三佐和ブログ


ヒートアイランドにオアシスを! 2026年08月19日

海外情報Chat HKをみていたらDesert is not necessality the enemy というコラムがありました。内容を要約すると、砂漠を敵とみなして植林するのではなく、砂漠と人が生活する境界に様々な工夫をして、押し寄せてくる砂漠化を防ぐことで緑化が出来るということです。この手法で中国のタクマラカン砂漠に3000km以上のグリーンベルトを敷設することが出来たという話です。その手法とは押し寄せてくる砂とヒトの生活空間のヘリに麦わらを敷き詰めて砂の飛散を抑え、横にはその土地に生育している芝草や、干ばつを抑える低木を植えたりすることです。下記のコラムをご覧ください。

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一方西アフリカのニジェール共和国の砂漠では、人間が排出する生活ごみを砂漠に撒くことで緑化をしたというニュースがありました。生活ごみを荒れ地に撒いて、雨期を迎えるとトウジンビエ、モロコシ、カボチャ、ヒョウタンなどが育ち始めたそうです。「砂漠にゴミを撒き続けた続けた日本人

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私はコンクリートジャングルとアスファルト砂漠に覆われたヒートアイランド東京でささやかですが緑化の活動を行っています。私の緑化方法は保水性のある断熱緑化コンクリート、ガーデンクリートでコンクリートやアスファルトを被覆して、そこに継続的に水が流れるシステムをり様々な植物を育てることです。

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ヒトは砂漠と戦うのではなく、人知をめぐらして砂漠と共存できる方法を見出すことでオアシスを作ることが出来るのです。


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