三佐和ブログ


9月のフローラカスケード 2019年09月25日

   秋分を過ぎて浅草寺様境内のフローラカスケードではインパチェンスが満開でした。

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          ゼラニウムやミントなどのハーブも元気でした。

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空気もさわやかに境内では秋の気配が漂いがただよいはじめました。9月25日撮影

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ガーデンクリート植物栽培システムによるイチゴの栽培記録 2019年06月26日

ガーデンクリート植物栽培システムによるイチゴの栽培記録のサイトがホームページにアップされました。昨年の11月から都内の数か所の場所で3つの栽培システムでイチゴを育てた観察記録です。

P1430081 (1).jpgイチゴ栽培はフローラカスケード、カスケードブロック、緑化ブロックを使用して屋外で行いました。手作りフラワーポッドによる栽培は室内で行いました。ヒートアイランド東京の冬はやや暖かいとはいえ屋外でのイチゴ栽培でしたが、冬から春に向けて都内各地のガーデンクリートの上でイチゴの苗は花を咲かせ小さな実を付けました。

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イチゴはガーデンクリート植物栽培システムの上で適度に光が当たり、灌水が継続的に行われれば冬でも都内の屋外の環境で育つということがわかりました。

P1430683.JPGフローラカスケードでは立面に建てたカスケードブロックの穴に挿入されたイチゴの苗がライナーを伸ばし育つことがわかりました。写真は台東区浅草にあります浅草寺様境内に設置されているフローラカスケードの上でイチゴの苗を挿入し、花が咲き実を付けて行く写真です。

6月のPIOのテラス 2019年06月13日

6月に入りPIOのテラスも梅雨を迎えました。野菜フィールドでは先月17日にミニトマト、ナス、ピーマン、キュウリ、枝豆、オクラの苗を植えましたが一月たち、それぞれの苗が大きくなりました。そこでミニトマトはほかの場所に移し替えてました。ピーマンが実をつけナスが花を咲かせ始めました。

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先月の中ごろから下旬にかけて東京の気温は急に上昇し真夏日が四日も続きました。PIOのテラスでは初夏の灌水量で芝生を育てていましたが少し枯れ始めたので慌てて真夏の灌水量に変更したところ、西洋芝ベントグラスTyeeもすっかり元気になり葉が伸びてきたので芝刈りをしました。

P6130032.JPGカスケードブロックでは昨年花を咲かせたアヤメが今年も咲き始めました。沼地のような水分量に設定したカスケードブロックでアヤメは花を咲かせます。

P6130005.JPG関連サイト:ガーデンクリート植物栽培システム ガーデンクリートとお水番の組み合わせによる野菜の栽培記録

6月13日撮影

6月のフローラカスケード 2019年06月07日

今週は浅草寺様境内に設置したフローラカスケードの花の植え替えを行いました。昨年の11月の初旬に植えたビオラに代わり夏の主役は今年もニチニチソウです。ニチニチソウは英語名Madagascar Perwinkleアフリカ大陸の東にあるマダガスカル島が原産のキョウチクトウ科の一年草です。夏から秋にかけてフローラカスケードのステージをにぎわせてくれることでしょうね。

P1440077.JPG昨年の7月に大田区産業プラザPIOのテラスから移植したローズマリーもフローラカスケードにしっかり活着して、元気に育っています。

P1440081.JPGイチゴの苗もまだフローラカスケードで実を成らせています。時々トリやヒトが実をつまんでいるようです。

P1440084.JPGヒートアイランド東京も梅雨に入りました。これから雨と湿度、気温に恵まれた環境の中で熱帯の植物ニチニチソウやハーブたちがどのように育ってゆくのか見守ってゆこうと思います。P1440076.JPG

関連ブログ:カスケードブロック イチゴの成長記録 6月7日撮影

5月のフローラカスケード 2019年05月21日

5月に入るとフローラカスケードのビオラも咲き終えるのですが今年はまだ元気に咲いています。例年であれば三社祭が終わった後に夏の花の植え替えを行うのですが、今年はもう少しビオラの花を楽しみたいと思います。

P1430691.JPGフローラカスケードで育つハーブたちも5月に入りまる一年が経過しました。ローズゼラニウムがピンク色の花を咲かせ始めました。

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ミントやゼラニウム、ローズマリーなどがカスケードブロックを覆うように伸びてきました。

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これから夏に向けてハーブたちはますます元気に育ってゆくことでしょうね。5月20日撮影

5月のPIOのテラス 2019年05月06日

今日5月6日は立夏です。先月のフローラカスケードのブログでもお話ししましたが、ヒートアイランド東京の気候はゴールデンウイーク中に初夏の気候に変わります。今年のPIOのテラスでは春から初夏への灌水計画の切り替えがうまくいったようで、芝生フィールのの芝生も、野菜フィールドのイチゴやビオラも元気に育っていました。4月に追い蒔きしたベント芝Tyeeも伸びてきました。

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野菜フィールドではようやくイチゴの実が大きくなってきました。あと少しで赤い実になるようですね。大粒のイチゴが出来るのが楽しみです。

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昨年カスケードブロックで育てたアヤメが、プランターで無事に冬を越し、再びカスケードブロックに移し替えました。ことしもまた紫色をの美しい花が咲くのが楽しみです。

P5060053.JPG初夏は植物たちが大きく育つ季節です。これから来月の中下旬まで,初夏のヒートアイランド東京に適した灌水計画で乗り切ろうと思います。 5月6日撮影

5月の新宿事務所 2019年05月01日

5月を迎え新宿事務所の野菜フィールドでは春蒔きほうれん草の種を蒔きました。苦土石灰と粒状肥料マガンプで土壌を調整した上に黒土を薄くかぶせて種を蒔きました。土壌の厚みは4cm前後です。

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     手作りフラワーポッドで育てているイチゴに小さな実がなり始めていました。

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今年は気温が低いせいか昨年の秋にカスケードブロックに植えたビオラもまだまだ元気です。4月の始めに室外に出したコーヒーも新しい葉を広げ始めました。

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そろそろ次にカスケードブロックで育てる植物を考えようと思います。夏の花の定番はニチニチソウやペチュニアですね。 5月1日撮影

4月のフローラカスケード 2019年04月26日

4月も終わりを迎え浅草寺様境内に設置されたフローラカスケードの植物たちも元気に育っています。今年の東京の気温は低く昨年の10月の終わりに植えたビオラがまだよく咲いています。

