| ガーデンクリートブロックを作る | 2010年02月28日 |
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杉並区にあります住宅リフォームアカデミーで、ガーデンクリートプレパックとプラスチックトレーを使ってブロックを作る実習をしてきました。生徒の皆さんは手グワで材料を練ったり、コテで材料を押さえる作業をするのが初めての方ばかりです。
左官用舟にガーデンクリートプレパックを入れて手ぐワで材料を練り混ぜる。
プラスチック容器に材料を詰める。(ご飯をお弁当箱に盛っているようです?)
このようにしてできたガーデンクリートブロックに芝生をのせると芝生ブロックの出来上がりです。
多くの方々が参加できるガーデンクリートブロックの製造の容易さと、芝生をのせると緑化ブロックに、そして災害時には避難場所に敷いて人々を守る防災ブロックとして使用できる機能を組み合わせて,地産・地消の分散型ネットワークを広げることが可能になりました。次は多くの方々の協力をいただきながら、子供たちが自分の手でブロックを作り,芝生をのせて緑の広場を作る仕組みを構築したいと思います。
| 大阪 | 2010年02月21日 |
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久しぶりに大阪を訪れました。大坂のパートナーUさんと豊中市にあるフタイFT社様のご協力をいただき、ペットボトルのキャップで作ったトレーにガーデンクリートを入れたガーデンクリートブロックの製作のデモンストレーションを行いました。
ガーデンクリートブロックは、平常時には公園や校庭などで緑化基盤としてご利用いただけます。 またガーデンクリートブロックは1枚当たり3.3kgと軽く持ち運びが容易なので、災害などの非常時には公園や校庭で防災テントの下に敷くことで、避難される方々を降雨時の土のぬかるみやガラスやコンクリートの破片から守ります。
大坂は父の生まれ故郷です。東京生まれ東京育ちの私ですが、子供のころから私の周りでは父や祖母たちが話す大阪弁が飛び交っていました。夕暮れの梅田界隈を歩いていると、その大阪弁が耳に飛び込んできて懐かしさがこみ上げてきます。味気ない標準語やハギレが良い江戸弁に比べて、大阪弁にはやわらかい抑揚とリズムがあり人懐っこさを感じます。
阪急 梅田駅
阪神タイガーズとお笑いの町大阪?しかし、その薄皮をひと皮をむくと、そこには太閤さんと商人の町、そして宗教の町としての世界が広がっています。逢坂にある一心寺は浄土宗の開祖法然上人が、この地からなにわの海に沈む美しい夕日を見て、庵を開き西方浄土に想いを描いたようです。大阪冬の陣・夏の陣では徳川家康たちが陣を構えたお寺です。一心寺 天王寺区 逢坂
住吉区にある住吉大社はその昔、遣隋使や遣唐使が大陸に向かう時に祈りをささげた神社です。現在、梅田の北ヤードでは大規模な地域再開発が始まっています。そこにアジア太平洋研究所というシンクタンクを設立する構想があるようです。 江戸・東京は黒船来航以来およそ160年にわたり、欧米からの文化や技術を取り込む窓口としての役割を果たしてきました。これからアジア太平洋諸国とのつながりが深まる時代を迎え、再び大坂が大陸や太平洋からの人や情報の集積場所としての役割を果たす日が来るかもしれませんね。
住吉大社 住吉区 住吉
| ガーデンクリートで花壇を作る | 2010年02月14日 |
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杉並区久我山のT''s'ビル屋上にガーデンクリートブロックを敷いて西洋芝を張り、屋上緑化をさせていただきました。コーナー部分は、ガーデンクリートで作った軽量・パミスレンガで縁取りをして、花壇を作りました。
花壇には長野県で有機肥料を製造している、株式会社キクイチ製の有機肥料オーガニックコンポストと軽量土壌をブレンドした培養土(25リットル/袋)を使用しました。培養土にも自動灌水システムを通して、毛細管現象の働きで水が伝わります。
オーガニックコンポストは安全な学校給食等の生ごみとモミガラウッドチップを原料にして、土壌菌(微生物)の力で熟成させた、家畜糞や食品汚泥を使用していない、安全で衛生的な生ごみ100%の環境にやさしいリサイクル有機特殊肥料(土壌改良剤)です。
軽量・パミスレンガと、オーガニックコンポストをブレンドした培養土のお問い合わせはこちらまで お問い合わせ
| T'sビル芝生ブロック屋上緑化 | 2010年01月02日 |
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杉並区久我山にお住まいのT様のご自宅ビルの屋上を芝生ブロック緑化システムで緑化させていただいています。年の初めにはパミスレンガで縁取りして菜園、花壇も作る予定です。
こちらでは、先のブログでもご紹介しました、ペットボトルキャップを利用した容器にガーデンクリートを詰めた芝生ブロックを使用しています。容器を利用することでブロックの厚みが薄くなり、積載荷重もさらに軽くなりました。
屋上は日当たりも良く、寒い御殿場からやってきたケンタッキーブルーグラスも穏やかな東京の気候の中で、元気に育ち始めました。
オーナーのT様にも、芝生の庭で仕事の疲れを癒していただき、新たな発想を育てていただければと思います。
建物の屋上、テラス、ベランダなどで芝生を育てたいが、水やりを継続するのが難しいとお考えの方は、芝生ブロック緑化システムを是非ご検討ください。お問い合わせ
