| 法蔵院様ブミコン舗装7 | 2025年12月17日 |
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台東区谷中にあります天台宗光雲山法蔵院様のE工区のブミコン舗装が終了しました。今回はご本堂前の敷石の貼り替えなど石屋さんの本業の仕事が多かったです。石工事はコンクリート工事と比べてより高い精度が求められる中で、作業をする職人さんの経験と技術が光ります。
庭石の周囲もブミコンで舗装することで石庭の雰囲気がでました。ちなみに石庭とは水を使わず石や砂、苔などで自然の風景(山水)を象徴的に表現する日本庭園様式だそうです。![]()
10月中旬から始まった法蔵院様の透水性バリアフリー鋪装も無事終了しました。これからお寺に参拝にいらっしゃる方々の足元も歩きやすい環境なりました。今回は天気にも恵まれた中で敷石の撤去、貼り替え、そしてブミコン舗装を行ってくださった山内石材の皆さん、ご苦労様でした。12月17日撮影
| 法蔵院様ブミコン舗装6 | 2025年11月29日 |
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台東区谷中にあります天台宗光雲山法蔵院様のD工区のブミコン舗装が終了しました。今回も天候に恵まれて敷石の移動、路盤の作成、ブミコンによる仕上げ作業が順調に行われました。
ブミコンはコテを使用した手作業で仕上げる工法なので、墓所の入り組んだ空間でも丁寧に仕上げることが出来ます。ブミコンの材料は移動プラントを利用して、人間力を省くことが出来ますが、仕上げの作業は周囲とのレベルを確認したり表面の仕上がり具合を調整したりとか、人間力による丁寧な作業が必要です。
ブミコンは水量の少ない透水性コンクリートで、表面を仕上げるチャンスは1度しかありません。経験豊かな職人さんの技量が求められます。
来月からは、さらに石屋さんの技術が求められるE工区の作業が始まります。施工 山内石材株式会社様 11月29日撮影
| 法蔵院様ブミコン舗装5 | 2025年11月15日 |
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台東区谷中にあります法蔵院様のブミコン舗装C工区が終了しました。今回も天気に恵まれて敷石の運搬、路盤の整地、そしてブミコンの舗装作業が順調に行われました。
C工区ではご本堂の瓦屋根に降った雨を雨樋で受けて、地中に浸透させる浸透桝の設置を行いました。東京の多くは箱根火山や富士山の噴火で発生した火山灰が降り積もった関東ローム層に覆われています。火山灰由来の土は掘りやすく穴は容易に掘れました。
ブミコンは降った雨を面で受けて地下に浸透させますが、屋根からの雨水は雨樋を通して流れてくるので浸透桝で浸透させると効果的です。
| 法蔵院様ブミコン舗装4 | 2025年11月01日 |
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台東区谷中にあります天台宗光雲山法蔵院様のB工区のブミコン舗装が終了しました。今回は天候にも恵まれて作業もはかどりました。
まずは下地の路盤づくりです。先のブログでもお話ししましたが路盤は表層のブミコンから流れる雨水を保水しながら下地の土に浸透させます。また路盤のレベルを調整することで、表層のブミコンと墓所とのレベルが保たれて見栄えもよくなります。路盤は縁の下の力持ちですね。
ブミコンは下地の路盤と合わせておよそ20mm/㎡の雨水を貯留します。そしてブミコンと路盤に貯留された雨水は、時間をかけて蒸発したり土に浸透してゆく仕組みです。
今年の東京の気候は一月ほどずれているようで、11月に入っても20度前後の気温が続いています。20度前後の気温はブミコンが硬化してゆくにも最適な気候です。次はC工区の施工が始まります。10月31日撮影
| 法蔵院様ブミコン舗装3 | 2025年10月23日 |
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法蔵院様A区画のブミコンの施工が始まりました。今回も移動プラントで材料を混錬します。移動プラントを使用することで従来の左官用ミキサーの3倍以上の材料が1回で混錬できます。しかも移動プラントへは、フレコンバッグに入ったBGパウダーや砂利をユニックで投入できるので作業をする皆さんの負担が減りました。
移動プラントで混錬された材料は一輪車で運ばれます。幅が狭く入り組んだ墓所の通路の運搬では、小回りの利く一輪車が活躍します。
ブミコンの表面はコテで仕上げます。狭い場所でも自由自在に丁寧な仕事をする職人さんの技は素晴らしいですね。
