| サクラランも生きている36 | 2026年01月24日 |
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12月25日から1月24日までのサクラランからの水分蒸発量は1.26g,一日当たり0.04gでした。今回は前回の測定値より蒸発量が増えたことに少し驚きました。
サクラランからの水分蒸発量が増えた要因は、室内の温度変化にあるようです。前回測定値をまとめた12月24日は、12月上旬から始まった急な気温の下降の底にあたり、その後室温は1月にかけて少し上昇しました。赤い線で記された室温の変化のグラフをご覧ください。
屋外のオアシスⅡでは寒気の中で西洋芝が周囲の気温や湿度に反応しながら独自のシステムで水分を蒸発させているようですが,室内のサクラランの葉も室内の気温や湿度の変化に敏感に反応して水分蒸発量を調整しているようです。
植物たちは周囲の温度や湿度の変化に敏感に反応しながら、独自の循環システムで水分を蒸発させているようです。1月24日撮影