| Y's Parkガーデンクリート接道緑化 | 2009年12月27日 |
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豊島区南池袋にありますY'sビルのオーナー様から建物の玄関前スペースを、ガーデンクリート都市緑化システムで芝生緑化をするお仕事をいただきました。
緑化前の様子です。タイルを削り取るのは大変な作業ですが、ガーデンクリート都市緑化システムはタイルを削ることなくガーデンクリートをタイルの上に敷いて、芝生を育てることができます。
建物の前面のスペースをを緑化したことで、周囲の雰囲気も変わり、テナントの皆様や建物の周りの方々からもご満足いただけたようです。
街並みも美しくなり,豊島区の公園緑地課からも接道緑化として助成されました。寒い中、御殿場からやってきたケンタッキーブルーグラスも、ガーデンクリートの上で元気に緑を保っています。
建物の周囲のタイルや、コンクリート、アスファルト部分をを緑化したいとお考えの方はガーデンクリート都市緑化システムを是非ご検討ください。 お問い合わせ
| ペットボトルキャップの再生容器 | 2009年12月20日 |
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多くの皆さんが小学校などで、ペットボトルキャップを回収する協力をされていると思いますが、皆さんが集められたペットボトルのキャップがどのような姿になって、再製品化されているかご覧になったことがありますか?
当社では皆さんが集められたペットボトルキャップを溶かして、ガーデンクリートの容器として再利用しています。皆さんが飲む飲料の種類が夏と冬では変わり、容器の色が多少変わることはありますが、品質は安定しています。
大阪を拠点として活動されているUさんと、大田区で子供たちに自然環境への目を開かせる活動をされているOさんの熱意でペットボトルのキャップが再生されて容器になりました。そして大田区の経営者Fさんの宇宙から地球を眺める視点と技術が、ペットボトルのキャップを再生して都市の緑化につなげる懸け橋となりました。ガーデンクリートもこのプロジェクトに参加して、都市の緑化に協力させていただいています。
12月18日撮影
大田区産業プラザPIOの6Fテラスでは容器に入ったガーデンクリートを緑化基盤としたブロックと、雨水を利用した灌水システムを組み合わせて西洋芝を育成しています。このテラスでは芝生のほかにも、ハーブや野菜なども雨水灌水システムで生育しています。テラスガーデンの植物のアレンジやメインテナンスは、中野区にお住まいのNさんが協力されています。全国各地で築かれた都市再生の技術が、この大田区PIOのテラスに集結してコラボレーションしています。テラスはいつでもご覧いただけます。
| 冬仕度 | 2009年11月22日 |
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株式会社山武伊勢原工場様の屋上の高麗芝も、夏を越えて秋を迎えました。丁寧に刈りそろえられた芝生の上は歩くとフワフワ感があり、工場で働く皆さんがお昼休みにリラックスしたり、ソフトボールの練習などを楽しむことができたようです。
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秋も深まり気温が下がり屋上のグランドも冬支度を始めました。芝生を奇麗に刈り込み、 灌水時間も冬バージョンに変更しました。これから呼吸活性の低い高麗芝は冬眠に入ります?
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遠くに見える大山の自然も、これから冬に向けて静かな眠りについてゆくことでしょう。以前、メトロ銀座線、外苑前駅のスタジアム通りと青山通りが交差するところに、大山道入口という道しるべのようなものがありました。青山通り、国道246はその昔、大山詣でのための街道だったようですね。
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| 秋の東富士カントリークラブ | 2009年11月01日 |
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秋の一日、御殿場の東富士カントリークラブを訪問しました。ナーセリーはすがすがしい空気に包まれて、ケンタッキーブルーグラスも元気です。秋も深まり気温が下がり、寒地型西洋芝ケンタッキーブルーグラスの呼吸活性も落ち着き、光合成で出来たエネルギーを葉の成長にまわせるようになったのでしょうね。
西洋芝の種「年中無休」には、ケンタッキーブルーグラスの種の他にトールフェスク、ペレニアルライグラスの種がブレンドされています。それぞれの種の発芽までの時間が異なり、一年を通して緑を保ちます。種はペレニアルライグラス→トールフェスク→ケンタッキーブルーグラスの順番に発芽して行きます。トールフェスクの種、ブランド名「Grande2」はMBLメジャーリーグの球場で、またペレニアルライグラスの種、ブランド名「Penguin」はマスターズ・トーナメントが開催されるオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブでも使用されているそうです。
夜になると鹿の出番です。芝生を鋤とった後にまいた砂の上に、鹿の足跡を見かけました。鹿も芝草を食べるみたいですね?
