三佐和ブログ


サクラランも生きている30 2025年07月24日

6月24日から7月24日までのサクラランからの水分蒸発量は6.1g、1日当たり0.19gの水分蒸発量でした。これは先月の数値0.18g/日を上回る数値でした。

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7月に入り気温も湿度も上昇し続けています。サクラランからの水分蒸発量は気温や湿度の変化に比例しているようです。それに比べてペットボトルからの水分蒸発量はほぼ一定です。上のグラフのサクラランからの水分蒸発量(緑色)とペットボトルからの水分蒸発量(青)をご覧ください。

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最近の東京は湿度が多いことを体感します。2023年や2024年の7月22日前後の湿度と比べて今年の新宿事務所の室内の湿度が増えていることが、上のグラフからもわかりますね。

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サクラランからの水分蒸発量は、周囲の気温や湿度のほかに、サクラランの葉の表面積の増加も影響されているようです。南方の植物であるサクラランは気温と湿度の高い東京で、元気に成長を続けています。7月24日撮影


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