三佐和ブログ


桜ランも生きている41 2026年07月31日

7月1日から31日までのサクラランの容器からの蒸発散量は0.83㍑/㎡・日、サクラランからの蒸発量は0.29㍑/㎡・日、水からの蒸発量は0.54㍑/㎡・日でした。今回は全ての数値が前回よりも減りましたが、サクラランからの蒸発量は水からの蒸発量より減りかたが少しですが少なかったです。

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7月は6月と比べ気温は高くなりましたが、室内の湿度も6月よりも10%ほど高くなったことで、水やサクラランからの蒸発量が少し減ったのではないかと思います。下の気温と湿度の変化のグラフをご覧ください。

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気温と湿度が高くなってきた中で熱帯から亜熱帯にかけての植物である、サクラランの葉からの蒸発の増加量は水からの蒸発の増加量を多少上回りました。

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気温と湿度が高くなってきた中でサクラランの活動の証は、葉からの蒸発量だけではありません。以前もお話ししましたがサクラランを育てている容器には苔が付着していません。これはサクラランの根から、苔の活動を防ぐ化学物質が放出されているのでしょうね。(フィトンチット)上の写真をご覧ください。7月31日撮影


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