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ここに来てハーブの色も深みを増してきました。ミントやローズマリー、ゼラニウムなどのハーブ類も春の訪れとともに動きが活発になるようですね。

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イチゴも花を咲かせた後は小さな実をつけ始めていました。鳥たちのご馳走になりそうですね。

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これからゴールデンウイークを迎えますが、この間に東京は初夏の気候に代わります。植物たちへの灌水計画も気を付けてゆこうと思います。4月26日撮影

4月の新宿事務所 2019年04月04日

寒さをもたらした冬将軍も北に去り東京に春の陽気が戻ってきました。冬の間、室内で育ててきたコーヒーの木をベランダに戻しました。

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3月の新宿事務所のブログで紹介した野菜は菜の花でした。新宿事務所の野菜フィールド 2年前に蒔いた種が2cmから3cm厚みの土の中に残っていたようで、1m以上の高さまで成長しました。特に3月から4月までの1か月の間に大きく伸びたようですね。

P4040057.JPGカスケードブロックを立てで育てているイチゴもようやく白い花を咲かせました。これから気温も高くなりライナーが伸びてゆくのが楽しみです。立面でイチゴを育てる利点は、ライナーを垂れ下げられる事です。

P4040059.JPG4月は植物たちが目覚めて育ち始める季節ですね。菜の花が終わったら野菜フィールドでは春まき法蓮草でも育ててみようと思います。4月4日撮影

3月のフローラカスケード 2019年03月26日
  3月も終わりを迎え浅草寺様境内のフローラカスケードも春の雰囲気に包まれていました。
                              ビオラが元気です。
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フローラカスケードはカスケードブロックを立て、立面で様々な植物を育てます。カスケードブロックは天然の軽石を石灰系固化材BGパウダーで固めたもので耐候性に優れ、候紫外線や、直射日光、水に晒されても劣化することはありません。屋外で長期にわたり植物の生育を支えます。
水はカスケードブロックの上にドリップチューブを這わせて上から下に向けて灌水します。
さらにドリップチューブの下には灌水クロスが敷かれていて水の分散性を高めます。
システムレイアウトをご参照ください。
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       ハーブたちも春になり葉が大きくなり緑色も濃くなってきたようです。
P3260293.JPGカスケードのイチゴたちも白い花を咲かせています。露地のイチゴが出来るのが楽しみです。
P3260289.JPG 今年も宝蔵門前の枝垂桜が綺麗に咲きました。あと二週間すると境内では花祭りが行われます。
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                                                                3月26日撮影


3月のイチゴ 2019年03月12日
3月も半ばを迎え気温も少しづつ高くなってきました。都内の数か所で育てているイチゴにも変化が見られるようになりました。
浅草寺様境内のフローラカスケードで育てているイチゴの黄色い花たくの周りには、ひょろっと伸びたおしべがめしべを囲み、受粉すると花たくは最初は白くやがて赤く色が変わり果実になります。
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日当たりの良い室内で手作りフラワーポッドで育てているイチゴは、白から赤い実に変わりつつあります。

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PIOのテラスのお水番で育てているイチゴはまだ日が当たる時間が短いので花は咲いていませんが、葉は大きくなってきました。
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新宿事務所でカスケードブロックで育てているイチゴは、一月ほど前に日当たりが良くなるようにカスケードブロックを立面にしたところ、葉が元気になりました。
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ガーデンクリート植物栽培システムはイチゴを育てる舞台装置として主役のイチゴの成長を支えます。これから気温が高くなるにつれて屋外で育てているイチゴたちも、大きく育ってくれることを期待します。3月12日撮影
3月のPIOのテラス 2019年03月06日
3月に入りPIOのテラスの植物たちも動き始めたようです。ヒヤシンスの球根もカスケードブロックの穴に挿入して4か月がたち花を咲かせようとしています。
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  お水番システムの野菜フィールドに苗を置いたスナックサヤエンドウが莢を膨らませています。
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芝生フィールドではようやく日が射すようになり,フィールドに眠っていた西洋芝Tyeeの種が発芽して緑の色が少し濃くなってきたようです。
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野菜フィールドでは冬になるにつれて植物たちの吸水量も減るので、お水番の灌水タンクの水量調整バルブを少しずつ絞りながら調整した結果、昨年の11月中旬に満水にした水がまだ半分ぐらい残っていました。
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これから気温も高くなり、植物たちの活動もさらに活発になるので、お水番の水量調整バルブを徐々に開き、芝生フィールドのタイマーによる灌水時間も少しづつ長くしてゆこうと思います。3月5日撮影
植物栽培システムの技術移転情報 2019年03月01日
土の性質をした土壌代替基材「ガーデンクリート」を用いた植物栽培システムの技術移転情報が
りそな中小企業振興財団様のサイトで紹介されました。 りそな中小企業振興財団技術移転情報

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ガーデンクリート植物栽培システムは東京を中心とした10年以上にわたる緑化の経験から作りだされた植物栽培システムです。
コンクリートジャングルとアスファルト砂漠に覆われたヒートアイランドの様々な場所を手軽に
緑のオアシスに造り変えます。  関連ブログ:ガーデンクリート植物栽培システム
2月のフローラカスケード 2019年02月26日
昨年の秋にフローラカスケードにビオラやイチゴを植えてから4か月が経過しました。同じく昨年の夏に数種類のハーブを植えてから8か月が過ぎました。東京は冬から春へ気候が変わってきましたが、ビオラやイチゴは元気に花を咲かせ続けています。
P2270016.JPG   ローズマリーやミント、そしてゼラニウムなどのハーブ元気にも冬を乗り越えたようです。
P2270025.JPGフローラカスケードの良いところは、自動灌水で継続して灌水されるので水やりの手間がかからないことです。それでも冬の間、二週間に一度はそれぞれのカスケードの穴の土をめがけて霧吹きで水肥を与えました。
P2270028.JPGフローラカスケードは浅草寺様のオオイチョウの下に設置されていて、夏の間はイチョウの葉がフローラカスケードの植物を直射日光から守り、冬になるとイチョウは落葉するので、暖かい冬の陽ざしがフローラカスケードの植物たちに注がれる仕組みになっています。
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立面で育つ直物たちは、午後からの陽ざしを受けながら元気に春を迎えました。2月27日撮影


