三佐和ブログ


葛西清重墓所整備工事 2026年03月29日

葛飾区四つ木にあります超越山來迎院西光寺様の初代住職、葛西清重公の墓所の整備とブミコンの施工の仕事をしています。西光寺様は2021年5月から2022年2月にかけて墓所をブミコンで透水性バリアフリー鋪装のお仕事をさせていただきました。「西光寺様ブミコン日記

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葛西清重公は鎌倉時代の御家人で、源頼朝の信任の厚い重臣だったそうです。墓所は東京都指定の旧跡文化財に登録されています。「葛西清重墓

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まずは石碑と五輪塔を移動して据え直し、ブミコンの下地路盤の作成を行いました。明日からはブミコンの打設が始まります。施工 山内石材株式会社様 3月28日撮影

3月のフローラカスケード 2026年03月28日

3月も終わりを迎えていますが、浅草寺様境内のフローラカスケードの花の植え替えをしました。

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水道栓とホースを接続する樹脂製コネクターが劣化して、灌水システムが一時断水しました。屋外で紫外線に当たりながら10年ほど頑張って来たコネクターですが、耐用年数を迎えたようてすね。そこで少し早めですが春の花の植え替えをしました。今回植えたのはビオラとツルニチニチソウです。

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以前もビオラとツルニチニチソウの組み合わせでフローラカスケードに花を植えたのですが、上段にツルニチニチソウを植えて下段にビオラを植えたところ、ツルニチニチソウのツルがビオラを覆ってしまいましたので、今回は上段にビオラを植えました。

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4月8日はお釈迦様の誕生を祝う花祭りです。花祭りまでに花の植え替えができて一安心です。3月28日撮影

大泉寺様ブミコン舗装 2026年03月26日

台東区谷中にあります天台宗清林山大泉寺様の墓所の一部をブミコンで舗装をさせていただきました。

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大泉寺様は10年前に墓所全体をブミコンで舗装させていただきました。10年が経過してもブミコンは仕上がりや透水性能を十分維持していましたが、一部に水がたまりる場所があり、雨水の浸透桝を設置する工事を行いました。

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多くのお寺の墓所の石畳は段差があり、歩きにくい場所ですが透水性バリアフリー舗装ブミコンを施工することで段差がなくなり、安心してお参りをすることができます。

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参考ブログ:「大泉寺様ブミコン舗装」「大泉寺様ブミコン舗装2」3月25日撮影

コンクリートジャングル 2026年03月14日

私はコンクリートジャングルとアスファルト砂漠に覆われたヒートアイランドにオアシスを!をキャッチフレーズにして活動していますが、コンクリートジャングルという言葉は、尊敬するシンガポールの政治家Lee Kwan Yew のスピーチ(1995年)から引用させていただいたものです。

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Always believed that a blighted urban landscape, a concrete jungle destroys the human spirit.We need the greenery of nature to lift our spirits."「都市の荒廃、コンクリートジャングルは人々の心を壊す。人々の心を高める(満たす)ためには自然の緑を必要とする。」

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東京都には緑率という指標があります。2023年の数値は以下の通りです 都全52.1%(52.5%、0.4ポイント減) 区部:24.0%(24.2%、0.2ポイント減) 多摩部:67.4%(67.8%、0.4ポイント減)私の活動の基盤である区部の緑化率は24%で前回の調査より減りました。

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今世界情勢は不確実性を増し、人々は生活の基盤である衣食住の維持に関心が向けられがちですが、人々の心human spirit を満たす身の回りの、植物への関心も忘れずに生活したいですね。3月23日はリー・クワン・ユウさんの命日です。写真はヒートアイランド東京のオアシス神宮の杜です。関連ブログ 「Garden cityからCity in the Garden へ

オアシスⅡからの水分蒸発散量のサイトがアップされました 2026年03月07日

オアシスⅡからの水分蒸発散量」のサイトがアップされました。フロントページの「ヒートアイランド現象対策に興味のある方へ」からご覧いただけます。水分蒸発散量とは地表・水面からの水分蒸発量に植物からの蒸発量を加えた数値です。私はヒートアイランド東京にある大田区産業プラザPIOのテラスや新宿事務所のベランダで、ガーデンクリートと灌水装置を組み合わせたオアシス1、オアシスⅡを設置して西洋芝を育てて、そこから蒸発してゆく水分の蒸発散量を測定してきました。

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その結果は年間平均値で大田区産業プラザPIOのオアシス1が3.8mm/㎡・日、新宿事務所ベランダのオアシスⅡが3.0mm/㎡・日でした。そして東京の基準蒸発散量はおよそ2.7mm~3.3mm/㎡・日と予想されています。4e340cee0081f471802ea82953e48672dd27f98e.jpg

新宿事務所のオアシスⅡからの年間蒸発散量の平均が3.0mm/㎡・日、そして芝生からの年間蒸発量が1.2mm/㎡・日でした。芝生から蒸発する水蒸気は大気中に蒸発散する水蒸気のおよそ半分です。「ヒートアイランドに潤いをあたえるオアシスⅡ

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上の写真は台東区谷中のお寺で見かけた立派な楠です。(3月5日撮影)楠は地中の水を吸い上げて大気中に放出するポンプの役割を果たします。コンクリートジャングルとアスファルト砂漠に覆われたヒートアイランドで植物を育てることで、都市に潤いを与えるとともに雨水の循環が保たれます。

オアシスⅡからの水分蒸発散量95 2026年03月06日

2月28日から3月6日までのオアシスⅡからの水分蒸発散量は2.9㍑/㎡・日、芝生からの蒸発量は1.6㍑/㎡・日、周囲からの蒸発量は1.3㍑/㎡・日でした。今回は周囲からの蒸発量が前回と同じであったのに対して芝生からの蒸発量が若干増えました。

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3月に入り事務所の朝の室温も15度を上回るようになり、季節が春に移り変わってきました。室温に比べて屋外の気温は低いですが、2月後半には気温の底はついたようです。

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週一度の給水で西洋芝を育てているオアシスⅡも、そろそろ冬の基準発散発散量(2~3mm)から春の基準蒸発散量(3mm~5mm)に移ってゆくでしょうね。ちなみに今回測定したオアシスⅡの基準発散量はは2.9mmでした。

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                       3月6日撮影

3月の新宿事務所 2026年03月02日

3月に入り、朝事務所に入ると室温も15度を上回っていました。季節の変わり目を迎えているようですね。室内では手作りフラワーポットに支えられながらコーヒーやパキラ、そして葉を挿し木したアレカヤシが元気です。冬の間手作りフラワーポットへの給水は7日に一度のインターバルでで行いました。

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何度もお話をしていますがベランダではカスケードブロックの上でケールが、また大きくなっていました。これから暖かくなるにつれてどのように育つのか楽しみです。

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一昨年の冬は寒さの中、室外機の上で身をすくめていたたアレカヤシが、今年は午後になると日差しが当たるベランダの上で、手作りフラワーポットに支えられながら無事に冬を超えました。

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新宿事務所で育てている植物たちの多くは冬の間も休眠することはありませんでしたが、これから暖かくなるにつれて動きが増々活発になって行くことでしょうね。3月2日撮影


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