| ガーデンクリートブロックを作る | 2010年02月28日 |
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杉並区にあります住宅リフォームアカデミーで、ガーデンクリートプレパックとプラスチックトレーを使ってブロックを作る実習をしてきました。生徒の皆さんは手グワで材料を練ったり、コテで材料を押さえる作業をするのが初めての方ばかりです。
左官用舟にガーデンクリートプレパックを入れて手ぐワで材料を練り混ぜる。
プラスチック容器に材料を詰める。(ご飯をお弁当箱に盛っているようです?)
このようにしてできたガーデンクリートブロックに芝生をのせると芝生ブロックの出来上がりです。
多くの方々が参加できるガーデンクリートブロックの製造の容易さと、芝生をのせると緑化ブロックに、そして災害時には避難場所に敷いて人々を守る防災ブロックとして使用できる機能を組み合わせて,地産・地消の分散型ネットワークを広げることが可能になりました。次は多くの方々の協力をいただきながら、子供たちが自分の手でブロックを作り,芝生をのせて緑の広場を作る仕組みを構築したいと思います。
| ガーデンクリートで花壇を作る | 2010年02月14日 |
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杉並区久我山のT''s'ビル屋上にガーデンクリートブロックを敷いて西洋芝を張り、屋上緑化をさせていただきました。コーナー部分は、ガーデンクリートで作った軽量・パミスレンガで縁取りをして、花壇を作りました。
花壇には長野県で有機肥料を製造している、株式会社キクイチ製の有機肥料オーガニックコンポストと軽量土壌をブレンドした培養土(25リットル/袋)を使用しました。培養土にも自動灌水システムを通して、毛細管現象の働きで水が伝わります。
オーガニックコンポストは安全な学校給食等の生ごみとモミガラウッドチップを原料にして、土壌菌(微生物)の力で熟成させた、家畜糞や食品汚泥を使用していない、安全で衛生的な生ごみ100%の環境にやさしいリサイクル有機特殊肥料(土壌改良剤)です。
軽量・パミスレンガと、オーガニックコンポストをブレンドした培養土のお問い合わせはこちらまで お問い合わせ
| ブミコン・ガーデンクリート専用固化材BGパウダー | 2010年02月07日 |
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BGパウダーは、透水性コンクリート「ブミコン」や緑化コンクリート「ガーデンクリート」を作るための専用固化材です。BはブミコンのB,GはガーデンクリートのGです。BGパウダーと天然砂利があれば、日本全国はもちろんのこと、世界中の様々な場所で透水性コンクリートや緑化コンクリートを作ることができます。
天竜川の砂利をBGパウダーで固めた駐車場 N邸 静岡県掛川市
千曲川水系の砂利をBGパウダーで固めた公園遊歩道。長野県佐久市五稜郭公園
十和田のケイ石とBGパウダーがセットになった軽量緑化コンクリート「ガーデンクリートプレパック」
| プラスチック容器にガーデンクリートを詰める! | 2010年01月31日 |
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一年前のブログでガーデンクリートの製法がお菓子や食品を作るのに似ている点をヒントにして、新たなビジネスモデルを確立したいと述べました。それから一年が経過して、技術者のTさんや大阪のUさんのご協力でペットボトルキャップを利用したブロック容器が出来上がり、この容器にガーデンクリートを詰めた芝生ブロックが商品化されました。
芝生ブロックの作り方は、お弁当箱にご飯を詰めるのにとてもよく似ています。プラスチック容器がお弁当箱てガーデンクリートがご飯ですね。プラスチック容器ができたおかげで、多くの方々がガーデンクリートのブロックの製造に参加できるようになりました。小規模・分散型のネットワークが構築出来そうです。
芝生ブロックを広い面積で施工なさりたい場合は、水やり不要の自動灌水システムと組み合わせた、芝生ブロック緑化システムをお勧めします。
パミスレンガ(軽量レンガ)で縁取りした花壇では、野菜や花を育てます。ここでも、自動灌水システムが作動しています。
皆様もプラスチック容器、ガーデンクリートプレパック、そして芝生を組み合わせて、ご自分の手で芝生ブロックを作りませんか!ご自宅の屋上、ベランダ、テラスなどでご利用いただけます。チャレンジなさりたい方はご連絡ください。お問い合わせ
| GARDEX 2009 | 2009年11月15日 |
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千葉県幕張メッセで開催されたGARDEX2009に、今年も当社にケイ石を提供してくださる栗山ケイ石さんが出展されました。11月11日からの3日間、園芸関連のビッグイベントです。
開催期間中、ケイ石関連の展示をされた栗山ケイ石さんのブースには、多くの方々が訪れました。栗山さんご夫妻がお客様への応対をなされましたがご苦労様でした!
