三佐和ブログ


桜ランも生きている42 2026年09月30日

9月1日から30日までのサクラランの容器からの蒸発散量は0.81㍑/㎡・日、サクラランからの蒸発量は0.41㍑/㎡・日、水の容器からの蒸発量は0.4㍑/㎡・日でした。今回サクラランからの蒸発量の重さが増えたのは、サクラランの葉の一枚が枯れたからです。下の写真をご覧ください。

P9300002.JPG

桜ランの葉が落ちて葉の重さが,サクラランからの蒸発量の重さに加わったことはグラフを見てもわかります。

260930graph.png

9月に入り室温も25度を下回ってきました。気温が下がるとともに室内から蒸発してゆく水量も比例して下がっていますが、サクラランの葉からの蒸発量がこれからどのように変化するのか見てゆこうと思います。

260930室温.png

                  9月30日撮影


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