三佐和ブログ


ガーデンクリートの保水量と蒸発量 2026年10月08日

新宿事務所ではオアシスⅡのモックアップにガーデンクリートで作った緑化ブロックを2枚並べて、緑化ブロックからの水分蒸発量を観察しています。緑化ブロックは製造してから3年ほど部屋に置いていたのでほぼ乾燥していました。このブロックに給水したところ、給水量はおよそ20㍑/㎡でした。これで絶乾状態のガーデンクリートの保水率が50%前後であることがわかりました。

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オアシスⅡでは、水が蒸発して水位が下がるとオアシスⅡの周囲を囲む枠の縁まで定期的に給水します。そして水は無数に張り巡らされた軽石の空隙に浸透して、時間をかけて軽石に保水されます。

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オアシスⅡでは、枠まで給水した水量から軽石に保水された水を引いた水量を水分蒸発量としています。芝生からの蒸発量と、ガーデンクリートからの蒸発量を足したものがオアシスⅡからの水分蒸発散量です。10月8日撮影


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