三佐和ブログ


O邸ガーデンクリート施工 2025年08月30日

東京都府中市紅葉丘のO様の庭をガーデンクリートで施工させていただきました。庭をガーデンクリートで覆うことで、雑草が生えにくくなるとともに、保水性のあるガーデンクリートは植物を育てる緑化基盤にもなります。

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ガーデンクリートの保水性は、真夏の直射日光の照り返しを抑えることもできます。以前、直射日光の当たるコンクリートとガーデンクリートの表面温度を測定したことがあるのですが、コンクリートの表面温度は60度近くに達していましたが、スプリーンクラーで散水したガーデンクリートの表面温度は40度前後でコンクリートとの表面温度差は20度ぐらいありました。ガーデンクリートとスプリンクラーを屋根に施工して温度を下げる

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また真夏のベランダのコンクリートの表面温度が60度近くの時に、ガーデンクリートに芝生を載せた芝生の表面温度は30度前後でした。「風のガーデンの温度測定」保水されたガーデンクリートは保水された土と似た性質をしていますが、土は乾燥すると飛散するのに対して、ガーデンクリートは乾燥しても飛散することがありません。

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今年の東京は猛暑日が続いていますが、ガーデンクリートに打ち水をして保水させることで、体感温度を下げることが出来ますね。設計:Tanabe Atsushi Design Office様 施工:有限会社 造園土木秋田様 8月29日撮影

スモールガーデン再訪 2025年04月30日

2011年9月渋谷区にあるダイナストーン様の店頭のコンクリートの上にガーデンクリートを施工して西洋芝を貼って14年が経ちました。ガーデンクリートの上の植物たちは元気に生き続けています。下の写真は今日撮影したのもです。4月30日P1100198.JPG

下の2枚の写真は2011年9月に,コンクリートの上にガーデンクリートを施工した様子です。

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コンクリートの上のガーデンクリート3㎝の薄層の上で14年以上も芝生をはじめとして植物が育ち続けているのは、植物の成長を見守りながら水やりを続けているオーナー様の愛情ですね。

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    関連サイト:マンションベランダガーデニングガイド 4月30日撮影

S邸ブミコン舗装3 2023年07月08日

5月にブミコンとハナマサを施工させていただいた世田谷区用賀のS様の土地ですが草が生えることなく無事に2ヶ月が経過しました。

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2021年10月に最初の舗装をさせていただいたときに、一部の土を残し砂利舗装で仕上げました。

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翌年になるとこの場所は草で覆われてしまいました。植物のたくましさを感じますね。

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そこで今回は砂利舗装の場所をブミコンとハナマサで覆ったのですが、透水性のあるブミコンから水は下に流れますが光が届かないので、さすがの植物たちも成長することがありません。

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それでも光が届くブミコンと周囲の境の隙間には、ごくまれですが植物が葉を伸ばしていました。植物の粘り強い生命力を感じます。 7月8日撮影

S邸ブミコン舗装2 2023年05月10日

2021年の9月に世田谷区用賀にあるS様の土地をブミコンとカラー舗装材真砂土で舗装工事をさせていただきました。S邸ブミコン舗装今回もまたブミコンと真砂土で舗装工事を行いました。

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S様の土地は地力が豊かで様々な植物が育ちやすいのですが、放置しておくと植物が繁茂して手入れが大変です。そこでブミコンと真砂土で透水性に優れ植物が生えにくく、しかも見栄えの良い環境を作りました。

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それでも植物の生命力はたくましいものがあります。ブミコンと周囲の壁との境界に光が差し込む場所があれば植物が生えてくることも考えられます。

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これからも時々お伺いしてブミコンの周辺から植物が生えてくるかメンテナンスをして行きます。   5月10日撮影

S邸ブミコン舗装 2021年10月01日

9月は世田谷区用賀にありますS様の土地の整地と駐車場のブミコン舗装のお仕事をさせていただきました。まず夏の間に生い茂った草を刈り取ります。

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                次に土を鋤取り下地路盤を作ります。

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コンクリートの縁石で境を縁取るために木目地で仕切りブミコンの施工です。乗用車の駐車スペース仕様に7cmの舗装厚みで施工しました。

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お施主様のご要望で、今まで育ててきた木を一部残して縁石で囲みました。そして周囲をブミコンに使用する砂利をまいて石庭の雰囲気です。

P9300022.JPG庭と駐車場をフェンスで仕切り真砂土でカラー舗装してアクセントを付けました。

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                施工 山内石材株式会社様 9月30日撮影

セトル新町ブミコン舗装 2019年07月11日

今週は新宿区の正受院様に続き世田谷区新町にあります新築マンション「セトル新町」の外構犬走りをブミコンで舗装させていただきました。

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この辺りでは水質の良い井戸水が酌み出るそうです。雨水がブミコンを通して地面に浸透し、砂や土でろ過されて美味しい井戸水が出来るといいですね。

