三佐和ブログ


12月の新宿事務所 2017年12月04日
新宿事務所のベランダではガーデンクリートを素材とした緑化ブロックと灌水システムを組み合わせて様々な植物を育てています。12月に入り気温も下がって来ましたが、マンネングサ属のセダムは寒くなるほど元気になって来たようです。セダムを緑化ブロックの上で育てて5年以上になりますがタフな植物です。
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ガーデンクリートに穴をあけたカスケードブロックでは浅草寺様のフローラカスケードと同じようにビオラを立面で育てています。
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室内ではガーデンクリートを素材としたフラワーポッドでアレカヤシ、コーヒー、バキラ等の観葉植物を育てています。夏の間はベランダで育てていたのですが気温が下がったので室内にいれました。
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建物の断熱コンクリートとして開発したガーデンクリートですが、素材の特徴である保水性と通気性が植物との相性が良いようで、様々な場所で植物の生育が行われ軽量緑化コンクリートとしての用途が広がってきました。
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植物は言葉を発しませんが、時々植物たちが水がほしい、光がほしいと言っているような気配を感じます。新宿事務所で植物と接していると植物たちが生きていることを実感しますね。12月4日撮影

2月のPIOのテラス 2017年02月16日
PIOのテラスで、日本法蓮草を育てているお水番のタンクの水位を計ったところ4cmほど下がっていました。前回タンクを満水にしてから23日が経過しています。その間に灌水された水量は約10リットルです。一日当たり約0.43リットルの灌水量。お水番は植物が光合成や蒸散作用に必要とする水量を植物の都合に合わせて灌水します。
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1月の東京は気温も低く、日本法蓮草の葉からの水分の蒸散量もそれほど多くありませんでしたが、これから気温が高くなるにつれて灌水量も増えてゆくことと思います。
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   PIOのテラスでもイチゴの栽培を始めました。春に向けて成長してゆくのが楽しみです。
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寒い季節を乗り切った西洋芝ですが、種まきを再開しました。東京のビルのテラスにも春の気配が漂い始めています。
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                                                                       2月16日撮影
デイフェンバキアの花が咲く 2016年06月23日
事務所のガーデンクリートのフラワーポットで育てているサトイモ科の熱帯植物、デイフェンバキアの花が始めて咲きました。
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外径が15cm,根が張っている内径が9cm,高さ10cmのフラワーーポットの空間で命を繋いで8年以上が経過していますが見事な花が咲き嬉しい限りです。
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先のブログでもお話ししましたがガーデンクリートのフラワーポットの保水性と通気性がデイフェンバキアの根にとり快適な環境を作っているようですね。そして石灰系固化材で固められているガーデンクリートのアルカリ性が根の近辺の酸化に作用し、カルシウムなどの栄養素も提供しているようです。ガーデンクリートの保水性と通気性、そしてアルカリ性
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ガーデンクリートで植物を育てて8年以上が経過しました。その間、ガーデンクリートのフラワーポットに入ったデイフェンバキアは、私のそばで成長を続けるとともに、私に自信を与えてくれました。これからもこの良き相棒とともにガーデンクリートを使用した緑化に取り組んでゆこうと思います。 関連サイト:ガーデンクリートについて     6月23日撮影



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