| オアシスⅡからの水分蒸発散量126 | 2026年10月30日 |
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10月25日から30日までのオアシスⅡからの蒸発散量は3.3㍑/㎡・日、芝生からの蒸発量は2.5㍑/㎡・日、周囲からの蒸発量は0.8㍑/㎡・日でした。今週は給水のインターバルが6日での測定でしたが、天気も雨曇りの日が多く周囲からの蒸発量が減りました。
今年の東京は、晴れの日と雨曇りの日の間の気温の差が大きいようです。それにつれて芝生や周囲からの蒸発量も大きく変動します。10月も終わりを迎えますが、そろそろ東京の気候も落ち着いてもらいたいですね。
芝生にとっても太陽の光が届く秋晴が続いてもらいたいところです。10月30日撮影
| 年中無休の発芽 | 2026年10月27日 |
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10月19日にオアシスⅡ、Ⅲのモックアップに種を蒔いた西洋芝の混合種「年中無休」がようやく発芽をしました。何度もブログでお話ししていますが、今年の東京は秋の長雨が続いていて、種の発芽が遅れているようです。
東京の気温も下がり、秋の気配が漂う中で西洋芝の種、ケンタッキーブルーグラス、トールフェスク、ペレニアルライグラスが成長を開始しました。
今年は室内にもオアシスⅡのモックアップを設置して、西洋芝の成長を観察します。室内に設置したオアシスⅡでは、小粒の軽石に種を蒔きました。
室内に設置されたオアシスⅡで、西洋芝年中無休がどのように成長して行くのか楽しみです。関連ブログ:西洋芝混合種「年中無休」 10月27日撮影
| オアシスⅡからの水分蒸発量125 | 2026年10月24日 |
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10月18日から24日までのオアシスⅡからの水分蒸発量は4.7㍑/㎡・日、芝生からの蒸発量は1.8㍑/㎡・日、周囲からの蒸発量は2.9㍑/㎡・日でした。今週の東京は再び30度を超える日があり、周囲からの蒸発量に大きな変化がありました。
オアシスⅡをベランダに設置して西洋芝を育てて3年以上になりますが、芝生を育てるのに大事なポイントは、種を蒔いて発芽するまでのタイミングを見守る事と夏場の直射日光対策です。そしてオアシスⅡでベランダで芝生を育てるのに最も大事なのは、灌水(給水)の継続です。
また太陽光は西洋芝にとって当たりすぎても困りますが、不足しても困ります。自然の変化は人の手で変えることはできませんが、変化する自然の中で芝生がどのように対応するのか見守りながら、我々の力で助け舟を出すことも必要です。10月24日撮影
| 西洋芝混合種「年中無休」 | 2026年10月19日 |
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新宿事務所のベランダに設置した、オアシスⅡ、のモックアップに西洋芝の種「年中無休」を蒔きました。8月の終わりにも種を蒔いたのですが、その後東京は秋の長雨の影響で太陽光の当たらない日が続き、芝生の種もあまり発芽しませんでした。10月に入りようやく気候も落ち着いたので、改めて種を蒔きました。
西洋芝の種「年中無休」には、ケンタッキーブルーグラス、ペレニアルライグラス、トールフェスクの種がブレンドされています。東京で種を蒔く気候はさすがに一年中とは言えませんが、春分から夏至にかけて、そしてお盆過ぎから11月中旬にかけて長い期間、種蒔きが出来ます。そして発芽した種は、真夏の直射日光をうまく避ける工夫が出来たら一年中、緑の芝生を保ち続けます。
西洋芝混合種「年中無休」はオンラインショップからお買い求めいただけます。「三佐和オンラインショッピング」 10月19日撮影
| オアシスⅡからの水分蒸発散量124 | 2026年10月17日 |
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10月11日から17日までのオアシスⅡからの蒸発散量は4.3㍑/㎡・日、芝生からの蒸発量は2.9㍑/㎡・日、周囲からの蒸発量は1.4㍑/㎡・日でした。今週は天気にも恵まれて芝生からの蒸発量が増えたようです。
10月も中旬に入りましたが、東京は穏やかな気候に包まれています。例年より湿度は高いような感じです。ブログで何度もお話ししていますが、秋の長雨が続いて西洋芝の種をオーバーシードするタイミングを探してきました。少し遅くなりましたがオアシスⅡやⅢにもオーバーシードしようと思います。