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家周りをブミコンで舗装すると、水たまりができず土ぼこりもたたず衛生的な環境を造ります。

P1450041.JPG 設計 株式会社隆設計様 施工 山内石材株式会社様 7月11日撮影

S邸、K邸ブミコン舗装 2019年06月01日

今週は世田谷区下馬のS様とK様のお庭のブミコン舗装をさせていただきました。

IMG_1701.JPGベンガラを使い着色したブミコンは庭に植えたオオデマリの木の緑を引き立てます。

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今年の夏の東京は、雨が多い予想ですがブミコンは雨水を透水するので、庭の表面に水たまりが出来ず土埃も立たず、カラッとした雰囲気になります。

IMG_1737.JPG猫は土を掘り起こしておしっこをします。ブミコンは土のような性質はしていますが、固まっているので掘り起こすことはできません。猫がおしっこでマーキングする確率も低くなります。

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設計 株式会社隆設計様 施工 山内石材株式会社様 関連サイト:家周りの環境改善舗装 6月1日撮影

ミルクリークあすみが丘再訪 2016年12月01日

千葉県千葉市緑区にあるミルクリークあすみが丘でブミコンの施工が始まり11年が経ちました。先日、初期に施工したブミコンの様子を見に久しぶりにミルクリークあすみが丘を訪問しましたがブミコンの状態は良好でした。             2006年に施工されたブミコン

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ミルクリークは東急ホームズ様が手掛けている輸入住宅で、ブミコンは住宅アプローチ・カーポートで採用されています。ブミコンは天然砂利を石灰系の固化材で固めた無機系の透水性コンクリートです。11年が経過しても風雨や紫外線からの劣化があまり見られずに、耐候性が優れていることが実証されました。
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ミルクリークあすみが丘がある千葉県は良質な天然砂利を産出していて、月日が経過してもブミコンの特徴である透水性能が十分確保されています。
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私が2006年にあすみが丘を訪れたときから比べて、町は大きく発展して風景も変わっていますが、今でもブミコンが継続して住宅のアプローチやカーポートに採用されている姿を見てうれしくなりました。
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Y邸ブミコン舗装 2016年05月26日

     先週は世田谷区にお住いのY様のお宅の周囲をブミコンで舗装させていただきました。

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                    まず土を鋤取り下地の路盤を作ります。
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今の時期は気候も良く、顔料で土色に着色しました。ブミコンは雨の日でもぬかるまず、土が庭の外に流れ出ることはありません。

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ブミコンを家周りに施工することで水たまりができず蚊の発生も抑えます。梅雨から夏に向けて湿気の少ないカラッとした環境を作ります。 5月20日撮影
ガーデンクリート犬走り舗装 2015年10月03日

今週は世田谷区のお客様のお宅でガーデンクリートを使用した犬走り舗装の仕事をさせていただきました。雨が降ると犬走に水が溜まる場所をガーデンクリートを施工して透水性を改善させる工事です。

                 ガーデンクリート舗装前の犬走の様子
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         下地路盤に砂利を敷いてガーデンクリートを施工します。9月28日舗装
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10月1日の夜、東京は低気圧の影響で大雨が降りましたがガーデンクリートで舗装をした犬走は水がたまりませんでした。

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10月2日朝 撮影
4月の風のガーデン 2015年04月22日

文京区のビルテラスにあります風のガーデンも4回目の春を迎えました。ガーデンクリート緑化ブロックと灌水装置の上で様々な植物を育てていますが、植物たちも環境に適応して自然な雰囲気も出てきました。

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庭ではミントブッシュやゴールデンクラッカーが大きく育ち美しい花を咲かせていました。ミントブッシュはオーストラリア原産の低木で葉からはミントのような香りが漂います。(新花と緑の詳しい図鑑参照)
P4213634.JPGゴールデンクラッカーは南アフリカ原産のキク科の低木です。花言葉は「心躍る、美しい日々、祝福」など素晴らしい言葉が並びます。(ChillsLaboratory参照)
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今年もライラックが風にも負けずにかわいらしい花を咲かせていました。ライラックは別名リラ、ヨーロッパ原産の落葉樹で和名はムラサキハシドイ紫丁香花です。Wikipedia参照
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   風のガーデンの植物たちも春の訪れとともに元気に動き出しました。4月21日撮影
香港のガーデンクリート 2015年01月17日

香港の学校や公共施設の屋上や建物の周囲でガーデンクリート都市緑化システムが緑化のお手伝いをしています。

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香港は亜熱帯の気候ですが、今は朝晩の気温が10度ぐらいで寒く、芝生も多少休眠状態に入っているようですが元気です。芝生以外の植物たちもも東京と同じように元気に育っています。
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               1月14日撮影 関連サイト ガーデンクリート都市緑化システム
G邸ブミコン舗装 2014年09月20日

