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緑のピラミッド 2012年02月05日
昨日まで大田区産業プラザPIOで開催された「 おおた工業フェア2012 」で 、PIO6Fテラスで展示中の緑化システムの技術を利用した緑のピラミッドが紹介されました。「 ものつくりの町おおた 」の皆さんが組み立てた骨組に西洋芝を貼ったピラミッドの模型です。
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ピラミッドの骨組みを覆う西洋芝ケンタッキーブルーグラスは寒さでで固くなった土から切り出したので厚みがありました。実際にピラミッドの骨組みに芝生を貼る作業をやって見て感じたのですが、三角形の面と面を直角に重ねる作業が難しかったですね。2トン以上もある石を積み上げて造られた古代のピラミッドの建設には、とてつもなく優れた技術が駆使されたことと思います。
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緑のピラミッドの隣に並んでいるのは、第23回大田区中小企業新製品・新技術コンクールで復興支援特別賞を受賞した土嚢スタンド「大田の輪」(ホワイト・テクニカ社製)です。災害地での復興支援に活躍中です。 大田のものつくりの力は災害復興支援の製品から緑のピラミッドまで、豊かな創造力と素早い実行力に支えられています。
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今月の中旬から「ピラミッド5000年の嘘」という刺激的なタイトルの映画が上映されるようです。面白そうですね! 関連ブログ:地球の歳差運動 緑のオアシス
灌水量と気温の変化の関係 2012年01月01日
昨年の4月から 緑化ブロックと自然灌水システム「お水番」を組み合わせて、マンションのベランダで芝生を育てています。12月末日までの9か月の間におおよそ1000リットルの水を灌水しました。灌水タンクから水量調整バルブを通して灌水される一日当たりの灌水量は約3.7リットル、1時間当たりの灌水量は約155ccです。< 西洋芝ケンタッキーブルーグラス> 
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9月を過ぎて気温が下がり始めると灌水量も少なくなるようになりました。自然灌水システム「お水番」は水量調整バルブを手動で調整しながら水を流し続けるシステムです。8月以降はバルブの調整は行っていません。それにもかかわらず灌水量が減少するのは、灌水量が気温の変化に影響されているからでしょうね。灌水量の変化.pdf <クリーピングタイム>
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                       新宿事務所<ローマンカモマイル>  
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昨年は温度センサーとロガーを使い、ガーデンクリートを使用した様々な場所で温度を測定しました。同じく「お水番」 の灌水量も毎日測定しています。 毎日変化する温度や水量を数字に記録してグラフで見てゆくと、地球が動いていることを実感します。常に移り変わる自然の変化に諸行無常を感じますね。今年もこれらのデータに基づき、省エネ機能に優れたガーデンクリートを使用して緑豊かな潤いのある都市空間を御提供する予定です。 関連ブログ:地球の運行を計測する?12月29日、30日撮影
有朋自遠方来 Ⅱ 2011年12月18日
香港から朋友が来日しました。香港にあります天水圍葉紹蔭小学校でガーデンクリートに芝生を載せた屋上緑化システムが採用されました。日本より気温の高い香港では厳しい気候に耐えられるガーデンクリートが緑化基盤材として評価されたようです。また日本の水の番人達が開発した自然灌水システムがシンガポールに続き香港でも採用されたことはうれしいことですね。
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来日された皆さんに東京都内にありますガーデンクリートとブミコンが施工された場所を何箇所か見学していただきました。
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渋谷区富ヶ谷にありますダイナストーン(株)様の事務所前のスモールガーデン(ガーデンクリートの上に自然灌水システム「お水番」を施工して西洋芝を載せました。)をご案内しました。ここでは冬の寒さの中で、茨城県営鹿島スタジアムのケンタッキーブルーグラスが青々と元気に育っています。12月17日撮影
北海道からの香り! 2011年10月02日

待ちかねていたベランダガーデンの主役、ハーブカーペットが北海道からやって来ました。札幌市にあります黒田ハーブ農園さんで育てているローマンカモミールとクリーピングタイムが新宿事務所に届きました。早速、事務所のベランダに用意したガーデニングキットの上に敷きこみましたがすがすがしいハーブの香りが漂ってきました。 まさに北海道からの香りですね。

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クリーピングタイムは我が家のベランダで育てることにしました。ケンタッキーブルーグラスと比べてハーブは灌水量は少なくて済むようです。灌水タンクのバルブもハーブ用に調整して灌水します。

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関連ブログ 水の番人  10月1日撮影
水の番人 2011年09月18日

ミュージカル「回転木馬」(Carousel)の中でStar keeperという不思議なキャラクターが登場します。日本語訳は「星の番人」でした。それではGreen keeperは「芝生の番人」、または「緑の番人」とでもいうのでしょうか?なかなか的を得た表現ですね。新宿事務所の近くには玉川上水の水番所跡があります。江戸時代、この辺りには玉川上水から開渠で送られて来た水を、石樋や木樋でできた水道管を地下に埋設して江戸の町へ給水する水番所がありました。水の番人が一人いて水門を調節し水量を管理したり、ゴミを除去して水質を保持したりして貴重な水の番をしていたようですね。

 

IMG_0921.JPG新宿に事務所を置いて2年が経過しました。この間の仕事のテーマの一つは、コンクリートやアスファルトで覆われた都市環境で植物を育てる緑化システムを完成させる事でした。水分を含んだ土の上では多くの植物は自然に育つことが出来ますが、アスファルトやコンクリートは植物が土から水を吸収するルートを遮断してしまいます。この問題をクリアするために多くの方々のご協力を得ながら、ガーデンクリートを緑化基盤としてコンクリートやアスファルトを覆い、その上で植物を育てる緑化システムを開発しました。
 
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植物が生きるには植物に水を供給し続ける環境が必要です。そこで毛細管現象の原理を利用して、細く長く水を供給するシステムを作りました。使用する水は水道水はもちろんのこと、水道管がひかれていない場所でも灌水できるように、貯水タンクを利用したシステムも開発しました。雨水も利用できるように様々な工夫が施されています。

IMG_0901.JPG以前ブログでもお話ししましたが、コンクリートやアスファルトで覆われた都市で植物を育てるということは砂漠で植物を育てるようなものです。この都市環境で植物たちが生きながらえられるように、供給する水量を調整する水の番人の役割を果たす自然灌水システムが完成しました。
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新宿事務所のベランダの自然灌水システムでは秋の植物をを迎える準備が整いました。主役の登場か楽しみです。         関連ブログ 砂漠の緑化から都市の緑化へ  インターネット・アウターネット?  人間力による雇用の創造  9月15日撮影

初秋の主役 2011年09月11日

夏の暑さもようやく峠を越したようです。日中の日射しはまだ強いですが朝夕は温度も下がり、すがすがしい季節を迎えました。大田区産業プラザPIOのテラスに設置したガーデニングキットのオープニングを飾る植物は日々草とペンタスに決まりました。

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日々草(ニチニチソウ)はマダガスカル原産の一年草で抗がん剤の原料にもなる有難い植物です。ペンタスはアカネ科の植物で,仲間にはあかねやクチナシ、コーヒーの木などがあります。あかねは茜色の語源でもあり古来から赤色の染料として使用されてきました。クチナシは甘い香りの強い白い花が咲きます。私は部屋でコーヒーを育てていますが、白い花の香りはほのかに甘くクチナシに似ていると思っていました。コーヒーとクチナシは同じアカネ科の仲間だったようですね。

 

IMG_0799.JPG テラスには貯水量が約60リットルの大きなタンクが設置されています。大坂のUさんが半透明緑色のシャレた灌水タンクを開発してくれました。大田区のF社長をはじめ多くの皆さんとのコラボレーションで完成した自然灌水システムの上に、初秋の主役たちが登場しました。 IMG_0714.JPG

         皆さんもPIOの6Fテラスにお越しください。 関連ブログ:舞台準備完了   9月7日撮影

スモールガーデン 2011年09月04日
渋谷区富ヶ谷にありますダイ ナストーン(株)様の事務所前コンクリートスペースにガーデンクリートを施工して西洋芝を張りました。芝生は夏の暑い中、茨城県の鹿島サッカースタジアムからケンタッキーブルーグラスがやって来ました。素晴らしい品質です。
IMG_0654.JPGガーデンクリートと灌水システムを組み合わせるだけで、コンクリートスペースもコンクリートを削ったり土を盛ることもなく美しいスモールガーデンに変身させることができます。
 
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IMG_0652.JPG コンクリートスペースには時々、車を駐車します。車輪が乗る場所は、ダイナストーンさんが扱っているインド砂岩が敷きつめられました。砂岩の質感のあるアイボリーと芝生の緑が美しいコントラストを見せていますね。味わいのあるアンティークレンガが芝生を縁取ります。ダイナストーンさんの石とガーデンクリート、そして芝生や様々な植物とのコラボレーションで、アスファルトやコンクリートに覆われた場所が手軽におしゃれなスモールガーデンに変身します。

IMG_0650.JPG 灌水はガーデニングキットの自然灌水システムを利用しています。タンクに水を補給すると、植物に必要な水が毛細管現象の働きで少しずつ芝生の根の砂に流れ続けます。

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   2011_0906_111749-P1070009.JPG 2011_0905_185336-P1070006.JPG                           
 
                                                     ガーデニングキットシリーズ
舞台準備完了 2011年09月02日
大田区産業プラザPIOの6Fテラスにベランダガーデニングキットを設置しました。今年は春からベランダガーデニングキットで西洋芝を育てて夏を越しました。次は新たな植物の育成に挑戦しようと思います。灌水タンクも新しいデザインで貯水量もアップしました。
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今回はキットの上に土を敷いて植物を育てます。土は静岡県浜岡産のプロ仕様の培養土「セル・培土」が用意されました。「セル・培土」は昔から伝わる農法(微生物応用農法と天然ミネラル農法)をドッキングさせた新しい農法の根幹肥料(むかし肥料)をベースにした、植物を育てるのに必要な栄養素をたっぷり含んだ土壌です。
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ベランダガーデニングキットは毛細管現象の働きを利用して必要量の水を継続して供給するので、テラスのタイルの上でも地植えに近い土壌環境を作ります。 IMG_0474.JPG
              舞台の準備は整いました。後は主役の植物の登場を待つばかりです。8月23日撮影 2009_0211_195910-CIMG0675.JPG
            オペラも秋のオープニングシーズンが近づいています。(ウイーン国立歌劇場 オーストリア)
夏の芝生2011 Part 2 2011年08月14日
大田区産業プラザPIOのテラスで、雨水貯留タンクを利用した自然灌水システムと緑化ブロックの上で西洋芝を育てて3年目の夏を迎えました。以前TVを見ていたら埼玉県朝霞市にあります朝霞浄水場で、一日に使用される電気料金が500万円を超えるという話が報道されていました。水を濾過したり消費地に圧送するためのポンプの動力に消費される電力の費用です。 
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当社では大田区のF社長や大阪のUさんをはじめ多くの皆さんとのコラボレーションで、水道圧を使わず雨水タンクの水圧と毛細管現象の働きを利用して植物に灌水するシステムを開発してきました。(ガーデンクリート都市緑化システム)この灌水システムは底面から植物の根に直接灌水できるので、スプリンクラーやジョウロで灌水する方法よりも灌水量を1/2以下に抑えることが出来ます。PIO 6Fラス 8月12日撮影
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これまでPIOで培った経験を生かして,ガーデンクリート都市緑化システムをコンパクト化したベランダガーデニングキットを商品化しました。水道栓のないベランダやバルコニーにコンパクトな灌水タンクを設置することで、1週間ほど自然灌水で植物を育てます。灌水する水にはお風呂の残り水も利用できます。

