| 室温の推移をみて感じたこと | 2026年09月23日 |
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私は、朝事務所に入るとに室内の温度を確認して記録します。使用するのはデジタル時計とセットされたデジタル温度計です。
気象庁が使用していそうな精度の高い温度計ではありませんが3年も継続して記録していると、季節の変化とともに室内の温度も上がり下がりする様子がわかります。
今日は太陽が赤道の真上に位置する秋分の日です。これから太陽の緯度が南半球に向けて移動するにつれて、北緯にある東京の気温は下がり始めます。そして春分の日が過ぎると太陽の緯度は北半球に移り、気温が上昇してゆく事が、室温の変化を見てもよくわかります。ただ今年の夏の新宿事務所の室温は昨年や一昨年と比べて、少しですが早く気温が下がり始めた様子がグラフから見て取れますね。
簡易なデジタル温湿度計ですが身の回りの自然現象、つまりその土地の力を確認することが出来ます。自然現象について世界中の情報がネットニュースやSNSを通して届く時代を迎えて、あふれる情報にあおられることなく自分の目で身の回りの自然がどのように変化するのか確認するのも楽しいものです。写真は今朝、外苑西通りの道端で見かけたフヨウの花です。道端に咲く花を見ても自然の移り変わりを確認できますね。9月23日撮影