三佐和ブログ


3月の新宿事務所 2018年03月23日
新宿事務所のテラスの植物たちも3月に入り暖かい日差しの中で元気に成長を続けています。昨年の10月に種を蒔いたベビーサラダミックスが30cmx30cm土厚3㎝ぐらいの緑化ブロックの上でで大きく育ち菜の花のような花を咲かせました。写真左のブロック1枚分のサラダミックは3週間ほど前にいただきましたが、苦みもなく美味しかったです。
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カスケードブロックの上ではビオラが成長を続けて5か月ほどたちますが冬を乗り切り花の盛りを迎えています。
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テラスに置いたカスケードブロックではイチゴが花を咲かせ実を成らせる準備をしています。
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手作りフラワーポッドでは一月ほど前からデイジーが次々と可愛らしい花を咲かせています。
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今年は春から夏にかけて再びお水番の上で芝生を種から育ててみようと思います。灌水タンク、灌水クロスの準備も整いました。
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                 3月23日撮影
手作りフラワーポッドに花を植えました 2018年02月16日
手作りフラワーポッドに花を植えました。植えた花はキク科のローダンセマム アフリカンアイズ、マメ科のコロニラバレンテイナバリエガーダ、プルプレア、そしてシルバースノーです。内径16cmの鉢にうまく寄せ植えが出来ました。
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手作りフラワーポッドには約4cm厚みのガーデンクリートの鉢底があるので、鉢底石や土を敷いて高さを調整する必要がありません。プラスチックポットから取り出した植物を直接おくだけです。
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手作りフラワーポッドは鉢全体が土の性質をしたガーデンクリートで作られているので、必要最小限の土で植物を育てることが出来ます。


手作りフラワーポッド新発売‼ 2018年02月05日

通気性と保水性に優れたガーデンクリートで作られた手作りフラワーポッド。フラワーポッド全体が土の性質をしているので必要最小限の土で植物を育てます。強度は素焼きの鉢よりも強いのが特徴です。

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ガーデンクリートでできたフラワーポッドは通気性と保水性が抜群です。毛細管現象の働きでガーデンクリートに保水された水が植物の根に直接伝わります。植物には適度な水と空気が供給され植物の生育が促進されます。
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サイズ:外径20.5cm内径16cm高さ15cm 7号鉢相当  フラワーポッドを作るための外型、内型が同梱されています。手作りフラワーポッド素材セットと合わせてご利用してオリジナルのフラワーポッドが作れます。


