三佐和ブログ


オアシスⅡからの水分蒸発散量113 2026年08月01日

7月25日から8月1日までのオアシスⅡからの水分蒸発散量は4.6㍑/㎡・日、芝生からの蒸発量は㍑/㎡・日、周囲からの蒸発量は3.6㍑/㎡・日、給水量は4.8㍑/㎡・日でした。水の計量容器を芝生の横に設置したのですが、今回も周囲からの蒸発量が増えました。新宿事務所のベランダでは大気中の気温と湿度は、水の測定をする容器の設置場所の変更に大きな影響を与えていないようですね。

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ちなみに現在の室内の気温と湿度は下記のグラフのとおりです。夏至を過ぎて室温も湿度も上昇しています。地表や水面からの水分蒸発量は、その土地の気温や湿度の変化に直接影響されているようです。

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それに対して芝生からの水分蒸発量は葉の表面温度の上昇から始まる芝生表面の水分蒸発、それに連動する茎の内部の気圧の変化、そして根からの水の吸引など独自のシステムで水の循環が行われます。

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西洋芝は設置場所を移したことで、直射日光の影響がなくなり芝生は緑を保っています。8月1日撮影


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