三佐和ブログ


8月のベランダガーデン 2021年08月17日

8月も中旬に入りました。ベランダの室外機の上でカスケードブロックフローラで育てているブラキカムやラベンダーメルローがすっかり大きくなりカスケードブロックを覆っています。

P1540038.JPGプランターブロックマーガレットで育てているミントもヒートアイランド東京の夏を乗り越えようとしています。

P1540039.JPG手作りフラワーポッドのイチゴも実を付けた後も葉を大きく伸ばし続けています。

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3年前に手作りフラワーポッドに植えたシルバースノーも夏の暑さの中で頑張っています。

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ベランダのウッドデッキの上に置いたプランターブロックマーガレットの大葉も元気です。

P1540044.JPG        8月17日撮影

7がつのPIOのテラス 2021年07月16日

7月も中旬を迎えましたが東京の前半の気候は雨や曇りの多い日が続きました。その中でPIOのテラスのイチゴや西洋芝は元気です。イチゴが育っている野菜フィールドの最近の灌水量はおよそ5.4㍑/㎡・日でした。

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4月の下旬から5月にかけてピークを迎えたイチゴも、ここにきて再び花を咲かせ赤い実をつけ始めました。野菜フィールドのイチゴは甘酸っぱい野生の味がします。

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植栽装置オアシスのミントは一度枯れましたがここにきて復活して、再びクリーピングベントグラスと生存競争を始めたようです。

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東京も梅雨が明けたようです。これから日差しの強い暑い夏を迎えますが、タイルに囲まれたテラスの厳しい環境で、緑化ブロックやカスケードブロック、そして植栽装置の上でイチゴや芝生、ミントなどの植物たちが、自然灌水システムお水番で灌水量を整えながら育ってゆく様子を見守ってゆこうと思います。7月15日撮影

7月の新宿事務所 2021年07月13日

7月に入り新宿事務所のベランダでは面白い現象が見られます。一つはカスケードブロックで育っているビオラの成長力です。今までビオラは11月ごろにカスケードブロックフローラに植えて5月ごろまで花を咲かせていたのですが、今年は夏に入ってもまだ花を咲かせ続けています。

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もう一つはミントが白い花を咲かせたことです。ミントも新宿事務所にやってきて5年ほどたつのですが、今年は成長が旺盛です。

P7130051.jpg夏に入りコーヒーやパキラも葉につやが出て元気そうに日々を過ごしています。

P7130054.JPG植栽装置オアシスで植物の葉から蒸発してゆく水分量を観察している西洋芝ベントグラス007ですが、半年以上も葉を刈るのをやめて伸び放題です。葉から蒸発してゆく水分量の変化も面白いデータが読み取れます。

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新宿事務所のベランダの気温も26度を超えて、これから本格的な夏を迎えますが植物たちがガーデンクリートで作られた様々なブロックで、さらに元気に成長を続けてもらいたいと思います。7月13日撮影

今年も花菖蒲が咲きました 2021年05月28日

大田区産業プラザPIOのテラスではカスケードブロックに花菖蒲の球根を植えて3年が経ちましたが、今年も花が咲き始めました。花菖蒲はアヤメ科の植物です。

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PIOのテラスに設置されたカスケードブロックでは花菖蒲が育ちやすいように、ブロックを浮かせ花菖蒲の根鉢が水と接するように工夫がされています。

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カスケードブロックの穴に植えた花菖蒲の球根は根がしっかりとブロックに活着して外すことができません。

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このシステムで稲も苗から育ててお米が収穫できました。花菖蒲や稲のように水田で育つ植物はカスケードブロックを浮かせて、根が育つスペースを広くしてやると良いみたいですね。

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カスケードブロックで野菜を育てるには、ブロックを浮かせて根鉢の土を多くするのが野菜を育てるコツです。

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カスケードブロックフローラを使用して水田に似た環境を作ることで、さまざまな野菜を育て収穫することも可能です。

5月のベランダガーデニング 2021年05月24日

5月に入りベランダの室外機の上のカスケードブロックフローラでは、キク科のブラキカムとラベンダーメルローが元気に育っています。

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プランターブロックマーガレットではミントが大きくなりました。ミントティにして香りが楽しめそうです。

P5240168.JPGもう一つのプランターブロックでは大葉を育てています。てんぷらにするとおいしそうですね。

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カスケードブロックフローラもプランターブロックマーガレットもブロックの穴に根鉢を挿入するだけで様々な植物を育てることができます。マンションのベランダを土ぼこりで汚さずにガーデニングが楽しめますね。5月24日撮影

4月の新宿事務所 2021年04月29日

4月も終わりを迎え新宿事務所のベランダではカスケードブロックフローラに植えたベゴニアやミントが元気に育っています。

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ベゴニアは葉の形が左右非対称でやや歪んでいるのが特徴のようです。カスケードブロックフローラで育つベゴニアは4回目の春を迎えています。保水性と通気性に優れたカスケードブロックとの相性が良いようですね。

P4280015.JPGミントも良くのひてきました。ミントもこれまで様々な環境でカスケードブロックフローラ、プランターブロックマーガレットや緑化ブロックヒルダで育ててきましたが、一年を通して元気に育ち続けるたくましを感じます。

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今年は冬から春にかけて東京は暖かい気候に包まれていて様々な植物たちの育ちが早いようです。これから初夏を迎えベランダで育つ植物たちが水を切らさずに元気に育ち続けるように気を配ってゆこうと思います。 4月28日撮影

4月のPIOのテラス 2021年04月20日

PIOのテラスも4月の下旬に入り気温が高くなってきました。芝生フィールドではキンギョソウをはじめ、ムギナデシコやヒナゲシが一気に成長してきました。自然灌水システムお水番から芝生フィールドへの最近の灌水量は約1㍑/㎡・日で今朝のタンクの水温は15.6℃でした。

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野菜フィールドでもイチゴやアリッサムが大きく育ってきました。野菜フィールドへのお水番からの最近の灌水量も約1㍑/㎡.日です。今朝のタンクの水温は16.3度でした。

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野菜フィールドや芝生フィールドでは、あちらこちらでイチゴが実をつけ始めました。

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カスケードブロックではアヤメが葉を伸ばし、植栽装置オアシスではミントが成長を続けています。

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今日の東京は気温も24度ほどになり初夏の気候です。そろそろお水番の灌水量も初夏の気候に対応できるように気を付けてゆこうと思います。

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                      4月20日撮影

3月のPIOのテラス2 2021年03月29日

3月も終わりを迎え東京の気温はぐっと高くなってきました。PIOのテラスのお水番の灌水タンクの水温も日中は15度を超えてきました。

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カスケードブロックフローラの穴の中で眠っていたアヤメの球根が今年も芽を出してきました。

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先のブログでもお話ししましたが、野菜フィールドや芝生フィールドのあちこちでイチゴの白い花が咲き乱れています。

