三佐和ブログ


法蔵院様・大泉寺様訪問 2026年07月16日

昨年の12月末までと今年の3月にブミコン舗装をさせていただいた、台東区谷中にあります法蔵院様と大泉寺様を訪れてブミコンの施工の様子を拝見してきました。法蔵院様のブミコン舗装は12月末まで行われたので寒い時期に発生するエフロレッセンス白華現象が見られましたが、6か月以上経過して白華はほとんど見られなくなりました。

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何度もブログでお話ししましたが白華はブミコンの固化材BGパウダーに含まれている水酸化カルシウムが、水に溶けて空気中の二酸化炭素と反応して炭酸カルシウムになる現象です。ブミコンには無数の空隙があるので空気の通りがよく、冬場に施工すると水蒸気を含んだ土中の暖かい空気が表面に流れ、冷たい表面で水になりブミコンの水酸化カルシウムを溶かして、空気中の二酸化炭素と反応して水酸化カルシウムになります。

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水を浸透させるブミコンは、土中から水蒸気を含んだ空気を大気に送り出す性能を併せ持っています。炭酸カルシウムは接着性が弱いので時間をかけて雨水などで流れ落ちてゆきます。

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大泉寺のご住職様から墓所をブミコンで舗装することで手押し車で参拝にいらっしゃる方も、お墓参りが楽になったようだとのお言葉をいただきました。7月14日撮影 関連ブログ:「大泉寺様ブミコン舗装」「法蔵院様ブミコン舗装7


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