、麦の種は生きて実を結ぶのです。西洋芝ベントグラスの種

IMG_03059.jpg

私は自分の力不足で自然の力に対処できずに芝生を枯らすことがあるのですが、そのようなときに種をまきしばらくして発芽する芝生の姿を見ると大きな喜びを感じます。種をまいて2週間ほどして発芽してきた芝生の様子。季節は6月上旬

IMG_05470.jpg

地球に生命が生まれてから35億年以上が経過しました。種の中にはこの長い歳月をかけて作られ、引き継がれてきた命の灯が宿っているのです。

P9280035.jpg

種は次の世代に命をつなぐ灯であるとともに、麦やコメのように我々にエネルギーを与えてくれる糧でもあります。我々は自らの力でエネルギー(炭水化物)を作り出せませんが、植物が光合成を通して作り出し、種に蓄えたエネルギーを分けてもらうことで命をつなぎます。写真はカスケードブロックで育てた稲です。関連ブログ:仏の教えと科学の眼 2

11月のフローラカスケード 2019年11月28日

東京は11月も終わりを迎え、浅草寺様境内は初冬の雨の冷たさに包まれていました。その中でフローラカスケードではインパチェンス、ニチニチソウ、ビオラ、そしてハーブなどの植物たちが寒さに耐えているようでした。

PB280038.JPG

浅草寺様のフローラカスケードでは10月下旬から11月の上旬にかけて夏の花から秋から冬にかけての花に衣替えするのですが、今年の秋は暖かかったせいかご覧の通り夏の花のニチニチソウと冬の花ビオラがまだ入り混じって咲いています。

PB280033.JPG

ゼラニウムやミントなどのハーブ類もカスケードブロックの上で、寒さに負けず元気です。先のブログでもお話ししましたが、カスケードブロックの通気性と保水性が植物が育つのに重要な役割を果たす根を活性化しているようですね。そして立面で植物を育てるフローラカスケードが太陽光を植物に当たりやすいようにしているのも植物が元気な一因ではないでしょうか?

PB280027.JPG

このような中でフローラカスケードの植物たちを衣替えするのは忍び難く、成長の限界まで見守ろうと思います。11月28日撮影

カスケードブロックとプランターとの栽培の比較 2019年11月25日

自宅のベランダでカスケードブロックとプランターを並べてビオラを育てて一月ほどがたちましたがここにきてビオラの大きさに差が出てきました。下の写真をご覧ください。

縦横30㎝厚み9cm 直径9㎝の穴にビオラを挿入して一月が経過しました。

PB250003.jpg

縦25cm横75cm深さ25cmのプランターに土を入れてビオラを育て一月が経過した様子

PB250002.jpg

上の写真を見てのとおり、カスケードブロックで育てているビオラとプランターで育てているビオラに花の大きさや咲き具合で差が出てきました。育ている場所にはカスケードブロックにもプランターにも午前中、太陽光が差し込みます。

PB250004.jpg

カスケードブロックのビオラが大きく育ってきた理由は、カスケードブロックの保水性と通気性がビオラの根を活性化する快適な環境を作っているからでしょうね。11月25日撮影

11月の新宿事務所 2019年11月21日

東京は寒気に覆われて肌寒くなってきました。新宿事務所のベランダの植物たちも冬にかけての衣替えをしました。今年の冬から春にかけてのテーマは平面に置かれたカスケードブロックでスミレやマーガレットを育てることです。

PB210078.JPGガーデンクリートを原料とした手作りフラワーポッドではベロニカハミングバードを育てることにしました。ベロニカはコマノハグサ科の常緑多年草です。

PB210076.JPG

今朝は今年の秋一番の冷え込みになり、夏の間ベランダで手作りフラワーポッドで育てていたコーヒー、パキラ、アレカヤシ等を良いタイミングで部屋に入れました。

PB210075.JPG

縦横30cm,厚み6cmのガーデンクリートに直径9㎝の穴をあけたカスケードブロックに、灌水クロスでくるんだ花の根鉢を挿入するだけで植物が育てられるのでベランダを土で汚すことはありません。カスケードブロックには保水性と通気性があり、土に代わり植物が育ちやすい環境を作ります。

PB210083.JPG

2018年の春からカスケードブロックで育てているベゴニアも2回目の冬を迎えます。11月21日撮影

11月のPIOのテラス 2019年11月15日

11月1日に野菜フィールドにイチゴ、スミレ、ミックスフラワーの種を団子状に固めてガーデンクリートの上に置いてから3週間が経過しました。イチゴの葉も大ききなってきたようです。

PB150012.JPG

団子状に固めたミックスフラワーの種が発芽してきました。スミレの花もやや大きくなってきたようですね。

PB150014.JPG

夏の間カスケードブロックでは花菖蒲を育てていたのですが、冬にかけてチューリップの球根を植えようと思い、花菖蒲の苗をカスケードブロックから外そうとしましたが、根がブロックにしっかり活着していて外せませんでした。そこで葉を切り来年また花が咲くまでこのままの状態で育てようと思います。チューリップの球根は残りの穴に、灌水クロスで作った袋に土を少し入れてその中に植えました。

PB150022.JPG

夏の間、衰退していたベント芝も気温が下がるとともに元気を取り戻して成長を始めました。これから冬にかけて美しい緑色の葉を保ち続けると思います。

PB150006.JPG

夏から秋の主役にシフトした様々な植物たちが、ガーデンクリートとお水番の上で冬に備えながら成長を続けています。関連ブログ:PIOのテラスの植え替え11月15日撮影

10月のフローラカスケード 2019年10月30日

今年の東京は秋になっても気温が高めのようで、浅草寺様境内のフローラカスケードに植えているインパチエンスやニチニチソウ、ハーブ等が、まだまだ元気に咲き続けています。

PA300005.JPG

9月の中旬に試しにミックスベジタブルの種をカスケードブロックの穴の土に蒔いたのですが、一月半ほどで食べられるぐらいに成長しました。

PA300015.JPG

          ミントも紅茶に入れて香りを楽しめるほど立派に育ちました。

PA300014.JPG

例年であればそろそろ秋から冬にかけての花であるビオラに植え替えるのですが、まだまだフローラカスケードで育つ植物たちは元気なので、植え替えの時期を延ばそうと思います。

PA300007.JPG

                   10月30日撮影

9月のフローラカスケード 2019年09月25日

   秋分を過ぎて浅草寺様境内のフローラカスケードではインパチェンスが満開でした。

IMG_0231.JPG

          ゼラニウムやミントなどのハーブも元気でした。

IMG_0232.JPG

空気もさわやかに境内では秋の気配が漂いがただよいはじめました。9月25日撮影

IMG_0236.JPG

ガーデンクリート植物栽培システムによるイチゴの栽培記録 2019年06月26日

ガーデンクリート植物栽培システムによるイチゴの栽培記録のサイトがホームページにアップされました。昨年の11月から都内の数か所の場所で3つの栽培システムでイチゴを育てた観察記録です。

P1430081 (1).jpgイチゴ栽培はフローラカスケード、カスケードブロック、緑化ブロックを使用して屋外で行いました。手作りフラワーポッドによる栽培は室内で行いました。ヒートアイランド東京の冬はやや暖かいとはいえ屋外でのイチゴ栽培でしたが、冬から春に向けて都内各地のガーデンクリートの上でイチゴの苗は花を咲かせ小さな実を付けました。

IMG_1609.JPG

イチゴはガーデンクリート植物栽培システムの上で適度に光が当たり、灌水が継続的に行われれば冬でも都内の屋外の環境で育つということがわかりました。

P1430683.JPGフローラカスケードでは立面に建てたカスケードブロックの穴に挿入されたイチゴの苗がライナーを伸ばし育つことがわかりました。写真は台東区浅草にあります浅草寺様境内に設置されているフローラカスケードの上でイチゴの苗を挿入し、花が咲き実を付けて行く写真です。