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周囲の気温が15度から25度ぐらいまでの間は、植物はもちろんのこと多くの生物にとって快適に過ごすことができる環境ではないでしょうか?3月29日撮影

3月の新宿事務所2 2021年03月27日

今年の東京の三月の気温は高いようです。そこで例年に比べて少し早いですが室内で冬を越してきたコーヒーとパキラをベランダに出しました。

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アレカヤシも夏の定番の置き場である室外機の上に置きました。冬の間に灌水装置オアシスで葉を伸ばしてきたベントグラス007も室外機の上に置いて、灌水量の変化を詳しく調べてゆこうと思います。

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プランターブロックマーガレットに植えたベゴニアやミントの緑も美しくなってきました。わずか直径9cmの穴に植えただけですがベランダで何年も育ち続けている姿を見ると、改めて植物たちのたくましさを感じます。

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これからさらに気温が上がるにつれて新宿事務所のベランダも、植物たちの活力にあふれた姿が楽しめます。 3月27日撮影

3月のPIOのテラス 2021年03月16日

3月も中旬に入りPIOのテラスの陽射しも明るくなってきたようです。灌水タンクの水温も日中は10度を超えてきました。冬の間のお水番の灌水量は芝フィールドも野菜フィールドも約1.5mm/㎡・日でした。

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今年の冬は芝生フィールドも野菜フィールドもイチゴの成長が旺盛で、白い花がたくさん咲いてきました。初夏にかけて赤い実がなるのが楽しみです。

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昨年の秋に蒔いたミックスフラワーの種が発芽して成長を続けています。キンギョソウが花を咲かせていました。

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3月20日は春分、春到来です。PIOのテラスの植物たちも眠りから覚めて穏やかな春の気候を満喫しているようです。

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                        3月15日撮影

3月のベランダガーデニング 2021年03月09日

3月のベランダではプランターブロックマーガレットに植えたミントが元気に育っています。

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プランターブロックマーガレットは縦15cmx横30cmx高さ6cmのガーデンクリートで作られたブロックに直径9㎝のあなが2つ空いていて、そこに植物の根鉢を挿入して育てる仕組みです。

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プランターブロックマーガレットには植物の根鉢をくるむ灌水クロスが同梱されています。根鉢を灌水クロスで包むことで土が外に流出することを防ぎベランダを土で汚すことがありません。

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保水性と通気性に優れたガーデンクリートで作られたプランターブロックマーガレットは、植物の根鉢の土だけで元気に植物を育てます。3月6日撮影

3月の新宿事務所 2021年03月04日

春の訪れに伴い、カスケードブロックではニチニチソウ、インパチェンスに変わり新たにビオラを植えました。

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昨年の11月に植えたビオラは一度花を終えましたが、また新しい花を咲かせ始めました。

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春になり緑化ブロックヒルダの上ではセダムが再び活動を開始したようですね。

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明日は24節気の啓蟄です。虫が冬眠から目覚めて活動を開始するように、植物たちも動き始めているようです。3月4日撮影

PIOのテラスのイチゴ 2021年02月20日

2月も中旬を過ぎて大田区産業プラザPIOのテラスのイチゴがまた白い花を咲かせ始めました。植物たちも春に向けて動き始めたようです。

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PIOのテラスには緑化ブロックを縦6枚、横2枚に敷き詰めて自然灌水システムお水番で灌水する野菜フィールドと、緑化ブロックを縦6枚、横4枚に敷き詰めて自然灌水システムお水番で灌水する芝生フィールドがありますが、イチゴがライナーを芝生フィールドまで伸ばしてきました。

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初夏にかけてまたイチゴが赤い実をつけるのが楽しみですね。人間社会はコロナの影響で生活様式に変化が起きていますが、PIOのテラスの植物たちは、水量管理だけうまく調整してやれば、寒い冬の間でも太陽の光を浴びながらたくましく成長を続けているようです。

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                         2月18日撮影

2月のベランダガーデニング 2021年02月10日

2月に入り立春を過ぎましたが東京のマンションベランダはまだ寒さに包まれています。その中で室外機の上のカスケードブロックフローラではフリンジパンジーが元気に花を咲かせています。カスケードブロックは移動も容易なので、ベランダや室外機の上などで植物を育てます。

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北風の通りやすい6Fのベランダで、プランターブロックマーガレットではミントが寒さに負けずに緑の葉を伸ばしていました。P2100244.JPG

カスケードブロックフローラ(4個穴)もプランターブロックマーガレット(2個穴)も、穴に根鉢を挿入するだけで簡単に様々な植物を育てることができます。フローラもマーガレットも保水性と通気性に優れ土に似た性質をしていますが、固まっているのでベランダを土ぼこりで汚すことがありません。

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最近はリモートで仕事をしたりして家で過ごす機会が増えてきましたが、時々ベランダに出て植物と接することで気分を変えてみてはいかがでしょうか?お買い求めは「三佐和オンラインショッピング」で。 2月10日撮影

マンションベランダガーデニングガイドのサイトがアップされました 2021年02月05日

マンションベランダガーデニングガイドがバージョンアップされました。「マンションベランダガーデニングガイド」ホームページ下のバナーからもご覧いただけます。

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マンションベランダガーデニングガイドは、私の友人のNさんがベランダで芝生やハーブを育ててながら経験した様々なアイデアが記載されています。皆さんがご自分のベランダで植物を育てるのに参考になる情報がご覧いただけます。ee98782b6b9fab86455fb2f90b4361b4de0d6284.jpg

最近はリモートで仕事をしたり、コロナ対策で自宅で過ごす時間が増えてきましたが、時々にベランダに出て植物に接して気分転換をしてみてはいかがでしょうか?

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三佐和ブログ「ベランダガーデニング」も合わせてご覧いただければと思います。

2月の新宿事務所 2021年02月01日

今日から2月です。新宿事務所のベランダの植物たちは寒さの中で元気に育っています。昨年の6月に植えたベゴニアがまだ花芽をつけていました。ベゴニアは丈夫な植物ですね。

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ベゴニアは新宿事務所のベランダの環境と根鉢を支えているカスケードブロックとの相性が良いようで、以前植えたベゴニアも4年目の春を迎えようとしています。

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昨年の秋に手作りフラワーポッドに種を蒔いたミックスフラワーも大きくなってきました。3月から4月にかけてどのような花が咲くのか楽しみです。

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植栽装置オアシスで育てている西洋芝007は、寒いので芝を刈らないでいたらボサボサにのびました。西洋芝は冬の寒さの中でも水分の吸収量が、ベランダで育てている植物たちの中で一番多いようです。

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室内では手作りフラワーポッドで育てている熱帯植物のコーヒー、アレカヤシ、そしてパキラが室温が10度から15度の環境で寒さをしのいでいます。あと3ヶ月ぐらいは室内で育てようと思います。