| Garden City | 2009年10月18日 |
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シンガポールでガーデンクリートのデモンストレーションをしてきました。太陽光が強く激しい雨に見舞われるこの地では、ヤシの繊維や軽量土壌で作られた緑化基盤は、紫外線による劣化や土壌の流出にさらされているようです。軽石と石灰系の固化材で出来ているガーデンクリートは、耐候性が強く、土壌の流出がなく、植物の根がガーデンクリートに活着することが評価されました。
Garden Cityシンガポールで生まれたガーデンクリートの卵が東京で孵化して再びGarden Cityに戻ってきたような気がします。デモンストレーションに当たっては、長年のパートナーであるZenecon.Pte.Ltdとデモンストレーションの機会を提供してくださったNyee Phoe Flower Garden Pte Ltdに心から感謝いたします。 シンガポールではこれから2030年に向けて建物の80%を緑化しようという壮大な計画があります。
今回の訪問で感銘を受けた場所にMarina Barrage(堰)があります。平坦な地形のシンガポールでは激しいスコールと満潮の時間が重なると、町を流れるSingapore Liverや運河から水があふれて洪水になることがありました。またシンガポールでは年間2000mmを超える降雨量があるにもかかわらず、この雨水を効率よく貯留することができずに、水をマレーシアから購入してきました。Marina Barrageが海を堰き止めて海水と真水が混ざり合うことが無くなり、雨水を貯留できるようになりました。水が貴重な国のスケールの大きなプロジェクトですね。シンガポールとほぼ同じ面積である東京23区では、雨に恵まれた気候のおかげなのでしょうか、かなりの量の雨水が貯留されることなく海に流れているようです。これでよろしいのでしょうか? (雨の恵み2)
| 夏をのりきって! | 2009年10月11日 |
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先週のブログでご紹介した、町屋のホテルの屋上のケンタッキーブルーグラスも、ここにきて気温が下がり芝生も伸び始めました。昨年の同じころの写真と比べると、面積も広がりました。真夏の芝張りでちょっと心配でしたが、芝生の根もガーデンクリートの基盤にしっかり活着しています。
台風18号が通り抜けた後 10月8日撮影
大田区のアイチャックガーデンは、夏のお盆休み中にヒトの不注意で水の道が切断されるアクシデントがありましたが、芝生の種「年中無休」を撒き続け緑も無事に回復しました。これまではグリーンキーパーさんが手がけた芝生のソッドを育ててきましたが、今回の出来事を通して、灌水システムが作動しているガーデンクリートの緑化基盤の上では、種から芝生の広場を作れることが厳しい屋上の環境でも実証されて大きな収穫になりました。
水の道が断たれて枯れた芝生 8月中旬
植物を育てることが好きな方々のために開発されたアイチャックガーデンですが、都会にはカラスよりも手ごわいヒトという動物がいることがわかりました。これからはヒト対策も確立して、誰もが楽しく植物を育てらるような、緑の広場を創りたいと思います。
| ケンブリッジ400年の芝生 | 2009年09月27日 |
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数学者藤原正彦先生のエッセイ遥かなるケンブリッジ(新潮文庫)のなかで、藤原先生が同僚の先生と、手入れの行き届いたケンブリッジ大学のキャンパスの芝生を歩いていて、「どのようにしたら,このようにきめ細かな美しい芝生を保てるのか?」尋ねたところ、「四百年ほど丁寧に手入れを続ければこうなる。」という答えが返ってきました。Kings College Chapel 写真引用:Wikipedia
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400年とは驚きの長さですが、確かに芝生の育成は,日々の芝刈り、水やり、そして時々の施肥、オーバーシード(種の追い撒き)の繰り返しです。プロのグリーンキーパーさんによる日々の作業の連続が、美しいキャンパスの芝生を支えて来たのでしょうね。 当社では、皆さんがご自身の手で芝の育成が容易にできるように、緑化基盤、灌水システム、そして芝生のソッド、種、肥料、砂をご提供する方法を整えてきました。三佐和オンラインショッピング 次の課題は皆さんが楽しく芝生を刈れる方法を開発することです!
