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芝生ブロック・縁有りを設置
芝生ブロック設置例
ガーデニング歴40年、東京都マンションにお住まいの施主様。テラコッタのタイルやウッドデッキに代わる良いものはないかと探してしたところに、偶然、ガーデニング雑誌「ビズ」の記事で、この「芝生ブロック」を見つけたとのことでご連絡いただきました。
(ビズは通常のガーデニングショップや雑貨店には売っていないガーデニング用品やグッズ、情報も紹介されていて気に入っているそうです)
通常の天然芝も考えていたそうですが、マンションのバルコニーという共有部分で土を使うことは、防水の問題や排水溝を詰まらせる危険性があるということで断念していたそうです。(ベランダや屋上での芝の育成がなかなか進まないのは、そんなところもあるのです。)



設置1
設置前の様子
マンションとしては、思いのほか広く、自由度の高いバルコニーでした。芝生ブロックの設置前はテラコッタのタイルで綺麗にデザインされ、緑も生き生きとしていて植物のことを本当に愛していることが伝わる施主様のバルコニーでした。



設置2
設置の様子
施主様と一緒に芝生ブロックを設置して行きました。難しいことは一切なく、好きな位置に置いて行くだけなので、施主様も自らデザインするように設置して行きました。


ロープガーデン
設置1
麻のロープを巻く
芝生ブロックの縁は乾燥しやすい場所です。麻のロープを回りに巻くと、芝生の乾燥を押さえるとともに、デザイン的にも面白い雰囲気を作り出します。
設置4
麻ロープの直径は16ミリぐらいのものを選び40ミリぐらいの長さの釘で留めると良いでしょう。(芝生ブロックは釘を打つことが出来ます。)


ガーデンクリートブロックで植物を育てる
設置1
クローバーが発芽する
額縁タイプのガーデンクリートライトブロックに軽石の砂を1cmほど敷いて、クローバーの種をまきますと1週間ほどで芽が出てきます。他にも根や葉が横に伸びる(匍匐系)植物でしたら育てることが出来ます。
軽石の砂もショッピングページで販売しています。
設置4
根と花が葡萄系の植物なら育ちます
アクセントとして、様々な植物のブロックをセンス良く配置。施主様のデザインセンスが光ります。
設置1
軽石で蘭を育てる
ガーデンクリートライトで鉢を作り、その中に軽石を入れますと蘭や観葉植物を育てることが出来ます。
設置4
ガーデンクリートライトで鉢を作り植物を育てる
ガーデンクリートライトで鉢を作り、その中に軽石を入れますと蘭や観葉植物を育てることが出来ます。


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