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手作りフラワーポッドのお求めはこちらから 三佐和オンラインショッピング
関連ブログ:フラワーポッド写真
フラワーポッド写真 2017年12月08日
手作りフラワーポッド素材セットで作ったフラワーポッドに植物を植えて育ててみました。アレカヤシはあまり水を必要としませんがこの一年ほどで大きくなってきました。
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コーヒーは夏の間、外で育てていましたが寒くなったので室内で冬を過ごさせる予定です。来年の春にはまたベランダで育てます。
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秋からガーデンシクラメンを育て始めました。ガーデンシクラメンは寒さに強くベランダでも育てられますが赤い花が室内に彩を添えてくれますね。
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以前バキラは、ガラスの鉢で育てていましたがガーデンクリートを素材とした手作りフラワーポッドに植え替えたところ元気に育ち始めました。
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保水性と通気性を備えたガーデンクリートの手作りフラワーポッドで様々な植物を元気に育ててみてはいかがでしょうか! お買い求めはちらから 手作りフラワーポッド素材セット
デイフェンバキアの花が咲く2 2017年08月01日
昨年に続きガーデンクリートのフラワーポッドで育てているサトイモ科の植物デイフェンバキアが白い花を咲かせました。葉も昨年と比べてさらに大きくなったようです。
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デイフェンバキアの葉の大きさは長さが約40cm、幅が20cmほどです。このような葉が15枚ほどあります。デイフェンバキアの高さは約50cm,そして広がった葉の間隔は約80cm。これだけの大きさと重さのデイフェンバキアを直径15cm高さ10cmのフラワーポッドで支えているのは驚きです。
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以前ブログでもお話ししましたが、フラワーポッドの素材であるガーデンクリートの保水性と通気性が植物の根に常に適度の水分と空気を補給すること、そしてデイフェンバキアを育てている事務所の部屋の光量がデイフェンバキアの葉が大きく育つのに都合の良い環境であることなどの条件が重なったことでデイフェンバキアが大きく育ったのだと思います。植物はなぜ動かないのか
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皆さんが手軽にガーデンクリートでフラワーポッドが作れるようにガーデンクリートをコンパクトにプレパックした「手作りフラワーポッド素材セット」をご用意しました。
三佐和オンラインショップや楽天市場「手作りフラーポッドの三佐和」でも販売していおります。
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関連資料:ガーデンクリートで手作りフラワーポッドを作る デイフェンバキアの花8月1日撮影
手作りフラワーポッド 2017年06月21日
身近にある様々な容器を型にして手作りの植木鉢を作りましょう。手作りフラワーポッド素材セットで植木鉢を作るには、外型になる容器(プラスチック製の植木鉢、カップ麺の容器、タッパウエア等)と内側の型になる直径9cmぐらいのプラスチック製コップ、紙コップなどがあれば十分です。30リットルぐらいのビニール袋があれば材料を混ぜ合わすことができます。
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手作りフラワーポッド素材セットの内訳は、ガーデンクリートを作る軽石、固化材BGパウダー、ベンガラがセットになっています。
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   プラスチック製の植木鉢を外型として利用した手作りフラワーポッドで初雪カズラを育てます。
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    プラスチック製の容器を利用した手作りフラワーポッドでオレンジミントを育てます。
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    プラスチック製の植木鉢を利用した手作りフラワーポッドでコーヒーの木を育てます。
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    カップ麺の容器を利用した手作りフラワーポッドでトックリヤシを育てます。
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             プラスチック製の保存容器を利用した手作りフラワーポッドでシュガーバインを育てます。


手作りフラワーポット素材セット 2017年05月24日
土の性質をしたガーデンクリートで手作りのフラワーポットを作りましょう。「手作りフラワーポット素材セット」は、ガーデンクリートの素材である軽石、固化材、顔料がセットになって同梱(2.5リットル/袋)されています。プラスチックの容器などを型にして手作りのフラワーポットを作る楽しみが味わえます。
           写真は左から素材セットの軽石、固化材、顔料

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            プラスチック製の鉢を型として利用したフラワーポット
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            カップ麺の容器を利用したフラワーポット
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         小さな四角形のプラスチック容器を利用したフラワーポット
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ガーデンクリートを素材とした手作りフラワーポットで観葉植物デイフェンバキアを育てて10年ぐらいたちますが、ガーデンクリートの保水性と通気性が根に適度の水と空気を補給して植物が成長する
のに適した環境を作ります。
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お買い求めは; 三佐和オンラインショッピング                       
                  5月23日撮影
植物はなぜ動かないのか 2017年02月09日
「植物はなぜ動かないのか」稲垣栄洋著ちくまプリマー新書という面白い本を読みました。テーマは「弱くて強い植物の話」です。植物たちの豊かな生き方が語られている本でとても興味深く読むことが出来ました。植物は発芽した環境から移動することはできません。自分が身を置いた環境の中で、根、茎、葉、花を駆使しながら光合成を行い種を残す生命活動を行いますね。