都内でも新宿御苑や皇居外苑では誰もが、手入れの行き届いた美しい芝生を楽しむことができます。日本のグリーンキーパーさんの芝生を育てる技の素晴らしさを感じます。
新宿御苑ではその昔、昭和天皇が皇太子であられたころゴルフを楽しまれたという話を聞いたことがあります。確かに御苑の風景を眺めているとゴルフコースの雰囲気を感じますね?
| 緑のオアシス | 2009年09月20日 |
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新宿事務所のベランダでケンタッキーブルーグラスを育てています。青海事務所では室内で芝生とヤシなど観葉植物でオアシスを作りましたが、新宿事務所は屋外に芝生のじゅうたんを敷き詰めた緑のオアシスです。
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西向きのベランダでは午後になると明るい日差しが芝生を照らし、水のじゅうたん方式の灌水が適度な水で芝生を潤します。そしてガーデンクリートの緑化基盤が芝生の下で通気性を保ち、芝生は元気に育っています。
水のじゅうたん方式の灌水なので、ベランダが濡れることなくドレインに余分な水が流れ込むこともありません。伸びた芝はハサミで刈り込みます。
ピラミッドがあるサハラ砂漠の気候がまだ湿潤で緑に覆われていた時代、ライオンも元気に草原を駆けまわっていたのではないでしょうか?コンクリートとアスファルトに覆われた東京の環境は砂漠に似たところがありそうです。様々な場所に緑を張り巡らすことで、都会の砂漠にオアシスの潤いを甦らせたいですね!
| 芝生ブロック緑化システム | 2009年09月13日 |
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港区六本木のマンションにお住まいのオーナー様からテラスを芝生で緑化するお仕事を頂きました。水のじゅうたん方式の灌水を採用した芝生ブロック緑化システムでケンタッキーブルーグラスを育てています。この新しい緑化システムは、芝生の土と根の部分が常に水で潤います。そしてガーデンクリートの緑化基盤が余分な水を吸収し通気性を保ちます。
水のじゅうたん方式の灌水では、 芝生を育てる水量はスプリンクラーやジョウロによる灌水の50%から10%程度で十分です。一年を通して必要最小限の水で芝生を育てる芝生ブロック緑化システムを皆様もご利用ください。
| 水のじゅうたん | 2009年08月31日 |
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水の傘方式の灌水システムを研究して水のじゅうたん方式の灌水システムを開発しました。水のじゅうたんは芝生の根に直接、水を供給する方式で風の影響も受けることなく、必要最小限の水で芝生を育てます。
水の傘は、最初に水の届く範囲が決まりますが、水のじゅうたんは芝生の面積を自由自在に広げることができます。
水の傘は工場の屋上など広い面積の芝生を灌水するのに最適です。水のじゅうたんはマンションのテラスや結婚式場の庭、幼稚園の園庭などで人に気づかれることなく、自然に芝生を潤わせます。緑化する場所に応じて、水の傘、水のじゅうたんを使い分けご利用ください。
| 水の傘 | 2009年08月23日 |
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都会の環境は砂漠に似たところがあります。屋上や地上のアスファルト、コンクリートの上で植物を育てるには、常に水が植物に行き渡る環境が必要です。荒川区町屋のホテルの屋上にガーデンクリートを敷き、スプリンクラーによる灌水システムで芝生を育ててきました。今年はスプリンクラーの水の傘が及ぶ範囲いっぱいのところまで芝生を敷いて育てています。暑い中、芝生も水の傘の届くギリギリのところで懸命に生きています。傘は傘でも、核の傘は人類のエゴが作り出したありがたくない傘ですが、水の傘は植物の生命を維持するための大事なライフラインです。
山武伊勢原工場様の屋上でも、水の傘方式のガーデンクリート緑化システムが採用されました。 (施工面積 1,000㎡)
| 水の有効利用! | 2009年07月26日 |
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ベランダで芝生ブロックを育てていますが、夏になるとエアコンの室外機から水がドレインに流れます。そこでベランダブロックと芝生の間に吸水性のある不織布を挟み込みドレインに浸けて、この水を吸い上げて芝生の根に供給します。
真夏は芝生も水を良く飲みます。室外機からの水やドレインに流れる雨水、植木にまいた残り水の再利用も面白いですね。
水を有効に利用してベランダガーデニングも楽しくなります。
| 地球の皮をむく? | 2009年07月19日 |
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御殿場の東富士カントリークラブで生育されている西洋芝の最近の様子です。ソッドを鋤とった跡が飛行場の滑走路みたいですね。御殿場の涼しい高原で育てられている芝生は、お客様のご注文に合わせてグリーンキーパーさんがソッドカッターという道具を使い、2cmほどの厚みに鋤とってお届けします。芝生を鋤とったあとは、再び砂を敷き種をまいて新しいソッドを育てます。