先週は新築の建物でブミコン舗装の仕事をさせていただきました。建物の周囲は隣地境界との間にスペースを設けることが必要です。そしてこの場所の土がむき出しになっていると、雨が降るとじめじめしたり水たまりが出来たりします。

                            ブミコン舗装前
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ブミコン舗装後
IMG_1573.JPGこのような場所をブミコン舗装することで水たまりをなくし、からっとした環境を作ります。猫たちには申し訳ないのですが、ブミコンの表面は固まっているので砂利舗装とは違い砂利を掘り起こして用をたすことはできません。
IMG_1567.JPG今年の夏、東京ではデング熱騒動に見舞われましたが、じめじめした水たまりは蚊の発生源になります。都市環境をブミコンで舗装することで水たまりやじめじめした環境をからっとした環境に変えて蚊の発生も抑えることが出来ますね。
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設計施工:隆建築設計様 9月13日撮影  参考サイト 地球と人の環境保護舗装材
建物周囲の環境改善 2013年12月20日

今週は小金井市で、新築建物の外構にガーデンクリートを施工して建物周囲の環境を改善を図る仕事をさせていただきました。   設計 隆設計様 施工(株)ロコス様

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ガーデンクリートを建物周囲に施工することで雨が降っても水たまりができたりぬかるんだりすることがありません。(参考サイト ゲリラ豪雨・雷雨対策に
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ガーデンクリートは雨水を保水するので、真夏の地面からの照り返しの熱を下げることができます。コンクリートやアスファルトと保水されたガーデンクリートでは真夏の表面温度が10度から20℃ほど違います。(参考サイト ヒートアイランド対策に
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ガーデンクリートには保水性と通気性があるので芝生や様々な植物を育てることができます。(大田区産業プラザPIOのテラスでは12月に入り寒い中でガーデンクリート緑化ブロックの上でベント芝が元気に育っています。12月18日撮影)
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           関連サイト 工場・建物などの建物の屋上や周囲を冷やし緑化します  12月17日 20日撮影
M邸ブミコン・ガーデンクリート施工 2013年08月16日

中野区にありますM様の新築住宅のアプローチとフロントヤードでブミコンとガーデンクリートの施工をさせていただきました。道路から玄関に続くアプローチはブミコンのカラー舗装と洗い出し舗装を行いました。洗い出しは無機系の硬化遅延材でBGパウダーの硬化を抑え水で洗いだす工法です。天然砂利の表面がきれいに洗いだされて美しい仕上がりになりました。


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    曲線を生かしたアプローチのデザインが洒落ていますね。(設計デザイン:ミサワホーム東京・ミサワエクステリア様)
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            ブミコンとガーデンクリートを組み合わせたフロントヤードはカーポートとしての役割も果たします。
  
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表層は保水性と通気性があり植物とのなじみの良いガーデンクリートと灌水システムを組み合わせて芝生を育てています。
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M邸には自然エネルギーを利用して住まいと周囲の環境を改善させる様々な創意と工夫が取り込まれています。8月13日撮影
雑草という名の植物はない・植物の逞しさ 2013年07月11日

先週から今週にかけてブミコンとガーデンクリートを通して植物の逞しさをつくづく感じました。昨年の暮れにブミコンを施工した世田谷区の知行院様の墓所でブミコンの一部が隆起を始めたという話が今年の5月にありました。その後、隆起は収まりましたが下の写真の通り約1cmほどブミコンが隆起している様子がわかります。

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隆起した原因は下から筍が伸びてきてブミコンを持ち上げたからでした。7cmの厚みのブミコンが1.5㎡ほどの広さで隆起していましたが隆起した部分を壊たところ筍の跡がしっかりとありました。筍は残念ながらブミコンを突き抜けることはできませんでしたがその生命力に敬服しました。
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もう一つの事例は、夏になると雑草が2メートルほどの高さまで伸びる庭をガーデンクリート(4cm厚み)で覆ったところ、一部の雑草がガーデンクリートの空隙を抜けて成長していました。ガーデンクリートが持ち上がることはありませんでしたが、必死に生き抜こうとする雑草の粘り強さを感じました。
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雑草の名前はエノコロ草、俗にネコジャラシと言われている草です。ガーデンクリートには30%程の空隙がありますが、この空隙を通してわずかな光が射し込み、土の中のエノコロ草の種がこの光に反応して成長をはじめ、ガーデンクリートの隙間を抜けて地表に現れたのでしょうね。
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ガーデンクリートを施工した庭は昨年と比べて伸びてきた雑草の量は少なくなっているようですが、光に反応して地表に現れようとする植物の生命力は逞しい限りです。昭和天皇は「雑草という名の植物はない。」というお言葉を述べられたそうですが、日照りの中、与えられた生命力で必死に生き抜こうとする植物たちの姿を見ていると、雑草という一言で片づけてしまうのは申し訳ないですね。 7月4日、8日撮影
スプリンクラー住宅 2013年03月15日

