| 2月の新宿事務所 | 2026年02月07日 |
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2月に入り東京は一年を通して気温が一番低い季節を迎えています。その中で新宿事務所のベランダでは熱帯地方の植物であるアレカヤシが、寒さに立ち向かっていました。アレカヤシは直射日光の当たらない室外機の上から、午後になると日差しが当たるベランダに移動させたところ小さなフラワーポットに支えられながら元気を取り戻したようです。
同じく室外機の上からベランダに移したオアシスⅡの西洋芝も冬の日差しを浴びて元気です。西洋芝は夏は直射日光の当たらない室外機の上に避難させて、秋から冬、春にかけては直射日光の当たるベランダで育てるのが良いようです。食べるのをためらって放置したケールもカスケードブロックに支えられながら元気です。
室内ではベランダより暖かい環境で、コーヒーやパキラが、同じく小さな手作りフラワーポットに支えられながら静かに時を過ごしています。植物にはそれぞれ生きるのに適した気温や湿度がありますが、そのバランスが少し崩れても生き続けるるたくましい生命力があるようです。
それでも人の都合で作られたヒートアイランドの中で、植物たちが生き続けられるように植物の周囲に気を配りながら環境を整えることが大事ですね。2月7日撮影