| オアシスⅡからの水分蒸発散量の推移121 | 2026年09月26日 |
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9月20日から26日までのオアシスⅡからの蒸発散量は2.1㍑/㎡・日、芝生からの蒸発量は1.4㍑/㎡・日、周囲からの蒸発量は0.7㍑/㎡・日でした。今週からオアシスⅡと計量器をベランダに移しての測定ですが、芝生からの蒸発量は先週と同じで、周囲からの蒸発量は先週よりも減りました。
今年の東京はお彼岸を過ぎても秋の長雨が続いています。日差しが芝生を照らす日もあまりありませんが西洋芝は今まで育ててきた葉の緑を維持しているようです。
長雨の原因をAIに尋ねると「夏の主役だった太平洋高気圧の勢力が後退する一方で、北からの冷たく乾いた空気が南下してきました。この2つの異なる空気の境界線である「秋雨前線」が関東地方の上空にちょうど乗っかる形で長期間停滞してしまったことが、雨が降り止まない最大の土台となっています。」とのことです。秋の長雨が終了したら、芝生の種を蒔こうと思います。9月26日撮影