三佐和ブログ


西光寺様ブミコン舗装2 2021年07月07日

葛飾区四つ木にあります天台宗西光寺様墓所ブミコンD工区の舗装が終了しました。 梅雨に入った6月半ばからの仕事でしたが。お盆の前に終了して一安心です。

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西光寺様の墓所はもともと水はけは悪くない土地ですが、ブミコンで表面を覆うことで、歩きやすいバリアフリーの歩行環境に変わります。7月7日は二十四節の小暑ですね。これから東京も暑い季節を迎えます。

IMG-7008.JPG次の施工は夏の暑さを乗り越えた8月下旬から9月上旬を予定します。秋のお彼岸前までには施工を終わらせようと思います。

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               7月7日撮影

12月のフローラカスケード 2019年12月12日

今日の東京は暖かい陽気です。浅草寺様境内のフローラカスケードも植物の植え替えのタイミングをつかむことができません。夏に植えたインパチェンスはネットで調べると熱帯アフリカ原産の常緑多年草(春蒔き一年草扱い)と紹介されていました。おそらく熱帯では多年草だが日本の気候では1年で命を終えるという説明なんでしょうね?フローラカスケードで育てているインパチェンスは花は盛りを過ぎ葉の色は褪せてきましたがましたが、葉や茎、根はまだ生きています。この状態で植え替えるのは忍び難く、もう少し様子を見ようと思います。

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夏に植えたミックスベジタブルの種はしっかり成長してフローラカスケードは野菜畑の様相を呈してきました。

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同じくミントやゼラニウム、ローズマリーなどのハーブも元気でこちらは立面で育つハーブガーデンです。

PC120125.JPGフローラカスケードは横90cm高さ30cm厚み6㎝のカスケードブロックを3段に重ね、最上部からドリップチューブで灌水する仕組みです。立面で育てるので植物たちへの日当たりはよく、カスケードブロックの穴に適時灌水される水と空気が植物の根にバランスよく供給され、花や野菜、ハーブなど様々な植物が一年を通し咲き続けます。

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それにしても今年の東京、そして日本の気候は一年を通して劇的に変動してきました。これから本格的な冬を迎えどのような気候になってゆくのか見守ってゆこうと思います。

PC120138.JPG                           12月12日撮影


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