6月のPIOのテラス 2019年06月13日

6月に入りPIOのテラスも梅雨を迎えました。野菜フィールドでは先月17日にミニトマト、ナス、ピーマン、キュウリ、枝豆、オクラの苗を植えましたが一月たち、それぞれの苗が大きくなりました。そこでミニトマトはほかの場所に移し替えてました。ピーマンが実をつけナスが花を咲かせ始めました。

P6130015.JPG

P6130014.JPG

先月の中ごろから下旬にかけて東京の気温は急に上昇し真夏日が四日も続きました。PIOのテラスでは初夏の灌水量で芝生を育てていましたが少し枯れ始めたので慌てて真夏の灌水量に変更したところ、西洋芝ベントグラスTyeeもすっかり元気になり葉が伸びてきたので芝刈りをしました。

P6130032.JPGカスケードブロックでは昨年花を咲かせたアヤメが今年も咲き始めました。沼地のような水分量に設定したカスケードブロックでアヤメは花を咲かせます。

P6130005.JPG関連サイト:ガーデンクリート植物栽培システム ガーデンクリートとお水番の組み合わせによる野菜の栽培記録

6月13日撮影

6月のフローラカスケード 2019年06月07日

今週は浅草寺様境内に設置したフローラカスケードの花の植え替えを行いました。昨年の11月の初旬に植えたビオラに代わり夏の主役は今年もニチニチソウです。ニチニチソウは英語名Madagascar Perwinkleアフリカ大陸の東にあるマダガスカル島が原産のキョウチクトウ科の一年草です。夏から秋にかけてフローラカスケードのステージをにぎわせてくれることでしょうね。

P1440077.JPG昨年の7月に大田区産業プラザPIOのテラスから移植したローズマリーもフローラカスケードにしっかり活着して、元気に育っています。

P1440081.JPGイチゴの苗もまだフローラカスケードで実を成らせています。時々トリやヒトが実をつまんでいるようです。

P1440084.JPGヒートアイランド東京も梅雨に入りました。これから雨と湿度、気温に恵まれた環境の中で熱帯の植物ニチニチソウやハーブたちがどのように育ってゆくのか見守ってゆこうと思います。P1440076.JPG

関連ブログ:カスケードブロック イチゴの成長記録 6月7日撮影

5月のフローラカスケード 2019年05月21日

5月に入るとフローラカスケードのビオラも咲き終えるのですが今年はまだ元気に咲いています。例年であれば三社祭が終わった後に夏の花の植え替えを行うのですが、今年はもう少しビオラの花を楽しみたいと思います。

P1430691.JPGフローラカスケードで育つハーブたちも5月に入りまる一年が経過しました。ローズゼラニウムがピンク色の花を咲かせ始めました。

P1430697.JPG

ミントやゼラニウム、ローズマリーなどがカスケードブロックを覆うように伸びてきました。

P1430695.JPG

これから夏に向けてハーブたちはますます元気に育ってゆくことでしょうね。5月20日撮影

5月のPIOのテラス 2019年05月06日

今日5月6日は立夏です。先月のフローラカスケードのブログでもお話ししましたが、ヒートアイランド東京の気候はゴールデンウイーク中に初夏の気候に変わります。今年のPIOのテラスでは春から初夏への灌水計画の切り替えがうまくいったようで、芝生フィールのの芝生も、野菜フィールドのイチゴやビオラも元気に育っていました。4月に追い蒔きしたベント芝Tyeeも伸びてきました。

P5060035.JPG

野菜フィールドではようやくイチゴの実が大きくなってきました。あと少しで赤い実になるようですね。大粒のイチゴが出来るのが楽しみです。

P5060041.JPG

昨年カスケードブロックで育てたアヤメが、プランターで無事に冬を越し、再びカスケードブロックに移し替えました。ことしもまた紫色をの美しい花が咲くのが楽しみです。

P5060053.JPG初夏は植物たちが大きく育つ季節です。これから来月の中下旬まで,初夏のヒートアイランド東京に適した灌水計画で乗り切ろうと思います。 5月6日撮影

5月の新宿事務所 2019年05月01日

5月を迎え新宿事務所の野菜フィールドでは春蒔きほうれん草の種を蒔きました。苦土石灰と粒状肥料マガンプで土壌を調整した上に黒土を薄くかぶせて種を蒔きました。土壌の厚みは4cm前後です。

P5010096.JPG

     手作りフラワーポッドで育てているイチゴに小さな実がなり始めていました。

P5020044.JPG

今年は気温が低いせいか昨年の秋にカスケードブロックに植えたビオラもまだまだ元気です。4月の始めに室外に出したコーヒーも新しい葉を広げ始めました。

P5010006.JPG

そろそろ次にカスケードブロックで育てる植物を考えようと思います。夏の花の定番はニチニチソウやペチュニアですね。 5月1日撮影

4月のフローラカスケード 2019年04月26日

4月も終わりを迎え浅草寺様境内に設置されたフローラカスケードの植物たちも元気に育っています。今年の東京の気温は低く昨年の10月の終わりに植えたビオラがまだよく咲いています。

P4260005.JPG

ここに来てハーブの色も深みを増してきました。ミントやローズマリー、ゼラニウムなどのハーブ類も春の訪れとともに動きが活発になるようですね。

P4260006.JPG

イチゴも花を咲かせた後は小さな実をつけ始めていました。鳥たちのご馳走になりそうですね。

P4260011.JPG

これからゴールデンウイークを迎えますが、この間に東京は初夏の気候に代わります。植物たちへの灌水計画も気を付けてゆこうと思います。4月26日撮影

4月の新宿事務所 2019年04月04日

寒さをもたらした冬将軍も北に去り東京に春の陽気が戻ってきました。冬の間、室内で育ててきたコーヒーの木をベランダに戻しました。

P4040070.JPG

3月の新宿事務所のブログで紹介した野菜は菜の花でした。新宿事務所の野菜フィールド 2年前に蒔いた種が2cmから3cm厚みの土の中に残っていたようで、1m以上の高さまで成長しました。特に3月から4月までの1か月の間に大きく伸びたようですね。

P4040057.JPGカスケードブロックを立てで育てているイチゴもようやく白い花を咲かせました。これから気温も高くなりライナーが伸びてゆくのが楽しみです。立面でイチゴを育てる利点は、ライナーを垂れ下げられる事です。

P4040059.JPG4月は植物たちが目覚めて育ち始める季節ですね。菜の花が終わったら野菜フィールドでは春まき法蓮草でも育ててみようと思います。4月4日撮影

3月のフローラカスケード 2019年03月26日
  3月も終わりを迎え浅草寺様境内のフローラカスケードも春の雰囲気に包まれていました。
                              ビオラが元気です。
P3260291.JPG
フローラカスケードはカスケードブロックを立て、立面で様々な植物を育てます。カスケードブロックは天然の軽石を石灰系固化材BGパウダーで固めたもので耐候性に優れ、候紫外線や、直射日光、水に晒されても劣化することはありません。屋外で長期にわたり植物の生育を支えます。
水はカスケードブロックの上にドリップチューブを這わせて上から下に向けて灌水します。
さらにドリップチューブの下には灌水クロスが敷かれていて水の分散性を高めます。
システムレイアウトをご参照ください。
立面システムA1.png
       ハーブたちも春になり葉が大きくなり緑色も濃くなってきたようです。
P3260293.JPGカスケードのイチゴたちも白い花を咲かせています。露地のイチゴが出来るのが楽しみです。
P3260289.JPG 今年も宝蔵門前の枝垂桜が綺麗に咲きました。あと二週間すると境内では花祭りが行われます。
P3260300.JPG
                                                                3月26日撮影