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明後日は立春、ヒートアイランド東京にも春はすぐそこまでやってきています。 2月1日撮影

ヒートアイランドにオアシスを2020 2020年12月31日

先のブログで「地球上の人工物と生物の総重量が並ぶ」というお話をしました。東京都にはみどり率という調査データがあります。みどり率とは「緑が地表を覆う部分に公園区域・水面を加えた面積が地域全体に占める割合」を表したもので平成30年の調査データを見ると、都全域で53%,区部で24.2%,多摩部で67.8%だそうです。これは緑化されていない人工物に覆われた面積が東京都全域で47%,区部で75.8%,多摩部で32.2%ということになりますね。

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私が日常活動をしている場は区部に属し、人工物に覆われている面積が75.9%になります。私の仕事は人工物に覆われた76%の東京を透水性コンクリートブミコンと緑化コンクリートガーデンクリートで被覆してオアシスを作ることです。ただ76%の人工物をすべてブミコンとガーデンクリートで覆うことなどは全く考えていません。

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何回もブログでお話ししていますが真夏の東京でコンクリートの表面とガーデンクリートで芝生を育てている表面では表面温度におよそ20度以上の開きがみられます。ヒートアイランドにオアシスを コンクリートやアスファルトの表面をガーデンクリートで被覆して植物を育てることで、真夏の直射日光の照り返し温度を軽減することができるのです。

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私がオアシスを作ろうとする場所は、は、人々が生活をしている建物の周囲、テラス、ベランダ、屋上などです。これらの場所をブミコンやガーデンクリートで被覆し保水性を高めたり緑化することで、小さなオアシスを無数に作り皆さんに快適な環境を提供することです。

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ガーデンクリートで作った緑化ブロックやプランターブロックは、土の性質をしていて、さらに固まっているので、植物を平面や立面で育てることができます。テラスやベランダ、屋上に置くだけで手軽に様々な植物を育てることができます。室外機の上やベランダにプランターブロックを置いてビオラやCervezan Limeを育てています。12月31日撮影

12月のPIOのテラス 2020年12月09日

12月に入り東京の朝の気温は10度を下回るようになってきました。大田区産業プラザの6Fテラスに設置された緑化ブロックヒルダと自然灌水システムお水番を組み合わせた芝生フィールドと野菜フィールドの植物たちも冬の寒さの中で元気に育っています。芝生フィールドのお水番の灌水量もここにきて約1mm/㎡・日に下がってきました。

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野菜フィールドの灌水量も同じく約1mm/㎡・日の水量です。1日当たりの灌水量が下がった理由は水温が低くなるにつれて水の粘度が高くなったからでしょうね。スリースバルブの開閉で水量を調節するお水番にとり、微妙な水の粘度の変化がバルブの隙間を通る水量に影響します。気温が下がり灌水量は減りますが、植物からの水分蒸散量も減るので灌水量と蒸散量のバランスは今のところ取れています。

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芝生フィールドに進出してきたイチゴのライナーの周りにミックスフラワーの種をまいてワイルドガーデン風に仕立てる計画も,種が発芽して順調に進んでいます。どのような花が咲くのか楽しみですね。

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今年の東京の冬は寒いようです。ヒートアイランド現象のおかげで東京の気温は多少は高くなると思いますが、テラスの植物たちが寒さに負けず元気に育つように見守ってゆこうと思います。12月9日撮影

12月の新宿事務所 2020年12月07日

12月に入り気温が下がってきたので、手作りフラワーポッドに入れてベランダで育ててきたコーヒーやアレカヤシを室内に入れました。5月から屋外で育ててきて、植物たちはまた大きくなったようです。

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写真をご覧いただくと小さな手作りフラワーポッドが大きく成長した植物たちを支えている様子がわかりますね。

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ベランダではプランターブロックマーガレットで育てているニチニチソウとインパチェンスの花がまだ咲き続けています。

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水はけと保水性の良い土の性質をしたガーデンクリートで作られた手作りフラワーポッドやプランターブロックが、植物の根鉢を囲みながら水と空気を根に送ることで植物たちがよく育つようですね。12月7日撮影

11月の新宿事務所 2020年11月17日

11月も中旬を迎えていますが新宿事務所の植物たちは、それぞれ元気に成長を続けています。プランターブロックマーガレットではまだ夏の花ニチニチソウやインパチェンスが白や赤い花を咲かせ続けています。

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もう一方のプランターブロックマーガレットには、これから冬に向けてビオラとアリッサムを植えました。来年の春まで咲き続けてくれることでしょうね。

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先月、手作りフラワーポッドにミックスフラワーの種をまいたのですが発芽してきました。これからどのような花が育ってゆくのか楽しみです。

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今年は浅草寺様でブミコン舗装が行われ事務所をあける日が多かったのですが、小さな手作りフラワーポッドで育てているパギラの葉が少し大きくなったようです。

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新宿事務所のベランダではほかにも、2年以上前から咲き続けているベゴニアやセダム、そして植栽装置オアシスで育てている西洋芝などが元気です。

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これから気温が低くなって行くのでベランダで育てているコーヒーやアレカヤシをいつ室内に移すか、そろそろ考えようと思います。11月17日撮影

11月のPIOのテラス 2020年11月10日

11月に入りPIOのテラスの灌水タンクの水温も15度を下回り灌水量も少なくなってきました。この1週間の灌水量は野菜フィールドが平均して約1.52㍑/㎡・日、芝生フィールドの灌水量は約3.7㍑/㎡・日です。

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芝生フィールドではライナーを伸ばしてきたイチゴと、もともとの住人である西洋芝、そして10月に種をまいたミックスフラワーが発芽してきて、三つ巴の勢力争いを始めたようです。

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野菜フィールドでは先月もお話ししましたがイチゴがライナーを伸ばしながら、昨年から育てているアリッサムと共生しています。イチゴの生命力の強さには感心させられますね。

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植栽装置オアシスでは、相変わらずミントが暖かい日の光を浴びて元気に育っています。

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夏の間プランターブロックマーガレットで育てた菖蒲に変わりチューリップの球根を植えようとしたのですが、菖蒲の根がしっかりとプランターブロックの空隙に活着して抜けないので、来年の春から夏にかけて再び菖蒲の花を咲かせようと思います。

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                     11月10日撮影

10月のPIOのテラス 2020年10月18日

10月も中旬を迎え夏の間、芝生フィールドを覆っていたキタメヒシバも終わり、枯れ草を除いてミックスフラワーの種をまきました。従来であれば西洋芝ベントグラスの種をまくのですが、今年は野菜フィールドからイチゴのライナーが芝生フィールドまで伸びてきたので、イチゴの周囲を花や芝生で囲むイメージでフィールド作りをしようと思います。

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野菜フィールドではイチゴのライナーがフィールドの半分以上を覆い、昨年の秋に蒔いたミックスフラワーの中からアリッサムの種が生き残って再び白い花を咲かせています。

