三佐和ブログ


オアシスⅡからの水分蒸発散量90 2026年01月30日

1月24日から30日までのオアシスⅡからの水分蒸発散量は2.9㍑/㎡・日、芝生からの蒸発量は2.0㍑/㎡・日、周囲からの蒸発量は0.9㍑/㎡・日でした。朝、事務所に入った時の室温も11℃前後に下がり、屋外の地表や水面からの蒸発量も外気に敏感に反応して少なくなったようですね。

260130グラフ.png

その中で芝生は葉の表面で外気と反応して、気孔から水を蒸発させます。そして水が蒸発した芝生の葉脈から茎の導管、根にかけて吸引力が働き地中から水分を吸引する独自の水の循環システムが働いで、芝生は水を蒸発させているようです。

P1300474.JPG

先のブログでもお話ししましたがAIが引き出してきたデータによりますと、東京が位置する温帯地域・中緯度の都市近郊、緑地を含む環境の蒸発散量の一般的な目安は、冬期低温期で約2~3mm/日のようです。今回新宿事務所のベランダで測定したオアシスⅡからの水分蒸発散量は2.9㍑/㎡・日(2.9mm/㎡・日)でした。「東京の水分蒸発散量

P1300448.JPG

1月下旬から張り出した新宿御苑の池の薄氷も徐々に面積を広げてきました。来週は立春ですが東京はまだ寒い日が続きそうです。1月30日撮影


TOP