3月のイチゴ 2019年03月12日
3月も半ばを迎え気温も少しづつ高くなってきました。都内の数か所で育てているイチゴにも変化が見られるようになりました。
浅草寺様境内のフローラカスケードで育てているイチゴの黄色い花たくの周りには、ひょろっと伸びたおしべがめしべを囲み、受粉すると花たくは最初は白くやがて赤く色が変わり果実になります。
P3120119.JPG
日当たりの良い室内で手作りフラワーポッドで育てているイチゴは、白から赤い実に変わりつつあります。

P312000123.JPG
PIOのテラスのお水番で育てているイチゴはまだ日が当たる時間が短いので花は咲いていませんが、葉は大きくなってきました。
P3120133.JPG
新宿事務所でカスケードブロックで育てているイチゴは、一月ほど前に日当たりが良くなるようにカスケードブロックを立面にしたところ、葉が元気になりました。
P3120002.JPG
ガーデンクリート植物栽培システムはイチゴを育てる舞台装置として主役のイチゴの成長を支えます。これから気温が高くなるにつれて屋外で育てているイチゴたちも、大きく育ってくれることを期待します。3月12日撮影
3月のPIOのテラス 2019年03月06日
3月に入りPIOのテラスの植物たちも動き始めたようです。ヒヤシンスの球根もカスケードブロックの穴に挿入して4か月がたち花を咲かせようとしています。
P3050062.JPG
  お水番システムの野菜フィールドに苗を置いたスナックサヤエンドウが莢を膨らませています。
P3050071.JPG
芝生フィールドではようやく日が射すようになり,フィールドに眠っていた西洋芝Tyeeの種が発芽して緑の色が少し濃くなってきたようです。
P3050080.JPG
野菜フィールドでは冬になるにつれて植物たちの吸水量も減るので、お水番の灌水タンクの水量調整バルブを少しずつ絞りながら調整した結果、昨年の11月中旬に満水にした水がまだ半分ぐらい残っていました。
P3050067.JPG
これから気温も高くなり、植物たちの活動もさらに活発になるので、お水番の水量調整バルブを徐々に開き、芝生フィールドのタイマーによる灌水時間も少しづつ長くしてゆこうと思います。3月5日撮影
植物栽培システムの技術移転情報 2019年03月01日
土の性質をした土壌代替基材「ガーデンクリート」を用いた植物栽培システムの技術移転情報が
りそな中小企業振興財団様のサイトで紹介されました。 りそな中小企業振興財団技術移転情報

IMG_4080331.JPG

ガーデンクリート植物栽培システムは東京を中心とした10年以上にわたる緑化の経験から作りだされた植物栽培システムです。
コンクリートジャングルとアスファルト砂漠に覆われたヒートアイランドの様々な場所を手軽に
緑のオアシスに造り変えます。  関連ブログ:ガーデンクリート植物栽培システム
2月のフローラカスケード 2019年02月26日
昨年の秋にフローラカスケードにビオラやイチゴを植えてから4か月が経過しました。同じく昨年の夏に数種類のハーブを植えてから8か月が過ぎました。東京は冬から春へ気候が変わってきましたが、ビオラやイチゴは元気に花を咲かせ続けています。
P2270016.JPG   ローズマリーやミント、そしてゼラニウムなどのハーブ元気にも冬を乗り越えたようです。
P2270025.JPGフローラカスケードの良いところは、自動灌水で継続して灌水されるので水やりの手間がかからないことです。それでも冬の間、二週間に一度はそれぞれのカスケードの穴の土をめがけて霧吹きで水肥を与えました。
P2270028.JPGフローラカスケードは浅草寺様のオオイチョウの下に設置されていて、夏の間はイチョウの葉がフローラカスケードの植物を直射日光から守り、冬になるとイチョウは落葉するので、暖かい冬の陽ざしがフローラカスケードの植物たちに注がれる仕組みになっています。
P2270015.JPG
立面で育つ直物たちは、午後からの陽ざしを受けながら元気に春を迎えました。2月27日撮影


2月の新宿事務所 2019年02月21日

新宿事務所ではベランダで様々な植物を育てていますが寒い冬もようやく終わり、植物たちも春の到来を待ちわびているようです。

P2210155.JPG
昨年の5月からカスケードブロックと手作りフラワーポッドでニチニチソウを育てています。温帯の日本ではニチニチソウは一年草として育ちますが、本来は熱帯マダガスカル原産の多年草です。新宿事務所のニチニチソウはヒートアイランド東京の冬を乗り越えました。今年もまた花を咲かせてくれるでしょうね。
P2210150.JPG
2年ほど前に百円ショップで買ってきたジャスミンもカスケードブロックの上で2回目の春を迎えようとしています。ジャスミンも熱帯、亜熱帯原産の植物ですがカスケードブロックの上でひっそりと育っていました。いつの日か、香りの良い白い花を咲かせてくれる事を楽しみにしています。
P2210153.JPG
ベゴニアも昨年の5月から苗から育てていますが、寒い冬の中で2度目の花を咲かせて元気に育っています。
P2210154.JPG2年前の秋に緑化ブロックに灌水クロスを敷き、土を薄く載せた上に蒔いたコリアンダーとベビーサラダミックスの種が残っていて発芽して大きく育ちました。食べられそうですね。
P2210157.JPG自然灌水システムお水番の上では西洋芝が日の当たらない環境で、無事に冬を乗り越えたようです。
P2210142.JPG
先週のブログでもお話しましたが、少しでも日当たりが良くなるようにカスケードブロックを立ててイチゴの苗を挿入しました。イチゴが抜けた穴にはビオラを植えました。
P2210161.JPG
P2210162.JPG
5年以上前に緑化ブロックに植えたセダムですが冬になると元気になるようです。
P2210164.JPG
日当たりのあまり良くない狭いベランダですが、今年もまた様々な植物たちがガーデンクリートで作ったブロックやポッドの上で冬を乗り切ったようです。ヒートアイランド東京の冬は植物たちにとり住みやすい環境なのかもしれませんね。 2月21日撮影
2月のイチゴ 2019年02月14日
立春を過ぎた東京は春の訪れもま近です。都内の各所で様々な方法で育てているイチゴたちも寒さの中で成長を続けています。 
浅草寺様のフローラカスケードで立面で育てているイチゴは午後になると日が当たる環境ですが、白い花を咲かせました。
P2140169.JPG
P2140172.JPG
大田区産業プラザPIO6Fのテラスでお水番方式の植物栽培システムで育てているイチゴは、周囲が壁に囲まれていて、まだ太陽の角度が低く直射日光はあたらないのですが赤い花を咲かせていました。
P2140184.JPG
P2140185.JPG
新宿事務所のテラスでカスケードブロックで育てているイチゴは、日当たりが良くない環境でも、寒さに耐えながら少しずつ大きくなってきたようです。
P2140211.JPG
少しでも日の当たりが良くなるようにカスケードブロックを立ててイチゴを育てることにしました。
P2160047.JPG
唯一、室内で手作りフラワーポッドで育てているイチゴは、室温が15度以上、そして毎日朝日を浴びる環境で大きく育ち白い花を付けました。イチゴの実を大きくするには花を咲かせる前の蕾の段階で間引きすると良いようですが、イチゴの育つ様子を観察しているので間引きするつもりはありません。
P21401576.JPG
P21401675.JPG
東京はまだ寒い日が続いていますが、来週になると寒さも少し緩むようです。屋外で寒さに耐えながら生育しているイチゴたちも、本格的に活動する日が近づいています。2月14日撮影