今週は隆設計様のお仕事で神奈川県横浜市に新築中の住宅の周囲をガーデンクリートとブミコンで舗装させていただきました。スプリンクラー住宅は屋根から水を流して建物を冷やす仕組みの住宅で、流れた水は周囲を囲むガーデンクリートやブミコンに保水されて、地面からの照り返しの熱も抑えるという画期的な仕組みです。庭や犬走りは保水性の高いガーデンクリートで舗装しました。保水されたガーデンクリートとコンクリートやアスファルトでは、夏の日中の照り返し温度が15℃ほど低く抑えることが出来ます。ヒートアイランド対策に

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カーポートは耐摩耗性に優れたブミコンで舗装しました。保水されたブミコンもコンクリートやアスファルトと比べると、真夏の日中の照り返しの温度を10℃以上低く抑えることができます。ブミコンとコンクリート・アスファルトとの温度比較.pdf
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ALCパネルや断熱材は素材の内部に空隙を設けることで、熱が伝わる時間を遅くすることが出来ますが、熱を下げることはできません。ガーデンクリートやブミコンは素材の内部にある水が蒸発することで温度を下げることが出来ます。1gの水が気体に変化するためには約540cal熱量が必要です。その熱量をガーデンクリートやブミコンの周囲から奪うことで気化冷却が起こり周辺温度が下がる仕組みです。 関連ブログ:輻射熱と体感温度 3月14日撮影
ガーデンクリートを庭に施工すると? 2013年03月01日

今週は千葉県市川市にお住まいのお客様の庭にガーデンクリートを施工しました。庭は東に面していて朝日を浴びて植物が元気に育つ環境です。お施主様は庭に防草シートを張って砂利をまいて雑草の発生を防ごうとしましたが、昨年の夏は、防草シートと砂利を突き抜けて植物が元気に伸びてきたそうです。まずは防草シートとはがして敷いてあった砂利を取り除きました。

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ガーデンクリートは緑化基盤として植物が育つために縁の下から植物を支えますが、ガーデンクリートを施工すると土から植物が育つことも防げます。おそらくガーデンクリートを施工すると土に太陽光が届かずに植物たちも光合成が出来なくなることが大きな要因でしょうね。ガーデンクリートは現場施工なので、現場に合わせて様々な仕上げが可能です。
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ガーデンクリートは空隙があり保水性能もあるので、太陽光が反射して発生する輻射熱もコンクリートやアスファルトよりも低く抑えることが出来ます。夏でもガーデンクリートに水をまくと土に近い表面温度を保ちながら、雑草が生えず、埃も立たず快適に過ごすことが出来ますね。
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        ガーデンクリートは植物を育てる環境を作るとともに植物が育たない環境を作ることも出来ます。
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2月28日撮影 関連ブログ:光合成と芝生の成長
屋上の断熱と緑化基盤の作成 2012年11月30日

渋谷区幡ケ谷のビル屋上をガーデンクリートで被覆しました。防水層の保護、建物の断熱、緑化基盤の作成が目的です。                              ガーデンクリート施工前の屋上

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屋上をガーデンクリートで被覆することで防水層を真夏の強い日射しと紫外線から守ります。そしてガーデンクリートに含まれた空気層による保水・断熱効果の働きで、建物の室内を夏は涼しく冬は暖かい環境にします。                                                         ガーデンクリート施工後の屋上
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こちらの建物の屋上は東は新宿副都心、西を向くと富士山が眺められる素晴らしい環境です。ガーデンクリートを被覆することで植物を育てる緑化基盤ができました。将来は、自動灌水システムお水番と組み合わせることで、ハーブや芝生をはじめ様々な植物を育てる事が可能です。そして植物を育てることで建物の断熱・保温効果もより一層高まります。
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                             11月27日撮影
真夏のベント芝の発芽 2012年08月31日

緑化ブロックとポタポタ方式の灌水システムを組み合わせた緑化基盤の上でベント芝の種をまいて育て始めました。場所は港区南青山のビルの横のコンクリートスペースで午前中に日差しがあたり午後になると日陰になる場所です。

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種をまき1週間経過した発芽状況です。使用した種は西洋芝ベントグラス「ブライトン」です。コンクリートの照り返しの温度の高い都内の夏は西洋芝にとって厳しい環境ですが、ガーデンクリートがコンクリートの熱を断熱し通気性が良い緑化基盤を作り、さらにポタポタ方式の灌水が土の地面に近い保水環境を作るのでベント芝も元気に発芽したようです。
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今年の東京都内は雨が少なく日中の日差しが強い日が続いています。まさにコンクリート砂漠の上でガーデンクリートと灌水システムで植物を育てているのですが,暑さと乾燥で一部が枯れたり弱ったりする場所も見かけます。そのような場所を修復するのに効力を発揮したのがベント芝の種でした。種をまいてからの発芽期間が短い事、そして意外だったのがベント芝が直射日光にとても強いという事でした。朝から晩まで直射日光が当たるスペースでもベント芝が発芽して元気に育っています。
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都内のコンクリート砂漠にガーデンクリートと灌水システムで緑のオアシスを作っていますが、植物を育てるには水と光と風の調和がとても大事ですね。8月29日撮影 関連ブログ:風のガーデン  カチャカチヤ、ポタポタそしてポコポコ?
BGパウダーを使用したブミコン舗装 2012年02月19日