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水道水を使用せずお風呂の残り水を利用するということは,節水はもちろんのこと節電にもなります。しかも底面灌水で灌水量を1/2以下に節水します。そしてベランダガーデニングキットは、お客様がご自分の手でベランダやテラスで自然灌水システムを備えた庭を作ることが出来る楽しいキットです。旅行で家をあけたり、毎日のお仕事が忙しく植物への灌水時間が取れない方も、安心してベランダやテラスで植物を育てることが出来ます。 ベランダガーデニングキット

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                                            8月8日撮影 
夏の芝生2011 2011年08月07日

 荒川区にありますハセベ町屋インの屋上でガーデンクリートの上に西洋芝をのせて育てて5回目の夏を迎えました。先月,Nさんのご協力で芝刈りをしたのですが、一か月足らずで再び新しい芝生が元気に伸びてきました。芝刈り後の写真7月7日撮影

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屋上は夏を迎え植物の生育が旺盛です。昨年の夏、隣のブラウンルーフから移動してきた様々な植物も芝生と混ざり合いながらしっかりと自己主張しています。植物はそれぞれの種を子孫に伝えるべく、激しい生存競争を繰り広げます。しかも自分が生きるために必要なエネルギーは、光合成により作り出す能力を持つ優れものです。「雑草という名の植物はない。」とは昭和天皇のお言葉といわれていますが、たくましく生きる植物を雑草という名のもとにまとめてしまうのは失礼ですね。   一か月後の芝生 8月3日撮影

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 先日カシマサッカースタジアムと芝生のナーセリーに行ってきました。こちらでも厳しい暑さの中で素晴らしいケンタッキーブルーグラスが元気に育っていました。芝生を育てていらっしゃるSさんのお話では、暑い中でもケンタッキーブルーグラスは成長を続けるので定期的に芝刈りをなさっているそうです。スタジアムの中は風通しを良くしたり様々な工夫がなされていて、芝生のメンテナンスが行き届いていました。数時間後には試合が始まります。

 

 

IMG_0218.JPG当社ではカシマサッカースタジアムの芝生の生育と管理をなさっているIGM社さんのご協力をいただき、スタジアムで使用されている芝と同じ西洋芝ケンタッキーブルーグラスを皆様にお届けいたします。土の上で芝生を育てたい場合は芝生のソッドを、マンションのベランダや屋上で芝生を育てたい場合はガーデンクリートを固めた緑化ブロック(ベランダブロック)と芝生のソッドを合わせてお届けします。またベランダや屋上で芝生を育てたいけれど、継続して水やりをするお時間のない方には、ガーデンクリート都市緑化システムや、ベランダガーデニングキットをご用意してます。 

IMG_0184.JPG今年はIGM社さんのご協力で真夏でも芝生を皆様にお届けする配送システムを確立しましたので是非ご利用ください。芝生のソッド 7月27日撮影 関連ブログ:芝生を育てる光と風と水と砂

 

夏至と梅雨と植物の成長  2011年07月03日

香港のパートナーHさんとAさんから、熱帯の芝生を育てている写真が送られてきました。ガーデンクリートに芝生を載せて育てていますが、ガーデンクリートの空隙に根がしっかりと活着しています。温帯夏雨気候の香港は夏を迎え湿潤で気温も高く、芝生もたくましく育っているようです。

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一方、梅雨の続く東京では、荒川区の町屋のホテルの屋上の芝生が、今年は例年よりも早いピッチで育っています。葉が伸びすぎてしまったのであわてて芝を刈りましたがトラガリになってしまいました。もう一度トリミングしてスポーツ刈りぐらいの長さにそろえてあげようと思います。 6月21日撮影

  

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IMG_9867.JPGまた大田区南蒲田の大田区産業プラザPIOのテラスでガーデンクリートと底面灌水システムで芝生をを育てて3年目を迎えましたが、今年は今まで培ってきた技術と経験をもとにして、水道栓のないベランダやテラスで 安心して植物を育てるベランダガーデニングキットを製品化しました。 6月24日撮影

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このように、ガーデンクリートの上では光と水と風があれば植物は元気に育ちます。次の課題は良質の土にこだわり、皆さんが屋上やベランダやテラスで花や野菜を育てる植物育成土と、ガーデンクリートと自然灌水装置を組み合わせたガーデニングキットをセットにしてお届けすることです。ご期待ください!

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                                                    関連ブログ  屋上菜園

一年中サマータイム? 2011年05月29日

1981年12月31日、大晦日の午後11時30分、シンガポールは時刻を1982年1月1日午前0時0分に変更しました。その時私は時計の針を30分進めた事を覚えています。隣国のマレーシアが、ボルネオにある東マレーシアとマレー半島にある西マレーシアの時刻を東マレーシアに合わせた事が理由のようでしたが、それ以来およそ30年、この時間が続いています。

IMG_5258a.jpgシンガポールでは朝の7時ごろでも外はほの暗いのですが、夕方は7時を過ぎても明るくスポーツや散歩を楽しむことが出来ます。涼しいうちに仕事を始めてアフターファイブをゆっくり過ごすサマータイムは熱帯の環境に最適です。それが1年中続きます。ヨーロッパなど地球の極に近い地域で行われているサマータイムは夏の間だけの時間変更ですが、赤道を中心に南北回帰線に挟まれた熱帯では、夏と冬の日の出、日の入りの時間差が極地に近い国ほどではなく、時間を早めて戻さなくても生活にあまり影響がないのかもしれませんね?
IMG_5269x.jpg今年の夏,日本では消費電力を抑えるためにサマータイムを実施してはという意見もありますが、具体的にはならないようです。それでも暑い夏はすぐそこまでやってきています。そこでサマータイムを実施しなくてもサマータイムを楽しむ方法をご提案いたします。私の好きな場所の一つである新宿御苑の開園時間は午前9時~午後4時30分ですが、これを夏至の6月22日から秋分の日の9月23日までの3ヶ月間、午前7時~午後7時にするのはいかがでしょうか?今年の夏、国民は暑い中で節電を求められています。それならば全国の公共の施設、特に有料の公園の開園時間を早め、終了時間を遅らせて、国民が涼しく過ごせる場所を提供してもらいたいですね。新宿御苑と同じように私が好きな場所の一つであるシンガポール植物園は毎日午前5時~午前0時まで開園されています。しかも入園料は無料です。
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  写真はシンガポールのセントーサ島に最近オープンしたアミューズメントiFLY Singaporeです。ここではスカイダイビングが楽しめます。建物周囲の緑化にガーデンクリート都市緑化システムが採用されています。 関連ブログ:熱帯のガーデンクリート施工 百年の巨木  シンガポール植物園2

5回目の春、3回目の春、そして初めての春 2011年05月01日

荒川区町屋のホテルの屋上で、ガーデンクリートの上で西洋芝を育てて5回目の春を迎えました。また大田区南蒲田の大田区産業プラザPIOのテラスでは、ガーデンクリート緑化ブロックで西洋芝を育て3回目の春がめぐって来ました。当初、東京都内のビルの屋上やテラスでは西洋芝は夏を越せないというのが世間の定説でしたが、今年も西洋芝は元気に春を迎えています。ハセベ町屋インの屋上 4月25日撮影

 

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緑化基盤ガーデンクリートは保水性と通気性が良いので、水や空気が植物の根にほど良く行き渡ります。水はけの良いガーデンクリートの上で植物を育てるコツは水やりの継続です。町屋のホテルの屋上ではタイマーとスプリンクラーを組み合わせて、灌水時間をコントロールしながら灌水しています。PIOのテラスでは灌水タンクに水をためて、毛細管現象の働きを応用して常に植物の根に水が行き渡る自然灌水で芝生を育てています。 大田区産業プラザPIOのテラス4月26日撮影

 

IMG_9266.JPG  今年はこれまで培ってきた経験と技術を結集して、多くの方々がベランダやテラスでガーデニングが楽しめるガーデニングキットを完成しました。(特許申請中)ガーデンクリート緑化ブロック、灌水タンク、灌水パイプ、灌水クロスをせットにして、ご自分の手でベランダやテラスを自然灌水の庭に変えるガーデニングキットをご自宅までお届けします。ベランダガーデニングキット 近日発売予定                         4月30日撮影 

IMG_9338.JPG IMG_9335.JPGベランダガーデニングキットはお風呂の残り水などを灌水タンクに入れるだけで、植物への灌水を1週間ほど自然に続けます。芝生はもちろんのこと砂や土を薄く敷くことで、花や野菜を育てることもできます。ベランダやテラスで植物を育てることで、お部屋に入る太陽光の照り返しの温度も下がります。 

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真夏のベランダのコンクリートやタイルなどの表面温度は60℃前後に達しますが、保水されたガーデンクリートや植物は10℃から15度以上はベランダやテラスの表面温度を下げます。ベランダガーデニングキットは水を節約しながら植物を育て、真夏の照り返しの温度を下げる自然灌水システムです。関連ブログ:冬の屋上の庭 ガーデンクリートで花壇を作る 屋上菜園

 

 

春の息吹 2011年 2011年04月03日

神奈川県伊勢原市にあります山武様伊勢原工場の屋上(1000㎡)にガーデンクリートを施工して、高麗芝を育てて丸2年が経過しました。灌水はスプリンクラーで行っています。今年も春を迎え、また新しい芝が育ち始めました。

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今年は春夏秋冬を通して芝生やガーデンクリートの温度を測定する予定です。広い面積の屋上緑化環境の長期にわたる温度測定なので、様々なデータ、思いがけないデータが採れそうで期待できますね。建物や建物の周囲の環境の温度を下げるには植物やガーデンクリートの蒸散作用による気化冷却が最適です。水と風、そして太陽という自然エネルギーの恩恵ですね。参考ブログ:水の循環の素晴らしさ・有難さ IMG_8959.JPG

                                            3月31日撮影  

 

Spring is just around the corner! 2011年03月20日

もうすぐ春分の日ですね。2月の初めの立春にガーデンクリートブロックの上の砂に、ベントグラスの種を播いたのが発芽して芝生が元気に育ち始めました。新宿事務所のベランダではガーデンクリートブロックと自然灌水システムを組み合わせて芝生を育てています。2年ほど前から西洋芝ケンタッキーブルーグラスが育ち、昨年は高麗芝が育ちました。高麗芝は冬になると枯れるのですが、ここのベランダでは一部の高麗芝が青く育って冬を越しました。今年はベント芝に挑戦します。 3月18日撮影

IMG_8779.JPG                                                 下の写真 1月28日撮影

IMG_8178.JPG   当社で開発している緑化灌水システムは毛細管現象という自然エネルギーを利用して、ガーデンクリートブロックの上で植物を育てます。西向きの5階のベランダで、太陽の光が午後1時から1時間ぐらいしか当たらない環境ですが、適度な光、風、そして水 のバランスが良いせいか1週間に1度ほどの灌水で植物が生き続けています。

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日本は今、大規模な自然災害に見舞われていますが季節は移り、春が すぐそばまでやって来ています。被災地で寒い日々をお過ごしの皆さん、頑張ってください!Spring is just around the corner !

