| 8月の新宿事務所 | 2025年08月20日 |
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夏の間、午後から入る直射日光にさらされたオアシス3の芝生ですが、全滅することはなくしぶとく生き延びました。そして真夏の種蒔きにもかかわらず、発芽していて新しい芝生が生えてきました。
冬から春にかけて日の当たらない室外機の上で育ててきた手作りフラワーポットのアレカヤシですが、直射日光の当たるベランダに置いたら元気にまっすぐ伸びてきました。やはり植物には光が大事なことがよくわかります。そしてヤシが強い日差しにも耐えて育つことを改めて実感しました。
室内では手作りフラワーポットで育てているコーヒーやパキラが、窓から入って来る光に葉を向けて元気です。手作りフラワーポットは小さな容器でコーヒーやパキラの幹を支えます。真夏の室温は28度前後、湿度も60%前後で熱帯の植物が育つには最適な環境です。
小さな容器のガーデンクリートで育てる植物はベランダでも室内でも、定期的に継続して給水するのが育てるコツですね。空気はガーデンクリートの空隙を通して根に供給されます。8月20日撮影