仕上がったブミコンは時間をかけて硬化してゆきます。来週からばB工区の作業が始まります。
施工:山内石材(株)様10月21日撮影
| 法蔵院様ブミコン舗装2 | 2025年10月18日 |
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墓所の敷石をはがし土を鋤とった後は、ブミコンの下地路盤を作成します。路盤はブミコンから透水されてきた水を保水しながら、土に浸透させる緩衝地帯としての役割を果たします。
路盤は緩衝地帯としての役割のほかに、ブミコンのレベルを調整する役割があります。墓石は水平に設置されているので通路を舗装するブミコンも墓石と水平のレベルを保たなければなりません。砕石でを敷いて路盤を調整してからプレートや木槌(別名タコ)で仕上げます。
狭い通路は木槌で転圧します。墓所のブミコン舗装には昔から利用されてきた道具が役に立ちますね。ブミコンの工事で使用される道具には、現場の状況に対応するための様々な工夫が感じられます。
10月17日撮影
| 法蔵院様ブミコン鋪装 | 2025年10月15日 |
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台東区谷中にあります天台宗光雲山法蔵院様の境内・墓所のブミコン舗装が始まりました。参拝にいらっしゃる方の足元を守る透水性バリアフリー鋪装です。
敷石と墓石の間には段差があり歩きにくいので、墓石と墓石の間を透水性のあるブミコンで鋪装をすると雨の日でも安心して歩ける環境を作ります。まずは敷石をはがす作業を行います。
敷石をはがした後は土を掘り起こして,雨水が浸透しやすい下地を作ります。ブミコンのブミとは地球、大地を表すサンスクリット語です。
東京も10月の中旬に入りようやく気温も落ち着いて、作業をする皆さんも作業がしやすくなってきました。暑すぎず寒すぎない秋は現場施工のブミコンにとって最適な気候です。施工 山内石材(株)様10月14日撮影
| 證誠寺様ブミコン舗装 | 2024年08月08日 |
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千葉県木更津市にあります浄土真宗本願寺派の證誠寺様でブミコン舗装が行われています。
8月の強い日差しの中での施工ですが表面のドライアウトは見られずきれいに仕上がっています。
今日は立秋ですが日中はまだ暑く、施工する皆さんも暑い中でのお仕事ご苦労様です。
證誠寺様は野口雨情作詞、中山新平作曲の童謡「狸ばやし」由来のお寺です。境内では可愛らしいタヌキ君が迎えてくれました。
施工 山内石材株式会社様 8月8日撮影
| 満蔵寺様ブミコン舗装 | 2024年05月10日 |
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千葉県市原市にあります曹洞宗満蔵寺様のブミコン舗装が始まりました。境内は緑に包まれて鶯が鳴いて、のどかな雰囲気が漂っています。
今回も移動プラントで材料を調合して混錬しています。移動プラントを利用することで作業効率が大幅に改善されました。
敷地が広いので、材料を運ぶのに一輪車ではなくショベルカーが利用できるので作業効率がさらにアップしました。
ブミコンの材料の混錬と運搬は機械化によって生産性が高まりますが、ブミコンは人の手で丁寧に仕上げることで、美しい仕上がりと透水性が確保されます。![]()
施工 山内石材株式会社様 5月10日撮影
| 宗清寺様ブミコン舗装3 | 2023年10月24日 |
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中野区上高田の宗清寺様のブミコン舗装が終了しました。天候にも恵まれて美しい仕上げになりました。
ブミコンは通気性のある透水性コンクリートです。通気性があるということはブミコンの下の水分を含んだ土からは水蒸気が蒸発するということですね。気温が低い冬にブミコンを施工すると、施工直後にこの水蒸気がブミコンの表面で結露することがあり、その影響でブミコンの表面が白くなる白華現象が起こることがあります。
今回はお寺様のご意向で10月に施工させていただくことになりました。10月の気温は25度から20度前後でブミコンの隙間から蒸発した水蒸気が結露することがありませんでした。そしてこの季節は施工をされる皆さんにとっても良い気候です。
ブミコンは参拝される方々の足元を守り、バリアフリーの快適な歩行環境をご提供します。 10月24日撮影
| 宗清寺様ブミコン舗装2 | 2023年10月07日 |
