三佐和ブログ


3月の新宿事務所 2018年03月23日
新宿事務所のテラスの植物たちも3月に入り暖かい日差しの中で元気に成長を続けています。昨年の10月に種を蒔いたベビーサラダミックスが30cmx30cm土厚3㎝ぐらいの緑化ブロックの上でで大きく育ち菜の花のような花を咲かせました。写真左のブロック1枚分のサラダミックは3週間ほど前にいただきましたが、苦みもなく美味しかったです。
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カスケードブロックの上ではビオラが成長を続けて5か月ほどたちますが冬を乗り切り花の盛りを迎えています。
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テラスに置いたカスケードブロックではイチゴが花を咲かせ実を成らせる準備をしています。
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手作りフラワーポッドでは一月ほど前からデイジーが次々と可愛らしい花を咲かせています。
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今年は春から夏にかけて再びお水番の上で芝生を種から育ててみようと思います。灌水タンク、灌水クロスの準備も整いました。
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                 3月23日撮影
2月のPIOのテラス 2018年02月24日
昨年の11月からPIOのテラスでカスケードブロックの穴に野菜の苗を植えて育てていますが、ここにきてインゲン豆が莢をつけ始めました。
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ほかにもカスケードブロックの穴ではちりめん法蓮草、ニンニク、玉ねぎなどを育てていますが寒い冬を無事に乗り切り大きくなってきているようです。
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カスケードブロックは寸法30cmx30cmx6cmのブロックに直径9cmの穴が4個開いています。そこに野菜や花の苗を灌水クロスに包んで挿入するだけです。
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緑化ブロックに穴をあけることで平板の緑化ブロックでは栽培が難しい根に実をつける植物の生育も可能になりました。
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                             関連サイト:カスケードブロックで植物を育てる 2月23日撮影
1月のPIOのテラス 2018年01月24日
1月22日に降った雪がPIOのテラスに残っていました。今年の東京は本格的な冬を迎えています。
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昨年の11月中旬にカスケードブロックに植えたチジミコマツナが大きくなり収穫しました。収穫までにかかった期間は約2ヶ月です。
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ここに来てカスケードブロックでは黒ひよこ豆などの豆類が花を咲かせツルを伸ばしてきました。これから春にかけて成長するのが楽しみです。
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芝生フィールドでは西洋芝が雪にも負けず元気に育っています。西洋芝は冬の間も休眠せずに光合成を続けるので緑色の葉を保っています。西洋芝を育てるのに最適な気温は11度から25度ぐらいといわれていますが冬の東京は西洋芝にとって育ちやすい環境ですね。
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PIOのテラスではガーデンクリートと自然灌水システムの組み合わせで、様々な植物たちが寒空の中元気に育っていますが、12月以降の灌水タンクからの灌水量は夏の間の灌水量の20%以下ぐらいに減少しました。気温が下がるにつれて葉からの水分の蒸散量も減ってきたのでしょうね。
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PIOのテラスのガーデンクリートを組み合わせた自然灌水システムは植物の根に水と空気を継続して供給する仕組みですが、植物の都合に合わせて水と空気が常に植物に供給されています。
1月24日撮影

1月の新宿事務所 2018年01月17日
1月に入り新宿事務所のベランダの植物たちもガーデンクリートの上で元気に育っています。ベビーサラダミックスもすっかり大きくなったのでそろそろ間引きをかねて収穫しようと思います。
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西側のベランダでカスケードブロックを立ててビオラを育てていますが、日当たりがあまり良くない中で花を咲かせ続けています。
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カスケードブロックではほかにもイチゴやジャスミンを平面で育てていますが冬空の下で寒さに耐えながら元気に育っています。
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室内ではガーデンクリート素材セットで作ったフラワーポッドでアレカヤシが大きくなってきました。
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これから2月に向けて新宿事務所のベランダは一年で最も寒い季節を迎えますが、植物たちが無事に冬を乗り切れるように見守り続けます。
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                    1月17日撮影