今回の展示会では、当社の新商品「パミスパネル」もケイ石とともに展示させていただきました。パミスはケイ石の英語名です。
パミスパネルはガーデンクリートを固めたカラーパネルです。保水性、耐候性に優れた軽量パネルで、はだしで歩いても、ウッドパネルのようにとげが刺さらず、夏はひんやり冬は暖かい感触が得られます。
パミスパネルは屋上、ベランダ、テラス、バルコニー等でウッドパネルの代わりにご利用いただけます。表面が滑りにくく突起物が無いので、子供たちが安心して走り回ることができます。またパミスパネルは取り外しと移動ができるので、マンションのベランダなど共有部分などでも、安心してご使用いただけます。
| ガーデンクリート都市緑化システムが支援対象品に! | 2009年10月25日 |
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ガーデンクリート都市緑化システムが、東京都中小企業振興公社のニューマーケット開拓支援事業の支援対象製品(技術)になりました。ビジネスナビゲータの皆さんのご協力をいただきながら、製品を紹介させてただきたいと思います。先週のブログでも説明しましたが2030年を目指して、シンガポールでは建物の80%緑化する構想があります。シンガポールとほぼ同じ面積である東京23区や様々な場所で、都市を覆うコンクリートやアスファルトの上で植物を育てる緑化基盤、ガーデンクリート都市緑化システムをご利用ください。
雨水を使用した自然灌水タイプの緑化システム
ガーデンクリート都市緑化システムには、雨水を利用する自然灌水タイプと水道水を利用する自動灌水タイプがあります。また緑化基盤のガーデンクリートも現場施工とブロックタイプがあり、コストや緑化する場所の条件に応じてお選びいただけます。
水道水を利用した自動灌水タイプの緑化システム
ガーデンクリート都市緑化システムは軽量緑化基盤ガーデンクリートの通気性と保水性と灌水システムの組み合わせで、都市の様々な場所を手軽に緑化して、一年を通して植物を元気に育てる緑化システムです。(特許出願中)
| 芝生ブロック緑化システム | 2009年09月13日 |
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港区六本木のマンションにお住まいのオーナー様からテラスを芝生で緑化するお仕事を頂きました。水のじゅうたん方式の灌水を採用した芝生ブロック緑化システムでケンタッキーブルーグラスを育てています。この新しい緑化システムは、芝生の土と根の部分が常に水で潤います。そしてガーデンクリートの緑化基盤が余分な水を吸収し通気性を保ちます。
水のじゅうたん方式の灌水では、 芝生を育てる水量はスプリンクラーやジョウロによる灌水の50%から10%程度で十分です。一年を通して必要最小限の水で芝生を育てる芝生ブロック緑化システムを皆様もご利用ください。
| 水のじゅうたん | 2009年08月31日 |
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水の傘方式の灌水システムを研究して水のじゅうたん方式の灌水システムを開発しました。水のじゅうたんは芝生の根に直接、水を供給する方式で風の影響も受けることなく、必要最小限の水で芝生を育てます。
水の傘は、最初に水の届く範囲が決まりますが、水のじゅうたんは芝生の面積を自由自在に広げることができます。
水の傘は工場の屋上など広い面積の芝生を灌水するのに最適です。水のじゅうたんはマンションのテラスや結婚式場の庭、幼稚園の園庭などで人に気づかれることなく、自然に芝生を潤わせます。緑化する場所に応じて、水の傘、水のじゅうたんを使い分けご利用ください。
| 水の傘 | 2009年08月23日 |
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都会の環境は砂漠に似たところがあります。屋上や地上のアスファルト、コンクリートの上で植物を育てるには、常に水が植物に行き渡る環境が必要です。荒川区町屋のホテルの屋上にガーデンクリートを敷き、スプリンクラーによる灌水システムで芝生を育ててきました。今年はスプリンクラーの水の傘が及ぶ範囲いっぱいのところまで芝生を敷いて育てています。暑い中、芝生も水の傘の届くギリギリのところで懸命に生きています。傘は傘でも、核の傘は人類のエゴが作り出したありがたくない傘ですが、水の傘は植物の生命を維持するための大事なライフラインです。
山武伊勢原工場様の屋上でも、水の傘方式のガーデンクリート緑化システムが採用されました。 (施工面積 1,000㎡)