2月の新宿事務所 2019年02月21日
新宿事務所ではベランダで様々な植物を育てていますが寒い冬もようやく終わり、植物たちも春の到来を待ちわびているようです。
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昨年の5月からカスケードブロックと手作りフラワーポッドでニチニチソウを育てています。温帯の日本ではニチニチソウは一年草として育ちますが、本来は熱帯マダガスカル原産の多年草です。新宿事務所のニチニチソウはヒートアイランド東京の冬を乗り越えました。今年もまた花を咲かせてくれるでしょうね。
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2年ほど前に百円ショップで買ってきたジャスミンもカスケードブロックの上で2回目の春を迎えようとしています。ジャスミンも熱帯、亜熱帯原産の植物ですがカスケードブロックの上でひっそりと育っていました。いつの日か、香りの良い白い花を咲かせてくれる事を楽しみにしています。
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ベゴニアも昨年の5月から苗から育てていますが、寒い冬の中で2度目の花を咲かせて元気に育っています。
P2210154.JPG2年前の秋に緑化ブロックに灌水クロスを敷き、土を薄く載せた上に蒔いたコリアンダーとベビーサラダミックスの種が残っていて発芽して大きく育ちました。食べられそうですね。
P2210157.JPG自然灌水システムお水番の上では西洋芝が日の当たらない環境で、無事に冬を乗り越えたようです。

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先週のブログでもお話しましたが、少しでも日当たりが良くなるようにカスケードブロックを立ててイチゴの苗を挿入しました。イチゴが抜けた穴にはビオラを植えました。
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                5年以上前に緑化ブロックに植えたセダムですが冬になると元気になるようです。
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日当たりのあまり良くない狭いベランダですが、今年もまた様々な植物たちがガーデンクリートで作ったブロックやポッドの上で冬を乗り切ったようです。ヒートアイランド東京の冬は植物たちにとり住みやすい環境なのかもしれませんね。 2月21日撮影


2月のイチゴ 2019年02月14日
立春を過ぎた東京は春の訪れもま近です。都内の各所で様々な方法で育てているイチゴたちも寒さの中で成長を続けています。 
浅草寺様のフローラカスケードで立面で育てているイチゴは午後になると日が当たる環境ですが、白い花を咲かせました。
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大田区産業プラザPIO6Fのテラスでお水番方式の植物栽培システムで育てているイチゴは、周囲が壁に囲まれていて、まだ太陽の角度が低く直射日光はあたらないのですが赤い花を咲かせていました。
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新宿事務所のテラスでカスケードブロックで育てているイチゴは、日当たりが良くない環境でも、寒さに耐えながら少しずつ大きくなってきたようです。
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少しでも日の当たりが良くなるようにカスケードブロックを立ててイチゴを育てることにしました。
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唯一、室内で手作りフラワーポッドで育てているイチゴは、室温が15度以上、そして毎日朝日を浴びる環境で大きく育ち白い花を付けました。イチゴの実を大きくするには花を咲かせる前の蕾の段階で間引きすると良いようですが、イチゴの育つ様子を観察しているので間引きするつもりはありません。
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東京はまだ寒い日が続いていますが、来週になると寒さも少し緩むようです。屋外で寒さに耐えながら生育しているイチゴたちも、本格的に活動する日が近づいています。2月14日撮影

ガーデンクリート植物栽培システム 2019年02月04日
「ガーデンクリート植物栽培システム」のPDFがバージョンアップされました。
ホームページの資料ダウンロードからもご覧いただけます。ガーデンクリート植物栽培システム
ガーデンクリートは土よりも固く、水分や空気を取り込む空隙は有機土壌並みの性質をしていて、アスファルトやコンクリートの上に直接施工して植物を育てたり、狭い土地でも立面で植物を育てることが出来る土壌代替基材です。 ガーデンクリートの上に灌水クロスを敷き土を薄く(1㎝程)載せてホウレンソウを種から育てます。
P11000581.JPGコンクリートジャングルとアスファルト砂漠に覆われたヒートアイランド東京の様々な場所でガーデンクリートを使用して植物を育てて10年以上が経過しました。そして都市環境への負荷を押えるためにガーデンクリートの厚みを薄層(平面3cmから4cm 立面6cm)にして様々な植物を継続して育てることが可能になりました。
    穴の開いたカスケードブロックにビオラを挿入して立面で育てます。フローラカスケード
P41300501.JPG薄層緑化基盤で植物を育てるための大きな課題は安定した灌水の継続ですが、自動灌水システムを組み合わせることで、一年を通して安心して様々な植物を育てることができます。
       カスケードブロックを平面に置き穴に菖蒲やイネの苗を挿入して育てます。
P61400081.JPGガーデンクリート植物栽培システムのパンフレットを差し上げます。webフォームによるお問い合わせ
から「パンフレット希望」とご記入の上お申し込みください。


1月のPIOのテラス 2019年01月24日
新年を迎え一月が経過しようとしていますが、今年の東京は雨がほとんど降っていません。その中でPIOのテラスの芝生フィールドや野菜フィールド、そしてカスケードブロックの植物たちは少ない水量の中で元気に成長を続けています。
カスケードブロックでは1週間に一度4リットルの水を入れてヒヤシンスとムスカリを育てています。
1日当たりの灌水量は約3.2mm/㎡です。ヒヤシンスの芽が膨らんできました。
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野菜フィールドでは灌水タンクの水をバルブで調整しながら植物に灌水しています。少ない灌水量なので土の表面が乾いているところもありますが、植物が根を張っている周辺の土は濡れています。
ガーデンシクラメンやスナックサヤエンドウの周辺の土は濡れています。根から水分を吸収する活動が旺盛なのでしょうね。
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芝生フィールドのベント芝Tyeeは葉の成長はあまり目につきませんが土はしっかり濡れています。冬でも光合成を行ったり葉からの水分蒸散活動が続いているのでしょうね。
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野菜フィールドのお水番のタンクは11月の下旬に満水にして以来、ほぼ2ヶ月が経過しましたが、タンクにはまだ水が半分ぐらい残っています。芝生フィールドのタンクは一月で水がなくなるようにタイマーで調整しているので、水がなくなったのでタンクを満水にしました。1月24日撮影

Gardencrete Plant Cultivation System 2019年01月15日
ガーデンクリート植物栽培システムの英語版パワーポイントがPDFでご覧いただけます。ホームページ資料ダウンロードEnglishからもアップできます。

