| 11月のベランダガーデニング | 2025年11月05日 |
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緑化ブロックヒルダを灌水クロスで覆い、受け皿に入れて7日のインターバルで給水を続けて一年半が経過しました。その間、西洋芝が夏の衰退期に直射日光が当たる場所で一部が枯れましたが、種を蒔いて修復しながらベランダで順調に育っています。
そこで今度はカスケードブロックフローラを受け皿にのせて7日のインターバルで給水しながらビオラを育てることにしました。
カスケードブロックは30cmx30cmx6cmの緑化ブロックに、植物の根鉢を挿入する直径9cmの穴が4つ空いたブロックです。
緑化ブロックは4cmから6cmの厚みで1平方メートル当たり12㍑から18㍑の水を保水します。これはヒートアイランド東京の気候ではおよそ3日から4日の保水量です。この緑化ブロックヒルダを35cmx35cmx6cm前後のプラスチック製受け皿に入れて7日に一度、受け皿の縁まで水を満たす方法で芝生を育ててきました。
ベランダで植物を育てるには給水の継続が必要です。保水性のあるガーデンクリートで作られた緑化ブロックヒルダやカスケードブロックフローラと受け皿を組み合わせ定期的に給水することで、植物を枯らすことなく育てることが出来ます。11月5日撮影