10月17日撮影
| オアシスⅡからの水分蒸発散量123 | 2026年10月10日 |
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10月4日から10日までのオアシスⅡからの蒸発散量は3.4㍑/㎡・日、芝生からの蒸発量は1.4㍑/㎡・日、周囲からの蒸発量は2㍑/㎡・日でした。今週は芝生からの蒸発量が減り、周囲からの蒸発量が増えました。
10月に入りようやく東京の気候も晴れの日が続くようになりました。ベランダに移動した西洋芝も午後の日差しを浴びることが出来るようになりました。
先のブログでもお話ししましたが、植物も人も太陽からの日差しを浴びることで元気になるようです。雨続きで芝生の種の発芽も遅れているようです。ようやく芝生の種を蒔く時期を迎えたようです。10月10日撮影
| 10月のフローラカスケード | 2026年10月09日 |
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10月に入り、秋雨前線上の相撲も終了したようで東京も青空が広がっています。浅草寺様境内のフローラカスケードの上では、ヒイラギ、インパチェンス、そしてツルニチニチソウの生存競争が続いていますが、インパチェンスがヒイラギやツルニチニチソウを押し広げて存在感を見せています。
東京の日中の気温も25度を下回り、インパチェンスも過ごしやすいのでしょうね。湿度がまだ高いのもインパチェンスの成長にとっても好環境のようです。
9月は長雨の日が続いたので太陽の光を浴びるのは、植物たちだけでなく我々人間にとっても気分が良いですね。明日10月10日は62年前に東京でオリンピックが開かれました。当日は晴天に恵まれてブルーインパルスが五輪の輪を青空に描いたのを覚えています。
10月9日撮影
| ガーデンクリートの保水量と蒸発量 | 2026年10月08日 |
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新宿事務所ではオアシスⅡのモックアップにガーデンクリートで作った緑化ブロックを2枚並べて、緑化ブロックからの水分蒸発量を観察しています。緑化ブロックは製造してから3年ほど部屋に置いていたのでほぼ乾燥していました。このブロックに給水したところ、給水量はおよそ20㍑/㎡でした。これで絶乾状態のガーデンクリートの保水率が50%前後であることがわかりました。
オアシスⅡでは、水が蒸発して水位が下がるとオアシスⅡの周囲を囲む枠の縁まで定期的に給水します。そして水は無数に張り巡らされた軽石の空隙に浸透して、時間をかけて軽石に保水されます。
オアシスⅡでは、枠まで給水した水量から軽石に保水された水を引いた水量を水分蒸発量としています。芝生からの蒸発量と、ガーデンクリートからの蒸発量を足したものがオアシスⅡからの水分蒸発散量です。10月8日撮影
| ヒートアイランドに緩衝帯を作るブミコン・ガーデンクリート | 2026年10月05日 |
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ブミコンの透水性はゲリラ豪雨の際も雨水を地中に浸透・貯留させて下水道への急激な流入(都市冠水)を防ぐ「緩衝帯」の役割を果たします。「ゲリラ豪雨の緩衝帯を作る」
ガーデンクリートの保水性は、コンクリートやアスファルトの上で芝生などの植物を育てるのに必要な水分を保水する緑化基盤の役割を果たします。「スモールガーデン再訪」![]()
ブミコンの保水性は25%前後、ガーデンクリートの保水性は乾燥状態で50%前後、軽石が少し吸水した状態で30%前後です。
ヒトは都市で生活するためにコンクリートで構造物を作り、アスファルトで舗装します。ガーデンクリートで構造物を被覆し植物を育て、ブミコンで透水することで、生活空間と周囲の自然の間に緩衝地帯を作り、ヒトの生活を守り植物と共生する空間を創ります。都市をレジリエンスするブミコン・ガーデンクリート!![]()
上の写真はマンションのテラスにガーデンクリートと緑化システムを組み合わせた庭「風のガーデン」です。
| オアシスⅡからの水分蒸発散量の推移122 | 2026年10月03日 |
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