ガーデンクリート植物栽培システム 2019年02月04日
「ガーデンクリート植物栽培システム」のPDFがバージョンアップされました。
ホームページの資料ダウンロードからもご覧いただけます。ガーデンクリート植物栽培システム
ガーデンクリートは土よりも固く、水分や空気を取り込む空隙は有機土壌並みの性質をしていて、アスファルトやコンクリートの上に直接施工して植物を育てたり、狭い土地でも立面で植物を育てることが出来る土壌代替基材です。 ガーデンクリートの上に灌水クロスを敷き土を薄く(1㎝程)載せてホウレンソウを種から育てます。
P11000581.JPGコンクリートジャングルとアスファルト砂漠に覆われたヒートアイランド東京の様々な場所でガーデンクリートを使用して植物を育てて10年以上が経過しました。そして都市環境への負荷を押えるためにガーデンクリートの厚みを薄層(平面3cmから4cm 立面6cm)にして様々な植物を継続して育てることが可能になりました。
    穴の開いたカスケードブロックにビオラを挿入して立面で育てます。フローラカスケード
P41300501.JPG薄層緑化基盤で植物を育てるための大きな課題は安定した灌水の継続ですが、自動灌水システムを組み合わせることで、一年を通して安心して様々な植物を育てることができます。
       カスケードブロックを平面に置き穴に菖蒲やイネの苗を挿入して育てます。
P61400081.JPGガーデンクリート植物栽培システムのパンフレットを差し上げます。webフォームによるお問い合わせ
から「パンフレット希望」とご記入の上お申し込みください。


1月のPIOのテラス 2019年01月24日
新年を迎え一月が経過しようとしていますが、今年の東京は雨がほとんど降っていません。その中でPIOのテラスの芝生フィールドや野菜フィールド、そしてカスケードブロックの植物たちは少ない水量の中で元気に成長を続けています。
カスケードブロックでは1週間に一度4リットルの水を入れてヒヤシンスとムスカリを育てています。
1日当たりの灌水量は約3.2mm/㎡です。ヒヤシンスの芽が膨らんできました。
P1240009.JPG
野菜フィールドでは灌水タンクの水をバルブで調整しながら植物に灌水しています。少ない灌水量なので土の表面が乾いているところもありますが、植物が根を張っている周辺の土は濡れています。
ガーデンシクラメンやスナックサヤエンドウの周辺の土は濡れています。根から水分を吸収する活動が旺盛なのでしょうね。
P1240012.JPG
芝生フィールドのベント芝Tyeeは葉の成長はあまり目につきませんが土はしっかり濡れています。冬でも光合成を行ったり葉からの水分蒸散活動が続いているのでしょうね。
P12400212.JPG
野菜フィールドのお水番のタンクは11月の下旬に満水にして以来、ほぼ2ヶ月が経過しましたが、タンクにはまだ水が半分ぐらい残っています。芝生フィールドのタンクは一月で水がなくなるようにタイマーで調整しているので、水がなくなったのでタンクを満水にしました。1月24日撮影

Gardencrete Plant Cultivation System 2019年01月15日
ガーデンクリート植物栽培システムの英語版パワーポイントがPDFでご覧いただけます。ホームページ資料ダウンロードEnglishからもアップできます。

irrigation system 1.png
P41700242.JPG
irrigation system 2.png
PC190106.JPG

irrigation system 3.png
P40400203.JPG

1月のイチゴ 2019年01月11日
浅草寺様の境内で昨年の12月に白い花を咲かせていたイチゴが寒い中で可愛らしい実を付けました。2年前に育てたイチゴのライナーがカスケードブロックに活着したイチゴです。自力で分岐してライナーをのばし根を活着させて花を咲かせて実を結ぶイチゴに、自然に立ち向かうしぶとさを感じます。  1月8日撮影
P1080002.JPG
新宿事務所では室内で手作りフラワーポッドに植えたイチゴを育てていますが、15度から20度前後の環境で安心しているようにみえます。
P1100118123.JPG

PIOのテラスのお水番の上ではイチゴが寒さに耐えながら静かにエネルギーを蓄えているようです。
P1110135.JPG
屋外と室内、立面と平面という異なった環境でイチゴを育てていますが、これからもてヒートアイランド東京で寒さに負けることなく力を蓄えながら春の準備をしてもらいたいと思います。1月11日撮影
12月のイチゴ 2018年12月26日
12月も終わりを迎えヒートアイランド東京の気温も下がってきました。浅草寺様のフローラカスケードに植えたイチゴがも寒さをしのいでいるようです。12月25日撮影
PC250023.JPG
大田区産業プラザPIOのお水番の上で育っているイチゴは、冬至で太陽の角度が低く日のあたらない環境で、じっと寒さに耐えているような気がします。12月26日撮影
PC260140.JPG
新宿事務所のベランダのカスケードブロックで育てているイチゴも、植えてから2ヶ月が経過してカスケードブロックの環境になじんできました。
PC260008.JPG
今月から手作りフラワーポッドで育てているイチゴの鉢を一つ室内で育ててみることにしました。事務所の室内の気温は大体15度から20度の間です。温室に似た環境でイチゴがどのように育つのか見守りたいと思います。
PC260002.JPG
                                                            12月26日撮影
12月のPIOのテラス 2018年12月13日
12月も中旬を迎えPIOのテラスを取り囲むヒートアイランド東京の気温も下がってきました。その中で11月上旬にカスケードブロックに植えたムスカリの球根が順調に育っています。ヒヤシンスの球根もようやく芽を出しました。
PC130082.JPG
野菜フィールドでは11月中旬に植物の植え替えをしました。トマトやピーマンに代わりイチゴ、サヤエンドウ豆、そしてガーデンシクラメンとビオラが冬の主役です。
PC130085.JPG
植え替えをして3週間ほどが経過してサヤエンドウ豆のツルが伸びてきたので糸で誘引しましたがツルが糸に絡まり始めました。
PC130088.JPG
冬になり気温が下がり植物からの水分蒸発量も少なくなってきたからでしょうか野菜フィールドの自然灌水システムお水番も、タイマーでコントロールされた芝生フィールドも真夏の半分以下の水量で灌水しています。
PC130081.JPG
    芝生フィールドでは西洋芝が寒い気候になじんで元気に育っていました。 12月13日撮影
12月のフローラカスケード 2018年12月05日
12月に入りました。10月31日に植えたビオラの花が大きくなってきたようです。暖かい日が続いたせいでしょうかハーブやイチゴたちも元気です。
PC050191.JPG
2年前に植えたイチゴのライナーが伸びてカスケードブロックに直接根を下ろし花を咲かせていました。
PC050198.JPG
浅草寺様から許可を得て、カタカナ、漢字、ローマ字表記のラベルを張らさせていただいています。フローラカスケードの意味はフローラが植物、カスケードが小瀧を表します。カスケードブロックから植物が小瀧のように流れ出るイメージを現わしました。登録第5785756号
PC050202.JPG
ミントやローズマリー、ゼラニウムなどのハーブがカスケードブロックから垂れ下がりながら成長しています。
PC050199.JPG
フローラカスケードは立面で植物を育てるので日の当たる場所では太陽からの光を十分浴びることが出来ます。浅草寺様のフローラカスケードは西に向いているので午後からは光が充分当たります。
PC050204.JPG
暖かい日が続いた東京も今晩から寒気が下りてきて本格的な冬を迎えます。冬の寒さの中で植物たちが暖かい光を浴びながら成長を続けてくれることを祈ります。 12月5日撮影
11月のイチゴ 2018年11月29日
11月から都内の三か所でイチゴを苗から育て始めました。育て方はフローラカスケードに苗を植えて石垣イチゴのように壁面で育てる方法、緑化ブロックと自然灌水システムお水番を組み合わせた上に苗を植える方法、カスケードブロックを平面に敷いて穴に苗を植える方法、そして手作りフラワーポッドに苗を植えて育てる4通りです。育てる場所は台東区浅草にあります浅草寺様に設置されているフローラカスケード、大田区南蒲田にあります大田区産業プラザPIOのテラスに設置された野菜フィールド、そして新宿事務所のベランダを利用します。
イチゴの苗の品種は浅草寺様のフローラカスケードが章姫とトヨノカ、PIOのテラスのイチゴはDel Monteの大粒いちごとサントリーのローズベリーレッド、新宿事務所のベランダのイチゴがサチノカとアイベリーです。
台東区浅草の浅草寺様に設置されたフローラカスケードにイチゴの苗を植えました。
浅草寺様のフローラカスケードは西向きで冬の間はおおイチョウの葉が落ちて日当たりの良い環境です。11月30日撮影
P1430081.JPG大田区南蒲田あります大田区産業プラザPIOの6Fテラスに設置されたガーデンクリートと自然灌水システムお水番を組み合わせた野菜フィールドに植えたイチゴの苗
PIOのテラスは四方が壁に囲まれて冬の間は日の当たる時間が限られます。 11月28日撮影
PB280019.JPG
新宿事務所のベランダに並べたカスケードブロックと手作りフりフラワーポッドに植えたイチゴの苗
新宿事務所のベランダは西向きでお昼過ぎに少しの間太陽がベランダを照らします。11月29日撮影
P1430030.JPG
P1430029.JPG
イチゴの品種、育てる場所と方法がそれぞれ異なる環境でこれからイチゴがどのように育ってゆくのか見守ってゆこうと思います。