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中野区上高田にあります曹洞宗宗清寺様のブミコン舗装が始まりました。今週の作業は通路の敷石のはがし、土の鋤取りそして路盤の作成です。下の写真は通路の敷石をはがして運搬している様子です。
敷石を剥がした後に通路の土を鋤取り下地を作ります。
そして砕石を敷き転圧して路盤を作ります。路盤を作る事で透水性は、より高まります。
来週は表層のブミコン舗装の作業が行われます。10月7日撮影
| 宗清寺様ブミコン舗装 | 2023年10月02日 |
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10月に入り東京も秋の気候に変わりました。今月は中野区上高田にあります曹洞宗宗清寺様の墓所のブミコン舗装が行われます。![]()
宗清寺様では2020年12月に墓所のブミコン舗装の1期工事をさせていただきました。
今回は墓所のブミコン舗装の2期工事にあたります。10月はブミコンの舗装工事をするのに最適な気候です。参拝にいらっしゃる方が歩きやすい歩行環境をブミコンで丁寧に作る予定です。
| 西光寺様ブミコン日記 | 2022年03月14日 |
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昨年の5月から今年の2月までにわたって行われた天台宗西光寺様の墓所の透水性バリアフリー鋪装の施工の様子がPDFにまとめられました。透水性バリアフリー鋪装ブログPDF
ホームページ透水性コンクリートに興味のある方への列にある「透水性バリアフリー鋪装ブログPDF」からもご覧いただけます。
墓所の通路に敷き並べた敷石と地面の間には段差があります。ブミコンはこの段差を埋めることでバリアフリーの空間を創り、お墓にいらっしゃる方々の足元を守ります。またブミコンには透水性があるので足元がぬかるんだり水たまりができることがありません。そして車いすの通行も容易になります。墓所の通路をバリアフリーの空間に作り替えてゆく様子をまとめた「西光寺様ブミコン日記」をご覧いただければと思います。
| 西光寺様A工区ブミコン舗装 | 2022年03月01日 |
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葛飾区四つ木にあります天台宗西光寺様墓所のA工区ブミコン舗装が終了しました。これで昨年5月から始まった墓所の透水性バリアフリー舗装が完成しました。
墓所の通路をブミコンで舗装することで通路の敷石と地面との段差がなくなり、お墓参りにいらっしゃる方々の足元を安全に守ります。
ブミコンには無数の空隙があり、空隙を通して雨水を地面に浸透させるので、水たまりができたり通路がぬかるんだりすることがありません。
また天然砂利を石灰系固化材で固めたブミコンを舗装することで、地面から草が生えてくることも防ぎます。3月1日撮影
| 2月の西光寺様ブミコン舗装 | 2022年02月19日 |
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今週から葛飾区四つ木の天台宗西光寺様の墓所A工区のブミコン舗装が始まりました。まずはいつもの通り墓所の土をスコップやシャベルで鋤取り下地を作ります。
土を鋤取った後に砕石を入れて転圧し路盤を作ります。路盤は表層のブミコンから流れてきた水を貯留するとともに、ブミコンが沈下するのを防ぐ重要な役割を果たします。
西光寺様の墓所ではブミコンと下地路盤を合わせて約20mmの雨水が貯留できる仕様で工事が行われています。
来週は表層のブミコン舗装が始まります。まだ寒い日が続いているので材料の調合や施工に工夫をしながら工事を進める予定です。2月19日撮影
| 1月の西光寺様ブミコン舗装 | 2022年01月27日 |
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1月に入り葛飾区四つ木にあります天台宗西光寺様墓所のB工区のブミコン舗装をさせていただきました。今回の工区は通路が入り組んでいましたが、一輪車で材料を運搬しながら墓所と敷石の間にブミコンを施工しました。
墓所と敷石の間に敷き詰められたブミコンをコテで丁寧に仕上げます。
仕上がったブミコンは硬化するまで養生期間を設けますが、気温が低いのでじっくり時間をかけて硬化させようと思います。
1月26日撮影
| 12月の西光寺様ブミコン舗装2 | 2021年12月20日 |
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葛飾区四つ木にあります天台宗西光寺様の墓所のブミコン舗装E工区が終了しました。今回も天候にも恵まれて施工は順調に進みました。