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1月のイチゴ 2019年01月11日
浅草寺様の境内で昨年の12月に白い花を咲かせていたイチゴが寒い中で可愛らしい実を付けました。2年前に育てたイチゴのライナーがカスケードブロックに活着したイチゴです。自力で分岐してライナーをのばし根を活着させて花を咲かせて実を結ぶイチゴに、自然に立ち向かうしぶとさを感じます。  1月8日撮影
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新宿事務所では室内で手作りフラワーポッドに植えたイチゴを育てていますが、15度から20度前後の環境で安心しているようにみえます。
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PIOのテラスのお水番の上ではイチゴが寒さに耐えながら静かにエネルギーを蓄えているようです。
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屋外と室内、立面と平面という異なった環境でイチゴを育てていますが、これからもてヒートアイランド東京で寒さに負けることなく力を蓄えながら春の準備をしてもらいたいと思います。1月11日撮影
12月のイチゴ 2018年12月26日
12月も終わりを迎えヒートアイランド東京の気温も下がってきました。浅草寺様のフローラカスケードに植えたイチゴがも寒さをしのいでいるようです。12月25日撮影
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大田区産業プラザPIOのお水番の上で育っているイチゴは、冬至で太陽の角度が低く日のあたらない環境で、じっと寒さに耐えているような気がします。12月26日撮影
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新宿事務所のベランダのカスケードブロックで育てているイチゴも、植えてから2ヶ月が経過してカスケードブロックの環境になじんできました。
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今月から手作りフラワーポッドで育てているイチゴの鉢を一つ室内で育ててみることにしました。事務所の室内の気温は大体15度から20度の間です。温室に似た環境でイチゴがどのように育つのか見守りたいと思います。
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                                                            12月26日撮影
12月のPIOのテラス 2018年12月13日
12月も中旬を迎えPIOのテラスを取り囲むヒートアイランド東京の気温も下がってきました。その中で11月上旬にカスケードブロックに植えたムスカリの球根が順調に育っています。ヒヤシンスの球根もようやく芽を出しました。
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野菜フィールドでは11月中旬に植物の植え替えをしました。トマトやピーマンに代わりイチゴ、サヤエンドウ豆、そしてガーデンシクラメンとビオラが冬の主役です。
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植え替えをして3週間ほどが経過してサヤエンドウ豆のツルが伸びてきたので糸で誘引しましたがツルが糸に絡まり始めました。
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冬になり気温が下がり植物からの水分蒸発量も少なくなってきたからでしょうか野菜フィールドの自然灌水システムお水番も、タイマーでコントロールされた芝生フィールドも真夏の半分以下の水量で灌水しています。
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    芝生フィールドでは西洋芝が寒い気候になじんで元気に育っていました。 12月13日撮影
12月のフローラカスケード 2018年12月05日
12月に入りました。10月31日に植えたビオラの花が大きくなってきたようです。暖かい日が続いたせいでしょうかハーブやイチゴたちも元気です。
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2年前に植えたイチゴのライナーが伸びてカスケードブロックに直接根を下ろし花を咲かせていました。
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浅草寺様から許可を得て、カタカナ、漢字、ローマ字表記のラベルを張らさせていただいています。フローラカスケードの意味はフローラが植物、カスケードが小瀧を表します。カスケードブロックから植物が小瀧のように流れ出るイメージを現わしました。登録第5785756号
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ミントやローズマリー、ゼラニウムなどのハーブがカスケードブロックから垂れ下がりながら成長しています。
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フローラカスケードは立面で植物を育てるので日の当たる場所では太陽からの光を十分浴びることが出来ます。浅草寺様のフローラカスケードは西に向いているので午後からは光が充分当たります。
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暖かい日が続いた東京も今晩から寒気が下りてきて本格的な冬を迎えます。冬の寒さの中で植物たちが暖かい光を浴びながら成長を続けてくれることを祈ります。 12月5日撮影
11月のイチゴ 2018年11月29日
11月から都内の三か所でイチゴを苗から育て始めました。育て方はフローラカスケードに苗を植えて石垣イチゴのように壁面で育てる方法、緑化ブロックと自然灌水システムお水番を組み合わせた上に苗を植える方法、カスケードブロックを平面に敷いて穴に苗を植える方法、そして手作りフラワーポッドに苗を植えて育てる4通りです。育てる場所は台東区浅草にあります浅草寺様に設置されているフローラカスケード、大田区南蒲田にあります大田区産業プラザPIOのテラスに設置された野菜フィールド、そして新宿事務所のベランダを利用します。
イチゴの苗の品種は浅草寺様のフローラカスケードが章姫とトヨノカ、PIOのテラスのイチゴはDel Monteの大粒いちごとサントリーのローズベリーレッド、新宿事務所のベランダのイチゴがサチノカとアイベリーです。
台東区浅草の浅草寺様に設置されたフローラカスケードにイチゴの苗を植えました。
浅草寺様のフローラカスケードは西向きで冬の間はおおイチョウの葉が落ちて日当たりの良い環境です。11月30日撮影
P1430081.JPG大田区南蒲田あります大田区産業プラザPIOの6Fテラスに設置されたガーデンクリートと自然灌水システムお水番を組み合わせた野菜フィールドに植えたイチゴの苗
PIOのテラスは四方が壁に囲まれて冬の間は日の当たる時間が限られます。 11月28日撮影
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新宿事務所のベランダに並べたカスケードブロックと手作りフりフラワーポッドに植えたイチゴの苗
新宿事務所のベランダは西向きでお昼過ぎに少しの間太陽がベランダを照らします。11月29日撮影
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イチゴの品種、育てる場所と方法がそれぞれ異なる環境でこれからイチゴがどのように育ってゆくのか見守ってゆこうと思います。

11月の新宿事務所 2018年11月22日
    5月から手づくりフラワーポッドで育ててきたゴーヤに代わりイチゴの苗を植えました。
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今年の東京は気温が高かったせいかベゴニヤやニチニチソウがまだ花を咲かせていす。カスケードブロックに植えたベゴニアがまた花を咲かせ始めました。
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    カスケードブロックで立面に育てているニチニチソウも元気に花を咲かせています。
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手作りフラワーポッドでコーヒーを育てていますが気温が下がってきたのでそろそろ室内に移して育てようと思います。
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フェンスのガラス越しの光が芝生の成長に良いのでしょうかお水番で育てている西洋芝がまた伸びてきました。芝刈りをしなければ!
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ヒートアイランド東京の建物のささやかなベランダで、様々な植物たちがカスケードブロックやお水番に支えられながら成長を続けてみどりのオアシスを作っています。11月21日撮影

