| 植栽装置オアシスⅡ | 2026年05月01日 |
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植栽装置オアシスⅡの特徴は植物を育てる緑化基盤であると同時に,貯水槽であることです。緑化基盤を形成するガーデンクリートには保水性と通気性があります。それはガーデンクリートには水や空気を取り込む性質があるということですね。そして植物が育つためには定期的に水と空気が供給される環境が必要です。
植栽装置オアシスⅡは縦31cmx横31cmx高さ6cmの受け皿に緑化ブロックやカスケードブロックを置いて、定期的に給水を続けることで、芝生や様々な植物を育てています。新宿事務所のベランダでは緑化ブロックを緑化基盤としたオアシスⅡで西洋芝を育てて5年以上になります。
新宿事務所のベランダでは新しい試みとしてツルニチニチソウをカスケードブロックに植えて平面で育てることにしました。浅草寺様境内のフローラカスケードでは立面でツルニチニチソウを育てています。
今の所マンションや事務所のベランダで、緑化ブロックと受け皿を組み合わせて植物を育てていますが、緑化基盤のガーデンクリートと受け皿にあたる貯水槽を広げることで、広い面積で芝生や様々な植物を育てることが可能です。そしてオアシスⅡで植物を育てるポイントは、植物への定期的な給水を続けることですね。関連サイト:芝生の広場オアシスⅡ 5月1日撮影