三佐和ブログ


1月の新宿事務所 2018年01月17日
1月に入り新宿事務所のベランダの植物たちもガーデンクリートの上で元気に育っています。ベビーサラダミックスもすっかり大きくなったのでそろそろ間引きをかねて収穫しようと思います。
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西側のベランダでカスケードブロックを立ててビオラを育てていますが、日当たりがあまり良くない中で花を咲かせ続けています。
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カスケードブロックではほかにもイチゴやジャスミンを平面で育てていますが冬空の下で寒さに耐えながら元気に育っています。
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室内ではガーデンクリート素材セットで作ったフラワーポッドでアレカヤシが大きくなってきました。
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これから2月に向けて新宿事務所のベランダは一年で最も寒い季節を迎えますが、植物たちが無事に冬を乗り切れるように見守り続けます。
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                    1月17日撮影

12月の新宿事務所 2017年12月04日
新宿事務所のベランダではガーデンクリートを素材とした緑化ブロックと灌水システムを組み合わせて様々な植物を育てています。12月に入り気温も下がって来ましたが、マンネングサ属のセダムは寒くなるほど元気になって来たようです。セダムを緑化ブロックの上で育てて5年以上になりますがタフな植物です。
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ガーデンクリートに穴をあけたカスケードブロックでは浅草寺様のフローラカスケードと同じようにビオラを立面で育てています。
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室内ではガーデンクリートを素材としたフラワーポッドでアレカヤシ、コーヒー、バキラ等の観葉植物を育てています。夏の間はベランダで育てていたのですが気温が下がったので室内にいれました。
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建物の断熱コンクリートとして開発したガーデンクリートですが、素材の特徴である保水性と通気性が植物との相性が良いようで、様々な場所で植物の生育が行われ軽量緑化コンクリートとしての用途が広がってきました。
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植物は言葉を発しませんが、時々植物たちが水がほしい、光がほしいと言っているような気配を感じます。新宿事務所で植物と接していると植物たちが生きていることを実感しますね。12月4日撮影

11月の新宿事務所 2017年11月08日
11月にはいり新宿事務所のベランダにも新しい仲間がやってきました。フローラカスケードブロックではシルクジャスミンを灌水クロスに包み挿入しました。
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     10月にやってきたイチゴもフローラカスケードブロックの環境になじんできたようです。
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手作りフラワーポッドにはガーデンシクラメンを挿入しました。これから冬にかけて美しい花を咲かせ続けてくれるでしょうね。
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フラワーポッドと灌水クロスを組み合わせた上では6月に植えたミントが匍匐しながら成長を続けています。
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10月の始めに緑化ブロックとお水番を組み合わせた上に種を蒔いたベビーサラダミックスも葉が大きくなってきました。食べごろを見極めなくては。
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新宿事務所のベランダでは緑化ブロックの上で直接育てているセダムから始まり、お水番と組み合わせた上ではベビーサラダミックスやコリアンダーやミントが、フローラカスケードブロックではイチゴ、ビオラ、ジャスミン、ガーデンシクラメンが生育中です。
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                                                                             11月6日撮影

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