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野菜フィールドでイチゴの苗を3鉢植えて1年が経過しましたが、イチゴの成長力はたくましく、ライナーがタイルの上まで伸びてきました。

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植物栽培装置オアシスのミントやプランターブロックマーガレットの菖蒲も元気です。

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これから秋から冬にかけてはPIOのテラスをヒートアイランドの中のワイルドガーデンに仕上げてゆこうと思います。10月16日撮影

10月のベランダガーデニング 2020年10月11日

10月に入りベランダもさわやかな季節を迎えました。先月プランターブロックマーガレットに植えたバジルが大きくなってきました。

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一度花を終えたニューギニアインパチェンスが再び成長を始めました。逞しい植物ですね。

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平面に置いたカスケードブロックフローラでは相変わらずCervezan Limeが元気です。

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エアコンの室外機の木製のカバーの上に置いたカスケードブロックフローラではペンタスが白い花を咲かせていました。

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東京も朝の気温が20度を切ってきました。プランターブロックで育つ植物たちにとって25度から15度にかけての秋の気候は最適な環境です。10月11日撮影

9月の新宿事務所 2020年09月28日

季節が秋になりましたが新宿事務所のベランダの植物たちは元気です。夏の間プランターブロックマーガレットで育てたインパチェンスやベゴニアがまだ花を咲かせ続けています。

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植栽装置オアシスで育てている西洋芝ベントグラス007も何とか夏の暑さを乗り越えて再び種が発芽してきました。これから気温が下がるにつれて西洋芝に過ごしやすい季節が訪れます。

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室内では手作りフラワーポッドで育てているパギラが大きくなったようです。今年の夏は現場に出る機会が多く事務所で過ごす時間が少なかったのですが、室内の気温はほとんど30度以下に保たれたようでパギラも元気です。

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夏の植物が元気なうちに、秋から冬にかけて育てる花を植え替える準備を進めてゆこうと思います。

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                       9月28日撮影

9月のベランダガーデニング 2020年09月21日

夏の間に育てた野菜や花に代わり植物を植え替えました。プランターブロックマーガレットにはトマトやナスに代わりハーブのバジルを植えました。

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      カスケードブロックフローラにはヒメジオンとペンタスを植えました。

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平面に置いたフローラではプレクトランサス属のCervezan Limeが育ち続けています。9月21日撮影

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保水性のあるガーデンクリートで作られたプランターブロックは通気性も良く、必要最小限の水分で植物を育てます。ブロックの穴に根鉢を挿入するだけなので植え替えも簡単で土ぼこりでベランダを汚すこともありません。関連サイト:ガーデンクリート三姉妹  お買い求めは:三佐和オンラインショッピング

7月のプランターブロック 2020年07月29日

自宅ベランダのプランターブロックマーガレットでインパチェンス、トマト、ナスを育てていますが梅雨の間にそれぞれ大きくなってきました。ニューギニアインパチェンスが赤い花を咲かせています。

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        6月に植えたトマトが赤く熟して食べごろを迎えています。

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        葉の下に隠れていたナスもだんだん大きくなってきました。

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プランターブロックマーガレットは30cmx15cmx6cmのブロックに直径9cmの穴が2個空いています。この穴に植物の根鉢を灌水クロスに包んで挿入するだけなので簡単に様々な植物が育てられます。

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プランターブロックマーガレットは土に似た性質をしていますが固まっているのでベランダを土ぼこりで汚すことがありません。7月29日撮影

4月のオアシス 2020年04月19日

植栽装置オアシスにベントグラス007の種をまいて一月が経ちました。種は発芽して犬の毛のように密集して伸びてきました。

                   3月20日撮影

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                   4月19日撮影

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水は受け皿(7)に満たすだけで、毛細管現象の働きを利用して灌水クロス(2,3)を通して土(4)と緑化ブロック(1)に伝わる仕組みです。

f5e166e1b4d24d4e3406998156abe55edd7752cd.jpg     もうしばらくすると、芝刈りをする必要がありますね。4月19日撮影

手作りフラワーポッドのイチゴ 2020年04月17日

4月に入り春を迎えたベランダでは手作りフラワーポッドでイチゴが新しい葉を伸ばし始めました。

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イチゴは昨年の春に実を付けた後にツルと葉が枯れましたが根が残っていたので再び成長を始めたようですね。

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      植物のたくましさを感じます。関連ブログ 2月のイチゴ 4月17日撮影

4月のベランダのカスケードブロック 2020年04月10日

自宅ベランダの室外機の上にカスケードブロックを置き、ビオラを苗から育てて6か月が経過しました。

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南面に置かれたカスケードブロックでビオラは太陽の光を浴びながら元気に育ち続けています。

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通気性と保水性のバランスが取れたカスケードブロックの穴の中で、ビオラの根は水分と空気をうまく補給しているようですね。4月10日撮影

ベントグラスが発芽しました 2020年04月08日

新宿事務所のベランダに設置した植栽装置オアシスにベントグラスの種007を蒔いて20日が経ちました。種は発芽して緑色の葉が伸び始めました。

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ベントグラスの葉は密集して伸びてきました。その姿は犬など動物の体毛に似ていますね。

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これから陽気も暖かくなり、ベントグラスが成長するのによい季節です。4月8日撮影

3月の新宿事務所 2020年03月27日

3月も終わりを迎え新宿事務所のベランダの植物たちも元気です。カスケードブロックのスミレも花を咲かせ続けています。

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        1月にやってきたマーガレットも可愛らしい花を咲かせました。

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今月ベランダにやってきた新しい仲間は植栽装置オアシスに種をまいたベントグラスです。午後になると日が当たる場所で、発芽して緑のオアシスを作ってゆく姿を観察してゆこうと思います。

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室内では手作りフラワーポッドで育ている観葉植物パギラやコーヒーが無事に冬を過ごしました。あとひと月もすると屋外のベランダで育てようと思います。

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今年の東京の冬は暖かく、ベランダの植物たちも過ごしやすかったようですね。ベランダにやってきて3年目のベゴニヤや6年目のセダムにもまた春が巡ってきました。

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               3月27日撮影

植栽装置オアシスに芝生の種をまく 2020年03月20日

先のブログに続き、植栽装置オアシスに芝生の種をまく様子をご紹介します。まずオアシスの表面の培養土に水をかけて濡らします。

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育てる芝生はベントグラスにしました。ベントグラスの種は粒が細かいので、天ぷらの揚げカスを取り除くのに使用する網状の道具を利用すると種を分散させるのが容易になります。

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網の上にベントグラスの種を載せて篩ながら培養土全体に分散させて蒔きます。

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ベントグラスの種をオアシスの培養土に蒔き終わった様子  ベントグラスに関する詳しい情報はこちらからご確認ください。 クリーピングベントグラス007

