| オアシスⅡからの水分蒸発量84 | 2025年12月19日 |
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12月13日から19日までのオアシスⅡからの水分蒸発量は2.5㍑/㎡・日、芝生からの蒸発量は1.8㍑/㎡・日、周囲からの蒸発量は0.7㍑/㎡・日でした。今回はオアシスⅡや周囲からの蒸発量が減ったのに対して芝生からの蒸発量が少し増えました。
何度もブログでお話ししていますが芝生からの水分蒸発量は水や土からの蒸発量ほど、周囲の環境(気温や湿度)の変化に敏感には反応しないようですね。気温が下がってきた中で芝生からの蒸発量が増えるのを見ると、植物は人間ほど寒さを気にしないような気がします。植物はたくましいですね。
西洋芝にとっては冬の寒さよりも、真夏の直射日光による芝生表面へのの照射が最も厳しい試練です。
西洋芝は根を通して地中から水分を吸い上げて蒸発させることで、周囲の環境の変化(気温、湿度、風等)に反応しながら自らの生命をつなぎます。12月19日撮影