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私は事務所でガーデンクリートのフラワーポットでサトイモ科の熱帯植物デイフェンバキアを育てています。昨年の6月には育てて8年以上が経過して初めて白い花が咲きました。
          デイフェンバキアの花が咲く
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最初はデイフェンバキアを自宅の南側の窓辺やベランダで育てていました。そこは朝から夕方まで光が差し込み、葉も光合成をするのに光を容易に受け止めることが出来るところでした。         ガーデンクリートの鉢で植物を育てる   ハイビスカスの花が咲く
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                                                                  2014年5月撮影
デイフェンバキアを事務所に移して3年ほどが経つのですが、その間に葉は大きくなり葉の色も濃い緑色に変化しました。事務所の窓辺とベランダは西に面していて、自宅の窓辺やベランダのように太陽の光を多く取り込むことが出来ません。このような環境の変化の中で、デイフェンバキアはより多くの光が取り込めるように葉を大きくし葉緑素クロロフィルの量を増やして、環境の変化に適応したのではないかと思います。
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本来は動くことが出来ないデイフェンバキアですが、私の都合で育つ場所を変えられて、環境の変化に対応するために葉の大きさや色を変化させて生き続けているような気がします。
         2月9日撮影
ガーデンクリート、グラスウール、HANAKOで植物を育てる 2016年11月12日
ガーデンクリートのフラワーポットの内側の穴に、フラワーホルダーHANAKOをグラスウールで囲みアレカヤシを育ててみようと思います。
PB120018.JPGまずフラワーホルダーHANAKOの中にアレカヤシの根を入れて隙間に土を少量詰めてHANAKOを閉じます。
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          ガーデンクリートの内側をグラスウールで囲んだ中にHANAKOを挿入します。
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ガーデンクリートとHANAKOの間にグラスウールを詰める事で植物の成長にどのような影響があるのか観察して行こうと思います。アレカヤシの成長が楽しみです。
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                                                                11月12日撮影
          HANAKOのお求めはこちらから フラワーホルダーHANAKO
デイフェンバキアの花が咲く 2016年06月23日
事務所のガーデンクリートのフラワーポットで育てているサトイモ科の熱帯植物、デイフェンバキアの花が始めて咲きました。
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外径が15cm,根が張っている内径が9cm,高さ10cmのフラワーーポットの空間で命を繋いで8年以上が経過していますが見事な花が咲き嬉しい限りです。
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先のブログでもお話ししましたがガーデンクリートのフラワーポットの保水性と通気性がデイフェンバキアの根にとり快適な環境を作っているようですね。そして石灰系固化材で固められているガーデンクリートのアルカリ性が根の近辺の酸化に作用し、カルシウムなどの栄養素も提供しているようです。ガーデンクリートの保水性と通気性、そしてアルカリ性
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ガーデンクリートで植物を育てて8年以上が経過しました。その間、ガーデンクリートのフラワーポットに入ったデイフェンバキアは、私のそばで成長を続けるとともに、私に自信を与えてくれました。これからもこの良き相棒とともにガーデンクリートを使用した緑化に取り組んでゆこうと思います。 関連サイト:ガーデンクリートについて     6月23日撮影


ガーデンクリートの保水性と通気性、そしてアルカリ性 2016年02月20日
大地の五億年(せめぎあう土と生き物たち) 藤井一至 ヤマケイ新書 山と渓谷社を読んでいます。「変化」と「酸化」をキーワードにして、地球を覆う土壌の5億年の歴史を語った興味深い本です。石灰石系固化材で軽石を固めたガーデンクリートで植物を育てる製品を開発している私にとり参考になる記述がいくつかありました。
「酸性とは水の中の水素イオンH⁺が多い状態を表す。日本のように降水量の多い地域では、生物の活動が盛んで、樹木や微生物による酸性物質の放出も盛んになるため、カルシウムなど中和に働く土の成分が溶かされ、雨とともに洗い流される。」
「植物はカリウムイオンK⁺やカルシウムイオンCa⁺などの陽イオンを吸収するために、代わりに水素イオンを根から放出する。」
微生物は落ち葉を分解すると、その一部を酸性物質(有機酸、炭酸、硝酸)として放出する。生き物が放出する酸性物質により土が徐々に酸性に変わってゆく。」
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上の写真はガーデンクリートでフラワーポットを作り、サトイモ科の熱帯植物ディフェンバキアを育てている様子です。フラワーポットの上のほうに白い粉のようなものが付着していますが、これは水酸化カルシウムのようです。ガーデンクリートの固化材に含まれているカルシウムが溶け出して、フラワーポットの表面に出てきたようですね。
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ディフェンバキアはこのフラワーポットで8年以上生育しています。その間、根と茎は残り、葉が何世代も交代してきました。ディフェンバキアの根は直径わずか9cmぐらいの穴の土から伸びてガーデンクリートの空隙に活着します。8年以上もの間ディフェンバキアが元気に育ってきたのはガーデンクリートの保水性と通気性が根に良い影響を与えたことが主たる要因ですが、ガーデンクリートから溶け出したカルシウムのアルカリ性が酸性の土を中性に変化させるとともに、根から吸収されてディフェンバキアの生育を支えているのかもしれませんね。
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フラワーポットの穴を並べて壁にしたのがフローラカスケードです。フローラカスケードにはガーデンクリートで作ったブロックに穴が開いていて、その中で様々な植物を育てることができます。写真はフローラカスケードでヴィオラを育てている様子ですがヴィオラたちも、ガーデンクリートの保水性、通気性、そしてアルカリ性に支えられながら元気に育っています。 2月19日撮影 関連ブログ:フローラカスケード