IMG_8762.JPG               参考ブログ:光呼吸(寒冷地型芝草と暖地型芝草の違い) 

熱帯のガーデンクリート施工 2011年02月27日

雪の浅草寺様の境内から、日中の気温が30℃を越える北緯1度21分の熱帯にやって来ました。シンガポールでガーデンクリートの施工が始まりました。太陽が真上で輝いています。気候の違いを実感しますね。 

IMG_8489.JPGセントーサ島に建築中のアミューズメントiFLY Singaporeの周囲を緑化するプロジェクトで、日本でも実績をつけてきたガーデンクリート都市システムが採用されました。まずは緑化基盤ガーデンクリートの施工です。 

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シンガポールは高層ビルが立ち並ぶ都市国家のイメージが強い国ですが、およそ今から200年ほど前、イギリス東インド会社の職員、スタンフォード ラッフルズが上陸した当時の浜辺はこのような場所ではなかったと思います。iFly Singaporeは3月中旬にオープンする予定です。スカイダイビングを模擬体験できる世界で一番大きな施設だそうで、子供から大人まで楽しめます。皆さんもセントーサでスカイダイビングを体験しませんか。 セントーサ島Siloso Beach 2月22日撮影

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               関連ブログ シンガポール植物園2  温帯と熱帯の融合

光呼吸(寒冷地型芝草と暖地型芝草の違い) 2011年01月30日

光呼吸とは植物が光合成する回路を稼働させるエネルギーを作るための呼吸のことです。寒冷地型芝草(ケンタッキーブルーグラスやベント芝など)は光呼吸で空気中から酸素を取り込み、葉身にある炭水化物をエネルギーに変えて光合成を行います。人間が呼吸により空気中から酸素を取り込み体内の炭水化物をエネルギーにして活動するのと同じですね。寒冷地型芝草は光合成により造られた炭水化物を葉身にあまり貯めることができません。そこで常に光呼吸で光合成を行い必要なエネルギーを作り出すので、冬でも青々と緑を保つことができるのです。寒冷地型芝草の最適光合成温度は20℃から35℃です。                                                    (杉並区久我山 T邸屋上の西洋芝 12月28日撮影)

 

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一方、暖地型芝草(高麗芝やバミューダグラス等)は外気温度を利用して光合成活動を行い炭水化物を葉身に貯め込みます。光呼吸をしない暖地型芝草は光合成の活動期間が外気温度に制約されます。日本のように秋以降の気温が20℃以下になる気候では寒くなると芝草は光合成を休止します。暖地型芝草の最適光合成温度は30℃から45℃です。                                                      (渋谷区千駄ヶ谷 東京体育館前の高麗芝 1月26日撮影)

 

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最適光合成温度が20℃から35℃の寒冷地型芝草にとって、真夏の東京のように平均気温が27℃以上の環境は、植物の光呼吸が活発になりすぎて消耗度も高まります。寒冷地型芝草の光呼吸により消費される炭水化物の量は、光合成により造られる炭水化物の量の最大値で30%になるそうですが、真夏の東京では光呼吸の最大値のエネルギーが消耗されます。さらに真夏の暑さの中で寒冷地型芝草は、体内の水分を葉脈を通して蒸発さえて気化熱の働きで葉身の温度を下げる活動のために、蓄えられた炭水化物を消費します。(大田区産業プラザPIO の西洋芝8月30日撮影)

 

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コンクリートやアスファルトに覆われた真夏の東京は、寒冷地型芝草が生きながらえるためには過酷な環境です。このような環境の中でガーデンクリート都市緑化システムは、寒冷地型芝草が生育できるように様々な工夫がされています。      (新宿事務所のベランダ: ガーデンクリートと灌水システムで育てている芝生の様子です。左が西洋芝、右が高麗芝 1月28日撮影)

 

IMG_8178.JPG太陽からの光量の少ない冬の間は葉を長くのばして、なるべく多くの光が葉の葉緑素に取り込まれるようにしています。                                                                  関連ブログ:光合成と芝生の呼吸  猛暑の夏を乗り切って

 

冬の屋上の庭 2011年01月23日

東京都杉並区久我山のT邸屋上でガーデンクリート都市緑化システムの上で西洋芝や野菜を育てて1年がたちました。昨年の夏の東京は例年になく暑い日が続き、西洋芝もややバテ気味でしたが(野菜は元気でした。)西洋芝の種「年中無休」のオーバーシードなどで夏を乗り切り再び元気に冬を迎えました。12月28日撮影

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ガーデンクリート都市緑化システムではガーデンクリートの厚み3cmの上に芝生の場合は土が約1cm、野菜の場合は約15cmほどの厚みで植物を育てます。T邸屋上は一日を通して日当たりと風通しがよく植物を育てるには絶好の環境です。12月の末にもかかわらずピーマンやトマトがまだ実を付けていました。

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IMG_8100.JPG 最近の東京の気候は雨が少ないのですが、オーナーのT様のお話では水は自動灌水と天然の雨水で間に合っているそうです。

 

IMG_8098.JPG昨年の8月の東京の一日の最高気温の平均は33.5度、最低気温の平均は27度だったようです。東京の屋上の50%が芝生や野菜などで緑化されると気温が0.11度から0.84度下がるという試算もあります。(Tropical Urban Heat Island 74P参照)コンクリートやアスファルトに覆われた都市環境の中でガーデンクリート都市緑化システムは植物が元気に育つ舞台装置を提供しています。       参考ブログ:Tsビル屋上緑化  ガーデンクリートで花壇を作る 屋上菜園

 

初冬の定点観測 2010年12月19日

11月は浅草の浅草寺様、深川の法乗院ゑんま堂様からブミコン舗装のお仕事をいただき,お寺様の境内に籠っていましたが、その間に季節は秋から初冬に移っていました。大田区産業プラザPIOのテラスと荒川区町屋のホテルの屋上等でガーデンクリートと灌水システムで植物を育てていますが、植物たちにもすっかりご無沙汰してしまいました。町屋のホテルの屋上ではガーデンクリートの上でスプリンクラー灌水で西洋芝を育てています。今年は夏の暑さで隣接した自然灌水のブラウンルーフから様々な植物が移動してきました。芝生をはじめとして植物たちは寒さの中でますます元気ですが、本格的な冬を迎える前に手入れをしてあげなければいけませんね!12月6日撮影

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大田区産業プラザPIOのテラスの植物たちも冬を迎えていました。NさんやUさんに灌水システムや植物の手入れをしていただいて植物たちも元気に緑を保っています。

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10月に種をまいた西洋芝の種「年中無休」も発芽していました。今,このテラスではこれまでの経験を生かして、新しい発想の庭作りが始まろうとしています。

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                                                                 12月14日撮影

未来のゴルファーやサッカー選手を育てるケンタッキーブルーグラス? 2010年09月26日

東京都中央区勝どきにありますS保育園では、4月から静岡県東富士カントリークラブのケンタッキーブルーグラスを育ててきました。毎日芝生に接する保育園の方々や芝生を施工した尾瀬林業の皆さんに見守られてケンタッキーブルーグラスは猛暑の中、都会の夏を無事に乗り切り秋分の日を迎えることができました。

 

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秋からは、保育園の庭には茨城県カシマサッカースタジアムのケンタッキーブルーグラスが新たに加わりました。

 

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ゴルフ場やサッカースタジアムで育てられたプロ仕様の芝生の上で遊びまわる事が出来る子供たちは幸せですね。この芝生で遊ぶ子供たちの中から将来、世界で活躍するゴルファーやサッカー選手が生まれるかもしれません?!

 

IMG_7230.JPG                                          9月24日,25日撮影

 

 

 

 

 

猛暑の夏を乗り切って 2010年09月19日

今年の夏は東京都内でも雨が一月以上降らず、気温も連日35度を超えるかなり厳しい気候条件の日々が続きました。その中で大田区産業プラザPIOの屋上、荒川区町屋のホテルの屋上のガーデンクリートの上で育てている芝生も試練の日々を何とか乗り切り秋を迎えることができました。

 

IMG_7121.JPGPIOの屋上では昨年の夏から、西洋芝トールフェスク、ペレニアルライグラス、ケンタッキーブルーグラスの種をブレンドした「年中無休」を撒いて芝生を育ててきました。ここにきて7月に生育の終わりを迎えた1年草のペレニアルライグラス、トールフェスクは枯れましたがケンタッキーブルーグラスが猛暑の夏を乗り切りました。ようやく気温も25度前後まで下がって来ましたので、これから再び年中無休をまいて緑のテラスで秋冬を迎える準備を始めようと思います。(9月13日撮影)

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荒川区町屋のホテルの屋上の西洋芝は先のブログでもご紹介しましたように、隣のブラウンルーフからバミューダグラスをはじめとする様々な草花が越境してきて、大盛況の夏を過ごしました。今年のように猛暑の夏でも、保水性、排水性のよい緑化基盤(ガーデンクリート)と適度の散水の継続(スプリンクラーや底面灌水など)、そして風が吹く環境が整っていれば都内の屋上で、わずか3cm厚みの緑化基盤ガーデンクリートと3cm前後の土の上でも植物が元気に夏を越えることがわかりました。

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 6月の終わりにきれいに刈り込んだ芝生も夏の間にかなり伸びてしまいました。そこで再びNさんにご協力をいただいて芝刈りをしました。さっぱりと刈り込んだ芝生のソッドに種や肥料をまいて秋から冬を迎える準備をする予定です。 9月10日撮影