11月の新宿事務所 2018年11月22日

    5月から手づくりフラワーポッドで育ててきたゴーヤに代わりイチゴの苗を植えました。

PB210173.JPG
今年の東京は気温が高かったせいかベゴニヤやニチニチソウがまだ花を咲かせていす。カスケードブロックに植えたベゴニアがまた花を咲かせ始めました。
PB220001.JPG
    カスケードブロックで立面に育てているニチニチソウも元気に花を咲かせています。
PB220002.JPG
手作りフラワーポッドでコーヒーを育てていますが気温が下がってきたのでそろそろ室内に移して育てようと思います。
PB210011.JPG
フェンスのガラス越しの光が芝生の成長に良いのでしょうかお水番で育てている西洋芝がまた伸びてきました。芝刈りをしなければ!
PB210156.JPG
ヒートアイランド東京の建物のささやかなベランダで、様々な植物たちがカスケードブロックやお水番に支えられながら成長を続けてみどりのオアシスを作っています。11月21日撮影
11月のPIOのテラス 2018年11月16日
1週間前にカスケードブロックに植えたムスカリの球根が芽を出しました。カスケードブロックにはヒヤシンスの球根も植えましたが、やや水の多いカスケードブロックの環境で球根たちが美しい花を咲かせてくれるのを楽しみに見守ります。
PB160097.JPG
11月に入り気温も下がり元気に成長を続ける芝生ですが、伸びすぎたので芝刈りをしました。
                                                                芝刈り前
PB1600661.JPG
                                                                    芝刈り後
PB160091.JPG
  今年の東京は気温が高いせいかミニトマトが11月の中旬になっても屋外で実をつけ続けています。
PB160103.JPG
そろそろ冬の植物の準備をしなければ。夏の間に酸化の進んだ土壌に苦土石灰をまきました。
来週は野菜フィールドの空いたスペースにイチゴや豆類の苗を植えようと思います。
PB160100.JPG
                 11月16日撮影

11月のフローラカスケード 2018年11月05日
夏の間フローラカスケードで咲き続けてきたニチニチソウに代わりビオラが登場しました。ハーブが咲き続けているのでビオラはフローラカスケードの左右の端の面に植えました。
PB050255.JPG
PB050263.JPG
  夏の間に大田区産業プラザPIOから移植したラベンダーが根付き紫色の花を咲かせています。
PB050272.JPG
          バジルも大きく伸びて白い花を咲かせています。
PB050273.JPG
ヒートアイランド東京もこれから気温が下がってゆきますが秋から冬、春にかけての主役であるビオラやハーブたちがどのように冬を過ごすのか見守ってゆこうと思います。
PB050264.JPG
                   11月5日撮影
        イチゴの苗(章姫,トヨノカ)をカスケードブロックに植えました。
PB080057.JPG
      カスケードブロックに活着したイチゴが白い花を咲かせています。
PB080059.JPG
                                                     11月8日撮影
カスケードブロックで植物を育てるコツ 2018年10月29日
新宿事務所のベランダにカスケードブロックを敷き並べ、ブロックにあけた穴に植物の苗を植えて季節の花やハーブを育てています。今年はカスケードブロックで育つ植物を見ていて植物の生育が良いような気がします。
PA290180.JPG
縦横30㎝厚み6cmのカスケードブロックに直径9cmの穴が4個開いていて、この穴に植物の苗を植えて育てます。土の性質に似たガーデンクリートで作られたカスケードブロックをベランダに敷き詰めても、ブロックは固まっているので土のように飛散することなくベランダを汚すことがありません。
P3150006.JPG
今年はベゴニア、ニチニチソウやクリーピングミント、ナイトウトウガラシ等の植物を育てています。カスケードブロックを構成しているガーデンクリートの比重は乾燥時900kg/m3,保水時1200kg/m3でカスケードブロックブロック1枚当たり穴の苗の部分の土も含めて約1.6ℓ(約18ℓ/m2)の水が保水できます。これは東京の気候では約4日分の降雨量に相当します。
PA290196.JPG
だからといって4日に一度灌水すれば良いというわけにはゆきません。なぜならばカスケードブロックの中で生きている植物が生命を維持するために植物体内から水分を蒸散させたり、活動エネルギーとなる炭水化物を光合成するために水分を利用するからです。植物が消費する水分の90%以上は体内に保たれたり蒸散作用で使用されるようで光合成に使用する水分は消費する水分全体の3%前後の模様です。
PA290186.JPG
今年の夏は猛暑が続いたので毎日8ℓぐらいの水を植物全体に灌水しました。1㎡当たりおよそ8ℓ/m2ℓ前後の灌水量です。これは東京の1日当たりの平均蒸散量のおよそ2倍の灌水量です。カスケードブロックで4日分ぐらいの保水量を保ちながら1日当たりの蒸散量の倍の灌水を続けたことで植物たちに十分な水が補給されたのでしょうね。そして水はけが良く通気性のあるカスケードブロックが過水による根腐れから植物の根を守ったのだと思います。