東富士カントリークラブのナーセリーで生育されている西洋芝はケンタッキーブルーグラスという種類の芝生です。種はアメリカのオレゴン州で7月の収穫時期に刈り取られ、オレゴン基準という大変厳しい基準をクリアーした芝生の種だけが製品として出荷されます。アメリカのMBLのボールパークやゴルフコースで使用されている種がローヤルターフカンパニー社の手で日本に輸入され、日本中のゴルフコースやサッカーフィールドで活躍中です。
雨の日は芝生の切り出し作業がでず、お客様にご迷惑をおかけいたします。申し訳ありません! 写真提供 ローヤルターフカンパニー様
| 山武伊勢原工場様の屋上緑化 | 2009年07月16日 |
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| 屋上の芝生 活動開始! | 2009年06月27日 |
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神奈川県伊勢原市の工場の屋上も、3月中旬に植えた芝生の根が下地のガーデンクリートにしっかりと活着して元気に葉が伸びてきました。養生期間も終了して、いよいよ活動開始です。工場で働く皆さんがリラックスする場所としてご利用いただきたいですね。 6月19日撮影
軽量緑化基盤ガーデンクリートの良いところは、スポーツを楽しんで痛んだ芝生も手軽に張り替え出来る事です。
| 芝生ブロック都市緑化システム | 2009年06月24日 |
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*芝生ブロック都市緑化システムは、軽石を固化材で固めた軽量緑化基盤の通気性と保水性、及び自然エネルギーを利用した潅水システムの組み合わせで、都市の様々な場所を手軽に緑化します。一年を通して芝生を元気に育てる緑化システムです。(特許申請中)
*現場左官施工タイプとブロック配列タイプがあり、コストや緑化する場所の条件に応じてお選びいただけます。
*灌水システムは、自然エネルギー(毛細管現象)の働きを利用して芝生の下に無数の水脈を作り導水するので、
芝生の枯れむらや根腐れを抑え必要最小限の水で芝生を育てます。
*屋上、ベランダ、縁側、玄関周り、店舗周り、校庭、園庭、教会の庭、歩道・路肩、線路の道床等、都市の様々な場所で利用できます。
*散水のための突起物がないので、校庭で子供たちが安心して走り回ることができます。
*芝生を支える軽量緑化基盤は固めてあるので、ハイヒールで芝生を歩いても沈み込むことがありません。
*ブロック化された緑化基盤は取り外しと移動が可能なので、共有部分の占有使用というマンション事情にも適合します。
コンクリートやアスファルト舗装を剥がすことなく、その上を容易に緑化し歩行できます。
給水は電磁弁とタイマーの調整で自動灌水し、余分な水の無駄を省きヒトによる水やりは不要です。
毛細管現象の働きを利用して芝生の下に無数の水脈を張り巡らせて導水する自然灌水システムです。
天然素材と自然エネルギーを利用したシステムなので、経済的な価格で製品をご提供できます。
| 広島のベランダガーデン | 2009年06月21日 |
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広島県広島市にお住まいの松田様はベランダで芝生ブロックをお育てになっています。最近の芝生の様子の写真が送られてきました。芝もご主人様に丁寧に葉を刈りそろえてもらって気持ちがよさそうですね!以前、大阪で芝生ブロックのプレゼンテーションを行ったときに、地元の園芸家と称される方に「関西から西の気候は関東から北とは違い、暑くて湿度が高いので寒冷地型の西洋芝は育ちません!」と言われたことを思い出します。松田様のお住まいの広島県も西筋の地域ですが、写真の通り見事にベント芝が育っています。松田様は常に芝生の状態を気にかけていらっしゃり、枯れ始めた場所があると西洋芝の種をオーバーシードされて緑を保たれています。芝生に対する愛情と父親の意地がこの写真の芝生から伝わってきますね!現代の情報化社会では、インターネットやマスコミ通して様々な情報が満ち溢れ、実態からかけ離れた情報も横行しているようです。でも、松田様のように愛情を持って自然と接することで、様々な定説は見直されてゆくと思います。
| 屋上砂漠のフロンティア | 2009年06月07日 |
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東京都荒川区のホテルの屋上で西洋芝ケンタッキーブルーグラスを育てて間もなく2年が経過します。西洋芝は寒冷地の湿度の低い場所で育つので、直射日光が強く湿度が高い東京のビルの屋上で育てることは難しいというのが世の中の定説でした。そこで当初は小面積でオッカナビックリ生育を開始しましたが、初代の西洋芝は無事に屋上砂漠の過酷な真夏を乗り越えました。
2009年6月2日撮影
都会のビルの屋上で西洋芝を育てて学んだことは、灌水と排水の継続が大事だということです。 スプリンクラーでの灌水とガーデンクリートの保水性と通気性が、芝生の根に適度な水と空気を供給しながら余分な水を排水します。そして今回開発したガーデンクリート緑化システムでは、自然エネルギーの毛細管現象の働きを利用して水脈を作り、必要最小限の水を根に導水して根がガーデンクリートに活着します。
最初に植えたケンタッキーブルーグラスは、フロンティアとしての役割を果たし屋上砂漠で生き残り今も元気です。この2週間ほどで芝生の成長も急速に進み葉が伸びすぎてしまいました。ハサミで散髪してすっきりさせてあげなければ!
