トップページ >> 緑化助成金について
屋上緑化
環境省のモデル事業として、東京都の港区など7自治体は、地球温暖化とヒートアイランド対策の一環として、建物の屋上を緑化する「クールルーフ」費用を助成する事業が始まります。
助成の比率は経費の半分ということで、屋上緑化の経費が大幅に削減できます。
また、この事業の他にも各自治体独自の助成金がありますので、ここでご紹介いたします。

地区助成金条件
港区 ・屋上:上限30万円
・ベランダ:上限15万円
・壁面:上限20万円
1)敷地面積250平方メートル未満の新築および既存の建築物上の緑化を行う場合
2)敷地面積250平方メートル以上で区の緑化基準を越え、さらに建築物上の緑化を行う既存建築物
3)敷地面積1,000平方メートル以上で東京都の緑化基準を超え、さらに建築物上の緑化を行う既存建築物
千代田区 ・屋上:上限10万円
・ベランダ:上限10万円
・壁面:上限10万円
・プランター:上限10万円
敷地1000m²未満の民間建築物
助成対象工事の総経費の1/2もしくは区で定めた標準施工単価(¥5,000 〜¥20,000)×施工面積のいずれか小さい方の額。
中央区 ・屋上:上限50万円
・ベランダ:上限50万円
・壁面:上限50万円
敷地1000m²未満の民間建築物
区で定めた標準施工単価( ¥5,000〜¥30,000)×施工面積の額とし、助成対象工事の総経費の1/2までの額。
台東区 ・屋上
・壁面
既存建物 敷地面積1000m2未満のもの
新築・増改築 敷地面積300m²未満のもの
5,000円/m²×助成対象緑化面積または工事費×1/2のいずれか小さい額
品川区 ・屋上:上限30万円
・ベランダ:上限30万円
・壁面:上限30万円
民間建築物を対象として、1m²以上の緑化整備を行う事
助成対象工事の総経費の1/2 もしくは区で定めた標準施工単価(¥10,000 〜¥30,000)×施工面積のいずれか小さい方の額とする。
目黒区 ・屋上:上限40万円
・ベランダ:上限40万円
・壁面:上限10万円
敷地1000m²未満の民間建築物を対象として3m²以上の緑化整備を行うこと。
区で定めた標準施工単価(¥20,000)×施工面積の額とし、助成対象工事の総経費の1/2までの額とする。
豊島区 ・屋上:上限40万円
・ベランダ:上限40万円
民間建築物で1m²以上の緑化整備を行う事
対象工事の総経費の1/2 もしくは区で定めた標準施工単価(¥10,000)×施工面積のいずれか小さい方の額とする。
練馬区 ・屋上:上限40万円 営利目的の屋上でないこと
緑化区画面積が1m2以上あること
1m2あたり2万円または所要経費の1/2 のいずれか小さい方の額とする。
板橋区 ・屋上:上限40万円
・ベランダ:上限40万円
民間建築物を対象として、1m²以上の緑化整備を行う事
区で定めた標準施工単価(¥7,500〜¥20,000)×施工面積の額とし、助成対象工事の総経費の1/2までの額とする
北区 ・屋上:上限100万円
・ベランダ:上限20万円
・壁面:上限20万円
民間建築物を対象として、3m²以上の緑化整備を行う事
助成対象工事の総経費の1/2もしくは区で定めた標準施工単価(¥5,000〜¥20,000)×施工面積のいずれか小さい方の額とする。
江東区 ・屋上:上限30万円
・ベランダ:上限30万円
・壁面:上限30万円
分譲もしくは販売を目的とした緑化整備で無い事
区で定めた標準施工単価(¥5,000〜¥30,000)×施工面積の1/2の額とする。
杉並区 ・屋上
・ベランダ
・壁面
合わせて上限100万円
民間建築物を対象として、3m²以上の緑化整備を行う事
工事の総経費の1/2 もしくは区で定めた標準施工単価(¥5,000 〜¥20,000)×施工面積のいずれか小さい方の額とする。
世田谷区 ・屋上:上限5万円
・ベランダ:上限50万円
・壁面:上限50万円
民間建築物を対象とする
区で定めた標準施工単価(¥20,000)×施工面積の額とし、助成対象工事の総経費の1/2までの額とする。
その他 上記は、東京都の自治体をご紹介致しましたが、その他の各都市の自治体でも、緑化への助成事業を行っているところが多数あります。 詳しくはお住まいの自治体にお問い合せください。


ガーデンクリートを使って、緑化をされる方は、自治体への助成金申請のお手伝いも致します。お気軽にご相談ください。
メールでのお問い合せはこちらからどうぞ