                10月29日撮影
10月の新宿事務所 2018年10月04日

新宿事務所のベランダでは5月の始めに手作りフラワーポッドに植えたゴーヤが実をつけていました。

P1420143.JPG
事務所のそばの新宿御苑とご縁のある内藤トウガラシもカスケードブロックで実を付けました。
P1420149.JPG
カスケードブロックは直径9cmの穴に苗を植えるだけで様々な植物を育てることができます。カスケードブロックを構成しているガーデンクリートが土の役目を果たすのでベランダを汚すことがありません。今年の夏も厚み6cmのカスケードブロックの中でベゴニア、日日草、ミント、そして内藤トウガラシが良く育ちました。日に日に緑が濃くなるベランダを眺めていると心が満たされます。
P1420152.JPG
カスケードブロックは壁に立てかけて立面でも植物が育てられるので狭いスペースも有効に利用できますね。
P1420151.JPG
江戸時代、御苑前の大木戸門には、玉川上水から流れる上水を江戸市中に送るためのお水番の番所がありました。お水番の名前をいただいたガーデニングキットお水番を使用して西洋芝を育てていますが今年も無事に夏の暑さを乗り越えました。
P1420154.JPG
「ヒートアイランドにオアシスを!」 ささやかではありますがこれからもヒートアイランド東京のいたるところに、無数の緑のオアシスを作ってゆこうと思います。
P1420161.JPG
10月4日撮影
9月のフローラカスケード 2018年09月06日
浅草寺様の境内に設置されたフローラカスケードの植物たちも何とか猛暑を乗り切ったようです。
日当たりの良い場所に植えたニチニチソウは今花盛りです。
P1410752.JPG
         同じく日当たりの良い場所に植えたバジルが大きく伸びました。
P1410770.JPG
    
                            大イチョウの後ろのハーブたちからは良い香りが漂っています。
P1410766.JPG
         もう少し涼しくなったら、またイチゴを植えてみようと思います。
P1410769.JPG
                                                                  9月6日撮影
8月のPIOのテラス 2018年08月31日
8月も終わりを迎えています。今年の東京の夏は猛暑日が続きましたがPIOのテラスの植物たちは元気に成長を続けました。しかし気温が高くなると植物の受粉を助ける昆虫の活動が鈍くなるようです。
           お水番方式の灌水システムの上で白ナスやパプリカが実をつけました。
P7300106.JPG
P7300114.JPG
                                              今年も内藤トウガラシが赤い実を付けました。
P7300112.JPG
       今年はカスケードブロックで稲を育てていますが稲穂が出てきました。

P1410633.JPG
P1410680.JPG
タイマーの故障で一時水が断たれて枯れた西洋芝も灌水が始まるとともに猛暑の中で復活してきました。暑さの中で右往左往する我々人間と比べて植物の逞しさをつくづく感じます。
P1410690.JPG
                                                          8月31日撮影
毛細管現象を利用した植物の育て方2 2018年08月15日
マンションベランダのドレインにたまった水を利用して植物を育てて3年が経過しました。緑化ブロックに灌水クロスを敷き、その上に植物の苗を置き周囲を軽石やミズゴケで薄く覆う方法です。
IMG_01138.JPG
灌水クロスの端を雨水やクーラーの水がたまったドレインに浸します。灌水クロスが毛細管現象の働きでドレインにたまった水を吸い上げて植物の根に給水します。2015年10月撮影
PA10078432.JPG
あれから3年が経過して植物たちは大きく育ちました。緑化ブロックの置かれた場所は東南に位置してはいますが、高さがおよそ1.2mほどの手すりの腰壁の下にあり、あまり日当たりが良い場所ではありませんがご覧のとおりの状況です。2018年8月15日撮影
P8150008.JPG
コンクリートやアスファルトの上で植物が育つためには、安定した水の給水が継続されることが重要であることが良く分かりますね。
様々な場所でガーデンクリートの上で植物を育ててみて、水と光と風と土(ガーデンクリート)の調和が大事であることが良く分かります。
P8150005.JPG
同じ場所ではカスケードブロックでイネの苗を育てていますがヒートアイランド東京の夏の暑さの中でてまき灌水で順調に育っています。 
  関連ブログ:毛細管現象を利用した植物の育て方 8月15日撮影

7月のPIOのテラス 2018年07月19日
東京は連日30度を超える暑さに見舞われていますが、PIOのテラスの植物たちは暑い中で元気に成長を続けています。野菜フィールドでは自然灌水システムお水番が1日当たり約6㍑/m2の灌水量でミニトマトやパプリカ、ナス、内藤トウガラシを育てています。
P7190047.JPGパプリカは実がなり始めのころはピーマンのように青いのですがやがて色がオレンジ色に変わります。
P7190044.JPG
カスケードブロックのイネは生存競争が始まったようです。直径9cmのあなに3本から4本のイネの苗を植えたのですが、ここに来てイネの成長に差が出始めているようです。
P7190032.JPG
タイルに覆われたテラスの上で植物たちが生き続けるためには給水の継続が必要です。
今年も土の性質をした土壌代替基材のガーデンクリートと自然灌水システムお水番の組み合わせで暑い夏を乗りきりたいと思います。
P7190039.JPG
                                                                         7月19日撮影
カスケードブロックでイネを育てる 2018年06月29日
5月の始めから千葉県産のイネの苗をカスケードブロックの穴に詰めて育てています。
                                                                      5月4日撮影
P5040008.JPG
縦横30㎝厚み6cmの緑化ブロックに直径9cmの穴が4個開いたカスケードブロックを灌水用のタンクに浮かせるように設置します。イネの苗は灌水クロスの袋に入れて穴に挿入します。カスケードブロックと灌水タンクの間には空間があり貯水された水は灌水クロスを通してイネの土に直接供給される仕組みです。
平面システム3A.png
イネの苗はカスケードブロックの中で生育してほぼ2か月を迎えました。カスケードブロックではイネの他に花菖蒲も育てていますが、それぞれ大きくなってきました。
P6290126.JPG
東京は今朝梅雨が明けました。これから本格的な夏を迎えますがカスケードブロックの貯水タンクはカスケードブロックの保水量と合わせて水をおよそ10㍑(55㍑/m2)ほど貯めることができます。晴れの日が続いても1週間から10日に一度ほどの間隔でタンクの水を満水にすることでイネを枯らすにすみそうですね。
P6290127.JPG
土の性質をしたガーデンクリートで植物を育てて10年以上が経過しましたが、夏の植物への水やりはとても大事であることは良く分かっています。これからも油断することなく植物たちの成長を見守りながら灌水計画を立ててゆこうと思います。 6月29日撮影

6月の新宿事務所 2018年06月07日

五月の始めに新宿事務所にやってきたゴーヤが一月ほどで1メートル以上の高さまで成長しました。茎が伸びるたびツルが糸にうまく絡まってゆく姿を見ると植物が生きていることを実感しますね。P6070011.JPG

浅草寺様のフローラカスケードに移植したイチゴの後は、カスケードブロックの穴にベゴニアを植えました。
P6070014.JPG
五月の始めにカスケードブロックに植えた内藤トウガラシは一月で大きく育ってきましたが知人に差し上げて、また新しく苗を植えました。カスケードブロックの良さは、カスケードブロックの穴で成長した植物を容易にほかのブロックの穴に植え替えることが出来ることです。
P6070022.JPG
コリアンダーを栽培していたガーデンクリートの上でも稲を植えてみました。PIOのテラスとは違いガーデンクリートと2cmほどの厚みの土の上で育てているのですが何とか育ってきました。
P6070020.JPG
新宿事務所では、ガーデンクリートとお水番を使い平面や立面、そして穴の中などの環境で植物を育てています。植物たちにとってはいい迷惑かもしれませんが、元気に育つ植物たちの姿を見て、様々な環境に適応して悠々と生き続ける植物たちの逞しさを感じます。
P6070026.JPG
6月7日撮影
5月の新宿事務所 2018年05月18日

5月に入り新宿事務所のベランダの植物たちも入れ替わりました。冬の間育ててきたサラダミックスやコリアンダーなどは美味しくいただきました。これから夏にかけて野菜は内藤トウガラシ、ゴーヤなどを育てようと思います。