参考ブログ 2008年12月18日芝生の散髪 2008年10月8日今年も東京の夏を乗り越えました 2008年8月15日猛暑の中で 2008年5月17日トライ&エラー&トライ
| ガーデンクリート緑化システム | 2009年05月31日 |
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屋上や建物の周りで芝生を育てたい。でも毎日の水やりが面倒だ!そのような方のために開発されたのがガーデンクリート緑化システムです。屋上やアスファルト、コンクリート舗装に覆われた都市の環境は砂漠に似ています。そのようなところで芝生を育てるには、常に芝生に水を導く水脈が必要です。
ガーデンクリート緑化システムで採用されている潅水システムは、気温の変化に合わせて水量をコントロールすることができます。また地中に毛細管現象の働きを利用した水脈を張り巡らせるので、芝生全体に水が行き渡り、芝生の枯れムラを防ぎ根が腐ることもありません。そして常に必要最小限の水を供給するので、水が滞留することがなく藻が発生して異臭を放ったり、蚊が湧くこともありません。
ガーデンクリート緑化システムは芝生への水まきの手間を省くので、芝生の手入れが面倒な人、苦手な人には最適な庭です。でもガーデンクリート緑化システムの本当の目的は横着な方々が 芝生の育成に愛着を持ちアイチャックガーデンを創っていただく事です。
| アイチャックガーデン | 2009年05月10日 |
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建物の屋上やベランダで芝生を育てるのは、砂漠で芝生を育てるのと同じです。芝生はペット同様、生き物ですから常に水が補給されなければなりません。植物を育てるのが好きな方は、水やりに楽しみを見出しますが、一年を通して水やりを続けるのは大変です。ゴルフ場や校庭などではスプリンクラーによる散水で芝生にたっぷり水をまくことができますが、都会の建物では周囲に水が飛散するので気を使います。芝生の下に受け皿のようなプレートを敷いて灌水すると、プレートに藻や虫がわき、異臭を放ったり蚊の発生の原因になります。ベランダンブロックを緑化基盤としたアイチャックガーデンは、毛細管現象の働きを利用して必要最小限の水で芝生を育てる庭です。砂漠のような屋上でも、愛着を持って植物と接することができます。
| カラスの導き? | 2009年05月03日 |
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都内の数か所の屋上でガーデンクリートを基盤とした緑化試験を行っていますが、そのうちの一つがカラスに興味を持たれてしまったようです。おそらく春になりカラスも巣作りための素材を探し始めたのでしょう。カラスの行動にいろいろな対策を講じましたが、初めのうちはあまり効果がありませんでした。先方はこちらの意図を見抜いているようで一筋縄ではいかず、どこかその辺の国と交渉しているような気持ちです。でも今回の一件で思いがけず開発中の製品に使用できるヒントを得ることができました。カラスとの対話から学んだ発想で、やたガラスに導いてもらったような気がします。
| 屋上緑化の主役 目覚める | 2009年04月12日 |
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神奈川県伊勢原市の工場屋上緑化の主役、高麗芝も四月に入り暖かくなるとともに眠りから覚めて芽生え始めました。
3月11日(北面)
4月6日 (北面)
4月14日(北面)
4月6日 (東面)
4月14日(東面)
3月20日 (西面)
4月6日(西面)
4月14日(西面)
| 舞台の準備が整いました! | 2009年03月15日 |
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神奈川県伊勢原市にあります工場屋上のガーデンクリートの施工がようやく終了しました。2月中旬から始まった作業でしたが季節が冬から春に移り行く中、気候のせめぎ合いが続き屋上の施工にはちょっとつらい天候が続きましたが、改めて日本が豊かな雨の恵みに満たされた風土であることを実感しました。
| 春を迎えたCantinaチャペルの芝生 | 2009年03月12日 |
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神奈川県逗子市にありますCantinaのチャペルの芝生も無事に冬を越して春を迎えました。レストランの皆さんの気配りでオーバーシードした西洋芝が元気に育っています。
水はけのよいガーデンクリートの上で芝生を育てるには、芝生への気配り(水やりや芝刈り等)を持続させることが大事ですね。
(3月11日撮影)
| 苔の生育 | 2009年02月06日 |
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浅草寺御用出入の蓮や鈴木造園様の浅草寺境内作業所で、昨年からガーデンクリートライトの上に,すな苔をのせて生育試験をしていただいています。湿った場所を好む苔ですが、ガーデンクリートライトの通気性と保水性が苔の生育に良いようで、寒い冬空の下、元気に緑を保っています。
お家の庭やベランダ、屋上で苔を育ててみたい方はご連絡ください。ガーデンクリートプレパックを基盤とした苔の庭をご提案いたします。
| 芝生の散髪 | 2008年12月18日 |
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町屋のホテルの屋上の芝生も、かなり伸びました。そこで芝生のプロをお招きして芝生の散髪をしました。屋上やマンションのベランダでは回転式芝生鋏や電動の芝生バリカンなどを使用すると芝刈に便利です。
芝生バリカンで芝生を刈るとスポーツ刈りの頭のようになります!