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ベントグラスの種の表面をスプレーで濡らします。種が発芽して根がオアシスの灌水クロスに届くまでの間はスプレーで表面を濡らすと良いでしょう。

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今日3月20日は春分です。これから夏に向けて植栽装置オアシスでベントグラスが成長してゆく姿をご紹介してゆこうと思います。3月20日撮影

植栽装置オアシスを組み立てる 2020年03月18日

先のブログで植栽装置オアシスによる植物の栽培記録をご紹介しましたが、今回はオアシスの組み立て方についてご説明いたします。まず縦横30cm厚み4cmの緑化ブロックの中央に直径2cmぐらいの穴をあけます。

     幅2cm長さ30cmのヒモ状にカットした灌水クロスを緑化ブロックの穴に通す。

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     縦横30cmにカットした灌水クロスを緑化ブロックの上に敷く

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     ヒモ状にカットした灌水クロスが緑化ブロックからぶら下がっている様子。

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緑化ブロックから土がこぼれないように幅3cmのL型アングル(プラスチック製)を長さ30cmにカットして正方形の枠を作り灌水クロスのを敷いた緑化ブロックの上に置く。

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緑化ブロックを受け皿となるアクリル製の容器に置いた様子。受け皿にはバットを使用すると便利です。ブロックを浮かせるために受け皿の四方のコーナーに突起をつける。受け皿は平たいものでよく、ブロックを浮かせるために受け皿の四方のコーナーに消しゴムのような個体を置いてもよい。ブロックを浮かせて使用することがポイント。

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受け皿に水を注入する。ジョウロを使用して緑化ブロック全体に水をまいても良い。緑化ブロックに保水性を持たせることでヒモ状の灌水クロスから水が上がりやすくなる。緑化ブロックを保水させて受け皿に水をためて3時間ほどたつと、水が灌水クロス全体に伝わり始める。

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灌水クロスに水が伝わり始めたら土を薄く敷き種まきの土壌を作る。写真は培養土を1cmほどの厚みで敷いた様子。

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     次回はこの土の上に芝生の種をまく様子をご紹介いたします。3月18日撮影

植栽装置オアシスによる植物の栽培記録 2020年03月14日

昨年の11月の初めから大田区産業プラザPIOのテラスで植栽装置オアシスでミックスフラワーを種から育てていますがここにきて姫キンギョソウが大きく育ってきました。種まきから今日までの栽培記録を写真にまとめましたのでご覧ください。3月13日撮影

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2019年11月1日 緑化ブロックの上に灌水クロスを敷いて土を1cmほど載せてミックスフラワーの種をまきました。

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      11月8日 種をまいて1週間ほどで発芽してきました。

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      12月9日 種が発芽してから一か月たった植栽装置の様子。

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      2020年1月13日 ミックスフラワーの葉がこんもりと茂ってきました。

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2月18日 ミックスフラワーの葉と茎が緑化ブロックを覆うほど大きく伸びて花のつぼみも膨らみ始めました。

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2月28日 植栽装置オアシスにミックスフラワーの種をまいて四か月がたち、姫キンギョソウの花が咲き始めました。P2280007.JPG

3月13日 昨年の11月1日に種をまいて冬の間に4か月半で、わずか30cmx30cm厚み4cmの緑化ブロックの上で植物たちがここまで育ってくれたことは大きな喜びです。

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以前のブログでもご説明しましたが植栽装置オアシスのシステムは下記の通りです。

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緑化ブロック(1)の中央に小さな穴をあけてひも状の灌水クロス(2)をたらします。緑化ブロックの下には受け皿や水槽(7)を置いて水を貯めます。
ひも状に垂らした灌水クロスから、毛細管現象の働きで上がってきた水は緑化ブロックの上に敷いた灌水クロス(3)に伝わりブロック全体に広がります。
灌水クロスの上に土や砂(4)を薄く(1cmから2cm)敷き詰めて植物の種をまいて育てます。関連ブログ:12月のPIOのテラス   2月のPIOのテラス

カスケードブロックによる植物の栽培記録 2020年02月27日

カスケードブロックによる植物の栽培記録のサイトがアップされました。ホームページトップの資料ダウンロードからご覧いただけます。(表記内容が変わっていなければCtrlキーとF5キーを同時に押して再読み込みを行ってください。)

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カスケードブロックは土に似た性質をしていますが、飛散することなくほこりが立ちません。テラスやベランダで根鉢の土とカスケードブロックだけで植物を育てます。

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カスケードブロックは穴に挿入された根鉢に水や空気を直接供給するので植物が元気に育ちます。

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カスケードブロックは立面で花や野菜、ハーブやイチゴなどを育てることができます。下の写真はルッコラを種から育てて半年ほどたった様子です。

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カスケードブロックは立面で植物を育てられるので空間を有効に利用できます。狭いスペースでも多くの花が育てられます。

P3200041234.jpgカスケードCascadeは小滝を意味する英語です。カスケードブロックから植物が小滝のように流れながら育つイメージを表現しました。

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カスケードブロックを積み重ねたフローラカスケード(植物の小滝)では花やハーブ、野菜などが元気に育っています。水は上から下に流れますが植物は光を求めて上に伸びるようですね。 浅草寺様境内2月27日撮影

ベランダのカスケードブロック 2020年02月09日

10月の終わりにベランダの室外機の上にカスケードブロックを置きビオラを植えて3か月たちました。

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ビオラは寒さの中で元気に咲き続けています。ビオラを育てている場所は南に面しているので、冬になり太陽の角度が低くなり日がよく当たります。

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カスケードブロックの保水性と通気性、そして暖かい日差しが冬の寒さの中でビオラを元気に育てています。2月9日撮影

1月の新宿事務所 2020年01月02日

新年おめでとうございます。朝事務所に入った時,室温は15度でした。これは西洋芝が育つのに最適な温度(15度から25度の間)の下限温度です。この環境の中で手作りフラワーポッドに植えられた南方系の観葉植物であるパキラ、そして熱帯の高原で育つコーヒーが室内で東京の冬を過ごしています。

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同じく南方系の植物であるアレカヤシも机の上で新年を迎えています。室内は屋外に比べて光の量が少ないので、植物たちを窓辺に置いて昼の間、光がなるべく葉に当たるよう工夫しています。植物が人の眼に見えるということは秒速30万キロメートルの速さで飛び回る光子の中で、短い波長(紫)と長い波長(赤)が植物のクロロフィル(葉緑素)に吸収され光合成を行うエネルギーとして利用されるのに対して、クロロフィルにあまり吸収されない赤と紫の中間の波長(緑)が反射されるので目が植物の葉を緑色として知覚できる仕組みですね。

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屋外ではカスケードブロックに植えられたマーガレット、ベゴニアが日中10度前後の寒さの中で元気に新年を迎えています。新宿事務所にやってきて5年以上たつセダムも元気ですね。