11月のPIOのテラス 2018年11月16日
1週間前にカスケードブロックに植えたムスカリの球根が芽を出しました。カスケードブロックにはヒヤシンスの球根も植えましたが、やや水の多いカスケードブロックの環境で球根たちが美しい花を咲かせてくれるのを楽しみに見守ります。
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11月に入り気温も下がり元気に成長を続ける芝生ですが、伸びすぎたので芝刈りをしました。
                                                                芝刈り前
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                                                                    芝刈り後
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  今年の東京は気温が高いせいかミニトマトが11月の中旬になっても屋外で実をつけ続けています。
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そろそろ冬の植物の準備をしなければ。夏の間に酸化の進んだ土壌に苦土石灰をまきました。
来週は野菜フィールドの空いたスペースにイチゴや豆類の苗を植えようと思います。
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                 11月16日撮影

11月のフローラカスケード 2018年11月05日
夏の間フローラカスケードで咲き続けてきたニチニチソウに代わりビオラが登場しました。ハーブが咲き続けているのでビオラはフローラカスケードの左右の端の面に植えました。
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  夏の間に大田区産業プラザPIOから移植したラベンダーが根付き紫色の花を咲かせています。
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          バジルも大きく伸びて白い花を咲かせています。
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ヒートアイランド東京もこれから気温が下がってゆきますが秋から冬、春にかけての主役であるビオラやハーブたちがどのように冬を過ごすのか見守ってゆこうと思います。
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                   11月5日撮影
        イチゴの苗(章姫,トヨノカ)をカスケードブロックに植えました。
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      カスケードブロックに活着したイチゴが白い花を咲かせています。
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                                                     11月8日撮影
カスケードブロックで植物を育てるコツ 2018年10月29日
新宿事務所のベランダにカスケードブロックを敷き並べ、ブロックにあけた穴に植物の苗を植えて季節の花やハーブを育てています。今年はカスケードブロックで育つ植物を見ていて植物の生育が良いような気がします。
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縦横30㎝厚み6cmのカスケードブロックに直径9cmの穴が4個開いていて、この穴に植物の苗を植えて育てます。土の性質に似たガーデンクリートで作られたカスケードブロックをベランダに敷き詰めても、ブロックは固まっているので土のように飛散することなくベランダを汚すことがありません。
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今年はベゴニア、ニチニチソウやクリーピングミント、ナイトウトウガラシ等の植物を育てています。カスケードブロックを構成しているガーデンクリートの比重は乾燥時900kg/m3,保水時1200kg/m3でカスケードブロックブロック1枚当たり穴の苗の部分の土も含めて約1.6ℓ(約18ℓ/m2)の水が保水できます。これは東京の気候では約4日分の降雨量に相当します。
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だからといって4日に一度灌水すれば良いというわけにはゆきません。なぜならばカスケードブロックの中で生きている植物が生命を維持するために植物体内から水分を蒸散させたり、活動エネルギーとなる炭水化物を光合成するために水分を利用するからです。植物が消費する水分の90%以上は体内に保たれたり蒸散作用で使用されるようで光合成に使用する水分は消費する水分全体の3%前後の模様です。
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今年の夏は猛暑が続いたので毎日8ℓぐらいの水を植物全体に灌水しました。1㎡当たりおよそ8ℓ/m2ℓ前後の灌水量です。これは東京の1日当たりの平均蒸散量のおよそ2倍の灌水量です。カスケードブロックで4日分ぐらいの保水量を保ちながら1日当たりの蒸散量の倍の灌水を続けたことで植物たちに十分な水が補給されたのでしょうね。そして水はけが良く通気性のあるカスケードブロックが過水による根腐れから植物の根を守ったのだと思います。

                10月29日撮影
10月の新宿事務所 2018年10月04日
新宿事務所のベランダでは5月の始めに手作りフラワーポッドに植えたゴーヤが実をつけていました。

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事務所のそばの新宿御苑とご縁のある内藤トウガラシもカスケードブロックで実を付けました。
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カスケードブロックは直径9cmの穴に苗を植えるだけで様々な植物を育てることができます。カスケードブロックを構成しているガーデンクリートが土の役目を果たすのでベランダを汚すことがありません。今年の夏も厚み6cmのカスケードブロックの中でベゴニア、日日草、ミント、そして内藤トウガラシが良く育ちました。日に日に緑が濃くなるベランダを眺めていると心が満たされます。
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カスケードブロックは壁に立てかけて立面でも植物が育てられるので狭いスペースも有効に利用できますね。
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江戸時代、御苑前の大木戸門には、玉川上水から流れる上水を江戸市中に送るためのお水番の番所がありました。お水番の名前をいただいたガーデニングキットお水番を使用して西洋芝を育てていますが今年も無事に夏の暑さを乗り越えました。
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「ヒートアイランドにオアシスを!」 ささやかではありますがこれからもヒートアイランド東京のいたるところに、無数の緑のオアシスを作ってゆこうと思います。
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                                                                   10月4日撮影
9月のフローラカスケード 2018年09月06日
浅草寺様の境内に設置されたフローラカスケードの植物たちも何とか猛暑を乗り切ったようです。
日当たりの良い場所に植えたニチニチソウは今花盛りです。
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         同じく日当たりの良い場所に植えたバジルが大きく伸びました。
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                            大イチョウの後ろのハーブたちからは良い香りが漂っています。
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         もう少し涼しくなったら、またイチゴを植えてみようと思います。
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                                                                  9月6日撮影
8月のPIOのテラス 2018年08月31日
8月も終わりを迎えています。今年の東京の夏は猛暑日が続きましたがPIOのテラスの植物たちは元気に成長を続けました。しかし気温が高くなると植物の受粉を助ける昆虫の活動が鈍くなるようです。
           お水番方式の灌水システムの上で白ナスやパプリカが実をつけました。
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                                              今年も内藤トウガラシが赤い実を付けました。
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       今年はカスケードブロックで稲を育てていますが稲穂が出てきました。