| 芝生ブロック都市緑化システム | 2009年06月24日 |
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*芝生ブロック都市緑化システムは、軽石を固化材で固めた軽量緑化基盤の通気性と保水性、及び自然エネルギーを利用した潅水システムの組み合わせで、都市の様々な場所を手軽に緑化します。一年を通して芝生を元気に育てる緑化システムです。(特許申請中)
*現場左官施工タイプとブロック配列タイプがあり、コストや緑化する場所の条件に応じてお選びいただけます。
*灌水システムは、自然エネルギー(毛細管現象)の働きを利用して芝生の下に無数の水脈を作り導水するので、
芝生の枯れむらや根腐れを抑え必要最小限の水で芝生を育てます。
*屋上、ベランダ、縁側、玄関周り、店舗周り、校庭、園庭、教会の庭、歩道・路肩、線路の道床等、都市の様々な場所で利用できます。
*散水のための突起物がないので、校庭で子供たちが安心して走り回ることができます。
*芝生を支える軽量緑化基盤は固めてあるので、ハイヒールで芝生を歩いても沈み込むことがありません。
*ブロック化された緑化基盤は取り外しと移動が可能なので、共有部分の占有使用というマンション事情にも適合します。
コンクリートやアスファルト舗装を剥がすことなく、その上を容易に緑化し歩行できます。
給水は電磁弁とタイマーの調整で自動灌水し、余分な水の無駄を省きヒトによる水やりは不要です。
毛細管現象の働きを利用して芝生の下に無数の水脈を張り巡らせて導水する自然灌水システムです。
天然素材と自然エネルギーを利用したシステムなので、経済的な価格で製品をご提供できます。
| ガーデンクリート緑化システム | 2009年05月31日 |
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屋上や建物の周りで芝生を育てたい。でも毎日の水やりが面倒だ!そのような方のために開発されたのがガーデンクリート緑化システムです。屋上やアスファルト、コンクリート舗装に覆われた都市の環境は砂漠に似ています。そのようなところで芝生を育てるには、常に芝生に水を導く水脈が必要です。
ガーデンクリート緑化システムで採用されている潅水システムは、気温の変化に合わせて水量をコントロールすることができます。また地中に毛細管現象の働きを利用した水脈を張り巡らせるので、芝生全体に水が行き渡り、芝生の枯れムラを防ぎ根が腐ることもありません。そして常に必要最小限の水を供給するので、水が滞留することがなく藻が発生して異臭を放ったり、蚊が湧くこともありません。
ガーデンクリート緑化システムは芝生への水まきの手間を省くので、芝生の手入れが面倒な人、苦手な人には最適な庭です。でもガーデンクリート緑化システムの本当の目的は横着な方々が 芝生の育成に愛着を持ちアイチャックガーデンを創っていただく事です。
| プレミックスとプレパック | 2009年02月15日 |
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世界中を吹き荒れる嵐の中を航海する日本丸の舵を取る麻生首相、ここでキャプテン麻生の手腕についてコメントするつもりはありませんが、麻生さんが貢献なされた事をひとつご紹介いたしましょう。それは若き麻生太郎さんがアメリカのホームセンターで見つけてきて日本に紹介された家庭セメントと呼ばれる、セメントと砂があらかじめ調合されたプレミックスセメントです。それまでは、セメントと砂などの骨材は現場で調合されるのが当たり前でしたが、プレミックスセメントの登場で、誰でもが手軽に材料を作ることが出来るようになりました。私が開発しているガーデンクリートライトはプレパックタイプの材料です。プレミックスとプレパックの違いは何かといいますと、プレミックスセメントは水を加えるだけで材料ができるので、お湯を加えるだけで出来上がるインスタントのチキンラーメンと似ていますね。それに対しプレパックタイプのガーデンクリートライトはセメントと軽石が別の袋に入っていています。インスタントラーメンに例えると、スープストックと麺が分かれて包装されているサッポロ一番味噌ラーメンといったところでしょうか?(ここでも食品と建材の製法の類似を感じます。)プレパックタイプのガーデンクリートライトは製造工程をいくつか省略しで無駄なエネルギーを省きます。
ライオンとヤシのロゴマークのガーデンクリートライトは、保水性、通気性、軽量性、耐火性に優れ、建物や都市を冷やすヒートアイランド対策の素材として、またコンクリートの建物の屋上やマンションのベランダ、アスファルト舗装の上で植物を育てる緑化基盤材としてご使用いただけます。