12月も半ばを過ぎて気温が下がり、施工したばかりのブミコンの表面の一部にうっすらと白華がでました。ブミコンには空隙がありブミコンの下の土からの水蒸気が大気中に蒸発してゆくのですが、気温が下がると水蒸気がブミコンの表面に結露する場合があります。
特に施工したばかりで水分を含んだブミコンの表面に余分な水が結露すると固化材の石灰CaOが結露した水に溶けて水酸化カルシウムCa(OH)2を作ります。そしてこの水酸化カルシウムが乾燥するときに空気中に含まれている二酸化炭素Co2と反応して炭酸カルシウムCaCo3になるのが白華の仕組みです。炭酸カルシウムは白墨やグランドに白い線を引くのにも利用されています。
白華(炭酸カルシウム)は固化する力が弱いので自然に表面から消えてゆきますが、クエン酸などの薄い酸性の溶液で洗い落とすことも可能です。白華の様子を見ながら気温が高くなるのを待って対処してゆこうと思います。
| 12月の西光寺様ブミコン舗装 | 2021年12月11日 |
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12月に入り葛飾区四つ木にあります天台宗西光寺様のブミコン舗装E工区が始まりました。
墓所の通路に敷き並べられている御影石の横を掘り起こし土を除きます。手掘りで掘り出された土は一輪車で墓所の外に運び出します。
土を取り除いた後に砕石を入れて転圧しブミコンの下地になる路盤を作ります。来週は路盤の上にブミコンを敷き詰める作業が行われます。
今年の東京の12月は穏やかな気候が続いていますが、気温が下がってきているのでブミコンの空隙を通して地面から蒸発してくる水蒸気と、ブミコンの固化材が反応して発生する白華に気を付けなければなりません。
12月10日撮影
| 11月の西光寺様ブミコン舗装2 | 2021年11月08日 |
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西光寺様墓所F工区のブミコン舗装が終了しました。先月下旬から始まった工事でしたが好天に恵まれて予定した工程よりも早く仕上げることができました。10月下旬の東京は気温が20度前後、湿度が40%前後で快適な気候でした。(新宿事務所測定値)この時期は水を使用しながら固化させるブミコンを施工するにも快適な季節です。
工事をする皆さんが敷石の隙間も丁寧にブミコンを施工してくれたおかげで、敷石と敷石の間の段差が解消されて,お墓参りにこられる方々が安心して歩けるバリアフリーの環境が整備されました。
西光寺様墓所のブミコン舗装は続きます。次は気温が下がる11月下旬から12月にかけての施工が予定されているので、寒さ対策を考えながら施工を行いたいと思います。
11月8日撮影
| 11月の西光寺様ブミコン舗装 | 2021年11月02日 |
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葛飾区四つ木にあります天台宗西光寺様の墓所のブミコン舗装が始まりました。今回の施工個所はF工区です。まずは表土を鋤取り砂利を入れてブミコンの下地路盤を作ります。
墓所の通路は幅が狭くプレートによる路盤の転圧ができないので、関東地方ではタコと呼ばれる木で作った槌で下地路盤を転圧します。
| 西光寺様ブミコン舗装2 | 2021年07月07日 |
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葛飾区四つ木にあります天台宗西光寺様墓所ブミコンD工区の舗装が終了しました。 梅雨に入った6月半ばからの仕事でしたが。お盆の前に終了して一安心です。
西光寺様の墓所はもともと水はけは悪くない土地ですが、ブミコンで表面を覆うことで、歩きやすいバリアフリーの歩行環境に変わります。7月7日は二十四節の小暑ですね。これから東京も暑い季節を迎えます。
次の施工は夏の暑さを乗り越えた8月下旬から9月上旬を予定します。秋のお彼岸前までには施工を終わらせようと思います。
7月7日撮影
| 6月の西光寺様ブミコン舗装 | 2021年06月19日 |
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葛飾区四つ木にあります天台宗西光寺様の墓所のC工区ブミコン舗装が始まりました。まずは墓所の表土を鋤取り下地路盤を作ります。
ブミコン舗装をする前の水たまりも、下地路盤を作り表層をブミコン舗装することで透水性が改善され、雨の日でも歩きやすいバリアフリーの歩行空間を作ります。
5月に施工したD工区のブミコンも周囲になじみ雨をしっかり透水していました。東京も梅雨に入り今回は雨の合間を縫っての仕事になりそうです。
6月16日撮影