屋上緑化の温度測定結果 2010年09月12日

今年の夏は暑い日が続きました。その中で8月13日に神奈川県伊勢原市にあります山武様伊勢原工場の屋上と、屋上下の階の部屋の天井の温度を尾瀬林業さんのご協力で測定しました。工場は休日で室内のエアコンも作動しおらず測定には最良の環境でした。

 

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測定データを分析しますと、外気温度が35度から36度のときに、屋上の芝生の表面温度は37度から43度、屋上のコンクリートの表面温度が47度から53度で,コンクリートと芝生では10度近くの温度差が見られました。この数字は保水されたガーデンクリートとコンクリートやアスファルトの表面温度の差が10度ぐらいある測定値と似ています。(ヒートアイランド対策に参照)これらのデータを元にご提案できることは、ベランダやテラス、建物の周囲、そして街や公園の歩道を緑化したり保水されたガーデンクリートで舗装することで真夏の照り返しの温度をコンクリートやアスファルト舗装と比べて10度ほどは下げる事が出来るということです。                         

 

                               芝生表面温度 

図3.jpg                                                  コンクリート表面温度

図4.jpg さらに、今回の測定で得た貴重なデータは芝生とガーデンクリートで舗装された屋上の真下の天井の温度と、コンクリートむき出しの屋上の真下の天井の温度を測定できたことでした。測定結果は外気温度が35度から36度のときに芝生下の天井温度は26.5度から29.2度、そしてコンクリート下の天井の温度は28.8度から30.6度で、芝生下とコンクリート下の温度差は1.4度から2.3度でした。

 

図2.jpg冷暖房設定温度と消費エネルギーの関係で、冷暖房それぞれについて設定温度を1度変更すると、熱源で消費されるエネルギーがそれぞれ約10%削減されるといわれています。(出典:財団法人エネルギーセンター) 今回は屋上の下階の壁面温度については測定しなかったので一概には言えませんが、芝生下とコンクリート下の1.4度から2.3度の温度差は熱源として消費されるエネルギーを約10%から20%削減できるということになりそうですね。詳しくはを「屋上緑化の温度測定結果」ご参照ください。                                                                                                                                                                                                             

                                       

                                                                                         芝生下 天井の表面温度                                                

図5.jpg                                                   コンクリート下 天井の表面温度

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芝生を育てる光と風と水と砂 2010年08月29日

茨城県立カシマサッカースタジアムへ行ってきました。グラウンドの芝生の維持管理業務をなさっているIGM Co.,Ltdの鈴木社長さんに,スタジアムでの芝生のメインテナンスについていろいろなお話をお聞かせいただき有意義な一日を過ごしました。

 

IMG_6921.JPGカシマサッカースタジアムでは約10,000㎡の広大なピッチが、西洋芝で維持管理されています。散水はJリーグ公式戦スタジアムとしては国内で初めてフィールド内に散水設備としてスプリンクラーを設置しました。またグラウンドに太陽光が最大限取り入れられるように、南面の屋根膜には透明のポリカーボネイト板を採用しています。さらに四方をスタンドで取り囲まれたグラウンドに風が流れるような工夫もされており、一年を通して美しい芝生の緑を保つプロの技に感動しました。

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茨城県の鹿島は良質の鹿島砂の産地です。芝生を育てる基盤には水はけの良さが求められます。カシマサッカースタジアムの西洋芝も水はけのよい砂で育てられています。鈴木社長のお話をうかがいながら、水はけのよいガーデンクリートの上に西洋芝のソッドを載せて芝生を育てる方法が間違っていないことを改めて感じました。

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当社ではIGM社とローヤルターフカンパニーさんのご協力を得て、カシマサッカースタジアムのナーセリーで生育されている良質なケンタッキーブルーグラスのソッドを、宅配便で皆様のお手元に届けるサービスを開始いたします。プロのサッカーフィールドの芝生をご自宅でもお楽しみください。お問い合わせはこちらまで

 

厳しい環境・穏やかな環境 2010年08月22日

今年の夏は、町屋のホテルの屋上のガーデンクリートの上で面白い現象が起こっています。ここではスプリンクラーで芝生を育てるグリーンルーフとスプリンクラーなしに植物を育てるブラウンルーフがあります。昨年の夏はブラウンルーフもスプリンクラーで灌水していたのですが、今年は植物にはかわいそうですが春先から灌水をやめて、あえて厳しい環境にしました。 (灌水なしの真夏のブラウンルーフで育つ本当にタフな植物たちです。)

   IMG_6886.JPG皆さんもご存じのように今年の夏は、東京も猛暑で雨が降らない日が続いています。その中で朝晩スプリンクラーで灌水しているグリーンルーフでは、ガーデンクリートの上で植物が元気に育っていますが、そこにブラウンルーフで育てているバミューダグラスや、様々な植物が越境して繁殖を始めたようです。今年はブラウンルーフの灌水がストップしたので、植物も厳しい環境から逃げ出して、常に水分を吸収できるグリーンルーフの穏やかな環境に避難してきたのかもしれません。

 

IMG_6899.JPGその昔、海に囲まれて雨水と自然に恵まれた蓬莱の国に、気候変動による厳しい環境の変化を逃れて、大陸から多くの人々が渡って来たようです。植物も人間と同じように厳しい自然環境を逃れ、穏やかな環境を目指して移動するのかもしれませんね。                                              8月17日撮影

西洋芝混合種<年中無休>1kg袋登場! 2010年08月18日

ご好評をいただいています、西洋芝混合種<年中無休>の1kg袋が登場しました。価格は4200円/袋で従来の300g入りの小袋よりも20%ほどお得です。1kg/袋で約20㎡の面積をカバーします。アメリカの代表的な芝生の種の品質基準であるオレゴン基準をクリアしたケンタッキーブルーグラス、ペレニアルライグラス、トールフェスクの種がブレンドされています。アメリカの大リーグのベースボールスタジアムや日本のJリーグのサッカースタジアムでも使用されているプロ仕様の品質の種をお試しください。

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一年を通して芝生の緑を保つには、常に芝生の種をまき続けることが秘訣ですとグリーンキーパーさんも言っています。今年の夏は芝生も猛暑の中で暑さと戦っています。これから秋にかけて夏バテで弱った芝生に、年中無休をまいて美しい緑をキープしてください。ご注文はこちらまで

梅雨の晴れ間の芝刈り 2010年07月11日

荒川区町屋のホテルの屋上の芝生も、梅雨に入り伸びがよくなってきました。この季節、湿度も高くなってきたので、芝刈りをすることにしました。

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Nさんにご協力いただき、電動の芝生バリカンで芝生の散髪です。長髪の芝生もスポーツ刈りになりさっぱりしました。気持ちよさそうです。  6月26日

IMG_6415.JPG  長い葉の陰で茶色くなっていた部分にも光が当たるようになり新しい葉が伸び始めました。(6月29日)

 

IMG_6451.JPG 冬から春にかけては、芝生もある程度は長髪でもかまいませんが、これから夏に向けて気温も湿度もさらに高くなります。夏の間は芝生も短く刈り込んでスポーツ刈りで暑さと蒸れをしのぎたいですね。  

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屋上菜園 2010年07月04日
  1. 杉並区久我山のT'sビル屋上では、4月に植えた野菜の苗が実り収穫の時期を迎えています。こちらの屋上菜園は、芝生ブロック緑化システムの一部をパミスレンガで囲い、有機土壌を入れて植物を育てる仕組みです。オーナーのTさんのお話では、雨水と自動灌水システムによる灌水で十分に水は間に合っているとのことです。 <ピーマン>

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 <キュウリ> 長野のキクイチ社のオーガニックコンポストをブレンドした有機土壌が野菜を元気においしく育てます。

  IMG_6385.JPG  <ナス> オーナーのTさんもとりたてのおいしい野菜を楽しまれているようです。屋上菜園では他にトマトも栽培されています。                    

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西洋芝も元気に育っています。Tさんの仕事場は屋上の下のフロアにありますが、屋上を芝生で緑化したことで、今年は部屋も涼しくなったようだとおっしゃってくださいました。

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仕事の合間に屋上で緑を楽しみ、おいしい野菜を自前で作り、部屋も涼しくなり、さらに自動灌水システムで水やりの心配も省き、必要最小限の水量で様々な植物を育てるガーデンクリート都市緑化システムを皆様もご利用ください。お問い合わせ

 

久が原小学校 2010年04月04日

東京都大田区にあります久が原小学校の校庭をガーデンクリートとペットボトルキャップをリサイクルしたトレーでブロックを作り、緑化するプロジェクトが始まりました。まずは校門横の池の周りに芝生を載せたブロックを敷きこみました。

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ブロックの製作はボランテアの皆さんにご協力いただきましたが、途中から校庭で遊んでいた子供たちが、雷おこしを作るような作業に興味を持ったようで、自分たちでマイブロックを作ることになりました。

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子供たちの参加は思いがけない展開でしたが、ガーデンクリートプレパックペットキャップトレーがあれば、誰もが容易に芝生ブロックを作れることが改めて実証されたようで大きな収穫です。ペットキャップトレーの登場は芝生ブロックを製作するのに、石器時代から縄文時代へ移行するような技術革新をもたらしました?

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春休みや夏休みの間でも安心して芝生が育つように、当社オリジナルの灌水システムも組み込まれています。ガーデンクリートとペットキャップトレーを使用した芝生ブロックを継ぎ足しながら並べて行くことで、校庭が少しずつ緑化されてゆきます。次は子供たちが、ブロックの上に芝生の種をまいて育てること挑戦してみましょうか!