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タイマーの故障で一時水が断たれて枯れた西洋芝も灌水が始まるとともに猛暑の中で復活してきました。暑さの中で右往左往する我々人間と比べて植物の逞しさをつくづく感じます。
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                                                          8月31日撮影
毛細管現象を利用した植物の育て方2 2018年08月15日
マンションベランダのドレインにたまった水を利用して植物を育てて3年が経過しました。緑化ブロックに灌水クロスを敷き、その上に植物の苗を置き周囲を軽石やミズゴケで薄く覆う方法です。
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灌水クロスの端を雨水やクーラーの水がたまったドレインに浸します。灌水クロスが毛細管現象の働きでドレインにたまった水を吸い上げて植物の根に給水します。2015年10月撮影
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あれから3年が経過して植物たちは大きく育ちました。緑化ブロックの置かれた場所は東南に位置してはいますが、高さがおよそ1.2mほどの手すりの腰壁の下にあり、あまり日当たりが良い場所ではありませんがご覧のとおりの状況です。2018年8月15日撮影
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コンクリートやアスファルトの上で植物が育つためには、安定した水の給水が継続されることが重要であることが良く分かりますね。
様々な場所でガーデンクリートの上で植物を育ててみて、水と光と風と土(ガーデンクリート)の調和が大事であることが良く分かります。
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同じ場所ではカスケードブロックでイネの苗を育てていますがヒートアイランド東京の夏の暑さの中でてまき灌水で順調に育っています。 
  関連ブログ:毛細管現象を利用した植物の育て方 8月15日撮影

7月のPIOのテラス 2018年07月19日
東京は連日30度を超える暑さに見舞われていますが、PIOのテラスの植物たちは暑い中で元気に成長を続けています。野菜フィールドでは自然灌水システムお水番が1日当たり約6㍑/m2の灌水量でミニトマトやパプリカ、ナス、内藤トウガラシを育てています。
P7190047.JPGパプリカは実がなり始めのころはピーマンのように青いのですがやがて色がオレンジ色に変わります。
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カスケードブロックのイネは生存競争が始まったようです。直径9cmのあなに3本から4本のイネの苗を植えたのですが、ここに来てイネの成長に差が出始めているようです。
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タイルに覆われたテラスの上で植物たちが生き続けるためには給水の継続が必要です。
今年も土の性質をした土壌代替基材のガーデンクリートと自然灌水システムお水番の組み合わせで暑い夏を乗りきりたいと思います。
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                                                                         7月19日撮影
カスケードブロックでイネを育てる 2018年06月29日
5月の始めから千葉県産のイネの苗をカスケードブロックの穴に詰めて育てています。
                                                                      5月4日撮影
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縦横30㎝厚み6cmの緑化ブロックに直径9cmの穴が4個開いたカスケードブロックを灌水用のタンクに浮かせるように設置します。イネの苗は灌水クロスの袋に入れて穴に挿入します。カスケードブロックと灌水タンクの間には空間があり貯水された水は灌水クロスを通してイネの土に直接供給される仕組みです。
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イネの苗はカスケードブロックの中で生育してほぼ2か月を迎えました。カスケードブロックではイネの他に花菖蒲も育てていますが、それぞれ大きくなってきました。
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東京は今朝梅雨が明けました。これから本格的な夏を迎えますがカスケードブロックの貯水タンクはカスケードブロックの保水量と合わせて水をおよそ10㍑(55㍑/m2)ほど貯めることができます。晴れの日が続いても1週間から10日に一度ほどの間隔でタンクの水を満水にすることでイネを枯らすにすみそうですね。
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土の性質をしたガーデンクリートで植物を育てて10年以上が経過しましたが、夏の植物への水やりはとても大事であることは良く分かっています。これからも油断することなく植物たちの成長を見守りながら灌水計画を立ててゆこうと思います。 6月29日撮影

6月の新宿事務所 2018年06月07日
五月の始めに新宿事務所にやってきたゴーヤが一月ほどで1メートル以上の高さまで成長しました。茎が伸びるたびツルが糸にうまく絡まってゆく姿を見ると植物が生きていることを実感しますね。P6070011.JPG
浅草寺様のフローラカスケードに移植したイチゴの後は、カスケードブロックの穴にベゴニアを植えました。
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五月の始めにカスケードブロックに植えた内藤トウガラシは一月で大きく育ってきましたが知人に差し上げて、また新しく苗を植えました。カスケードブロックの良さは、カスケードブロックの穴で成長した植物を容易にほかのブロックの穴に植え替えることが出来ることです。
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コリアンダーを栽培していたガーデンクリートの上でも稲を植えてみました。PIOのテラスとは違いガーデンクリートと2cmほどの厚みの土の上で育てているのですが何とか育ってきました。
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新宿事務所では、ガーデンクリートとお水番を使い平面や立面、そして穴の中などの環境で植物を育てています。植物たちにとってはいい迷惑かもしれませんが、元気に育つ植物たちの姿を見て、様々な環境に適応して悠々と生き続ける植物たちの逞しさを感じます。
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                                                            6月7日撮影
5月の新宿事務所 2018年05月18日
5月に入り新宿事務所のベランダの植物たちも入れ替わりました。冬の間育ててきたサラダミックスやコリアンダーなどは美味しくいただきました。これから夏にかけて野菜は内藤トウガラシ、ゴーヤなどを育てようと思います。
             内藤トウガラシとゴーヤの苗
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昨年の秋に浅草寺様のフローラカスケードからやってきたイチゴは秋冬と新宿事務所でカスケードブロックの中で平面状態で過ごしましたが、再び浅草寺様のフローラカスケードで立面で育てようと思います。
P5170008.JPG緑化ブロックに灌水クロスを敷き土をかぶせて芝生の種を蒔きましたが芽が出て葉が伸びてきました。水はお水番で管理しています。芝刈りをしなくては!
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秋から冬にかけてカスケードブロックと手作りフラワーポッドではビオラやデイジーを育ててきましたが夏の主役はペチュニアとニチニチソウです。赤白の花が次々と咲き続けています。
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P5170014.JPG建物の狭いベランダでもガーデンクリートを素材とした緑化ブロック、カスケードブロック、手作りフラワーポッド、そして灌水システムお水番の上で様々な植物たちが元気に成長を続けています。 
                   5月17日撮影

