三佐和ブログ


桜ランも生きている40 2026年07月02日

6月1日から30日までのサクラランからの蒸発散量は0.88㍑/㎡・日、サクラランからの蒸発量は0.31㍑/㎡・日、水からの蒸発量は0.57㍑/㎡・日でした。6月は5月に比べて室温も低く推移しましたが、その中でサクラランからの蒸発量は5月よりも増えました。サクラランは気温が20度を超える環境の中で、活動も活発になり蒸発量も増えたようですね。

260601蒸発散量.png

今月からサクラランと水からの蒸発量に加えてサクラランからの水分蒸発散量のグラフ(茶色)も表記することにしました。このグラフを見るとサクラランからの蒸発散量は季節により変化するのがわかります。それに対して水からの蒸発量はコンスタントに推移していますね。

P7020011.JPG

サクラランからの水の蒸発量はペットボトル容器の半分を超えています。根も水面上に現れましたが、これから水中の根がどれだけ水を吸引していくのか見守ろうと思います。7月2日撮影


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