| 西光寺様のブミコン舗装 | 2021年05月10日 |
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葛飾区四つ木にあります天台宗西光寺様のブミコン舗装が始まりました。墓所の透水性舗装とバリアフリー鋪装を兼ねたブミコン舗装です。
今回はお寺様のご要望でブミコンに着色した仕上げにすることになりました。顔料は工場でBGパウダー製造の時に調合する方法をとりました。
墓所をいくつかの工区に分けて、これから数か月かけて施工する予定です。
| 正受院様ブミコン舗装 | 2019年07月10日 |
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今週は新宿区新宿にあります正受院様境内のブミコン舗装をさせていただきました。今回の舗装は針供養塔の跡です。
正受院様では2006年の8月に境内全体をブミコン舗装させていただいて以来、13年が経過しましたが耐候性に優れたブミコンは大きな劣化も見られずに、雨の日は境内に降り注いだ雨を透水しています。
2013年には梵鐘周辺と墓所跡をブミコンで舗装をさせていただきました。ブミコンは境内を舗装することでお墓参りにいらっしゃる方々の足元を守ります。
境内では天上天下唯我独尊のお姿をしたお釈迦様の立像が皆さんをお迎えしています。
東京では今週末からお盆を迎えますが、梅雨空の中でお盆までにブミコンの施工が出来て一安心です。関連ブログ:天上天下唯我独尊 7月10日撮影
| 長福寿寺様ブミコン舗装2 | 2018年03月16日 |
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昨年の11月から始まった長福寿寺様のブミコン舗装が無事終了しました。総面積800㎡を左官用ミキサーで材料を練りコテで仕上げる人間力による仕事で丁寧に仕上げることが出来ました。
| 長福寿寺様ブミコン舗装 | 2017年11月14日 |
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千葉県長生郡長南町にあります天台宗のお寺長福寿寺様の境内のブミコン舗装が始まりました。
| 白玉稲荷神社様境内ガーデンクリート舗装 | 2017年06月14日 |
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渋谷区西原にあります白玉稲荷神社様の境内をガーデンクリートで舗装させていただきました。
| 神様の通り道 | 2016年05月18日 |
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先週は、須賀神社様の参道をブミコンで舗装させていただきました。
| 透水性バリアフリー舗装 | 2016年05月05日 |
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新宿区須賀町にあります須賀神社様境内のブミコン舗装工事が無事に終了しました。
| 須賀神社様ブミコン舗装 | 2016年04月22日 |
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新宿区須賀町にあります須賀神社様境内のブミコン舗装が始まりました。須賀神社様は新宿事務所の隣、四谷総鎮守で須佐之男命が御祭神です。須賀神社
| 笹竹の命の源 | 2016年03月23日 |
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先週から、台東区谷中の大泉寺様の墓所に生えている笹竹の処理のお仕事をさせていただいています。竹の生命力は逞しく、以前、世田谷区の知行院様の墓所のブミコン舗装をさせていただいたとき、筍がブミコンを持ち上げたことがありました。雑草という名の植物はない・植物の逞しさ
| 大泉寺様ブミコン舗装2 | 2015年12月20日 |
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今週はブミコンの舗装工事が始まりました。ブミコンは鏝を使用した手仕事で作業が行われます。狭い場所でも自由自在にバリアフリーの仕上げが出来ます。
| 大泉寺様ブミコン舗装 | 2015年12月14日 |
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台東区谷中にあります天台宗清林山大泉寺様の墓所のブミコン舗装が始まりました。
| 常楽院様ブミコン・バリアフリー舗装 | 2014年11月08日 |