散髪されて西洋芝もさっぱりしました。その感触は和犬の毛並みのようです!| 緑化助成制度 | 2008年12月03日 |
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当社のホームページでは、皆さんがお住まいの地域の自治体が、皆さんのご家庭や職場を緑化する費用を助成する制度を紹介しています。おもに東京都23区の緑化助成制度の紹介ですがご参照ください。東京都の緑化面積は20%前後と言われています。都内の緑化率を高めGarden Cityを目指すために、各区と地元区民・企業が協力して緑化率を高めようという趣旨に基づいた制度ですね。各区の助成制度を比較すると、制度にに違いがあることに気がつきます。荒川区、豊島区、北区など多くの区は1㎡から3㎡の面積以上の緑化に対して、かかった費用の半分を助成しようという制度です。地元の区民・企業の身の丈に合わせた制度ですね。渋谷区は300㎡以上の面積に対して緑化助成する制度ですが、これは地元に住む区民に視点を置いた制度とは言えません。また中野区、大田区はまだ緑化助成制度がありません。各区の制度を比較することで、各区の緑化に対する熱意と区民・企業に対する姿勢がよくわかります。これからの季節は、各自治体でも来年度(2009年4月以降)の予算編成がおこなわれる時期です。地元の住民・企業の皆さんも、自治体の職員の皆さんもこの緑化助成金制度のサイトをご参照いただき、より充実した緑化助成制度を作り実行していただきたいと思います。皆様が緑化助勢制度を利用して都市の緑化面積を高めてゆくのに当社でもご協力させていただきますので、ご遠慮なくご連絡ください。連絡先
| 秋のCantinaチャペル | 2008年11月11日 |
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神奈川県逗子市にありますCantinaチャペルの今日の様子です。秋を迎え芝生も黄色くなっているかと思い訪問しましたが、芝生は温暖な気候のもとで生き生きとした緑を保っていました。このチャペルの芝生の下ではガーデンクリートがピンヒールをしっかりと支えているので、ハイヒールでも歩きやすく女性に好評です。通気性、保水性、そして保持力に優れたガーデンクリートで作るおしゃれな芝生の庭はいかがですか!
レストランではパスタやピザを主体としたおいしいランチを楽しむことができます。夕方になると相模湾の彼方、伊豆半島から富士山の方向に太陽が沈む美しい夕暮れのひと時を過ごすことができるそうです。
| 今年も東京の夏を乗り越えました | 2008年10月08日 |
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荒川区町屋のホテルの屋上で、ガーデンクリートと潅水装置を組み合わせ西洋芝ケンタッキーブルーグラスを育成中です。昨年の夏も厳しい環境の中、芝生は元気に育ちましたが今年も東京の夏を無事に乗り越えました。(10月2日撮影)
| パセリの栽培 | 2008年10月02日 |
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青海事務所のインドアファームでは小松菜に続いてパセリを栽培しています。8月15日に種をまきました。最近の状況をご覧ください。事務所では1週間に一度ほど水やりをしていますが、この一月半で元気に育って来ました。
8月15日
| 香港の屋上緑化 | 2008年09月18日 |
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香港に来ています。あるミッション系の小学校、中学校の屋上の緑化とヒートアイランド現象対策に
ガーデンクリートライトを使用したいとの話があり現場を見に来ました。 香港でも都市緑化とヒートアイランド対策は重要なテーマです。
ガーデンクリートライト施工予定の場所
| 猛暑の中で! | 2008年08月15日 |
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東京都荒川区町屋のホテルの屋上。ケンタッキーブルーグラスを,ガーデンクリートの上で育成していますが猛暑の中で元気に頑張っています。5月17日 トライ&エラー&トライ参照
5月16日撮影
8月14日撮影
| 御殿場ナーセリー | 2008年08月06日 |
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芝生ブロックに使用しています西洋芝"ケンタッキーブルーグラス"は静岡県の御殿場にあります東富士カントリークラブの涼しい高原ナーセリーでグリーンキーパーさんが大事に育ててくれています。東富士カントリークラブの19番コースですね!最近の芝生の生育状況の写真が送られて来ました。
7月29日撮影(写真提供 ローヤルターフカンパニー様)
| デンドロビウム | 2008年07月30日 |
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4月に株分けしたデンドロビウムをガーデンクリート素材セットで作った鉢で育てていますが、思いもかけずこの時期に花が咲きました。昨年は素焼きの鉢でデンドロビウムを育てたのですが、東京のマンションでは12月の初めまでベランダで育ててから室内に取り込むと一月ほどして花が咲きます。今年も素焼きの鉢で育てているデンドロビウムは元気ですが花はまだ咲いていません。ガーデンクリートライトの保水性と通気性がデンドロビウムの成長に何か作用しているのでしょうか?