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カスケードブロックに植えられたスミレも寒さの中で風に当たりながら花を咲かせています。これから2月にかけて東京の気温はさらに下がってゆくので、植物たちの様子を注意深く見守ってゆこうと思います。

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                       1月2日撮影

12月のカスケードブロック 2019年12月11日

カスケードブロックはガーデンクリートを縦横30㎝厚み6cm,又は9cmの厚みに固めたブロックに直径9cmの穴を4個開けた緑化基盤です。通気性と保水性に優れ植物の根に空気や水を適量供給して根を活性化します。

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自宅ベランダでカスケードブロックにビオラを植えて一月半ほど経過しましたが、水分と空気の供給のバランスが良いようで地植えのビオラよりも花が大きくよく咲いています。カスケードブロックは軽石を石灰系固化材BGパウダーで固めたブロックです。性質が土に似ていて(保水時1200kg/m3 乾燥時900kg/m3),さらに軽石が固まっているので土のように飛散することなくベランダやテラスを汚しません。

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カスケードブロックの穴を直径9cmにしたのは、市販されている花や野菜の苗の根鉢の直径が3寸(約9cm)のものが多いので、苗が容易にブロックに挿入できるように工夫されています。苗は直接カスケードブロックに挿入してもよいのですが、灌水クロスで根鉢をくるんでから挿入すると土の飛散をさらに防ぎます。

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カスケードブロックへの水やりは2日か3日に一度、ブロックが保水するまでジョウロなどで灌水します。ブロックの下に受け皿になるようなもの(アルミフォイルなどを利用してくるむなど)を利用すると水を有効に利用できます。写真は9cm厚みのカスケードブロックですが、6㎝厚みのカスケードブロックでも植物の生育にあまり差はみられません。下の写真は新宿事務所のベランダで左6cm厚みと右9cm厚みのカスケードブロックでスミレを育てている様子です。

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カスケードブロックは三佐和オンラインショッピングのサイトからお求めいただけます。12月11日撮影

12月の手作りフラワーポッド 2019年12月07日

夏の間バジルを育てられていた先輩のUさんの手作りフラワーポッドでは11月の初めから再びイチゴの苗を植えました。一月が経過しておいしそうなイチゴの実がなり始めました。

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先のブログでもお話ししましたが新宿事務所のベランダで手作りフラワーポッドで育てているコーヒーやアレカヤシなどの南方系の観葉植物も東京の冬は室内で育てた方が安心なので窓辺に移しました。

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新宿事務所の窓は西向きなので、午前中は直射日光は当たりませんが午後にかけて明るい日差しが差し込みます。この環境が南方系の観葉植物の成長に適しているのでしょうか、ここ数年、事務所の室内で育てているパキラも葉が大きくなってきました。効率よく光を取り込もうとして葉を大きく広げているのかもしれませんね。

IMG_2024.JPG手作りフラワーポッドの通気性と保水性が、カスケードブロックと同じように植物の根を活性化する快適な環境を作り出しているようです。12月7日撮影

カスケードブロックとプランターとの栽培の比較 2019年11月25日

自宅のベランダでカスケードブロックとプランターを並べてビオラを育てて一月ほどがたちましたがここにきてビオラの大きさに差が出てきました。下の写真をご覧ください。

縦横30㎝厚み9cm 直径9㎝の穴にビオラを挿入して一月が経過しました。

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縦25cm横75cm深さ25cmのプランターに土を入れてビオラを育て一月が経過した様子

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上の写真を見てのとおり、カスケードブロックで育てているビオラとプランターで育てているビオラに花の大きさや咲き具合で差が出てきました。育ている場所にはカスケードブロックにもプランターにも午前中、太陽光が差し込みます。

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カスケードブロックのビオラが大きく育ってきた理由は、カスケードブロックの保水性と通気性がビオラの根を活性化する快適な環境を作っているからでしょうね。11月25日撮影

11月の新宿事務所 2019年11月21日

東京は寒気に覆われて肌寒くなってきました。新宿事務所のベランダの植物たちも冬にかけての衣替えをしました。今年の冬から春にかけてのテーマは平面に置かれたカスケードブロックでスミレやマーガレットを育てることです。

PB210078.JPGガーデンクリートを原料とした手作りフラワーポッドではベロニカハミングバードを育てることにしました。ベロニカはコマノハグサ科の常緑多年草です。

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今朝は今年の秋一番の冷え込みになり、夏の間ベランダで手作りフラワーポッドで育てていたコーヒー、パキラ、アレカヤシ等を良いタイミングで部屋に入れました。

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縦横30cm,厚み6cmのガーデンクリートに直径9㎝の穴をあけたカスケードブロックに、灌水クロスでくるんだ花の根鉢を挿入するだけで植物が育てられるのでベランダを土で汚すことはありません。カスケードブロックには保水性と通気性があり、土に代わり植物が育ちやすい環境を作ります。

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2018年の春からカスケードブロックで育てているベゴニアも2回目の冬を迎えます。11月21日撮影

手作りフラワーポッドでバジルを育てる 2019年08月17日


大学の先輩のUさんから手作りフラワーポッドでバジルを育てている写真が送られてきました。5月に苗を植えて4か月ほどでとても大きくなり驚きました。Uさんはバジルの葉をつまんでピザにのせたりして楽しまれているようです。バジルの前には室内でこのフラワーポッドでイチゴを育てられていました。

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事務所でも室内で、手作りフラワーポッドでバギラを育てています。ガーデンクリートで作られたフラワーポッドは鉢自体が土の性質をしていて保水性と通気性があるので、小さな鉢でも植物を大きく育てます。

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      他に手作りフラワーポッドではサボテンや観葉植物が元気に育っています。

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        P1450500.jpg   

関連サイト:ガーデンクリートについて8月17日撮影

5月のイチゴ 2019年05月20日

昨年の11月の中旬から都内各地の屋外でガーデンクリートやカスケードブロック、手作りフラワーポットで育ててきたイチゴが半年がたち無事に実を結びました。浅草寺様境内のフローラカスケードではイチゴがカスケードブロックにぶら下がりながら赤い実を付けました。5月20日撮影

 P1430703.JPG手作りフラワーポッドのイチゴの実も食べごろです。5月14日撮影

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大田区産業プラザPIOのテラスの野菜フィールドで育てたイチゴも赤い実を付けました。5月13日撮影

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日の当たりにくい新宿事務所のカスケードブロックで、立面で育てたイチゴも小さな赤い実を付けました。5月20日撮影

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実を収穫した後も、当分の間はイチゴの生育の様子も観察してゆこうと思います。

5月の新宿事務所 2019年05月01日

5月を迎え新宿事務所の野菜フィールドでは春蒔きほうれん草の種を蒔きました。苦土石灰と粒状肥料マガンプで土壌を調整した上に黒土を薄くかぶせて種を蒔きました。土壌の厚みは4cm前後です。