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今週は板橋区にある常楽院様の墓所でブミコンを使用したバリアフリー舗装の仕事をさせていただきました。
| 永伝寺様ブミコン舗装 | 2014年06月01日 |
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先週は台東区清川にあります永伝寺様の境内のブミコン舗装の仕事をさせていただきました。永伝寺様では今から7年前に境内のブミコン舗装をさせていただいたのですが、当時、高さが15メートル以上の立派なメタセコイアの木が境内にありました。今回は、このメタセコイアを伐採したのを契機に境内の整備と透水性改善を目的とした工事になりました。
| 正受院様の梵鐘 | 2013年08月10日 |
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今週は新宿区にあります正受院様の境内のブミコン舗装と鐘楼周囲の透水性改善工事のお仕事をさせていただきました。鐘楼周囲の石畳のレベルを上げ勾配を付けて水の道を作るのが主な仕事ですが、7年前に施工したブミコン舗装の一部の透水性の改善工事も行いました。
| ブミコン洗い出し舗装 | 2013年05月30日 |
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久しぶりにブミコン洗い出し舗装のお仕事をさせていただきました。場所は千葉県君津市にあります付属寺さまの建物玄関前の舗装です。
| 知行院様墓所の透水性改善とバリアフリー舗装2 | 2013年01月11日 |
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昨年の11月から始まりました世田谷区喜多見にあります天台宗龍賓山j常楽寺知行院様の墓所の透水性改善とバリアフリー舗装を兼ねたブミコンの施工が年末に無事に終了しました。総面積700m2,、施工厚み13cm(表層ブミコン+基層路盤)で約23,000リットルの水を保水します。1m2あたりの保水量は約33リットルで1時間当たり33ミリの雨が透水・保水される計算です。 施工前の歩道
| 知行院様墓所の透水性改善とバリアフリー舗装1 | 2012年11月22日 |
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世田谷区喜多見にあります天台宗のお寺「知行院様」の墓所の透水性改善とバリアフリー舗装工事が始まりました。雨の日でも参拝にいらっしゃる方々が歩きやすく、車いすでも容易に通行できるように水はけが良いバリアフリーの歩道を作ります。
| 龍光寺様・瑞泰寺様ブミコン舗装 | 2011年12月25日 |
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今月は文京区本駒込にあります龍光寺様と向丘にあります瑞泰寺様の境内でBGパウダーを使用してブミコン舗装をさせていただきました。
| 鎌倉のブミコン舗装 | 2011年06月26日 |
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今週は神奈川県鎌倉市にあります大長寺様のブミコン舗装を行いました。山と木立に囲まれた境内は静まり、時々ウグイスの鳴き声も聞こえます。
| 雨水の緩衝帯 | 2010年12月12日 |
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法乗院深川ゑんま堂様のブミコン舗装も無事に終了しました。施工面積約250㎡、ブミコン80mm、下地路盤100mmの構造で約30mmの雨水を貯留します。境内に施工されたブミコンと路盤に約750リットルの雨水が貯留される設計です。
東京都の下水道は時間50mmの雨水を貯留・排水する能力があるといわれています。昨今のゲリラ豪雨で都市が冠水する理由は、都市を覆う透水能力の低いアスファルトやコンクリートの表面に降った雨水が、地中に浸透することなく下水道に直接流れ込むからです。そのために下水道に流れ込んだ雨水が、下水道の貯留・排水処理能力を超えて地上にあふれてしまいます。
アスファルトやコンクリートより雨水の透水・貯留能力の高いブミコンで都市が舗装されると、ゲリラ豪雨が突然発生しても安心ですね。まずブミコンに雨水が貯留されて徐々に下水道に排水されてゆきます。ブミコンが下水道に流れ込む雨水の緩衝帯としての役割を果たして都市を冠水から防ぎます。
人間社会でも国境には緩衝地帯がありますね。緩衝地帯があることで国と国との緊張が緩和されます。ブミコンが雨水の緩衝帯となることで、突然発生するゲリラ豪雨から都市を守ります。
