| 4月の新宿御苑 | 2026年04月16日 |
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4月も中旬に入り、御苑の芝生の広場の芝生も眠りから覚めて緑色の葉を伸ばしてきました。これから芝生の広場からの水分蒸発散量も増えてゆく事でしょうね。
昨年の10月以来、久しぶりに芝生の緑を目にすることが出来ましたが、それ以外にも御苑の木々は新緑が芽生えて美しい風景を楽しませてくれています。
大局的な視点に立つと植物が育つことで、自然の雨水の循環が保たれていることは何度もお話ししましたが、人間の生活する周囲に緑があることで心が満たされることも忘れることはできませんね。
冬の間、枝を見せていたメタセコイアも美しい新緑の緑に包まれ始めました。4月16日撮影
| オアシスⅡからの水分蒸発散量97 | 2026年04月13日 |
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4月7日から4月13日までのオアシスⅡからの蒸発散量は3.4㍑/㎡・日、芝生からの蒸発量は1.4㍑/㎡・日、周囲からの蒸発量は2㍑/㎡・日でした。今回は周囲からの蒸発量が増えました。
植物は太陽エネルギーを葉から取り込み光合成の働きでセルロースを作り、葉や茎や根を作り成長を続けます。そして光合成に必要な水や空気は葉や根から取り込みます。このように植物は太陽エネルギーを原動力として、葉、茎、根の連係プレーで成長してゆくようですね。
ガーデンクリートは通気性と保水性が良いので、植物の成長を根から支えます。4月13日撮影
| 4月のベランダガーデン | 2026年04月12日 |
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昨年11月の初めにカスケードブロックの穴にビオラを植えて5か月が過ぎました。北風の吹き抜ける東向きのベランダで冬を過ごしたビオラは無事に春を迎えています。
同じく一日中日が当たる南向きの室外機の上で冬を過ごしたビオラも元気です。
春からは金属製の棚にカスケードブロックを置いてツルニチニチソウを植えました。ツルが伸びて垂れ下がるのが楽しみです。
4月に入り東京も気温が20度を超えるようになりました。暖かくなるにつれてベランダの植物たちも、ますます元気になってゆくでしょうね。4月11日撮影
| 4月の新宿事務所 | 2026年04月10日 |
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2024年の10月にカスケードブロックに種を蒔いたケールですが放置していたところ、今年の春は花をつけ始めました。ケールはアブラナ科の植物なので、アブラナ科の野菜らしい花を咲かせているようですね。
オアシスⅡで水分の蒸発散量や蒸発量を測定している西洋芝ですが、冬の間も順調に葉からの蒸発量を測定できたので葉を刈る機会を逃してしまいました。これから気温も本格的に上昇するので、そろそろ葉を刈らなけてばなりません。
何度もお話ししていますが、室外機の上から日の当たるベランダに移した手作りフラワーポットのアレカヤシは、この一年の間に成長の勢いを感じられるようになりました。
5月のゴールデンウイークが始まる前までには、ベランダのカスケードブロックに新たな植物を植える予定です。4月10日撮影
| 花まつり | 2026年04月08日 |
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今日、4月8日は花祭り。浅草寺様境内のフローラカスケードではビオラとツルニチニチソウがお釈迦様の誕生日をお祝いしていました。
先月の末にフローラカスケードに植えたビオラとツルニチニチソウですが、カスケードブロックの穴に活着しました。気温も高くなってきたので灌水時間を少し長めに設定しました。
今年もご本堂の前では、白い象に乗ったお釈迦様が、天上天下唯我独尊のポーズで境内を訪れた多くの観光客を出迎えていました。
AIによると白い象は、お釈迦様の母マーヤー夫人が「6本の牙を持つ白い象が、右脇から体内に入る夢」をみてお釈迦様を身ごもったという伝承が由来だそうです。4月8日撮影
| オアシスⅡからの水分蒸発量96 | 2026年04月06日 |