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     手作りフラワーポッドで育てているイチゴに小さな実がなり始めていました。

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今年は気温が低いせいか昨年の秋にカスケードブロックに植えたビオラもまだまだ元気です。4月の始めに室外に出したコーヒーも新しい葉を広げ始めました。

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そろそろ次にカスケードブロックで育てる植物を考えようと思います。夏の花の定番はニチニチソウやペチュニアですね。 5月1日撮影

4月の新宿事務所 2019年04月04日

寒さをもたらした冬将軍も北に去り東京に春の陽気が戻ってきました。冬の間、室内で育ててきたコーヒーの木をベランダに戻しました。

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3月の新宿事務所のブログで紹介した野菜は菜の花でした。新宿事務所の野菜フィールド 2年前に蒔いた種が2cmから3cm厚みの土の中に残っていたようで、1m以上の高さまで成長しました。特に3月から4月までの1か月の間に大きく伸びたようですね。

P4040057.JPGカスケードブロックを立てで育てているイチゴもようやく白い花を咲かせました。これから気温も高くなりライナーが伸びてゆくのが楽しみです。立面でイチゴを育てる利点は、ライナーを垂れ下げられる事です。

P4040059.JPG4月は植物たちが目覚めて育ち始める季節ですね。菜の花が終わったら野菜フィールドでは春まき法蓮草でも育ててみようと思います。4月4日撮影

新宿事務所の野菜フィールド 2019年03月14日

新宿事務所のベランダでは縦30cmx横60cmx厚み3cmの緑化ブロックの上に灌水クロスを敷き土を

2cm厚み程かぶせた上に野菜の種を蒔いて育てています。灌水はてまきで夏の間は毎日、冬の間は2日から3日に一度ジョウロで水やりをしています。野菜フィールドの構造断面レイアウトをご覧ください。
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おととしの秋に蒔いたミックス野菜の種が土に残っていたようで昨年の秋あたりから発芽して成長してきました。わずか3cm厚みのガーデンクリートと2cm厚み程の土の上で充分食べられるほどの大きさの野菜になりました。
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新宿事務所のベランダは西向きで、野菜フィールドは建物の横にあり日当たりはあまり良くありませんが、水やりの継続、ガーデンクリートの保水性と通気性が土に似た役割を果たし根が伸びて野菜の成長を支えます。
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土壌代替基材ガーデンクリートは固化しているので土ぼこりが立たずベランダを汚しません。
緑化ブロックと灌水クロスを組み合わせた緑化システムは、狭いベランダでも種から野菜を育てることが楽しめます。 3月14日撮影
2月の新宿事務所 2019年02月21日

新宿事務所ではベランダで様々な植物を育てていますが寒い冬もようやく終わり、植物たちも春の到来を待ちわびているようです。

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昨年の5月からカスケードブロックと手作りフラワーポッドでニチニチソウを育てています。温帯の日本ではニチニチソウは一年草として育ちますが、本来は熱帯マダガスカル原産の多年草です。新宿事務所のニチニチソウはヒートアイランド東京の冬を乗り越えました。今年もまた花を咲かせてくれるでしょうね。
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2年ほど前に百円ショップで買ってきたジャスミンもカスケードブロックの上で2回目の春を迎えようとしています。ジャスミンも熱帯、亜熱帯原産の植物ですがカスケードブロックの上でひっそりと育っていました。いつの日か、香りの良い白い花を咲かせてくれる事を楽しみにしています。
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ベゴニアも昨年の5月から苗から育てていますが、寒い冬の中で2度目の花を咲かせて元気に育っています。
P2210154.JPG2年前の秋に緑化ブロックに灌水クロスを敷き、土を薄く載せた上に蒔いたコリアンダーとベビーサラダミックスの種が残っていて発芽して大きく育ちました。食べられそうですね。
P2210157.JPG自然灌水システムお水番の上では西洋芝が日の当たらない環境で、無事に冬を乗り越えたようです。
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先週のブログでもお話しましたが、少しでも日当たりが良くなるようにカスケードブロックを立ててイチゴの苗を挿入しました。イチゴが抜けた穴にはビオラを植えました。
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5年以上前に緑化ブロックに植えたセダムですが冬になると元気になるようです。
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日当たりのあまり良くない狭いベランダですが、今年もまた様々な植物たちがガーデンクリートで作ったブロックやポッドの上で冬を乗り切ったようです。ヒートアイランド東京の冬は植物たちにとり住みやすい環境なのかもしれませんね。 2月21日撮影
11月の新宿事務所 2018年11月22日

    5月から手づくりフラワーポッドで育ててきたゴーヤに代わりイチゴの苗を植えました。

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今年の東京は気温が高かったせいかベゴニヤやニチニチソウがまだ花を咲かせていす。カスケードブロックに植えたベゴニアがまた花を咲かせ始めました。
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    カスケードブロックで立面に育てているニチニチソウも元気に花を咲かせています。
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手作りフラワーポッドでコーヒーを育てていますが気温が下がってきたのでそろそろ室内に移して育てようと思います。
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フェンスのガラス越しの光が芝生の成長に良いのでしょうかお水番で育てている西洋芝がまた伸びてきました。芝刈りをしなければ!
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ヒートアイランド東京の建物のささやかなベランダで、様々な植物たちがカスケードブロックやお水番に支えられながら成長を続けてみどりのオアシスを作っています。11月21日撮影
10月の新宿事務所 2018年10月04日

新宿事務所のベランダでは5月の始めに手作りフラワーポッドに植えたゴーヤが実をつけていました。

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事務所のそばの新宿御苑とご縁のある内藤トウガラシもカスケードブロックで実を付けました。
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カスケードブロックは直径9cmの穴に苗を植えるだけで様々な植物を育てることができます。カスケードブロックを構成しているガーデンクリートが土の役目を果たすのでベランダを汚すことがありません。今年の夏も厚み6cmのカスケードブロックの中でベゴニア、日日草、ミント、そして内藤トウガラシが良く育ちました。日に日に緑が濃くなるベランダを眺めていると心が満たされます。
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カスケードブロックは壁に立てかけて立面でも植物が育てられるので狭いスペースも有効に利用できますね。
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江戸時代、御苑前の大木戸門には、玉川上水から流れる上水を江戸市中に送るためのお水番の番所がありました。お水番の名前をいただいたガーデニングキットお水番を使用して西洋芝を育てていますが今年も無事に夏の暑さを乗り越えました。
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「ヒートアイランドにオアシスを!」 ささやかではありますがこれからもヒートアイランド東京のいたるところに、無数の緑のオアシスを作ってゆこうと思います。
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10月4日撮影
6月の新宿事務所 2018年06月07日

五月の始めに新宿事務所にやってきたゴーヤが一月ほどで1メートル以上の高さまで成長しました。茎が伸びるたびツルが糸にうまく絡まってゆく姿を見ると植物が生きていることを実感しますね。P6070011.JPG