参考:ゲリラ豪雨/雷雨対策に 雨の恵み2
| 100年前のレシピ | 2010年12月05日 |
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法乗院様のブミコン舗装もほぼ終了しました。あとは山門や境内のお化粧作業が残っています。
法乗院様があります深川は日本の近代セメント工業の発祥の地でもあり、跡地には100年以上前の明治28年(1894年)に作られたコンクリートブロックが寂しそうにたたずみ、その横にはコンクリートを作った時の配合(レシピ)が紹介されていました。セメント1:砂2.8:砂利5.2(容積比)で水セメント比は40%ほどのようです。透水性コンクリートであるブミコンの配合比はこのレシピとは違いますが、先人達が残してくれたレシピはとても参考になりました。
東京都内には浅草寺様御本堂、谷中の朝倉彫塑館、そして お茶の水の聖橋など今から50年以上前に作られた多くのコンクリート構造物が現役で東京の街を支えています。これらのコンクリートが作られた 当時は、現場で天然砂利を使用しながら手作業で丁寧にコンクリートが練られていました。コンクリートの歴史をさかのぼるとローマンコンクリートをはじめ最近ではエジプトのピラミッドもコンクリートで作られたという説まで出てきました。それに比べると東京のコンクリートはまだ出来たてといった感じですね。
| おゑんま様はお地蔵様 | 2010年11月28日 |
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法乗院深川ゑんま堂様のブミコン舗装が始まりました。新品のミキサーの初おろしなので、お酒でお清めをしました。お寺様の境内でのお清めでしたが安全に仕事が出来ることを願ってのことなので、仏様もお許しくださる事と思います?天然砂利を使用するブミコンや軽石を使用するガーデンクリートを作るには、この左官用ミキサーが最適です。
左官用のミキサーで水を少なめにして硬い材料を作り、左官コテで丁寧に表面を仕上げるプロの技でブミコンが舗装されます。人に備わった五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚)と五体(頭、首、胸、手、足)という素晴らしい能力を生かして丁寧に作業することで、高品質の製品を作ることが出来ます。高度経済成長が終わり、大量生産の産業構造が変わりつつある日本国内では、これから豊かな時空間を生かして、人の手による丁寧なものつくりで、高品質の製品を生み出す社会に産業構造を転換してゆきたいですね。
法乗院様の境内には閻魔様についての説明がなされた看板があります。 閻魔さまと言えば人の生前の生きざまを裁く裁判官というイメージがありますが、本当は慈悲深いお地蔵様だそうです。人が生前に行った悪行を厳しく裁くことで、その因果が孫子の代に及ばないようにするのが目的のようです。
以前あるご住職様からお伺いした話ですが、仏教の用語で地球のことを地蔵と言うそうです。マトを得た表現ですね。地球には金、銀、銅、石油、石炭、石灰など様々なお宝が埋蔵されています。我々はこの地の蔵に蓄えられた資源を利用して日々の生活を送っています。地球からの贈り物を必要な量だけ大切に使用して,お閻魔さまのお裁きを受けることなく次の世代に引きついてゆきたいものです。
東京ディズニーシーのお地蔵様?
| 法乗院ゑんま堂様境内ブミコン舗装 | 2010年11月19日 |
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浅草から都営浅草線を蔵前で大江戸線に乗り換え、両国を経由して門前仲町にやってきました。江東区深川にあります法乗院ゑんま堂様境内のブミコン舗装が始まりました。まずは下地の路盤作りと目地張り作業です。 ![]()
真言宗豊山派の法乗院様は寛永6年(1629年)に創建されました。江戸時代から江戸三えんま「深川ゑんま堂」として知られ、歌舞伎「梅雨小袖昔八丈」(髪結い新三)のなかで深川ゑんま堂橋の場面に登場しています。 11月19日、20日撮影
| 常福寺様再訪 | 2008年11月06日 |
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| 安養寺様の墓所でブミコンが施工されました | 2007年11月25日 |
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| 正受院様の境内でブミコンが舗装されました | 2006年08月06日 |
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