| エネルギーソリューション&蓄熱フェア'08 | 2008年07月24日 |
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| 収穫 | 2008年07月18日 |
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6月5日のブログで紹介しましたインドアファームで早取り小松菜を栽培していましたが本日収穫しました。2ヶ月弱の間でしたが事務所で植物の成長と緑を楽しむことができました。今晩は食卓でスープに入れて味を楽しみます。
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| 砂漠がジャングル | 2008年07月16日 |
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5月21日のブログで紹介しました、青海事務所の砂漠のオアシスは今、ジャングル状態になっています。ガーデンブロック,パミスサンドと灌水装置を組み合わせたオアシスのシステムは、毛細管現象の働きで最適な水量を植物の根に送ると共に、ガーデンブロックの通気性が空気を植物に供給します。そして窓越しに入ってくる太陽の光を葉が受容します。植物を育てる光合成の三要素、水、空気、光がうまく作用して3カ月の間に砂漠がジャングルになりました。
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| 舞台装置 | 2008年06月26日 |
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軽量緑化コンクリート"ガーデンクリートライト"と灌水器具を組み合わせた植物の育成システムは劇場の舞台装置のようなものです。植物が一年を通して元気に育つように舞台裏で水と空気の加減を調整します。そして主役の植物は太陽というスポットライトを浴びで光り輝きます。
主役のケンタッキーブルーグラスも御殿場の東富士カントリークラブのキーパーさんが元気に育てくれました。
新しい舞台装置も整いました
| インドアファーム | 2008年06月05日 |
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| 砂漠のオアシス | 2008年05月21日 |
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昨年から当社の事務所では、ガーデンクリートライト、パミスサンド、潅水装置を組み合わせた砂漠のオアシスのミニチュアを作り植物を育成しています。この一年を通してヤシや竹、南方系の芋など熱帯植物を育成して来ましたが元気に育っています。今年度はいよいよ砂漠の緑化?に挑戦すべく五月の初めに西洋芝の種(ベントグラスとケンタッキーブルーグラス、トールフェスク、ペレニアルライグラスの混合種)を蒔いたところ20日が過ぎて元気に発芽してきました。
2008年5月21日撮影
| トライ&エラー&トライ | 2008年05月17日 |
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トライ&エラー&トライで実証型の創造企業を目指すというのが当社の方針です。そして「それは無理です」ということに日々チャレンジしています。今、荒川区町屋のCity Hotelの屋上でガーデンクリートを基盤にした芝生の育成試験を行っています。過酷な気候条件である屋上で芝生を育てるのは、チョッと芝生には申し訳ないですが、芝生がどこまで厳しさに耐えられるか興味もありトライしました。試験に選んだ芝生は西洋芝ケンタッキーブルーグラスです。寒冷地型の西洋芝は高温多湿の真夏の東京の環境には耐えられないというのが世間の常識ですが、その常識にあえて挑戦してみました。試験場所の屋上は真夏の間、毎日7時間ほど直射日光が当り外気温も30度を越えますがケンタッキーブルーグラスは青々と育ち、根もガーデンクリートに活着しました。そして冬の間も枯れること無く春を向かえ、また元気に新芽が芽吹き始めています。一年を通してケンタッキーブルーグラスを育ててわかったことは、真夏の暑い時期でも継続して散水すれば芝生は育つということでした。そしてガーデンクリートの特徴である保水性と通気性がケンタッキーブルーグラスを根腐れから守り、根から水を吸収させるのに役立ったということですね。西洋芝を育てるのに必要なのは、第1に水、第2に空気、そして第3に光ではないかと実感したこの一年でした。今年は昨年の経験を生かし、また新たな方法で芝生の育成にチャレンジする予定です。
| 逗子Cantinaレストランのチャペルの芝生が芽吹き始めました | 2008年05月14日 |
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昨年の7月に施工した神奈川県逗子市のイタリアレストランCantinaのチャペルの高麗芝も冬を乗り越え、芝生の根がガーデンクリートライトに活着して元気に新芽を出し始めました。ハイヒールで歩いてもヒールが沈み込まない歩きやすい芝生の庭です。
| Cantinaのチャペルでガーデンクリートライトが使用されました | 2007年07月25日 |
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