三佐和ブログ


サクラランも生きている34 2025年11月24日

10月24日から11月24日までのサクラランからの水分蒸発量は1.43g,一日あたりの蒸発量は0.04gでした。今回の測定ではサクラランからの水分蒸発量が少なくなったことが下のグラフを見てもわかりますね。緑色のグラフがサクラランからの水分蒸発量ですが、10月25日を過ぎてからグラフの傾斜が緩やかになっています。

251124グラフ.png

ここにきてサクラランからの水分蒸発量が少なくなってきた要因は、室内の気温が下がってきたからのようです。下の赤いグラフが室温ですが、10月22日を過ぎて室温が大きく下がり始めたことがわかります。昨年も10月22日を過ぎたころから室温が大きく下がり始めました。おそらく外気温は秋分を過ぎたころから大きく下がり始めますが、内部に蓄熱しているコンクリート製の建物の室温はそれから1か月ほどして下がるようですね。

251124室温・湿度.png

サクラランの葉も少しずつ大きくなっているようです。葉にも艶があり元気ですね。

PB240136.JPG

                      11月24日撮影


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