三佐和ブログ


5月のベランダガーデニング 2026年05月09日

マンションのベランダで受け皿に載せたカスケードブロックにビオラを植えてえ、定期的な給水を続けて6か月が経過しました。初夏の気候の中でビオラは朝日を受けながら元気に育ち続けています。

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縦・横30cm、高さ6cmのガーデンクリートに直径9cmの穴を4つ開けたカスケードブロックは、ブロックと根鉢の土を合わせて空隙がほぼ30%ほどあります。カスケードブロック1枚当たりの保水量は約1.6㍑です。これまでの6か月、受け皿にのせたカスケードブロックに週に一度の間隔で水を満たしてビオラを育ててきました。

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カスケードブロックは日の良く当たる南面の室外機の上と、北風が良く当たる東面の棚の上で育てていますが、6か月が過ぎて南面のビオラは花が大きく膨らみました。

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そして冬の間北風に鍛えられた東面のビオラも元気です。南面も東面のビオラも定期的に給水を続けたことが初夏を迎えても花が元気に咲き続けている理由ですね。

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東京はあとひと月すると、湿度と気温の高い梅雨を迎えます。カスケードブロックの上のビオラがどこまで育ち続けるか見守ろうと思います。関連ブログ「植栽装置オアシスⅡ」5月9日撮影


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