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                                                   3月30日撮影

春の訪れ 2010年03月28日

                豊島区南池袋のY'sParkも春になり,芝生(ケンタッキーブルーグラス)の色が鮮やかになってきました。

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             南に面した日当たりの良い玄関アプローチでは、明るい春の日差しを浴びて芝生が元気に育ち始めています。

IMG_5401.JPG                オーナーさんのご配慮で、芝生の上に椅子とテーブルが置かれて、皆さんが憩うことができるようです。

IMG_5402.JPG                  のびやかな春の日差しを浴びてネコもくつろいでいます?気持ちよさそうですね。

IMG_5406.JPG                      3月18日撮影

冬の芝生の発芽と成長 2010年03月21日

1月の中旬から新宿事務所の室内で、西洋芝の混合種「年中無休」を育て始めました。種をまいてから2カ月がたち、まずはペレニアルライグラスが育ち始めます。

 

IMG_5383.JPGガーデンクリートブロックの上に灌水クロスを敷いてその上に種をまき、毛細管現象の働きて灌水します。冬の間も室内の温度は10度を下ることがなく、最近では20度前後まで上昇してきました。

 

呼吸活性の高い寒地型の西洋芝も気温が低くなると、植物の体温?を調節するための蒸散作用も落ち着き、光合成で作られたエネルギー(炭水化物)を蒸散活動から葉の成長に、より多く回すことができるようです。真冬の間も葉はよく伸びて、月に2度は芝刈りをしています。

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朝、事務所のドアを開けて、育ち始めた芝生が目に入るのは気分がいいですね。午後になると西に面した窓辺では、ガラス越しに光が芝生を照らします。室内やベランダに緑があると、パソコンで疲れた目を休め、気分転換にもなり良い発想も浮かびそうです。葉が少しのびすぎました。また芝刈りをしなければ! 3月15日撮影 

 

ブラウンルーフ 2010年03月14日

「欧州における屋上緑化」長瀬彩子さん(千葉大学園芸学部)の講義を受講してきました。(緑と水の市民カレッジ:サテライト講座2009)。スイス、イギリス、ドイツ、スエーデンの屋上緑化事情を写真を交えてわかりやすくご講義いただきましたが、そのなかで、スイスのブラウンルーフについて学ぶところがありました。屋上緑化と言いますと、緑のカーペット、グリーンルーフにこだわってしまいますが、屋上緑化には緑化スペースの普及と同じように「生物多様性・生態系の創出」という役割があるという話にとても深い印象を受けました。

 

IMG_3410.JPG スイスのバーゼル市内では、ライン川の川岸や空き地が、クモ類や甲虫類、その他の生物にとっての貴重な生息地でしたが、開発によりその空き地が減少傾向にあるようです。この問題を解決する一手段として「屋上に河川と似た環境をデザインして植物を育て、生物が生息できる環境を作り出す」。このようにして出来た生物の生息地をブラウンルーフと呼びます。

IMG_3254.JPG年間を通しての降雨量や気温などの自然環境が ヨーロッパの国々とは異なる日本では、屋上で生息する植物や、動物、昆虫などの生態系も違いますの恵み)。しかしながら、「屋上で多様な生物が共存できるような植栽デザインを工夫することが重要である。」という話は大いに参考になりました。屋上向けの植栽デザインとは、「培地の厚さを一定にせず、異なる培地の厚さを取り入れ、植物の構成に様々な階層を持たせ、植物を植えないオープンスペースを作ること」です。

 

IMG_3255.JPG イギリスでもロンドンを流れるテムズ川流域の開発が進み、そこに生息するクロジョウビダキをはじめとする鳥や昆虫等のための、多様な生息地を屋上に求めているようです。川辺の環境を都市の屋上に作り生物の生息地を守る発想は、大いに学ぶと所があります。グリーンルーフが人間の心を癒す場所であるのに対して、ブラウンルーフは生物が生息するための場所ですね。

ガーデンクリートブロックを作る 2010年02月28日

杉並区にあります住宅リフォームアカデミーで、ガーデンクリートプレパックとプラスチックトレーを使ってブロックを作る実習をしてきました。生徒の皆さんは手グワで材料を練ったり、コテで材料を押さえる作業をするのが初めての方ばかりです。

                                                   左官用舟にガーデンクリートプレパックを入れて手ぐワで材料を練り混ぜる。 IMG_5333.JPG

                           プラスチック容器に材料を詰める。(ご飯をお弁当箱に盛っているようです?)

IMG_5318.JPG                                   コテで表面を押さえる。

IMG_5324.JPG                                                  出来上がり。

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                                           このようにしてできたガーデンクリートブロックに芝生をのせると芝生ブロックの出来上がりです。

  IMG_5223.JPGガーデンクリートブロックは芝生を載せると緑化ブロックに、災害時には避難場所に敷いて人々を守る防災ブロックとして使用できる機能を持ちます。ガーデンクリートには多くの方々が製造に参加できる容易さがあり、各地で製造・消費できる地産・地消の分散型ネットワークを広げることが可能です。次は多くの方々の協力をいただきながら、子供たちが自分の手でブロックを作り,芝生をのせて緑の広場を作る仕組みを構築したいと思います。

 

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                              ガーデンクリート緑化ブロック製作キットのカタログはこちらです

大阪 2010年02月21日

久しぶりに大阪を訪れました。大坂のパートナーUさんと豊中市にあるフタイFT社様のご協力をいただき、ペットボトルのキャップで作ったトレーにガーデンクリートを入れたガーデンクリートブロックの製作のデモンストレーションを行いました。

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ガーデンクリートブロックは、平常時には公園や校庭などで緑化基盤としてご利用いただけます。   またガーデンクリートブロックは1枚当たり3.3kgと軽く持ち運びが容易なので、災害などの非常時には公園や校庭で防災テントの下に敷くことで、避難される方々を降雨時の土のぬかるみやガラスやコンクリートの破片から守ります。

 

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 大坂は父の生まれ故郷です。東京生まれ東京育ちの私ですが、子供のころから私の周りでは父や祖母たちが話す大阪弁が飛び交っていました。夕暮れの梅田界隈を歩いていると、その大阪弁が耳に飛び込んできて懐かしさがこみ上げてきます。味気ない標準語やハギレが良い江戸弁に比べて、大阪弁にはやわらかい抑揚とリズムがあり人懐っこさを感じます。

                                                                                              阪急 梅田駅

 

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阪神タイガーズとお笑いの町大阪?しかし、その薄皮をひと皮をむくと、そこには太閤さんと商人の町、そして宗教の町としての世界が広がっています。逢坂にある一心寺は浄土宗の開祖法然上人が、この地からなにわの海に沈む美しい夕日を見て、庵を開き西方浄土に想いを描いたようです。大阪冬の陣・夏の陣では徳川家康たちが陣を構えたお寺です。一心寺 天王寺区 逢坂                                                            

IMG_5240.JPG住吉区にある住吉大社はその昔、遣隋使や遣唐使が大陸に向かう時に祈りをささげた神社です。現在、梅田の北ヤードでは大規模な地域再開発が始まっています。そこにアジア太平洋研究所というシンクタンクを設立する構想があるようです。 江戸・東京は黒船来航以来およそ160年にわたり、欧米からの文化や技術を取り込む窓口としての役割を果たしてきました。これからアジア太平洋諸国とのつながりが深まる時代を迎え、再び大坂が大陸や太平洋からの人や情報の集積場所としての役割を果たす日が来るかもしれませんね。

             住吉大社  住吉区 住吉

                                                                                 

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ガーデンクリートで花壇を作る 2010年02月14日

杉並区久我山のT''s'ビル屋上にガーデンクリートブロックを敷いて西洋芝を張り、屋上緑化をさせていただきました。コーナー部分は、ガーデンクリートで作った軽量・パミスレンガで縁取りをして、花壇を作りました。

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花壇には長野県で有機肥料を製造している、株式会社キクイチ製の有機肥料オーガニックコンポストと軽量土壌をブレンドした培養土(25リットル/袋)を使用しました。培養土にも自動灌水システムを通して、毛細管現象の働きで水が伝わります。

IMG_5215.JPG   オーガニックコンポストは安全な学校給食等の生ごみとモミガラウッドチップを原料にして、土壌菌(微生物)の力で熟成させた、家畜糞や食品汚泥を使用していない、安全で衛生的な生ごみ100%の環境にやさしいリサイクル有機特殊肥料(土壌改良剤)です。

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軽量・パミスレンガと、オーガニックコンポストをブレンドした培養土のお問い合わせはこちらまで お問い合わせ

T'sビル芝生ブロック屋上緑化 2010年01月02日

杉並区久我山にお住まいのTさんのご自宅ビルの屋上を芝生ブロック緑化システムで緑化させていただいています。年の初めにはパミスレンガで縁取りして菜園、花壇も作る予定です。

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こちらでは、先のブログでもご紹介しました、ペットボトルキャップを利用した容器にガーデンクリートを詰めた芝生ブロックを使用しています。容器を利用することでブロックの厚みが薄くなり、積載荷重もさらに軽くなりました。

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屋上は日当たりも良く、寒い御殿場からやってきたケンタッキーブルーグラスも穏やかな東京の気候の中で、元気に育ち始めました。

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オーナーのTさんにも、芝生の庭で仕事の疲れを癒していただき、新たな発想を育てていただければと思います。

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 建物の屋上、テラス、ベランダなどで芝生を育てたいが、水やりを継続するのが難しいとお考えの方は、芝生ブロック緑化システムを是非ご検討ください。お問い合わせ

Y's Parkガーデンクリート接道緑化 2009年12月27日

豊島区南池袋にありますY'sビルのオーナー様から建物の玄関前スペースを、ガーデンクリート都市緑化システムで芝生緑化をするお仕事をいただきました。

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緑化前の様子です。タイルを削り取るのは大変な作業ですが、ガーデンクリート都市緑化システムはタイルを削ることなくガーデンクリートをタイルの上に敷いて、芝生を育てることができます。

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建物の前面のスペースをを緑化したことで、周囲の雰囲気も変わり、テナントの皆様や建物の周りの方々からもご満足いただけたようです。

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街並みも美しくなり,豊島区の公園緑地課からも接道緑化として助成されました。寒い中、御殿場からやってきたケンタッキーブルーグラスも、ガーデンクリートの上で元気に緑を保っています。

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建物の周囲のタイルや、コンクリート、アスファルト部分をを緑化したいとお考えの方はガーデンクリート都市緑化システムを是非ご検討ください。 お問い合わせ

 

                      

 

 

ペットボトルキャップの再生容器 2009年12月20日

多くの皆さんが小学校などで、ペットボトルキャップを回収する協力をされていると思いますが、皆さんが集められたペットボトルのキャップがどのような姿になって、再製品化されているかご覧になったことがありますか?