埼玉県さいたま市のマンションの駐車場でBGパウダーと天然砂利を使用した透水性コンクリート舗装ブミコンが施工されました。100㎡・10cm厚み


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2月初旬の施工で日中の気温も10度以下、夜間は0度を下回る厳しい環境の中でのブミコン舗装でしたが、元請様の御配慮で施工後に養生シートで表面を覆うなどの工夫で、BGパウダーも時間をかけて硬化を続けました。また寒い時期に発生しやすい白華も抑えられたようです。
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石灰系固化材であるBGパウダーは、施気温が低い環境では施工後に表面を養生シートを覆うなどの工夫で、硬化時間の遅れや白華の発生などの問題を解決することが出来ます。
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              施工:2月3日、4日 元請け:森本組様・前田道路様 施工:板橋興業様 
有朋自遠方来 Ⅱ 2011年12月18日

香港から朋友が来日しました。香港にあります天水圍葉紹蔭小学校でガーデンクリートに芝生を載せた屋上緑化システムが採用されました。日本より気温の高い香港では厳しい気候に耐えられるガーデンクリートが緑化基盤材として評価されたようです。また日本の水の番人達が開発した自然灌水システムがシンガポールに続き香港でも採用されたことはうれしいことですね。

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来日された皆さんに東京都内にありますガーデンクリートとブミコンが施工された場所を何箇所か見学していただきました。
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渋谷区富ヶ谷にありますダイナストーン(株)様の事務所前のスモールガーデン(ガーデンクリートの上に自然灌水システム「お水番」を施工して西洋芝を載せました。)をご案内しました。ここでは冬の寒さの中で、茨城県営鹿島スタジアムのケンタッキーブルーグラスが青々と元気に育っています。12月17日撮影
スモールガーデン 2011年09月04日
渋谷区富ヶ谷にありますダイ ナストーン(株)様の事務所前コンクリートスペースにガーデンクリートを施工して西洋芝を張りました。芝生は夏の暑い中、茨城県の鹿島サッカースタジアムからケンタッキーブルーグラスがやって来ました。素晴らしい品質です。
IMG_0654.JPGガーデンクリートと灌水システムを組み合わせるだけで、コンクリートスペースもコンクリートを削ったり土を盛ることもなく美しいスモールガーデンに変身させることができます。
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IMG_0652.JPG コンクリートスペースには時々、車を駐車します。車輪が乗る場所は、ダイナストーンさんが扱っているインド砂岩が敷きつめられました。砂岩の質感のあるアイボリーと芝生の緑が美しいコントラストを見せていますね。味わいのあるアンティークレンガが芝生を縁取ります。ダイナストーンさんの石とガーデンクリート、そして芝生や様々な植物とのコラボレーションで、アスファルトやコンクリートに覆われた場所が手軽におしゃれなスモールガーデンに変身します。

IMG_0650.JPG 灌水はガーデニングキットの自然灌水システムを利用しています。タンクに水を補給すると、植物に必要な水が毛細管現象の働きで少しずつ芝生の根の砂に流れ続けます。

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   2011_0906_111749-P1070009.JPG 2011_0905_185336-P1070006.JPG                       
旧開智学校ブミコン舗装 2011年07月26日

長野県のパートナー企業キクイチさんから最近のブミコン舗装の写真が送られてきました。今回は長野県松本市にあります重要文化財旧開智学校のブミコン舗装です。開智学校は明治初頭の日本を代表する擬洋風建築です。日本の伝統的な建築素材である木、瓦、漆喰などを利用した西洋建築ですが、すがすがしい美しさを感じますね。 写真Wikipedia引用

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ブミコンの舗装場所は多くの観光客の方々が訪れる玄関前のアプローチです。ブミコンは現場施工の透水性舗装材なので、現場の状況に合わせて様々な仕上げが可能です。敷石の周りも自由に舗装できます。

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透水性コンクリートブミコンで舗装することで砂利道よりも歩きやすく、雨の日でも滑りにくいので観光に訪れた皆さんも安心して歩けますね。

DSCN3969.JPG             写真提供 ㈱キクイチ

一年中サマータイム? 2011年05月29日

1981年12月31日、大晦日の午後11時30分、シンガポールは時刻を1982年1月1日午前0時0分に変更しました。その時私は時計の針を30分進めた事を覚えています。隣国のマレーシアが、ボルネオにある東マレーシアとマレー半島にある西マレーシアの時刻を東マレーシアに合わせた事が理由のようでしたが、それ以来およそ30年、この時間が続いています。

