三佐和ブログ


緑化助成金制度のご案内 2018年07月09日
東京都20区(渋谷区、中野区、江戸川区を除く)の最近の緑化助成金制度についてホームページにまとめましたのでご活用ください。緑化助成金制度
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コンクリートジャングルとアスファルト砂漠に覆われたヒートアイランド東京は6月中旬から9月の中旬にかけての3か月間、暑い夏の季節を迎えます。その最大の理由は都市空間の緑化スペースの減少と保水力の低下です。
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コンクリートやアスファルトは都市に暮らす人々に快適な生活空間をもたらしますが、それに伴い植物が生息する自然環境が失われてゆくことも確かです。植物が生息するためには常に一定量の雨水が継続して確保されなければなりません。。コンクリートやアスファルトには雨水を保水する機能がありません。
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当社で開発したガーデンクリートはコンクリートでありながら一定量の雨水を保水できる土壌代替基材です。灌水システムを組み合わせたガーデンクリート植物栽培システムはコンクリートやアスファルトに覆われた都市空間を容易に緑化します。
 タイルの上に直接ガーデンクリートを施工して灌水システムを組み合わせて芝生を育てます。
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皆さんも最寄りの自治体が提供する緑化助成金制度を活用して、コンクリートジャングルとアスファルト砂漠に覆われたヒートアイランド東京の様々な場所に緑のオアシスを作りませんか?コンクリートやアスファルトの上に直接施工できるガーデンクリート植物栽培システムが緑のオアシスづくりのお手伝いをいたします。
         フローラカスケードは立面で様々な植物を育てます。
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7月の風のガーデン 2018年07月04日
風のガーデンのある建物は現在改修工事中なのでガーデンの一部も足場とシートに覆われています。その中でも植物たちは元気に育っています。コブシの木も葉を広げてきました。
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風のガーデンで冬の間花を咲かせ続けた南アフリカ原産のエリカオーデシーは、夏になっても元気に花を咲かせています。風のガーデンの環境はエリカオーデシーの生育に適しているのでしょうね。
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昨年の秋、パーゴラに赤い実を付けたツリバナが今年も実をつけ始めました。今年も秋になると再び色が赤にが変わることでしょうね。9月の風のガーデン参照
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野イチゴのゴールデンアレキサンドリアも育ってきました。赤い実をつけるのが楽しみです。
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今年の東京はすでに梅雨が明けましたが風のガーデンではこれから当分の間、東京の年間降水量よりもやや多めの灌水量で植物の生育を見てゆこうと思います。
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                                                                      7月3日撮影

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