浅草寺様のフローラカスケードに移植したイチゴの後は、カスケードブロックの穴にベゴニアを植えました。
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五月の始めにカスケードブロックに植えた内藤トウガラシは一月で大きく育ってきましたが知人に差し上げて、また新しく苗を植えました。カスケードブロックの良さは、カスケードブロックの穴で成長した植物を容易にほかのブロックの穴に植え替えることが出来ることです。
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コリアンダーを栽培していたガーデンクリートの上でも稲を植えてみました。PIOのテラスとは違いガーデンクリートと2cmほどの厚みの土の上で育てているのですが何とか育ってきました。
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新宿事務所では、ガーデンクリートとお水番を使い平面や立面、そして穴の中などの環境で植物を育てています。植物たちにとってはいい迷惑かもしれませんが、元気に育つ植物たちの姿を見て、様々な環境に適応して悠々と生き続ける植物たちの逞しさを感じます。
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6月7日撮影
5月の新宿事務所 2018年05月18日

5月に入り新宿事務所のベランダの植物たちも入れ替わりました。冬の間育ててきたサラダミックスやコリアンダーなどは美味しくいただきました。これから夏にかけて野菜は内藤トウガラシ、ゴーヤなどを育てようと思います。

             内藤トウガラシとゴーヤの苗
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昨年の秋に浅草寺様のフローラカスケードからやってきたイチゴは秋冬と新宿事務所でカスケードブロックの中で平面状態で過ごしましたが、再び浅草寺様のフローラカスケードで立面で育てようと思います。
P5170008.JPG緑化ブロックに灌水クロスを敷き土をかぶせて芝生の種を蒔きましたが芽が出て葉が伸びてきました。水はお水番で管理しています。芝刈りをしなくては!
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秋から冬にかけてカスケードブロックと手作りフラワーポッドではビオラやデイジーを育ててきましたが夏の主役はペチュニアとニチニチソウです。赤白の花が次々と咲き続けています。
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P5170014.JPG建物の狭いベランダでもガーデンクリートを素材とした緑化ブロック、カスケードブロック、手作りフラワーポッド、そして灌水システムお水番の上で様々な植物たちが元気に成長を続けています。 
                   5月17日撮影
3月の新宿事務所 2018年03月23日

新宿事務所のテラスの植物たちも3月に入り暖かい日差しの中で元気に成長を続けています。昨年の10月に種を蒔いたベビーサラダミックスが30cmx30cm土厚3㎝ぐらいの緑化ブロックの上でで大きく育ち菜の花のような花を咲かせました。写真左のブロック1枚分のサラダミックは3週間ほど前にいただきましたが、苦みもなく美味しかったです。

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カスケードブロックの上ではビオラが成長を続けて5か月ほどたちますが冬を乗り切り花の盛りを迎えています。
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テラスに置いたカスケードブロックではイチゴが花を咲かせ実を成らせる準備をしています。
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手作りフラワーポッドでは一月ほど前からデイジーが次々と可愛らしい花を咲かせています。
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今年は春から夏にかけて再びお水番の上で芝生を種から育ててみようと思います。灌水タンク、灌水クロスの準備も整いました。
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                 3月23日撮影
手作りフラワーポッドに花を植えました 2018年02月16日
手作りフラワーポッドに花を植えました。植えた花はキク科のローダンセマム アフリカンアイズ、マメ科のコロニラバレンテイナバリエガーダ、プルプレア、そしてシルバースノーです。内径16cmの鉢にうまく寄せ植えが出来ました。
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手作りフラワーポッドには約4cm厚みのガーデンクリートの鉢底があるので、鉢底石や土を敷いて高さを調整する必要がありません。プラスチックポットから取り出した植物を直接おくだけです。
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手作りフラワーポッドは鉢全体が土の性質をしたガーデンクリートで作られているので、必要最小限の土で植物を育てることが出来ます。
1月の新宿事務所 2018年01月17日

1月に入り新宿事務所のベランダの植物たちもガーデンクリートの上で元気に育っています。ベビーサラダミックスもすっかり大きくなったのでそろそろ間引きをかねて収穫しようと思います。

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西側のベランダでカスケードブロックを立ててビオラを育てていますが、日当たりがあまり良くない中で花を咲かせ続けています。
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カスケードブロックではほかにもイチゴやジャスミンを平面で育てていますが冬空の下で寒さに耐えながら元気に育っています。
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室内ではガーデンクリート素材セットで作ったフラワーポッドでアレカヤシが大きくなってきました。
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これから2月に向けて新宿事務所のベランダは一年で最も寒い季節を迎えますが、植物たちが無事に冬を乗り切れるように見守り続けます。
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                    1月17日撮影
12月の新宿事務所 2017年12月04日

新宿事務所のベランダではガーデンクリートを素材とした緑化ブロックと灌水システムを組み合わせて様々な植物を育てています。12月に入り気温も下がって来ましたが、マンネングサ属のセダムは寒くなるほど元気になって来たようです。セダムを緑化ブロックの上で育てて5年以上になりますがタフな植物です。

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ガーデンクリートに穴をあけたカスケードブロックでは浅草寺様のフローラカスケードと同じようにビオラを立面で育てています。
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室内ではガーデンクリートを素材としたフラワーポッドでアレカヤシ、コーヒー、バキラ等の観葉植物を育てています。夏の間はベランダで育てていたのですが気温が下がったので室内にいれました。
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建物の断熱コンクリートとして開発したガーデンクリートですが、素材の特徴である保水性と通気性が植物との相性が良いようで、様々な場所で植物の生育が行われ軽量緑化コンクリートとしての用途が広がってきました。
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植物は言葉を発しませんが、時々植物たちが水がほしい、光がほしいと言っているような気配を感じます。新宿事務所で植物と接していると植物たちが生きていることを実感しますね。12月4日撮影
11月の新宿事務所 2017年11月08日

11月にはいり新宿事務所のベランダにも新しい仲間がやってきました。フローラカスケードブロックではシルクジャスミンを灌水クロスに包み挿入しました。

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     10月にやってきたイチゴもフローラカスケードブロックの環境になじんできたようです。
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手作りフラワーポッドにはガーデンシクラメンを挿入しました。これから冬にかけて美しい花を咲かせ続けてくれるでしょうね。
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フラワーポッドと灌水クロスを組み合わせた上では6月に植えたミントが匍匐しながら成長を続けています。
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10月の始めに緑化ブロックとお水番を組み合わせた上に種を蒔いたベビーサラダミックスも葉が大きくなってきました。食べごろを見極めなくては。
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新宿事務所のベランダでは緑化ブロックの上で直接育てているセダムから始まり、お水番と組み合わせた上ではベビーサラダミックスやコリアンダーやミントが、フローラカスケードブロックではイチゴ、ビオラ、ジャスミン、ガーデンシクラメンが生育中です。
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11月6日撮影

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