| カスケードブロックとオアシスⅡの給水システムの組み合わせで植物を育てる | 2025年11月19日 |
|---|
カスケードブロックとオアシスⅡの給水方法の組み合わせで様々な植物を育てます。ベランダで植物を育てるのに便利です。オアシスⅡは縦横およそ32cm,高さが5cm(内寸)のプラスチック製の受け皿に、縦横30cm、高さ6cmのカスケードブロックを置いて植物を育てます。
カスケードブロックには直径9cmの穴が4個空いていています。土を灌水クロスにくるんで穴に挿入して種を蒔くと、季節の花や野菜を育てることが出来ます。また根鉢をブロスチック容器にくるんで販売している市販の植物を灌水クロスにくるんで 穴に挿入して植物を育てることもできます。
マンションのベランダでカスケードブロックにビオラの根鉢を挿入して育てています。カスケードブロックは土のように保水性がありますが、土のように崩れることがありません。1週間に一度受け皿の縁まで給水してビオラは順調に育っています。
これから冬に向けて7Fのベランダは空気が乾燥して北風が吹きますが1週間に一度、定期的な給水を続けることで安心して植物を育てることが出来ます。関連ブログ:11月のベランダガーデニング 11月19日撮影