IMG_5258a.jpgシンガポールでは朝の7時ごろでも外はほの暗いのですが、夕方は7時を過ぎても明るくスポーツや散歩を楽しむことが出来ます。涼しいうちに仕事を始めてアフターファイブをゆっくり過ごすサマータイムは熱帯の環境に最適です。それが1年中続きます。ヨーロッパなど地球の極に近い地域で行われているサマータイムは夏の間だけの時間変更ですが、赤道を中心に南北回帰線に挟まれた熱帯では、夏と冬の日の出、日の入りの時間差が極地に近い国ほどではなく、時間を早めて戻さなくても生活にあまり影響がないのかもしれませんね?

IMG_5269x.jpg今年の夏,日本では消費電力を抑えるためにサマータイムを実施してはという意見もありますが、具体的にはならないようです。それでも暑い夏はすぐそこまでやってきています。そこでサマータイムを実施しなくてもサマータイムを楽しむ方法をご提案いたします。私の好きな場所の一つである新宿御苑の開園時間は午前9時~午後4時30分ですが、これを夏至の6月22日から秋分の日の9月23日までの3ヶ月間、午前7時~午後7時にするのはいかがでしょうか?今年の夏、国民は暑い中で節電を求められています。それならば全国の公共の施設、特に有料の公園の開園時間を早め、終了時間を遅らせて、国民が涼しく過ごせる場所を提供してもらいたいですね。新宿御苑と同じように私が好きな場所の一つであるシンガポール植物園は毎日午前5時~午前0時まで開園されています。しかも入園料は無料です。
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写真はシンガポールのセントーサ島に最近オープンしたアミューズメントiFLY Singaporeです。ここではスカイダイビングが楽しめます。建物周囲の緑化にガーデンクリート都市緑化システムが採用されています。 関連ブログ:熱帯のガーデンクリート施工 百年の巨木  シンガポール植物園2

熱帯のガーデンクリート施工 2011年02月27日

雪の浅草寺様の境内から、日中の気温が30℃を越える北緯1度21分の熱帯にやって来ました。シンガポールでガーデンクリートの施工が始まりました。太陽が真上で輝いています。気候の違いを実感しますね。

IMG_8489.JPGセントーサ島に建築中のアミューズメントiFLY Singaporeの周囲を緑化するプロジェクトで、日本でも実績をつけてきたガーデンクリート都市システムが採用されました。まずは緑化基盤ガーデンクリートの施工です。

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シンガポールは高層ビルが立ち並ぶ都市国家のイメージが強い国ですが、およそ今から200年ほど前、イギリス東インド会社の職員、スタンフォード ラッフルズが上陸した当時の浜辺はこのような場所ではなかったと思います。iFly Singaporeは3月中旬にオープンする予定です。スカイダイビングを模擬体験できる世界で一番大きな施設だそうで、子供から大人まで楽しめます。皆さんもセントーサでスカイダイビングを体験しませんか。 セントーサ島Siloso Beach 2月22日撮影

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               関連ブログ シンガポール植物園2 温帯と熱帯の融合

ブミコンとベンガラ 2010年10月03日

最近のブミコン舗装の施工事例です。豊かな自然に囲まれた信州・長野県では着色したブミコンで家周りを舗装する事で、周囲の自然と調和した美しい色調を造り出します。  長野県佐久市平林 K邸  施工 木次工務店様 DSCN3038.JPG

                  長野県安曇野市 Y邸カーポート 施工木次工務店様

DSCN3013.JPGブミコンを着色する顔料としてベンガラ(酸化鉄)を使用します。先日ある本を読んでいたら、地球の表面を覆う地殻を構成する元素についての説明がありました。「森が消えれば海も死ぬ」松永勝彦(ブルーバックス)地殻を作る元素の構成比は酸素46%、ケイ素28%、アルミニウム8%、鉄6%、カルシウム4%,ナトリウム2%,マグネシウム2%,カリウム2%,だそうです。酸素が46%というのは意外な数字でしたが、酸化鉄Fe2O3や軽石の主成分である二酸化ケイ素SiO2のように、他の元素との組み合わせで地殻を構成しているようですね。今から10000年以上も昔の古代の芸術家達は、アルタミラの洞窟を始めとして世界中の様々な場所で、ベンガラを絵具にして壁画を描いていたようです。地球から採取した素材を絵具にして描かれた絵画は、10000年以上を経過しても色褪せることはありません。抜群の耐候性ですね! 写真提供 キクイチ様

大磯砂利とBGパウダー 2010年06月27日

神奈川県高座郡寒川町の住宅のカーポートで、地元で採れる大磯砂利とBGパウダーを使用してブミコンの施工をしました。

IMG_6306.JPG 大磯砂利は丹沢山地の凝灰岩等が酒匂川によって相模湾に運ばれた砂利です。長野県の千曲川の砂利、静岡県の天竜川の砂利と、日本の各地では良質の天然砂利を産出しますが、大磯砂利も神奈川県はもちろん、日本を代表する素晴らしい砂利のひとつです。

