三佐和ブログ


2月のPIOのテラス 2018年02月24日
昨年の11月からPIOのテラスでカスケードブロックの穴に野菜の苗を植えて育てていますが、ここにきてインゲン豆が莢をつけ始めました。
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ほかにもカスケードブロックの穴ではちりめん法蓮草、ニンニク、玉ねぎなどを育てていますが寒い冬を無事に乗り切り大きくなってきているようです。
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カスケードブロックは寸法30cmx30cmx6cmのブロックに直径9cmの穴が4個開いています。そこに野菜や花の苗を灌水クロスに包んで挿入するだけです。
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緑化ブロックに穴をあけることで平板の緑化ブロックでは栽培が難しい根に実をつける植物の生育も可能になりました。
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                             関連サイト:カスケードブロックで植物を育てる 2月23日撮影
2月のフローラカスケード 2018年02月21日
一月前の1月22日、東京は大雪に見舞われました。浅草寺様境内のフラワーカスケードも雪に覆われました。立面で植物を育てるメリットは狭い場所でも植物を育てるスペースを広くとることが出来ることですが、デメリットは植物が横に向いて育つので、雪が降ると植物は雪の重みを茎だけで支えなければなりません。 雪が降った翌日のフローラカスケードの様子。1月23日撮影
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雪が溶けても、フローラカスケードのビオラの花しばらくの間うつむき加減に咲いていました。
1月26日撮影
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一月経つと太陽の光を浴びてビオラは再び上を向いて花を咲かせていました。寒い中でも太陽からの直射日光は植物たちに生きる力を与えてくれます。
P2200013.JPG先のブログでもお話しましたが太陽は植物を始め地球上のすべての生命を支えてくれる源ですね。
2月20日撮影 関連ブログ:宇宙万物の根源
手作りフラワーポッドに花を植えました 2018年02月16日
手作りフラワーポッドに花を植えました。植えた花はキク科のローダンセマム アフリカンアイズ、マメ科のコロニラバレンテイナバリエガーダ、プルプレア、そしてシルバースノーです。内径16cmの鉢にうまく寄せ植えが出来ました。
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手作りフラワーポッドには約4cm厚みのガーデンクリートの鉢底があるので、鉢底石や土を敷いて高さを調整する必要がありません。プラスチックポットから取り出した植物を直接おくだけです。
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手作りフラワーポッドは鉢全体が土の性質をしたガーデンクリートで作られているので、必要最小限の土で植物を育てることが出来ます。


芝生の広場 2018年02月14日
大田区産業プラザPIOのテラスに設置されている芝生の広場は自然法則を利用した発明品です。その開発には多くの方々のとの出会いと協力がありました。発明とは自然法則を利用した技術思想の創造でその高度なものが特許で保護されます。自然法則を利用した技術思想の創造
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ガーデンクリートと灌水システムを組み合わせた芝生の広場は灌水タンクにためた水を水圧で給水管に送ります。給水管にはスリッド(切込み)があり、このスリッドに灌水クロスが挿入されています。灌水タンクから給水管に送られた水はスリッドに挿入された灌水クロスを通して芝生の広場に広がってゆきます。芝生の広場の特徴は、季節ごとに植物が必要とする水量を毛細管現象の働きで植物の根に供給出来ることです。
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芝生の広場の構造は緑化基盤のガーデンクリートの上に灌水クロスが広がり、上に2cmほどの土が盛られその上で芝生が育ちます。芝生の根は灌水クロスを貫通してガーデンクリートの空隙に活着します。通気性と保水性に優れたガーデンクリートは芝生の根に適度の水と空気を供給し続けます。

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灌水タンクと給水パイプに貯留された水は灌水クロスを通して毛細管現象の働きで植物の根とガーデンクリートに伝わり水量のバランスがとられます。そして夏の暑い時期には芝生から蒸散される水量が多いので灌水タンクと給水パイプの貯留水も早く減りますが、気温の低い冬の間は芝生から蒸散される水量が少なくなるので貯留水の減り方も少なくなります。  

2月の風のガーデン 2018年02月07日
2月に入り東京都内にある風のガーデンも寒い日が続いています。休眠中の植物も多く灌水量も減らしています。冬の間の灌水量は1日当たりおよそ夏の半分の灌水量です。
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風のガーデンでは水道水をコントロールタイマーで調整しながら灌水していますがこのシステムの特徴は四季を通して水量を調整しながら灌水出来ることです。ちなみに風のガーデンの灌水量は春と秋が東京の年間降水量、夏が香港シンガポールの年間降水量、冬はカナダのモントリオールの年間降水量を参考にしています。風のガーデンの灌水システムには雨センサーという装置がついていて、雨が降る日はコントロールタイマーが閉じて灌水も止まる仕組みです。
         早春の花スイセンが可愛らしい花を咲かせていました。
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コンクリートジャングルとアスファルト砂漠に覆われたヒートアイランド東京にある風のガーデンで様々な植物を育てて、今年の四月でまる6年を迎えます。6年に及ぶ経験から、夏は熱帯、春秋は温帯、冬は冷帯の年間降水量を参考にした灌水計画が生まれました。 
      今年の冬も南アフリカ原産のエリカオーテシーが赤い花を咲かせています。
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                   2月6日撮影
手作りフラワーポッド新発売‼ 2018年02月05日

通気性と保水性に優れたガーデンクリートで作られた手作りフラワーポッド。フラワーポッド全体が土の性質をしているので必要最小限の土で植物を育てます。強度は素焼きの鉢よりも強いのが特徴です。

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ガーデンクリートでできたフラワーポッドは通気性と保水性が抜群です。毛細管現象の働きでガーデンクリートに保水された水が植物の根に直接伝わります。植物には適度な水と空気が供給され植物の生育が促進されます。
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サイズ:外径20.5cm内径16cm高さ15cm 7号鉢相当  フラワーポッドを作るための外型、内型が同梱されています。手作りフラワーポッド素材セットと合わせてご利用してオリジナルのフラワーポッドが作れます。


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関連ブログ:フラワーポッド写真

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