             内藤トウガラシとゴーヤの苗
P5170017.JPG
P5170027.JPG
昨年の秋に浅草寺様のフローラカスケードからやってきたイチゴは秋冬と新宿事務所でカスケードブロックの中で平面状態で過ごしましたが、再び浅草寺様のフローラカスケードで立面で育てようと思います。
P5170008.JPG緑化ブロックに灌水クロスを敷き土をかぶせて芝生の種を蒔きましたが芽が出て葉が伸びてきました。水はお水番で管理しています。芝刈りをしなくては!
P5170021.JPG
P5170024.JPG
秋から冬にかけてカスケードブロックと手作りフラワーポッドではビオラやデイジーを育ててきましたが夏の主役はペチュニアとニチニチソウです。赤白の花が次々と咲き続けています。
P5170012.JPG
P5170014.JPG建物の狭いベランダでもガーデンクリートを素材とした緑化ブロック、カスケードブロック、手作りフラワーポッド、そして灌水システムお水番の上で様々な植物たちが元気に成長を続けています。 
                   5月17日撮影
5月のPIOのテラス 2018年05月04日
5月に入り大田区産業プラザPIOのテラスでは夏の野菜作りを始めました。野菜フィールドに植えた野菜はミニトマト、ナス、ピーマン、パプリカ、内藤トウガラシです。
ナスの苗をプラスチックの容器からだして、ガーデンクリートの上に置いて土をかぶせるだけです。
P5010009.JPG
P5010011.JPG
     野菜の苗の根がガーデンクリートと土の間に活着するまで支柱で茎と葉を支えます。
P5010033.JPG
カスケードブロックのコーナーでは花菖蒲とイネを植えました。イネは新たな挑戦ですが、まず灌水クロスで袋を作り中に土を入れます。
P5040003.JPG
土の詰まった袋をカスケードブロックの穴に挿入してイネの苗を植えます。カスケードブロックの下には空間があり水が貯められるので、イネは田んぼに似た環境で育ちます。
P5040009.JPG
イネの隣の穴では花菖蒲の苗をイネと同じ方法で植えました。花菖蒲も湿地で育つ植物ですね。
P5040010.JPG
今年の東京は初夏のおとづれが早いようです。新たにPIOのテラスにやってきた植物たちがガーデンクリートやカスケードブロックの上でどのように育ってゆくのか楽しく見守ってゆこうと思います。

P5040035.JPG
                                                       5月1日 5月4日撮影
ガーデンクリート植物成栽培システム 2018年04月25日
ガーデンクリート植物栽培システムのPDF資料がホームページにアップされました。ガーデンクリート植物栽培システム
土の性質をした軽量緑化コンクリート ガーデンクリートと毛細管現象を利用した灌水システムを組み合わせたガーデンクリート植物栽培システムには4つのタイプがあります。

平面システム1ガーデンクリート ガーデンクリートを現場施工する緑化システムです。タイルやコンクリートの上に直接施工することができます。
  green_system_01.jpg green_system_04.jpg

  green_system_06.jpg green_system_07.jpg
                                                平面システム
       JPA_422268775_000006.gifJPA_422268775_000005.gif 
                          平面システム1 レイアウト

平面システムレイアウト1.pngのサムネール画像
平面システム2 緑化ブロック 緑化ブロックは移動性に優れ建物テラス、ベランダ、屋上などに敷くだけで容易に緑化基盤が作れます。
  green_system_09.jpg green_system_10.jpg
  green_system_13.jpg green_system_14.jpg
            平面システム2 レイアウト
平面システムレイアウト2.png平面システム3 カスケードブロック カスケードブロックは緑化ブロックに穴が開いていて根に実のなる根菜類を育てます。台の上にのせて野菜を育てることが出来るので、かがむことがなく腰を痛めません。
     PB0800172-thumb-400x2662.jpg    P13801202.JPG
     P2230010-thumb-400x2626.jpg    P4100026-thumb-400x2662.jpg
  
             平面システム3 レイアウト
平面システムレイアウト3.png
                                   立面システム     
        JPU_003200590_000008.gif            JPU_003200590_000006.gif    
立面システムフローラカスケード カスケードブロックを立てて立面で花やイチゴを育てます。立面で使用できるので狭いスペースを活かして植物栽培ができます。家を囲むフェンスとしても利用が可能です。
  flora_09.jpg    gardencrete_53.jpg
      gardencrete_55.jpg    gardencrete_56.jpg
                                          立面システム フローラカスケード レイアウト
立面システムフローラカスケード.png

今から10年ほど前にコンクリートジャングルとアスファルト砂漠に覆われたヒートアイランド東京で芝生を育てることから始まった緑化プロジェクトですがその後、多くの方々のご協力を得ながら、芝生の他に花や野菜など様々な植物を平面でも立面でも育てる緑化システムが出来ました。特許も取得が出来た植物栽培システムで、これからもヒートアイランド現象に苦しむ都市の緑化を進めてゆこうと思います。


3月の新宿事務所 2018年03月23日

新宿事務所のテラスの植物たちも3月に入り暖かい日差しの中で元気に成長を続けています。昨年の10月に種を蒔いたベビーサラダミックスが30cmx30cm土厚3㎝ぐらいの緑化ブロックの上でで大きく育ち菜の花のような花を咲かせました。写真左のブロック1枚分のサラダミックは3週間ほど前にいただきましたが、苦みもなく美味しかったです。

P3230083.JPG
カスケードブロックの上ではビオラが成長を続けて5か月ほどたちますが冬を乗り切り花の盛りを迎えています。
P3230075.JPG
テラスに置いたカスケードブロックではイチゴが花を咲かせ実を成らせる準備をしています。
P3230077.JPG
手作りフラワーポッドでは一月ほど前からデイジーが次々と可愛らしい花を咲かせています。
P3230071.JPG
今年は春から夏にかけて再びお水番の上で芝生を種から育ててみようと思います。灌水タンク、灌水クロスの準備も整いました。
P3230058.JPG
                 3月23日撮影
2月のPIOのテラス 2018年02月24日
昨年の11月からPIOのテラスでカスケードブロックの穴に野菜の苗を植えて育てていますが、ここにきてインゲン豆が莢をつけ始めました。
P2230009.JPG
ほかにもカスケードブロックの穴ではちりめん法蓮草、ニンニク、玉ねぎなどを育てていますが寒い冬を無事に乗り切り大きくなってきているようです。
P2230016.JPG
カスケードブロックは寸法30cmx30cmx6cmのブロックに直径9cmの穴が4個開いています。そこに野菜や花の苗を灌水クロスに包んで挿入するだけです。
PB0800172.JPG
緑化ブロックに穴をあけることで平板の緑化ブロックでは栽培が難しい根に実をつける植物の生育も可能になりました。
P2230010.JPG
                             関連サイト:カスケードブロックで植物を育てる 2月23日撮影
1月のPIOのテラス 2018年01月24日
1月22日に降った雪がPIOのテラスに残っていました。今年の東京は本格的な冬を迎えています。
P1240040.JPG
昨年の11月中旬にカスケードブロックに植えたチジミコマツナが大きくなり収穫しました。収穫までにかかった期間は約2ヶ月です。
P1380264.JPG
ここに来てカスケードブロックでは黒ひよこ豆などの豆類が花を咲かせツルを伸ばしてきました。これから春にかけて成長するのが楽しみです。
P1240048.JPG
芝生フィールドでは西洋芝が雪にも負けず元気に育っています。西洋芝は冬の間も休眠せずに光合成を続けるので緑色の葉を保っています。西洋芝を育てるのに最適な気温は11度から25度ぐらいといわれていますが冬の東京は西洋芝にとって育ちやすい環境ですね。
P1240044.JPG
PIOのテラスではガーデンクリートと自然灌水システムの組み合わせで、様々な植物たちが寒空の中元気に育っていますが、12月以降の灌水タンクからの灌水量は夏の間の灌水量の20%以下ぐらいに減少しました。気温が下がるにつれて葉からの水分の蒸散量も減ってきたのでしょうね。
P1240051.JPG
PIOのテラスのガーデンクリートを組み合わせた自然灌水システムは植物の根に水と空気を継続して供給する仕組みですが、植物の都合に合わせて水と空気が常に植物に供給されています。
1月24日撮影