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ブミコンの間に「龍の髭」を植えた洒落たカーポートのデザインですね。(デザイン・施工:株式会社ジーユープランニング様)

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N邸駐車場ガーデンクリート舗装 2010年01月17日

静岡県掛川市にありますN様のご自宅の駐車場を透水性コンクリート・ガーデンクリートで舗装させていただきました。ガーデンクリート専用固化材をお届けし、地元の砂利を使用して透水性コンクリートを作り舗装しました。1月16日施工

IMG_5063.JPG 今回は天竜川で採れた天然砂利を使用しました。天竜川の砂利は粒がそろい粒形も丸く、透水性コンクリートを作るのにとてもよい砂利です。四季を通して雨に恵まれた日本の自然は、全国各地に無数の河川を張り巡らせています。そして河川は天然砂利を作り出します。佐久市五稜郭公園の透水性コンクリート舗装では、千曲川の良質な天然砂利を使用しました。

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IMG_5099.JPG 日本各地で採れる天然砂利と専用固化材を混ぜ合わせることで、オリジナルの透水性コンクリートを作ることができます。皆さんの周りで手に入る天然砂利と組み合わせてオリジナルの透水性コンクリートを作りませんか!砂利を少量お送りいただければ、配合比など検討させていただきます。 お問い合わせ

Y's Parkガーデンクリート接道緑化 2009年12月27日

豊島区南池袋にありますY'sビルのオーナー様から建物の玄関前スペースを、ガーデンクリート都市緑化システムで芝生緑化をするお仕事をいただきました。

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緑化前の様子です。タイルを削り取るのは大変な作業ですが、ガーデンクリート都市緑化システムはタイルを削ることなくガーデンクリートをタイルの上に敷いて、芝生を育てることができます。

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建物の前面のスペースをを緑化したことで、周囲の雰囲気も変わり、テナントの皆様や建物の周りの方々からもご満足いただけたようです。

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街並みも美しくなり,豊島区の公園緑地課からも接道緑化として助成されました。寒い中、御殿場からやってきたケンタッキーブルーグラスも、ガーデンクリートの上で元気に緑を保っています。

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建物の周囲のタイルや、コンクリート、アスファルト部分をを緑化したいとお考えの方はガーデンクリート都市緑化システムを是非ご検討ください。 お問い合わせ

                      

芝生ブロック緑化システム 2009年09月13日

港区六本木のマンションにお住まいのオーナー様からテラスを芝生で緑化するお仕事を頂きました。水のじゅうたん方式の灌水を採用した芝生ブロック緑化システムでケンタッキーブルーグラスを育てています。この新しい緑化システムは、芝生の土と根の部分が常に水で潤います。そしてガーデンクリートの緑化基盤が余分な水を吸収し通気性を保ちます。

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水のじゅうたん方式の灌水では、 芝生を育てる水量はスプリンクラーやジョウロによる灌水の50%から10%程度で十分です。一年を通して必要最小限の水で芝生を育てる芝生ブロック緑化システムを皆様もご利用ください。

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                テラスからは東京タワーをはじめ美しい東京の景観が眺望できます。

山武伊勢原工場様の屋上緑化 2009年07月16日

山武伊勢原工場様の屋上の最近の様子です。梅雨が明けて皆さんに公開されました。IMG_0471.JPG

昼休みにはスポーツの練習も楽しめます。

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遠くには丹沢連峰が望まれます。

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                                   写真提供 株式会社山武 伊勢原工場様

屋上の芝生 活動開始! 2009年06月27日

神奈川県伊勢原市の工場の屋上も、3月中旬に植えた芝生の根が下地のガーデンクリートにしっかりと活着して元気に葉が伸びてきました。養生期間も終了して、いよいよ活動開始です。工場で働く皆さんがリラックスする場所としてご利用いただきたいですね。 6月19日撮影

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軽量緑化基盤ガーデンクリートの良いところは、スポーツを楽しんで痛んだ芝生も手軽に張り替え出来る事です。

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養生期間中の芝生

屋上緑化の主役 目覚める 2009年04月12日

神奈川県伊勢原市の工場屋上緑化の主役、高麗芝も四月に入り暖かくなるとともに眠りから覚めて芽生え始めました。

          3月11日(北面)

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             4月6日 (北面)

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4月14日(北面)

IMG_2944.JPG 3月20日 (東面)

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     4月6日 (東面)

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4月14日(東面)

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3月20日 (西面)

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4月6日(西面)

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4月14日(西面)