5月のPIOのテラス 2018年05月04日
5月に入り大田区産業プラザPIOのテラスでは夏の野菜作りを始めました。野菜フィールドに植えた野菜はミニトマト、ナス、ピーマン、パプリカ、内藤トウガラシです。
ナスの苗をプラスチックの容器からだして、ガーデンクリートの上に置いて土をかぶせるだけです。
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     野菜の苗の根がガーデンクリートと土の間に活着するまで支柱で茎と葉を支えます。
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カスケードブロックのコーナーでは花菖蒲とイネを植えました。イネは新たな挑戦ですが、まず灌水クロスで袋を作り中に土を入れます。
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土の詰まった袋をカスケードブロックの穴に挿入してイネの苗を植えます。カスケードブロックの下には空間があり水が貯められるので、イネは田んぼに似た環境で育ちます。
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イネの隣の穴では花菖蒲の苗をイネと同じ方法で植えました。花菖蒲も湿地で育つ植物ですね。
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今年の東京は初夏のおとづれが早いようです。新たにPIOのテラスにやってきた植物たちがガーデンクリートやカスケードブロックの上でどのように育ってゆくのか楽しく見守ってゆこうと思います。

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                                                       5月1日 5月4日撮影
ガーデンクリート植物成栽培システム 2018年04月25日
ガーデンクリート植物栽培システムのPDF資料がホームページにアップされました。ガーデンクリート植物栽培システム
土の性質をした軽量緑化コンクリート ガーデンクリートと毛細管現象を利用した灌水システムを組み合わせたガーデンクリート植物栽培システムには4つのタイプがあります。

平面システム1ガーデンクリート ガーデンクリートを現場施工する緑化システムです。タイルやコンクリートの上に直接施工することができます。
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                                                平面システム
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                          平面システム1 レイアウト

平面システムレイアウト1.pngのサムネール画像
平面システム2 緑化ブロック 緑化ブロックは移動性に優れ建物テラス、ベランダ、屋上などに敷くだけで容易に緑化基盤が作れます。
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            平面システム2 レイアウト
平面システムレイアウト2.png平面システム3 カスケードブロック カスケードブロックは緑化ブロックに穴が開いていて根に実のなる根菜類を育てます。台の上にのせて野菜を育てることが出来るので、かがむことがなく腰を痛めません。
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             平面システム3 レイアウト
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                                   立面システム     
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立面システムフローラカスケード カスケードブロックを立てて立面で花やイチゴを育てます。立面で使用できるので狭いスペースを活かして植物栽培ができます。家を囲むフェンスとしても利用が可能です。
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                                          立面システム フローラカスケード レイアウト
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今から10年ほど前にコンクリートジャングルとアスファルト砂漠に覆われたヒートアイランド東京で芝生を育てることから始まった緑化プロジェクトですがその後、多くの方々のご協力を得ながら、芝生の他に花や野菜など様々な植物を平面でも立面でも育てる緑化システムが出来ました。特許も取得が出来た植物栽培システムで、これからもヒートアイランド現象に苦しむ都市の緑化を進めてゆこうと思います。


3月の新宿事務所 2018年03月23日
新宿事務所のテラスの植物たちも3月に入り暖かい日差しの中で元気に成長を続けています。昨年の10月に種を蒔いたベビーサラダミックスが30cmx30cm土厚3㎝ぐらいの緑化ブロックの上でで大きく育ち菜の花のような花を咲かせました。写真左のブロック1枚分のサラダミックは3週間ほど前にいただきましたが、苦みもなく美味しかったです。
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カスケードブロックの上ではビオラが成長を続けて5か月ほどたちますが冬を乗り切り花の盛りを迎えています。
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テラスに置いたカスケードブロックではイチゴが花を咲かせ実を成らせる準備をしています。
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手作りフラワーポッドでは一月ほど前からデイジーが次々と可愛らしい花を咲かせています。
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今年は春から夏にかけて再びお水番の上で芝生を種から育ててみようと思います。灌水タンク、灌水クロスの準備も整いました。
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                 3月23日撮影
2月のPIOのテラス 2018年02月24日
昨年の11月からPIOのテラスでカスケードブロックの穴に野菜の苗を植えて育てていますが、ここにきてインゲン豆が莢をつけ始めました。
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ほかにもカスケードブロックの穴ではちりめん法蓮草、ニンニク、玉ねぎなどを育てていますが寒い冬を無事に乗り切り大きくなってきているようです。
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カスケードブロックは寸法30cmx30cmx6cmのブロックに直径9cmの穴が4個開いています。そこに野菜や花の苗を灌水クロスに包んで挿入するだけです。
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緑化ブロックに穴をあけることで平板の緑化ブロックでは栽培が難しい根に実をつける植物の生育も可能になりました。
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                             関連サイト:カスケードブロックで植物を育てる 2月23日撮影
1月のPIOのテラス 2018年01月24日
1月22日に降った雪がPIOのテラスに残っていました。今年の東京は本格的な冬を迎えています。
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昨年の11月中旬にカスケードブロックに植えたチジミコマツナが大きくなり収穫しました。収穫までにかかった期間は約2ヶ月です。
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ここに来てカスケードブロックでは黒ひよこ豆などの豆類が花を咲かせツルを伸ばしてきました。これから春にかけて成長するのが楽しみです。
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芝生フィールドでは西洋芝が雪にも負けず元気に育っています。西洋芝は冬の間も休眠せずに光合成を続けるので緑色の葉を保っています。西洋芝を育てるのに最適な気温は11度から25度ぐらいといわれていますが冬の東京は西洋芝にとって育ちやすい環境ですね。
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PIOのテラスではガーデンクリートと自然灌水システムの組み合わせで、様々な植物たちが寒空の中元気に育っていますが、12月以降の灌水タンクからの灌水量は夏の間の灌水量の20%以下ぐらいに減少しました。気温が下がるにつれて葉からの水分の蒸散量も減ってきたのでしょうね。
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PIOのテラスのガーデンクリートを組み合わせた自然灌水システムは植物の根に水と空気を継続して供給する仕組みですが、植物の都合に合わせて水と空気が常に植物に供給されています。
1月24日撮影