 

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当社では皆さんが集められたペットボトルキャップを溶かして、ガーデンクリートの容器として再利用しています。皆さんが飲む飲料の種類が夏と冬では変わり、容器の色が多少変わることはありますが、品質は安定しています。

 

IMG_1940.JPG大阪を拠点として活動されているUさんと、大田区で子供たちに自然環境への目を開かせる活動をされているOさんの熱意でペットボトルのキャップが再生されて容器になりました。そして大田区の経営者Fさんの宇宙から地球を眺める視点と技術が、ペットボトルのキャップを再生して都市の緑化につなげる懸け橋となりました。ガーデンクリートもこのプロジェクトに参加して、都市の緑化に協力させていただいています。

 

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                                                                                                       12月18日撮影

                                          大田区産業プラザPIOの6Fテラスでは容器に入ったガーデンクリートを緑化基盤としたブロックと、雨水を利用した灌水システムを組み合わせて西洋芝を育成しています。このテラスでは芝生のほかにも、ハーブや野菜なども雨水灌水システムで生育しています。テラスガーデンの植物のアレンジやメインテナンスは、中野区にお住まいのNさんが協力されています。全国各地で築かれた都市再生の技術が、この大田区PIOのテラスに集結してコラボレーションしています。テラスはいつでもご覧いただけます。

                             ガーデンクリート緑化ブロックのカタログはこちら

 

冬仕度 2009年11月22日

株式会社山武伊勢原工場様の屋上の高麗芝も、夏を越えて秋を迎えました。丁寧に刈りそろえられた芝生の上は歩くとフワフワ感があり、工場で働く皆さんがお昼休みにリラックスしたり、ソフトボールの練習などを楽しむことができたようです。 IMG_4626.JPG

秋も深まり気温が下がり屋上のグランドも冬支度を始めました。芝生を奇麗に刈り込み、 灌水時間も冬バージョンに変更しました。これから呼吸活性の低い高麗芝は冬眠に入ります? IMG_4633.JPG

遠くに見える大山の自然も、これから冬に向けて静かな眠りについてゆくことでしょう。以前、メトロ銀座線、外苑前駅のスタジアム通りと青山通りが交差するところに、大山道入口という道しるべのようなものがありました。青山通り、国道246はその昔、大山詣でのための街道だったようですね。 IMG_4634.JPG

 

 

秋の東富士カントリークラブ 2009年11月01日

秋の一日、御殿場の東富士カントリークラブを訪問しました。ナーセリーはすがすがしい空気に包まれて、ケンタッキーブルーグラスも元気です。秋も深まり気温が下がり、寒地型西洋芝ケンタッキーブルーグラスの呼吸活性も落ち着き、光合成で出来たエネルギーを葉の成長にまわせるようになったのでしょうね。

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西洋芝の種「年中無休」には、ケンタッキーブルーグラスの種の他にトールフェスク、ペレニアルライグラスの種がブレンドされています。それぞれの種の発芽までの時間が異なり、一年を通して緑を保ちます。種はペレニアルライグラス→トールフェスク→ケンタッキーブルーグラスの順番に発芽して行きます。トールフェスクの種、ブランド名「Grande2」はMBLメジャーリーグの球場で、またペレニアルライグラスの種、ブランド名「Penguin」はマスターズ・トーナメントが開催されるオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブでも使用されているそうです。

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夜になると鹿の出番です。芝生を鋤とった後にまいた砂の上に、鹿の足跡を見かけました。鹿も芝草を食べるみたいですね?

Garden City 2009年10月18日

シンガポールでガーデンクリートのデモンストレーションをしてきました。太陽光が強く激しい雨に見舞われるこの地では、ヤシの繊維や軽量土壌で作られた緑化基盤は、紫外線による劣化や土壌の流出にさらされているようです。軽石と石灰系の固化材で出来ているガーデンクリートは、耐候性が強く、土壌の流出がなく、植物の根がガーデンクリートに活着することが評価されました。

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Garden Cityシンガポールで生まれたガーデンクリートの卵が東京で孵化して再びGarden Cityに戻ってきたような気がします。デモンストレーションに当たっては、長年のパートナーであるZenecon.Pte.Ltdとデモンストレーションの機会を提供してくださったNyee Phoe Flower Garden Pte Ltdに心から感謝いたします。 シンガポールではこれから2030年に向けて建物の80%を緑化しようという壮大な計画があります。

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今回の訪問で感銘を受けた場所にMarina Barrage(堰)があります。平坦な地形のシンガポールでは激しいスコールと満潮の時間が重なると、町を流れるSingapore Liverや運河から水があふれて洪水になることがありました。またシンガポールでは年間2000mmを超える降雨量があるにもかかわらず、この雨水を効率よく貯留することができずに、水をマレーシアから購入してきました。Marina Barrageが海を堰き止めて海水と真水が混ざり合うことが無くなり、雨水を貯留できるようになりました。水が貴重な国のスケールの大きなプロジェクトですね。シンガポールとほぼ同じ面積である東京23区では、雨に恵まれた気候のおかげなのでしょうか、かなりの量の雨水が貯留されることなく海に流れているようです。これでよろしいのでしょうか? (雨の恵み2)

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夏をのりきって! 2009年10月11日

先週のブログでご紹介した、町屋のホテルの屋上のケンタッキーブルーグラスも、ここにきて気温が下がり芝生も伸び始めました。昨年の同じころの写真と比べると、面積も広がりました。真夏の芝張りでちょっと心配でしたが、芝生の根もガーデンクリートの基盤にしっかり活着しています。

         台風18号が通り抜けた後 10月8日撮影 

IMG_4304.JPG大田区のアイチャックガーデンは、夏のお盆休み中にヒトの不注意で水の道が切断されるアクシデントがありましたが、芝生の種「年中無休」を撒き続け緑も無事に回復しました。これまではグリーンキーパーさんが手がけた芝生のソッドを育ててきましたが、今回の出来事を通して、灌水システムが作動しているガーデンクリートの緑化基盤の上では、種から芝生の広場を作れることが厳しい屋上の環境でも実証されて大きな収穫になりました。

             水の道が断たれて枯れた芝生 8月中旬

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                                         種をまいて回復した芝生  10月8日撮影                                         IMG_4312.JPG     

植物を育てることが好きな方々のために開発されたアイチャックガーデンですが、都会にはカラスよりも手ごわいヒトという動物がいることがわかりました。これからはヒト対策も確立して、誰もが楽しく植物を育てらるような、緑の広場を創りたいと思います。

ケンブリッジ400年の芝生 2009年09月27日

数学者藤原正彦先生のエッセイ遥かなるケンブリッジ(新潮文庫)のなかで、藤原先生が同僚の先生と、手入れの行き届いたケンブリッジ大学のキャンパスの芝生を歩いていて、「どのようにしたら,このようにきめ細かな美しい芝生を保てるのか?」尋ねたところ、「四百年ほど丁寧に手入れを続ければこうなる。」という答えが返ってきました。Kings College Chapel  写真引用:Wikipedia KingsCollegeChapel.jpg

   400年とは驚きの長さですが、確かに芝生の育成は,日々の芝刈り、水やり、そして時々の施肥、オーバーシード(種の追い撒き)の繰り返しです。プロのグリーンキーパーさんによる日々の作業の連続が、美しいキャンパスの芝生を支えて来たのでしょうね。 当社では、皆さんがご自身の手で芝の育成が容易にできるように、緑化基盤、灌水システム、そして芝生のソッド、種、肥料、砂をご提供する方法を整えてきました。三佐和オンラインショッピング 次の課題は皆さんが楽しく芝生を刈れる方法を開発することです!           

  

 

 

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都内でも新宿御苑皇居外苑では誰もが、手入れの行き届いた美しい芝生を楽しむことができます。日本のグリーンキーパーさんの芝生を育てる技の素晴らしさを感じます。

IMG_4246.JPG新宿御苑ではその昔、昭和天皇が皇太子であられたころゴルフを楽しまれたという話を聞いたことがあります。確かに御苑の風景を眺めているとゴルフコースの雰囲気を感じますね?

緑のオアシス 2009年09月20日

新宿事務所のベランダでケンタッキーブルーグラスを育てています。青海事務所では室内で芝生とヤシなど観葉植物でオアシスを作りましたが、新宿事務所は屋外に芝生のじゅうたんを敷き詰めた緑のオアシスです。 IMG_4212.JPG

西向きのベランダでは午後になると明るい日差しが芝生を照らし、水のじゅうたん方式の灌水が適度な水で芝生を潤します。そしてガーデンクリートの緑化基盤が芝生の下で通気性を保ち、芝生は元気に育っています。

 

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水のじゅうたん方式の灌水なので、ベランダが濡れることなくドレインに余分な水が流れ込むこともありません。伸びた芝はハサミで刈り込みます。

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ピラミッドがあるサハラ砂漠の気候がまだ湿潤で緑に覆われていた時代、ライオンも元気に草原を駆けまわっていたのではないでしょうか?コンクリートとアスファルトに覆われた東京の環境は砂漠に似たところがありそうです。様々な場所に緑を張り巡らすことで、都会の砂漠にオアシスの潤いを甦らせたいですね!

 芝生ブロック緑化システム 2009年09月13日

港区六本木のマンションにお住まいのオーナー様からテラスを芝生で緑化するお仕事を頂きました。水のじゅうたん方式の灌水を採用した芝生ブロック緑化システムでケンタッキーブルーグラスを育てています。この新しい緑化システムは、芝生の土と根の部分が常に水で潤います。そしてガーデンクリートの緑化基盤が余分な水を吸収し通気性を保ちます。

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水のじゅうたん方式の灌水では、 芝生を育てる水量はスプリンクラーやジョウロによる灌水の50%から10%程度で十分です。一年を通して必要最小限の水で芝生を育てる芝生ブロック緑化システムを皆様もご利用ください。

 

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                テラスからは東京タワーをはじめ美しい東京の景観が眺望できます。

 

水のじゅうたん 2009年08月31日

水の傘方式の灌水システムを研究して水のじゅうたん方式の灌水システムを開発しました。水のじゅうたんは芝生の根に直接、水を供給する方式で風の影響も受けることなく、必要最小限の水で芝生を育てます。

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水の傘は、最初に水の届く範囲が決まりますが、水のじゅうたんは芝生の面積を自由自在に広げることができます。

 

IMG_4117.JPG  水の傘は工場の屋上など広い面積の芝生を灌水するのに最適です。水のじゅうたんはマンションのテラスや結婚式場の庭、幼稚園の園庭などで人に気づかれることなく、自然に芝生を潤わせます。緑化する場所に応じて、水の傘、水のじゅうたんを使い分けご利用ください。

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水の傘 2009年08月23日

都会の環境は砂漠に似たところがあります。屋上や地上のアスファルト、コンクリートの上で植物を育てるには、常に水が植物に行き渡る環境が必要です。荒川区町屋のホテルの屋上にガーデンクリートを敷き、スプリンクラーによる灌水システムで芝生を育ててきました。今年はスプリンクラーの水の傘が及ぶ範囲いっぱいのところまで芝生を敷いて育てています。暑い中、芝生も水の傘の届くギリギリのところで懸命に生きています。傘は傘でも、核の傘は人類のエゴが作り出したありがたくない傘ですが、水の傘は植物の生命を維持するための大事なライフラインです。

                                                                                                          

 

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山武伊勢原工場様の屋上でも、水の傘方式のガーデンクリート緑化システムが採用されました。 (施工面積 1,000㎡)

 

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水の有効利用! 2009年07月26日

 ベランダで芝生ブロックを育てていますが、夏になるとエアコンの室外機から水がドレインに流れます。そこでベランダブロックと芝生の間に吸水性のある不織布を挟み込みドレインに浸けて、この水を吸い上げて芝生の根に供給します。

