| O邸ガーデンクリート施工 | 2025年08月30日 |
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東京都府中市紅葉丘のO様の庭をガーデンクリートで施工させていただきました。庭をガーデンクリートで覆うことで、雑草が生えにくくなるとともに、保水性のあるガーデンクリートは植物を育てる緑化基盤にもなります。
ガーデンクリートの保水性は、真夏の直射日光の照り返しを抑えることもできます。以前、直射日光の当たるコンクリートとガーデンクリートの表面温度を測定したことがあるのですが、コンクリートの表面温度は60度近くに達していましたが、スプリーンクラーで散水したガーデンクリートの表面温度は40度前後でコンクリートとの表面温度差は20度ぐらいありました。ガーデンクリートとスプリンクラーを屋根に施工して温度を下げる
また真夏のベランダのコンクリートの表面温度が60度近くの時に、ガーデンクリートに芝生を載せた芝生の表面温度は30度前後でした。「風のガーデンの温度測定」保水されたガーデンクリートは保水された土と似た性質をしていますが、土は乾燥すると飛散するのに対して、ガーデンクリートは乾燥しても飛散することがありません。
今年の東京は猛暑日が続いていますが、ガーデンクリートに打ち水をして保水させることで、体感温度を下げることが出来ますね。設計:Tanabe Atsushi Design Office様 施工:有限会社 造園土木秋田様 8月29日撮影