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舞台の準備が整いました! 2009年03月15日

神奈川県伊勢原市にあります工場屋上のガーデンクリートの施工がようやく終了しました。2月中旬から始まった作業でしたが季節が冬から春に移り行く中、気候のせめぎ合いが続き屋上の施工にはちょっとつらい天候が続きましたが、改めて日本が豊かな雨の恵みに満たされた風土であることを実感しました。

IMG_2352.JPG植物を育てる緑化基盤としてのガーデンクリートの準備が整いました。次はいよいよ主役の芝生の登場です。春の訪れとともに植物を育てるのに最適な季節がやってきました。

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春を迎えたCantinaチャペルの芝生 2009年03月12日

神奈川県逗子市にありますCantinaのチャペルの芝生も無事に冬を越して春を迎えました。レストランの皆さんの気配りでオーバーシードした西洋芝が元気に育っています。

IMG_2375.JPG  水はけのよいガーデンクリートの上で芝生を育てるには、芝生への気配り(水やりや芝刈り等)を持続させることが大事ですね。      

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                           (3月11日撮影)

島津山ハイツ 2008年11月19日

東京都品川区にあります島津山ハイツの屋上にガーデンクリートを施工して3年が経過しました。最上階にお部屋をお持ちの施主様から天井のコンクリートを通して直射日光の熱が部屋に充満して暑いので対処したいとのご要望でした。コンクリートの熱を下げるには建物を水で冷やすのが一番です。屋上のコンクリートスラブにガーデンクリートを4cm施工して、夏場はスプリンクラーで散水して温度を下げる方法をごご提案しました。ガーデンクリートは約12リットル/㎡(4cm厚み)保水できます。その後の経過をお聞きしたところ、夏場の部屋の温度が下がったそうです。建物の温度を下げるのが目的であれば、ガーデンクリートを施工して水を保水させる事をお勧めします。     保水されたガーデンクリート

IMG_0456 (2).JPGのサムネール画像

屋上に降った雨は、ガーデンクリートに保水されてから、排水パイプを通して3日ほど滴り落ち続けます。森の木々が降った雨を葉っぱに保水するのと似ていますね。東京都23区の屋根の総面積はおよそ16,491ヘクタール※あるそうです。屋根をすべてガーデンクリートで被覆(4cm厚み)するとおよそ200万トンの水を保水することができる計算になります。( 16,491 ha x 10,000㎡ x 12ℓ(kg)/㎡ x 1/1000 = 約200万トン) ※常緑キリンソウ普及協会資料参考

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秋のCantinaチャペル 2008年11月11日

神奈川県逗子市にありますCantinaチャペルの今日の様子です。秋を迎え芝生も黄色くなっているかと思い訪問しましたが、芝生は温暖な気候のもとで生き生きとした緑を保っていました。このチャペルの芝生の下ではガーデンクリートがピンヒールをしっかりと支えているので、ハイヒールでも歩きやすく女性に好評です。通気性、保水性、そして保持力に優れたガーデンクリートで作るおしゃれな芝生の庭はいかがですか!

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レストランではパスタやピザを主体としたおいしいランチを楽しむことができます。夕方になると相模湾の彼方、伊豆半島から富士山の方向に太陽が沈む美しい夕暮れのひと時を過ごすことができるそうです。

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箱根・翠松園2 2008年08月14日

7月3日のブログで紹介しました箱根・翠松園の庭の造園工事が完成しました。ガーデンクリートの歩道の色と周囲の芝生の緑のコントラストが綺麗ですね。

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箱根H20.8.1完了 014 (2).jpg      施工及び写真提供 武蔵野園芸様

箱根・翠松園 2008年07月03日

箱根の小涌谷にあります旅館 箱根・翠松園様の庭の小道でガーデンクリートが舗装中です。

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                     施工 武蔵野園芸様

技術のエキス ガーデンパウダー 2008年05月28日

透水性コンクリート・ガーデンクリートの技術のエキスが詰まったガーデンパウダー。Cottage&Garden Planning様のご協力で住宅のアプローチ、カーポートなどでバリアフリーの歩きやすい舗装として活躍中です。 millcreek.JPG

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逗子Cantinaレストランのチャペルの芝生が芽吹き始めました 2008年05月14日

昨年の7月に施工した神奈川県逗子市のイタリアレストランCantinaのチャペルの高麗芝も冬を乗り越え、芝生の根がガーデンクリートライトに活着して元気に新芽を出し始めました。ハイヒールで歩いてもヒールが沈み込まない歩きやすい芝生の庭です。

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大和ハウス アパート駐車場ガーデンクリート舗装 2008年01月25日

東京都日野市で大和ハウス工業南多摩支店様のアパートの駐車場でガーデンクリートが透水性舗装材として採用されました。 (施工 ダイショウ様)

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あすみが丘の住宅でブミコンが採用されました 2005年10月15日

千葉市緑区あすみが丘の住宅でブミコンがカーポートとアプローチで採用されました。(施工 ユニオン建材ビルダー様)

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