IMG_3575.JPG                                                                               真夏は芝生も水を良く飲みます。室外機からの水やドレインに流れる雨水、植木にまいた残り水の再利用も面白いですね。

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                                                                               水を有効に利用してベランダガーデニングも楽しくなります。

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地球の皮をむく? 2009年07月19日

御殿場の東富士カントリークラブで生育されている西洋芝の最近の様子です。ソッドを鋤とった跡が飛行場の滑走路みたいですね。御殿場の涼しい高原で育てられている芝生は、お客様のご注文に合わせてグリーンキーパーさんがソッドカッターという道具を使い、2cmほどの厚みに鋤とってお届けします。芝生を鋤とったあとは、再び砂を敷き種をまいて新しいソッドを育てます。

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                                                                         東富士カントリークラブのナーセリーで生育されている西洋芝はケンタッキーブルーグラスという種類の芝生です。種はアメリカのオレゴン州で7月の収穫時期に刈り取られ、オレゴン基準という大変厳しい基準をクリアーした芝生の種だけが製品として出荷されます。アメリカのMBLのボールパークやゴルフコースで使用されている種がローヤルターフカンパニー社の手で日本に輸入され、日本中のゴルフコースやサッカーフィールドで活躍中です。

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                                  雨の日は芝生の切り出し作業がでず、お客様にご迷惑をおかけいたします。申し訳ありません!                           写真提供 ローヤルターフカンパニー様

山武伊勢原工場様の屋上緑化 2009年07月16日

山武伊勢原工場様の屋上の最近の様子です。梅雨が明けて皆さんに公開されました。IMG_0471.JPG

                                                                                                 昼休みにはスポーツの練習も楽しめます。

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                                                                                                        遠くには丹沢連峰が望まれます。

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                                   写真提供 株式会社山武 伊勢原工場様

屋上の芝生 活動開始! 2009年06月27日

神奈川県伊勢原市の工場の屋上も、3月中旬に植えた芝生の根が下地のガーデンクリートにしっかりと活着して元気に葉が伸びてきました。養生期間も終了して、いよいよ活動開始です。工場で働く皆さんがリラックスする場所としてご利用いただきたいですね。 6月19日撮影

 

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軽量緑化基盤ガーデンクリートの良いところは、スポーツを楽しんで痛んだ芝生も手軽に張り替え出来る事です。

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養生期間中の芝生

 芝生ブロック都市緑化システム 2009年06月24日

 *芝生ブロック都市緑化システムは、軽石を固化材で固めた軽量緑化基盤の通気性と保水性、及び自然エネルギーを利用した潅水システムの組み合わせで、都市の様々な場所を手軽に緑化します。一年を通して芝生を元気に育てる緑化システムです。(特許申請中)
*現場左官施工タイプとブロック配列タイプがあり、コストや緑化する場所の条件に応じてお選びいただけます。
*灌水システムは、自然エネルギー(毛細管現象)の働きを利用して芝生の下に無数の水脈を作り導水するので、
芝生の枯れむらや根腐れを抑え必要最小限の水で芝生を育てます。
*屋上、ベランダ、縁側、玄関周り、店舗周り、校庭、園庭、教会の庭、歩道・路肩、線路の道床等、都市の様々な場所で利用できます。
*散水のための突起物がないので、校庭で子供たちが安心して走り回ることができます。
*芝生を支える軽量緑化基盤は固めてあるので、ハイヒールで芝生を歩いても沈み込むことがありません。
*ブロック化された緑化基盤は取り外しと移動が可能なので、共有部分の占有使用というマンション事情にも適合します。

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                                                            コンクリートやアスファルト舗装を剥がすことなく、その上を容易に緑化し歩行できます。
給水は電磁弁とタイマーの調整で自動灌水し、余分な水の無駄を省きヒトによる水やりは不要です。
毛細管現象の働きを利用して芝生の下に無数の水脈を張り巡らせて導水する自然灌水システムです。
天然素材と自然エネルギーを利用したシステムなので、経済的な価格で製品をご提供できます。

 

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広島のベランダガーデン 2009年06月21日

広島県広島市にお住まいの松田様はベランダで芝生ブロックをお育てになっています。最近の芝生の様子の写真が送られてきました。芝もご主人様に丁寧に葉を刈りそろえてもらって気持ちがよさそうですね!以前、大阪で芝生ブロックのプレゼンテーションを行ったときに、地元の園芸家と称される方に「関西から西の気候は関東から北とは違い、暑くて湿度が高いので寒冷地型の西洋芝は育ちません!」と言われたことを思い出します。松田様のお住まいの広島県も西筋の地域ですが、写真の通り見事にベント芝が育っています。松田様は常に芝生の状態を気にかけていらっしゃり、枯れ始めた場所があると西洋芝の種をオーバーシードされて緑を保たれています。芝生に対する愛情と父親の意地がこの写真の芝生から伝わってきますね!現代の情報化社会では、インターネットやマスコミ通して様々な情報が満ち溢れ、実態からかけ離れた情報も横行しているようです。でも、松田様のように愛情を持って自然と接することで、様々な定説は見直されてゆくと思います。

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屋上砂漠のフロンティア 2009年06月07日

東京都荒川区のホテルの屋上で西洋芝ケンタッキーブルーグラスを育てて間もなく2年が経過します。西洋芝は寒冷地の湿度の低い場所で育つので、直射日光が強く湿度が高い東京のビルの屋上で育てることは難しいというのが世の中の定説でした。そこで当初は小面積でオッカナビックリ生育を開始しましたが、初代の西洋芝は無事に屋上砂漠の過酷な真夏を乗り越えました。                                  

                           2009年6月2日撮影

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都会のビルの屋上で西洋芝を育てて学んだことは、灌水と排水の継続が大事だということです。 スプリンクラーでの灌水とガーデンクリートの保水性と通気性が、芝生の根に適度な水と空気を供給しながら余分な水を排水します。そして今回開発したガーデンクリート緑化システムでは、自然エネルギーの毛細管現象の働きを利用して水脈を作り、必要最小限の水を根に導水して根がガーデンクリートに活着します。 IMG_3245.JPG最初に植えたケンタッキーブルーグラスは、フロンティアとしての役割を果たし屋上砂漠で生き残り今も元気です。この2週間ほどで芝生の成長も急速に進み葉が伸びすぎてしまいました。ハサミで散髪してすっきりさせてあげなければ!   

                            参考ブログ 2008年12月18日芝生の散髪 2008年10月8日今年も東京の夏を乗り越えました 2008年8月15日猛暑の中で                       2008年5月17日トライ&エラー&トライ

               

 

 

 

 

ガーデンクリート緑化システム 2009年05月31日

屋上や建物の周りで芝生を育てたい。でも毎日の水やりが面倒だ!そのような方のために開発されたのがガーデンクリート緑化システムです。屋上やアスファルト、コンクリート舗装に覆われた都市の環境は砂漠に似ています。そのようなところで芝生を育てるには、常に芝生に水を導く水脈が必要です。 

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ガーデンクリート緑化システムで採用されている潅水システムは、気温の変化に合わせて水量をコントロールすることができます。また地中に毛細管現象の働きを利用した水脈を張り巡らせるので、芝生全体に水が行き渡り、芝生の枯れムラを防ぎ根が腐ることもありません。そして常に必要最小限の水を供給するので、水が滞留することがなく藻が発生して異臭を放ったり、蚊が湧くこともありません。

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ガーデンクリート緑化システムは芝生への水まきの手間を省くので、芝生の手入れが面倒な人、苦手な人には最適な庭です。でもガーデンクリート緑化システムの本当の目的は横着な方々が 芝生の育成に愛着を持ちアイチャックガーデンを創っていただく事です。

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アイチャックガーデン 2009年05月10日

建物の屋上やベランダで芝生を育てるのは、砂漠で芝生を育てるのと同じです。芝生はペット同様、生き物ですから常に水が補給されなければなりません。植物を育てるのが好きな方は、水やりに楽しみを見出しますが、一年を通して水やりを続けるのは大変です。ゴルフ場や校庭などではスプリンクラーによる散水で芝生にたっぷり水をまくことができますが、都会の建物では周囲に水が飛散するので気を使います。芝生の下に受け皿のようなプレートを敷いて灌水すると、プレートに藻や虫がわき、異臭を放ったり蚊の発生の原因になります。ベランダンブロックを緑化基盤としたアイチャックガーデンは、毛細管現象の働きを利用して必要最小限の水で芝生を育てる庭です。砂漠のような屋上でも、愛着を持って植物と接することができます。

 

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カラスの導き? 2009年05月03日

都内の数か所の屋上でガーデンクリートを基盤とした緑化試験を行っていますが、そのうちの一つがカラスに興味を持たれてしまったようです。おそらく春になりカラスも巣作りための素材を探し始めたのでしょう。カラスの行動にいろいろな対策を講じましたが、初めのうちはあまり効果がありませんでした。先方はこちらの意図を見抜いているようで一筋縄ではいかず、どこかその辺の国と交渉しているような気持ちです。でも今回の一件で思いがけず開発中の製品に使用できるヒントを得ることができました。カラスとの対話から学んだ発想で、やたガラスに導いてもらったような気がします。

                                                       

IMG_3034.JPG                         ビルの屋上のケンタッキーブルーグラスも冬を越えて元気に春を迎えました。  4月27日撮影

屋上緑化の主役 目覚める 2009年04月12日

神奈川県伊勢原市の工場屋上緑化の主役、高麗芝も四月に入り暖かくなるとともに眠りから覚めて芽生え始めました。

                                                                           3月11日(北面)

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                                             4月6日 (北面)                

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                    4月14日(北面)

 

IMG_2944.JPG                                                       3月20日   (東面)       

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                                                 4月6日 (東面)                     

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                  4月14日(東面)

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                                                   3月20日 (西面)        

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                                                         4月6日(西面)    

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                                       4月14日(西面)

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舞台の準備が整いました! 2009年03月15日

神奈川県伊勢原市にあります工場屋上のガーデンクリートの施工がようやく終了しました。2月中旬から始まった作業でしたが季節が冬から春に移り行く中、気候のせめぎ合いが続き屋上の施工にはちょっとつらい天候が続きましたが、改めて日本が豊かな雨の恵みに満たされた風土であることを実感しました。

 

IMG_2352.JPG植物を育てる緑化基盤としてのガーデンクリートの準備が整いました。次はいよいよ主役の芝生の登場です。春の訪れとともに植物を育てるのに最適な季節がやってきました。

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春を迎えたCantinaチャペルの芝生 2009年03月12日

神奈川県逗子市にありますCantinaのチャペルの芝生も無事に冬を越して春を迎えました。レストランの皆さんの気配りでオーバーシードした西洋芝が元気に育っています。

IMG_2375.JPG  水はけのよいガーデンクリートの上で芝生を育てるには、芝生への気配り(水やりや芝刈り等)を持続させることが大事ですね。      

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                           (3月11日撮影)

 

苔の生育 2009年02月06日

浅草寺御用出入の蓮や鈴木造園様の浅草寺境内作業所で、昨年からガーデンクリートライトの上に,すな苔をのせて生育試験をしていただいています。湿った場所を好む苔ですが、ガーデンクリートライトの通気性と保水性が苔の生育に良いようで、寒い冬空の下、元気に緑を保っています。

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お家の庭やベランダ、屋上で苔を育ててみたい方はご連絡ください。ガーデンクリートプレパックを基盤とした苔の庭をご提案いたします。

芝生の散髪 2008年12月18日

町屋のホテルの屋上の芝生も、かなり伸びました。そこで芝生のプロをお招きして芝生の散髪をしました。屋上やマンションのベランダでは回転式芝生鋏や電動の芝生バリカンなどを使用すると芝刈に便利です。              

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                                             芝生バリカンで芝生を刈るとスポーツ刈りの頭のようになります!      