カスケードブロックで植物を育てる 2017年12月30日
「カスケードブロックで植物を育てる」のサイトがホームページにアップされました。フロントページの「緑化コンクリートに興味がある方へ」の中の見出しからご覧ください。
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カスケードブロックはガーデンクリート(軽量緑化コンクリート)でブロックを作り穴をあけた緑化ブロックです。サイズは縦30cmx横30cmx厚6cmのブロックに市販の植物の根土がうまく収まるように直径9cmの穴が4個開いています。
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カスケードは立面でも平面でも植物を育てることが出来ます。そして必要最小限の土で植物が育てられるので、ベランダやテラスのスペースを有効に利用できるとともに土ぼこりでベランダやテラスを汚すことがありません。
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底面の四隅に小さななコーナーブロックを並べることでカスケードブロックを浮かせて使用できます。植物の根土を灌水クロスに包むことで土が流れ出ることもありません。コーナーブロックの下に受け皿となる容器を敷いて水がためられるので水やりの回数を減らせます。旅行で家を空けるとき等に便利ですね。
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カスケードブロックを浮かせて使用することで根が下に伸びる野菜も育てることが可能です。下の写真はカスケードブロックの穴にニンニク、ちりめん法蓮草、チジミコマツナ、玉ねぎ
、黒ひよこ豆などを苗から育てている様子です。
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カスケードブロックは三佐和オンラインショッピングからお買い求めいただくことが出来ます。
12月のPIOのテラス 2017年12月27日
12月も終わりを迎え今年最後のPIOのテラス訪問です。ここでは芝生フィールド、野菜フィールドで西洋芝や季節の野菜が栽培されています。そして今年の11月からはカスケードブロックを利用した野菜作りが始まりました。
芝生フィールドでは緑化ブロックと大型の雨水タンクを利用した灌水システムを組み合わせて1年を通して緑の芝生を育てています。今年の夏は灌水タンクに生えた藻の掃除を怠り、灌水チューブを詰まらせて芝生を枯らしてしまいましたが、種を蒔くと芝生は一月位で回復してきました。
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野菜フィールドでは同じく緑化ブロックと灌水システムお水番を組み合わせて、今年の夏もキュウリ、ピーマン、トマト、ナス、トウガラシなどの野菜を育てました。冬は春菊とイチゴ、そしてビオラを育てています。春菊もそろそろ食べごろでしょうか。
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カスケードブロックと灌水システムを組み合わせたフィールドではカスケードブロックの穴にニンニク、ちりめん法蓮草、チジミコマツナ、玉ねぎ、黒ひよこ豆等の苗を挿入して育てています。カスケードブロックと受け皿の間に空間を作り、根が下に伸びる野菜を育てる挑戦です。
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PIOのテラスは周囲をコンクリート塀に囲まれているので、冬の間は太陽の当たる時間が限られますが、冬至も過ぎてこれから太陽の角度も高くなるにつれて太陽光が植物たちに当たる時間も長くなります。先週のブログでもお話ししましたが、冬の東京では植物にとり太陽の光が何よりのご馳走です。 関連サイト カスケードブロックで植物を育てる 12月27日撮影

12月の新宿事務所 2017年12月04日
新宿事務所のベランダではガーデンクリートを素材とした緑化ブロックと灌水システムを組み合わせて様々な植物を育てています。12月に入り気温も下がって来ましたが、マンネングサ属のセダムは寒くなるほど元気になって来たようです。セダムを緑化ブロックの上で育てて5年以上になりますがタフな植物です。
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ガーデンクリートに穴をあけたカスケードブロックでは浅草寺様のフローラカスケードと同じようにビオラを立面で育てています。
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室内ではガーデンクリートを素材としたフラワーポッドでアレカヤシ、コーヒー、バキラ等の観葉植物を育てています。夏の間はベランダで育てていたのですが気温が下がったので室内にいれました。
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建物の断熱コンクリートとして開発したガーデンクリートですが、素材の特徴である保水性と通気性が植物との相性が良いようで、様々な場所で植物の生育が行われ軽量緑化コンクリートとしての用途が広がってきました。
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植物は言葉を発しませんが、時々植物たちが水がほしい、光がほしいと言っているような気配を感じます。新宿事務所で植物と接していると植物たちが生きていることを実感しますね。12月4日撮影

3月のフローラカスケード 2017年03月17日
今日は彼岸の入りです。浅草寺様境内のフローラカスケードのビオラやイチゴも大きくなってきました。
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カスケードブロックは自立出来るので、ベランダ、バルコニーなどの狭いスペースを有効に利用しながら植物を育てる楽しみを味わうことができます。
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土の性質に似たガーデンクリートと植栽用の穴が一体となったカスケードブロックは、穴に植物を挿入するだけで植物が育ちます。穴に挿入する時の植物の土も灌水クロスでくるむのでベランダやバルコニーが土埃で汚れることがありません。
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カスケードブロックは室内でも様々な植物を育てます。胡蝶蘭などを植るとオシャレなインテリアにもなりますね。
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気温も暖かくなりフローラカスケードの上では、様々な植物たちが春の訪れを楽しんでいるようです。
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                                                               3月17日撮影


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