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3月31日から4月6日までのオアシスⅡからの蒸発散量は3.2㍑/㎡・日、芝生からの蒸発量は1.8㍑/㎡・日、周囲からの蒸発量は1.4㍑/㎡・日でした。4月に入り気温も上がり、室温も20℃近くになりました。
暖かくなりオアシスⅡの西洋芝も、成長を続けています。植物からの蒸発量と周囲の土や水からの蒸発量を合わせることでその土地の蒸発散量が決まる話は何度もお伝えしました。そして大気中の飽和水蒸気量が満たされることで雨水の循環が保たれることもお話ししました。日本は周囲を海に囲まれて植物も豊かな自然環境に恵まれているので、雨水の循環を当たり前のように享受しています。
それでも、コンクリートジャングルとアスファルト砂漠に覆われたヒートアイランド東京で、より多くの植物を育てることで人々の心は満たされてゆくでしょうね。4月6日撮影 関連ブログ:コンクリートジャングル
| 葛西清重墓所整備工事2 | 2026年04月01日 |
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葛飾区四つ木にあります西光寺様の葛西清重墓所の整備工事が終了しました。西光寺様は初代住職であらあれる葛西清重公に創建されて800年を迎えました。この節目の時期に墓所の整備とブミコン舗装をさせていただきました。
新しく整備された葛西清重公の墓所が次の時代に向けて、檀信徒の皆様をはじめ多くの方々を見守ってくださること思います。「西光寺様開山800年記念」
3月31日撮影
| 葛西清重墓所整備工事 | 2026年03月29日 |
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葛飾区四つ木にあります超越山來迎院西光寺様の初代住職、葛西清重公の墓所の整備とブミコンの施工の仕事をしています。西光寺様は2021年5月から2022年2月にかけて墓所をブミコンで透水性バリアフリー鋪装のお仕事をさせていただきました。「西光寺様ブミコン日記」
葛西清重公は鎌倉時代の御家人で、源頼朝の信任の厚い重臣だったそうです。墓所は東京都指定の旧跡文化財に登録されています。「葛西清重墓」
まずは石碑と五輪塔を移動して据え直し、ブミコンの下地路盤の作成を行いました。明日からはブミコンの打設が始まります。施工 山内石材株式会社様 3月28日撮影
| 3月のフローラカスケード | 2026年03月28日 |
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3月も終わりを迎えていますが、浅草寺様境内のフローラカスケードの花の植え替えをしました。
水道栓とホースを接続する樹脂製コネクターが劣化して、灌水システムが一時断水しました。屋外で紫外線に当たりながら10年ほど頑張って来たコネクターですが、耐用年数を迎えたようてすね。そこで少し早めですが春の花の植え替えをしました。今回植えたのはビオラとツルニチニチソウです。
以前もビオラとツルニチニチソウの組み合わせでフローラカスケードに花を植えたのですが、上段にツルニチニチソウを植えて下段にビオラを植えたところ、ツルニチニチソウのツルがビオラを覆ってしまいましたので、今回は上段にビオラを植えました。
4月8日はお釈迦様の誕生を祝う花祭りです。花祭りまでに花の植え替えができて一安心です。3月28日撮影
| 大泉寺様ブミコン舗装 | 2026年03月26日 |
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台東区谷中にあります天台宗清林山大泉寺様の墓所の一部をブミコンで舗装をさせていただきました。
大泉寺様は10年前に墓所全体をブミコンで舗装させていただきました。10年が経過してもブミコンは仕上がりや透水性能を十分維持していましたが、一部に水がたまりる場所があり、雨水の浸透桝を設置する工事を行いました。
多くのお寺の墓所の石畳は段差があり、歩きにくい場所ですが透水性バリアフリー舗装ブミコンを施工することで段差がなくなり、安心してお参りをすることができます。
参考ブログ:「大泉寺様ブミコン舗装」「大泉寺様ブミコン舗装2」3月25日撮影