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              散髪されて西洋芝もさっぱりしました。その感触は和犬の毛並みのようです!
緑化助成制度 2008年12月03日

当社のホームページでは、皆さんがお住まいの地域の自治体が、皆さんのご家庭や職場を緑化する費用を助成する制度を紹介しています。おもに東京都23区の緑化助成制度の紹介ですがご参照ください。東京都の緑化面積は20%前後と言われています。都内の緑化率を高めGarden Cityを目指すために、各区と地元区民・企業が協力して緑化率を高めようという趣旨に基づいた制度ですね。各区の助成制度を比較すると、制度にに違いがあることに気がつきます。荒川区、豊島区、北区など多くの区は1㎡から3㎡の面積以上の緑化に対して、かかった費用の半分を助成しようという制度です。地元の区民・企業の身の丈に合わせた制度ですね。渋谷区は300㎡以上の面積に対して緑化助成する制度ですが、これは地元に住む区民に視点を置いた制度とは言えません。また中野区、大田区はまだ緑化助成制度がありません。各区の制度を比較することで、各区の緑化に対する熱意と区民・企業に対する姿勢がよくわかります。これからの季節は、各自治体でも来年度(2009年4月以降)の予算編成がおこなわれる時期です。地元の住民・企業の皆さんも、自治体の職員の皆さんもこの緑化助成金制度のサイトをご参照いただき、より充実した緑化助成制度を作り実行していただきたいと思います。皆様が緑化助勢制度を利用して都市の緑化面積を高めてゆくのに当社でもご協力させていただきますので、ご遠慮なくご連絡ください。連絡先

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秋のCantinaチャペル 2008年11月11日

神奈川県逗子市にありますCantinaチャペルの今日の様子です。秋を迎え芝生も黄色くなっているかと思い訪問しましたが、芝生は温暖な気候のもとで生き生きとした緑を保っていました。このチャペルの芝生の下ではガーデンクリートがピンヒールをしっかりと支えているので、ハイヒールでも歩きやすく女性に好評です。通気性、保水性、そして保持力に優れたガーデンクリートで作るおしゃれな芝生の庭はいかがですか!

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レストランではパスタやピザを主体としたおいしいランチを楽しむことができます。夕方になると相模湾の彼方、伊豆半島から富士山の方向に太陽が沈む美しい夕暮れのひと時を過ごすことができるそうです。

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今年も東京の夏を乗り越えました 2008年10月08日

荒川区町屋のホテルの屋上で、ガーデンクリートと潅水装置を組み合わせ西洋芝ケンタッキーブルーグラスを育成中です。昨年の夏も厳しい環境の中、芝生は元気に育ちましたが今年も東京の夏を無事に乗り越えました。(10月2日撮影)

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パセリの栽培 2008年10月02日

青海事務所のインドアファームでは小松菜に続いてパセリを栽培しています。8月15日に種をまきました。最近の状況をご覧ください。事務所では1週間に一度ほど水やりをしていますが、この一月半で元気に育って来ました。

                                                                         8月15日

IMG_0365 (2).JPG                                                                         9月29日

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香港の屋上緑化 2008年09月18日

 香港に来ています。あるミッション系の小学校、中学校の屋上の緑化とヒートアイランド現象対策に

ガーデンクリートライトを使用したいとの話があり現場を見に来ました。 香港でも都市緑化とヒートアイランド対策は重要なテーマです。                                                                 

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                       ガーデンクリートライト施工予定の場所

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猛暑の中で! 2008年08月15日

東京都荒川区町屋のホテルの屋上。ケンタッキーブルーグラスを,ガーデンクリートの上で育成していますが猛暑の中で元気に頑張っています。5月17日 トライ&エラー&トライ参照 

        5月16日撮影    

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                                                                                                        8月14日撮影

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御殿場ナーセリー 2008年08月06日

芝生ブロックに使用しています西洋芝"ケンタッキーブルーグラス"は静岡県の御殿場にあります東富士カントリークラブの涼しい高原ナーセリーでグリーンキーパーさんが大事に育ててくれています。東富士カントリークラブの19番コースですね!最近の芝生の生育状況の写真が送られて来ました。

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                                 7月29日撮影(写真提供 ローヤルターフカンパニー様)

デンドロビウム 2008年07月30日

4月に株分けしたデンドロビウムをガーデンクリート素材セットで作った鉢で育てていますが、思いもかけずこの時期に花が咲きました。昨年は素焼きの鉢でデンドロビウムを育てたのですが、東京のマンションでは12月の初めまでベランダで育ててから室内に取り込むと一月ほどして花が咲きます。今年も素焼きの鉢で育てているデンドロビウムは元気ですが花はまだ咲いていません。ガーデンクリートライトの保水性と通気性がデンドロビウムの成長に何か作用しているのでしょうか?

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                    7月30日朝 撮影
エネルギーソリューション&蓄熱フェア'08 2008年07月24日

東京ビッグサイトで開催中のエネルギーソリューション&蓄熱フェア2008で東京電力グループ尾瀬林業株式会社様のブースで芝生ブロックとガーデンクリートライトが展示中です。 入場無料7月25日まで

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収穫 2008年07月18日

6月5日のブログで紹介しましたインドアファームで早取り小松菜を栽培していましたが本日収穫しました。2ヶ月弱の間でしたが事務所で植物の成長と緑を楽しむことができました。今晩は食卓でスープに入れて味を楽しみます。 IMG_0148_edited.jpg

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砂漠がジャングル 2008年07月16日

5月21日のブログで紹介しました、青海事務所の砂漠のオアシスは今、ジャングル状態になっています。ガーデンブロック,パミスサンドと灌水装置を組み合わせたオアシスのシステムは、毛細管現象の働きで最適な水量を植物の根に送ると共に、ガーデンブロックの通気性が空気を植物に供給します。そして窓越しに入ってくる太陽の光を葉が受容します。植物を育てる光合成の三要素、水、空気、光がうまく作用して3カ月の間に砂漠がジャングルになりました。

 

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                                 4月17日撮影
舞台装置 2008年06月26日


軽量緑化コンクリート"ガーデンクリートライト"と灌水器具を組み合わせた植物の育成システムは劇場の舞台装置のようなものです。植物が一年を通して元気に育つように舞台裏で水と空気の加減を調整します。そして主役の植物は太陽というスポットライトを浴びで光り輝きます。

 

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主役のケンタッキーブルーグラスも御殿場の東富士カントリークラブのキーパーさんが元気に育てくれました。

 

 

 

 

 

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                            新しい舞台装置も整いました

インドアファーム 2008年06月05日

ガーデンブロックとパミスサンドを使用して室内で野菜を育てます。5月26日に小松菜の種を蒔き、11日目を迎えました。

 

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                             6月5日

 

 

 

 

P1010395_edited.JPG                                       ガーデンブロックの詳細についてはこちらへガーデンブロック

 

 

砂漠のオアシス 2008年05月21日

昨年から当社の事務所では、ガーデンクリートライト、パミスサンド、潅水装置を組み合わせた砂漠のオアシスのミニチュアを作り植物を育成しています。この一年を通してヤシや竹、南方系の芋など熱帯植物を育成して来ましたが元気に育っています。今年度はいよいよ砂漠の緑化?に挑戦すべく五月の初めに西洋芝の種(ベントグラスとケンタッキーブルーグラス、トールフェスク、ペレニアルライグラスの混合種)を蒔いたところ20日が過ぎて元気に発芽してきました。

                                         2007年10月撮影 P1010229_edited (2).JPG

2008年5月21日撮影

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トライ&エラー&トライ 2008年05月17日

トライ&エラー&トライで実証型の創造企業を目指すというのが当社の方針です。そして「それは無理です」ということに日々チャレンジしています。今、荒川区町屋のCity Hotelの屋上でガーデンクリートを基盤にした芝生の育成試験を行っています。過酷な気候条件である屋上で芝生を育てるのは、チョッと芝生には申し訳ないですが、芝生がどこまで厳しさに耐えられるか興味もありトライしました。試験に選んだ芝生は西洋芝ケンタッキーブルーグラスです。寒冷地型の西洋芝は高温多湿の真夏の東京の環境には耐えられないというのが世間の常識ですが、その常識にあえて挑戦してみました。試験場所の屋上は真夏の間、毎日7時間ほど直射日光が当り外気温も30度を越えますがケンタッキーブルーグラスは青々と育ち、根もガーデンクリートに活着しました。そして冬の間も枯れること無く春を向かえ、また元気に新芽が芽吹き始めています。一年を通してケンタッキーブルーグラスを育ててわかったことは、真夏の暑い時期でも継続して散水すれば芝生は育つということでした。そしてガーデンクリートの特徴である保水性と通気性がケンタッキーブルーグラスを根腐れから守り、根から水を吸収させるのに役立ったということですね。西洋芝を育てるのに必要なのは、第1に水、第2に空気、そして第3に光ではないかと実感したこの一年でした。今年は昨年の経験を生かし、また新たな方法で芝生の育成にチャレンジする予定です。

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逗子Cantinaレストランのチャペルの芝生が芽吹き始めました  2008年05月14日

昨年の7月に施工した神奈川県逗子市のイタリアレストランCantinaのチャペルの高麗芝も冬を乗り越え、芝生の根がガーデンクリートライトに活着して元気に新芽を出し始めました。ハイヒールで歩いてもヒールが沈み込まない歩きやすい芝生の庭です。

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Cantinaのチャペルでガーデンクリートライトが使用されました 2007年07月25日

神奈川県逗子市にありますイタリアレストランCantinaのチャペルでガーデンクリートライトが芝生の緑化基盤として採用されました。ハイヒールが沈み込まない女性のための歩きやすい芝生ガーデンです。    (施工 山下ハウスサービス様)

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