1月の新宿事務所 2018年01月17日

1月に入り新宿事務所のベランダの植物たちもガーデンクリートの上で元気に育っています。ベビーサラダミックスもすっかり大きくなったのでそろそろ間引きをかねて収穫しようと思います。

P1380241.JPG
西側のベランダでカスケードブロックを立ててビオラを育てていますが、日当たりがあまり良くない中で花を咲かせ続けています。
P1380243.JPG
カスケードブロックではほかにもイチゴやジャスミンを平面で育てていますが冬空の下で寒さに耐えながら元気に育っています。
P1380244.JPG
室内ではガーデンクリート素材セットで作ったフラワーポッドでアレカヤシが大きくなってきました。
P1380252.JPG
これから2月に向けて新宿事務所のベランダは一年で最も寒い季節を迎えますが、植物たちが無事に冬を乗り切れるように見守り続けます。
P1380251.JPG
                    1月17日撮影
カスケードブロックで植物を育てる 2017年12月30日
「カスケードブロックで植物を育てる」のサイトがホームページにアップされました。フロントページの「緑化コンクリートに興味がある方へ」の中の見出しからご覧ください。
P33100185.JPG
カスケードブロックはガーデンクリート(軽量緑化コンクリート)でブロックを作り穴をあけた緑化ブロックです。サイズは縦30cmx横30cmx厚6cmのブロックに市販の植物の根土がうまく収まるように直径9cmの穴が4個開いています。
P1290216.JPG
カスケードは立面でも平面でも植物を育てることが出来ます。そして必要最小限の土で植物が育てられるので、ベランダやテラスのスペースを有効に利用できるとともに土ぼこりでベランダやテラスを汚すことがありません。
P3190034.JPG
底面の四隅に小さななコーナーブロックを並べることでカスケードブロックを浮かせて使用できます。植物の根土を灌水クロスに包むことで土が流れ出ることもありません。コーナーブロックの下に受け皿となる容器を敷いて水がためられるので水やりの回数を減らせます。旅行で家を空けるとき等に便利ですね。
PB080017.JPG
カスケードブロックを浮かせて使用することで根が下に伸びる野菜も育てることが可能です。下の写真はカスケードブロックの穴にニンニク、ちりめん法蓮草、チジミコマツナ、玉ねぎ
、黒ひよこ豆などを苗から育てている様子です。
PC270023.JPG
カスケードブロックは三佐和オンラインショッピングからお買い求めいただくことが出来ます。
12月のPIOのテラス 2017年12月27日
12月も終わりを迎え今年最後のPIOのテラス訪問です。ここでは芝生フィールド、野菜フィールドで西洋芝や季節の野菜が栽培されています。そして今年の11月からはカスケードブロックを利用した野菜作りが始まりました。
芝生フィールドでは緑化ブロックと大型の雨水タンクを利用した灌水システムを組み合わせて1年を通して緑の芝生を育てています。今年の夏は灌水タンクに生えた藻の掃除を怠り、灌水チューブを詰まらせて芝生を枯らしてしまいましたが、種を蒔くと芝生は一月位で回復してきました。
PC270014.JPG
野菜フィールドでは同じく緑化ブロックと灌水システムお水番を組み合わせて、今年の夏もキュウリ、ピーマン、トマト、ナス、トウガラシなどの野菜を育てました。冬は春菊とイチゴ、そしてビオラを育てています。春菊もそろそろ食べごろでしょうか。
PC2700301.JPG

カスケードブロックと灌水システムを組み合わせたフィールドではカスケードブロックの穴にニンニク、ちりめん法蓮草、チジミコマツナ、玉ねぎ、黒ひよこ豆等の苗を挿入して育てています。カスケードブロックと受け皿の間に空間を作り、根が下に伸びる野菜を育てる挑戦です。
PC2700171.JPG
PIOのテラスは周囲をコンクリート塀に囲まれているので、冬の間は太陽の当たる時間が限られますが、冬至も過ぎてこれから太陽の角度も高くなるにつれて太陽光が植物たちに当たる時間も長くなります。先週のブログでもお話ししましたが、冬の東京では植物にとり太陽の光が何よりのご馳走です。 関連サイト カスケードブロックで植物を育てる 12月27日撮影

12月の新宿事務所 2017年12月04日

新宿事務所のベランダではガーデンクリートを素材とした緑化ブロックと灌水システムを組み合わせて様々な植物を育てています。12月に入り気温も下がって来ましたが、マンネングサ属のセダムは寒くなるほど元気になって来たようです。セダムを緑化ブロックの上で育てて5年以上になりますがタフな植物です。

PC040032.JPG
ガーデンクリートに穴をあけたカスケードブロックでは浅草寺様のフローラカスケードと同じようにビオラを立面で育てています。
PC040031.JPG
室内ではガーデンクリートを素材としたフラワーポッドでアレカヤシ、コーヒー、バキラ等の観葉植物を育てています。夏の間はベランダで育てていたのですが気温が下がったので室内にいれました。
PC0400312.JPG
建物の断熱コンクリートとして開発したガーデンクリートですが、素材の特徴である保水性と通気性が植物との相性が良いようで、様々な場所で植物の生育が行われ軽量緑化コンクリートとしての用途が広がってきました。
PC040043.JPG
植物は言葉を発しませんが、時々植物たちが水がほしい、光がほしいと言っているような気配を感じます。新宿事務所で植物と接していると植物たちが生きていることを実感しますね。12月4日撮影
カスケードブロック 2017年03月23日
土の性質をしたガーデンクリートに植栽用の穴が開いたカスケードブロック。立面や平面、そして室内、室外で様々な植物を育てる楽しみを味わえます。カスケードブロックの穴に植物を挿入するだけで植物が育ちます。植物の根を覆う土も、灌水クロスでくるむので土がベランダなどに流れ出ることがありません。
123.jpg
カスケードブロックは自立できるのでベランダなどの狭いスペースを有効に利用しながら植物を育てます。

P3200041234.JPG
カスケードブロックは室内でも植物を育てます。胡蝶蘭を植えておしゃれなインテリアにもまりますね。
FullSizeRender2.jpg
浅草寺様の境内でフローラカスケードで植物を育てて3年が立ちました。これからも様々な場所でガーデンクリートやカスケードbロックで植物を育てる環境を作ってゆこうと思ます。
3月のフローラカスケード 2017年03月17日
今日は彼岸の入りです。浅草寺様境内のフローラカスケードのビオラやイチゴも大きくなってきました。
P3170021.JPG
カスケードブロックは自立出来るので、ベランダ、バルコニーなどの狭いスペースを有効に利用しながら植物を育てる楽しみを味わうことができます。
P3160010.JPG
土の性質に似たガーデンクリートと植栽用の穴が一体となったカスケードブロックは、穴に植物を挿入するだけで植物が育ちます。穴に挿入する時の植物の土も灌水クロスでくるむのでベランダやバルコニーが土埃で汚れることがありません。
P3150001.JPG
カスケードブロックは室内でも様々な植物を育てます。胡蝶蘭などを植るとオシャレなインテリアにもなりますね。
P3160020.JPG
気温も暖かくなりフローラカスケードの上では、様々な植物たちが春の訪れを楽しんでいるようです。
P3170042.JPG
                                                               3月17日撮影


TOP