三佐和ブログ


ゲリラ豪雨から避難する時間を作る! 2026年08月26日

ブミコン50mm、ガーデンクリート150mm,路盤150mmの構造でおよそ70mmの雨水を保水することが出来ます。ちなみにブミコンの曲げ強度は2.25N/m㎡、ガーデンクリートの曲げ強度は1.47N/m㎡、圧縮強度は3.22N/mm2です。下記の構造図をご覧ください。

260825構造図.png

コンクリートジャングルとアスファルト砂漠に覆われたヒートアイランド都市は土地の保水力が低下しています。そして最近の夏はゲリラ豪雨や線状降水帯の発生で降雨量が増えています。70mmの保水量では、激しい夏のゲリラ豪雨や線状降水帯の雨を全て吸収することはできません。しかしブミコン・ガーデンクリートそして路盤が雨水を透水・保水している間、雨水がオーバーフローするまでの時間を遅らせることが出来ます。

IMG_2504 (002).jpg

ブミコンやガーデンクリートでコンクリートやアスファルトを被覆することで、車道を除く都市の様々な場所の保水性を高め、雨水がオーバーフローする時間を遅らせる事が可能です。そしてこの時間を利用して避難対策を施すことが出来ます。関連サイト:「ゲリラ豪雨・雷雨対策に


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