| 12月のベランダガーデニング | 2025年12月22日 |
|---|
受け皿にカスケードブロックや緑化ブロックを置いて定期的に給水するオアシスⅡ型の植栽システムで、芝生やビオラをベランダで育てています。ビオラは日差しが良く入り込む南向きの室外機の上で、太陽の光と常に保水されているかスケードブロックの上で元気に成長を続けています。
新宿事務所のベランダでは芝生からの水分蒸発量を測定している西洋芝が寒い冬の中,やはり常に保水されている緑化ブロックの上で元気に葉を伸ばしています。
南向きに設置された室外機の上ではサクラソウとミニシクラメンが、太陽の光を浴びながら通気性と保水性の良い手作りフラワーポットに支えられて気持ちよさそうですね。
今日は冬至です。これから日差しが伸びてゆく中でガーデンクリートで作られたカスケードブロック、緑化ブロック、そして手作りフラワーポットは植物の根に水と空気を供給しながら植物の成長を支えます。関連サイト:「カスケードブロックによる植物の栽培記録」 12月22日撮影