1月の新宿事務所 2018年01月17日
1月に入り新宿事務所のベランダの植物たちもガーデンクリートの上で元気に育っています。ベビーサラダミックスもすっかり大きくなったのでそろそろ間引きをかねて収穫しようと思います。
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西側のベランダでカスケードブロックを立ててビオラを育てていますが、日当たりがあまり良くない中で花を咲かせ続けています。
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カスケードブロックではほかにもイチゴやジャスミンを平面で育てていますが冬空の下で寒さに耐えながら元気に育っています。
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室内ではガーデンクリート素材セットで作ったフラワーポッドでアレカヤシが大きくなってきました。
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これから2月に向けて新宿事務所のベランダは一年で最も寒い季節を迎えますが、植物たちが無事に冬を乗り切れるように見守り続けます。
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                    1月17日撮影

カスケードブロックで植物を育てる 2017年12月30日
「カスケードブロックで植物を育てる」のサイトがホームページにアップされました。フロントページの「緑化コンクリートに興味がある方へ」の中の見出しからご覧ください。
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カスケードブロックはガーデンクリート(軽量緑化コンクリート)でブロックを作り穴をあけた緑化ブロックです。サイズは縦30cmx横30cmx厚6cmのブロックに市販の植物の根土がうまく収まるように直径9cmの穴が4個開いています。
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カスケードは立面でも平面でも植物を育てることが出来ます。そして必要最小限の土で植物が育てられるので、ベランダやテラスのスペースを有効に利用できるとともに土ぼこりでベランダやテラスを汚すことがありません。
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底面の四隅に小さななコーナーブロックを並べることでカスケードブロックを浮かせて使用できます。植物の根土を灌水クロスに包むことで土が流れ出ることもありません。コーナーブロックの下に受け皿となる容器を敷いて水がためられるので水やりの回数を減らせます。旅行で家を空けるとき等に便利ですね。
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カスケードブロックを浮かせて使用することで根が下に伸びる野菜も育てることが可能です。下の写真はカスケードブロックの穴にニンニク、ちりめん法蓮草、チジミコマツナ、玉ねぎ
、黒ひよこ豆などを苗から育てている様子です。
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カスケードブロックは三佐和オンラインショッピングからお買い求めいただくことが出来ます。
12月のPIOのテラス 2017年12月27日
12月も終わりを迎え今年最後のPIOのテラス訪問です。ここでは芝生フィールド、野菜フィールドで西洋芝や季節の野菜が栽培されています。そして今年の11月からはカスケードブロックを利用した野菜作りが始まりました。
芝生フィールドでは緑化ブロックと大型の雨水タンクを利用した灌水システムを組み合わせて1年を通して緑の芝生を育てています。今年の夏は灌水タンクに生えた藻の掃除を怠り、灌水チューブを詰まらせて芝生を枯らしてしまいましたが、種を蒔くと芝生は一月位で回復してきました。
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野菜フィールドでは同じく緑化ブロックと灌水システムお水番を組み合わせて、今年の夏もキュウリ、ピーマン、トマト、ナス、トウガラシなどの野菜を育てました。冬は春菊とイチゴ、そしてビオラを育てています。春菊もそろそろ食べごろでしょうか。
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カスケードブロックと灌水システムを組み合わせたフィールドではカスケードブロックの穴にニンニク、ちりめん法蓮草、チジミコマツナ、玉ねぎ、黒ひよこ豆等の苗を挿入して育てています。カスケードブロックと受け皿の間に空間を作り、根が下に伸びる野菜を育てる挑戦です。
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PIOのテラスは周囲をコンクリート塀に囲まれているので、冬の間は太陽の当たる時間が限られますが、冬至も過ぎてこれから太陽の角度も高くなるにつれて太陽光が植物たちに当たる時間も長くなります。先週のブログでもお話ししましたが、冬の東京では植物にとり太陽の光が何よりのご馳走です。 関連サイト カスケードブロックで植物を育てる 12月27日撮影

12月の新宿事務所 2017年12月04日
新宿事務所のベランダではガーデンクリートを素材とした緑化ブロックと灌水システムを組み合わせて様々な植物を育てています。12月に入り気温も下がって来ましたが、マンネングサ属のセダムは寒くなるほど元気になって来たようです。セダムを緑化ブロックの上で育てて5年以上になりますがタフな植物です。
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ガーデンクリートに穴をあけたカスケードブロックでは浅草寺様のフローラカスケードと同じようにビオラを立面で育てています。
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室内ではガーデンクリートを素材としたフラワーポッドでアレカヤシ、コーヒー、バキラ等の観葉植物を育てています。夏の間はベランダで育てていたのですが気温が下がったので室内にいれました。
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建物の断熱コンクリートとして開発したガーデンクリートですが、素材の特徴である保水性と通気性が植物との相性が良いようで、様々な場所で植物の生育が行われ軽量緑化コンクリートとしての用途が広がってきました。
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植物は言葉を発しませんが、時々植物たちが水がほしい、光がほしいと言っているような気配を感じます。新宿事務所で植物と接していると植物たちが生きていることを実感しますね。12月4日撮影

カスケードブロック 2017年03月23日
土の性質をしたガーデンクリートに植栽用の穴が開いたカスケードブロック。立面や平面、そして室内、室外で様々な植物を育てる楽しみを味わえます。カスケードブロックの穴に植物を挿入するだけで植物が育ちます。植物の根を覆う土も、灌水クロスでくるむので土がベランダなどに流れ出ることがありません。
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カスケードブロックは自立できるのでベランダなどの狭いスペースを有効に利用しながら植物を育てます。

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カスケードブロックは室内でも植物を育てます。胡蝶蘭を植えておしゃれなインテリアにもまりますね。
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浅草寺様の境内でフローラカスケードで植物を育てて3年が立ちました。これからも様々な場所でガーデンクリートやカスケードbロックで植物を育てる環境を作ってゆこうと思ます。
3月のフローラカスケード 2017年03月17日
今日は彼岸の入りです。浅草寺様境内のフローラカスケードのビオラやイチゴも大きくなってきました。
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カスケードブロックは自立出来るので、ベランダ、バルコニーなどの狭いスペースを有効に利用しながら植物を育てる楽しみを味わうことができます。
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土の性質に似たガーデンクリートと植栽用の穴が一体となったカスケードブロックは、穴に植物を挿入するだけで植物が育ちます。穴に挿入する時の植物の土も灌水クロスでくるむのでベランダやバルコニーが土埃で汚れることがありません。
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カスケードブロックは室内でも様々な植物を育てます。胡蝶蘭などを植るとオシャレなインテリアにもなりますね。
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気温も暖かくなりフローラカスケードの上では、様々な植物たちが春の訪れを楽しんでいるようです。
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                                                               3月17日撮影


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