| サクラランも生きている38 | 2026年04月30日 |
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今回は都合で3月8日から3月末までのサクラランからの水分蒸発量の測定ができなかったので、前回の測定に引き続き2月25日から4月30日までの水分蒸発量を分けて計算しました。まず2月25日から3月30日までのサクラランからの水分蒸発量は1.85g,一日当たりの蒸発量は0.05g/日でした。そして4月1日から30日までの蒸発量は2.11g,一日当たり0.07g/日の蒸発量でした。気温が高くなるにつれてサクラランからの水分蒸発量が増える傾向がわかりますね。
上のサクラランからの水分蒸発量のグラフ、そして下の室温・湿度のグラフで線が横ばいになっているのが測定ができなかった期間です。
グラフをよく見ると人が測定しようがしまいがお構いなしに、サクラランは似た傾向の角度を保ちながら水分を蒸発させているようです。![]()
4月30日撮影