| 1月のベランダガーデニング | 2026年01月15日 |
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マンションのベランダでカスケードブロックを受け皿にのせてビオラを育てています。灌水は新宿事務所の西洋芝を育てているオアシスⅡと同じように1週間に一度のインターバルで給水をしています。給水された水は毛細管現象の働きで厚さ6cmのカスケードブロック全体に行き渡り保水力が発揮されます。
カスケードブロックの保水量は計算上は1枚当たりおよそ1.6リトル(およそ18㍑/㎡)です。芝生を載せたカスケードブロックからの水分蒸発量はおよそ3㍑/㎡・日~4㍑/㎡・日なので、ビオラを育てているカスケードブロックも4日から6日の保水量がある計算です。(18㍑/4㍑・日~18㍑/3㍑・日)
受け皿にのせたカスケードブロックをオアシスⅡ方式で給水を続けると、マンションのベランダでも1週間ほど家を空けても植物たちは無事に育ち続けることが出来るようです。1月15日撮影