ガーデンクリートの鉢でゴーヤを育てる 2014年07月14日
今年も5月から事務所のベランダで、ガーデンクリートの鉢でゴーヤを苗から育てています。茎と葉は順調に育ち黄色い花が咲きました。

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     ベランダには高さの制限があるので、茎から伸びたツルを横に伸びた糸に巻き付けるなどして育てています。
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                  ガーデンクリートの緑化ブロックの上でセダムなどの植物たちも元気の育っています。
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                                                                         7月14日撮影


ハイビスカスの花が咲く 2014年05月23日
ガーデンクリートで造った鉢でハイビスカスの花が咲き始めました。昨年の秋に100円ショップで買ってきたハイビスカスですが立派な花をつけています。
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縦・横・高さそれぞれ10cmほどの小さな鉢ですが、ガーデンクリートの保水性と通気性が植物の根の成長に最適な環境を提供するようです。
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ハイビスカスの隣では、同じくガーデンクリートの鉢で育てている観葉植物がとても大きな葉をつけています。この植物もガーデンクリートの鉢で育ててもう5年以上が経過しています。
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           5月23日撮影 関連サイト・ブログ:ガーデンクリートについて ガーデンクリートの鉢で植物を育てる
ガーデンクリートの鉢で植物を育てる 2014年05月02日
ガーデンクリートで鉢を作り花や観葉植物を育てています。冬の間、鉢を南向きの窓辺に置いていたのですが観葉植物の葉は大きくなりハイビスカスも花が咲きそうです。
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ガーデンクリートは毛細管現象の働きで水を下から吸い上げるのでトレーを敷いて水を与えます。ガーデンクリートの鉢で植物を育ててみて、植物にとり通気性が良い環境が大事であることも良くわかりました。関連ブログ:ガーデンクリートと植物の相性     5月2日撮影
ガーデンクリートと植物の相性 2014年03月06日
軽量緑化コンクリート・ガーデンクリートを使用して様々な植物を育て10年目を迎えます。ガーデンクリートと植物の相性は良いようですね。当初ガーデンクリートは素材の保水性と軽量性を活かして屋上やコンクリート舗装、アスファルト舗装の上に簡単に施工することで都市のヒートアイランド現象を抑えることが目的に開発されました。
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その後、多くの方々にご協力をいただき、ガーデンクリートには植物を育てる性質があることがわかってきました。その大きなポイントは保水性と通気性です。植物には水が必要であることはもちろんですが、ガーデンクリートを通して植物と付き合ってきた中で植物の成長には空気がとても大事な要素であることに気がつきました。
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下の写真はガーデンクリートで作った鉢で植物を育てている様子です。植物が元気に育つということは、ガーデンクリートが植物が育ちやすい保水性と通気性のある環境を作るからでしょうね。

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これからは今まで積み重ねてきた経験を活かし、ガーデンクリートを使用した新たな環境を作り植物たちが元気に育ち続ける空間をご提供したいと思います。 関連サイト:ガーデンクリートについて ガーデンクリートが建物の温度を下げる仕組み
フラワーポットを作る 2013年08月02日
ガーデンクリート素材セットでフラワーポットを作りました。今回は着色にコバルトブルーを使用しましたが鮮やかな青のフラワーポットが出来ました。フラワーポットの作りかたは、まず素材セットとコバルトブルーをビニール袋に入れて良くカラ合わせした後に水を加えます。
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混ぜ合わせた材料をプラスチックの容器に入れて4日ほど置いておくと、材料が固まりフラワーポットが出来上がります。
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 夏休みの宿題にいかがですか! 詳しい作りかたはガーデンクリート・素材セットの作りかたをご参照ください。       

   


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