三佐和ブログ


1月の新宿事務所 2018年01月17日
1月に入り新宿事務所のベランダの植物たちもガーデンクリートの上で元気に育っています。ベビーサラダミックスもすっかり大きくなったのでそろそろ間引きをかねて収穫しようと思います。
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西側のベランダでカスケードブロックを立ててビオラを育てていますが、日当たりがあまり良くない中で花を咲かせ続けています。
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カスケードブロックではほかにもイチゴやジャスミンを平面で育てていますが冬空の下で寒さに耐えながら元気に育っています。
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室内ではガーデンクリート素材セットで作ったフラワーポッドでアレカヤシが大きくなってきました。
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これから2月に向けて新宿事務所のベランダは一年で最も寒い季節を迎えますが、植物たちが無事に冬を乗り切れるように見守り続けます。
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                    1月17日撮影

1月のフローラカスケード 2018年01月12日
2018年日本列島は寒気に覆われた寒い新年を迎えています。その中で浅草寺様境内のフローラカスケードではマイナス温度の中でビオラが元気に育っていました。
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浅草寺様の境内に緑化ブロックに穴をあけたカスケードブロックで立面で植物を育ててほぼ5年が経ちます。緑化ブロックと灌水システムを組み合わせて立面で植物を育てることは平面で植物を育てる方法と比べて、灌水の水の流れに大きな違いがみられます。
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平面では緑化ブロックを基盤としてその上に灌水クロスを敷き水を水平に分散させることで植物の根に水分を供給しますが、立面では水を上から下に流す方法をとります。緑化ブロックには無数の空隙があるので上から流れる水はこの空隙を伝わりながら分散して下に流れますが、水分をブロック全面に分散させながら供給するためには様々な工夫を蓄積しました。
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そしてこれまでの経験を踏まえながら、立面でも平面でも植物を育てられるカスケードブロックを製品化しました。カスケードブロックで植物を育てる
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ガーデンクリートを原料にしたカスケードブロックは土に近い性質をしていますが固まっているので、いつまでたっても劣化することがありません。マイナス温度であろうと植物たちをしっかり支えながら水分補給を行います。1月12日撮影
太陽の公転運動 2018年01月03日

以前ブログで地球の自転速度は1700km/時、公転速度は10万km/時というお話をしました。地球を動かすエネルギー地球は1700km/時というスピードで1日かけて自転し、10万km/時というスピードでおよそ365日かけて太陽を公転します。とてつもない速さですね。ところがさらに驚くべきことに太陽は約220km/秒というスピードで銀河系を公転しているようです。太陽が銀河系を公転しているときに、地球をはじめとする太陽系惑星が太陽の回りを公転する姿を描いたグラフィック映像を見かけたのでご覧ください。この映像を見ると公転運動をする太陽の周りをしがみつくように公転運動する地球をはじめとする太陽系惑星の軌道は、渦巻き、らせん状に見えます。地球生活

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時速1700kmの自転速度や時速10万kmの公転速度の中で、生命が地球にとどまることが出来るのは重力(万有引力と自転による遠心力の合力)があるからですね。そして地球は220km/秒という速さで公転する太陽とともに銀河を回っているのです。

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植物は成長するにつれて花弁は渦巻き状に開き、葉や枝は茎や幹の周りをらせん状に伸びてゆきますが、この形にも地球と太陽、そして太陽と銀河の間の自転公転の間で作用する力の影響があるのでしょうか?。宇宙を動かす様々な力が及ぶ中で、35億年以上かけて地球生命が作り出してきた生命構造には芸術的な美しさが見られますが、そのかたちや構造が作られてきた経過についてはまだまだ未知な部分がたくさんあるようです。フィナボッチ数列で並ぶ植物の葉

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今まで地球の公転軌道を太陽を回る平面でとらえていましたが、秒速220kmという速さで銀河系を回る太陽の公転運動の中でとらえたらせん軌道の映像は目からうろこが落ちるような体験でした。我々も太陽とともに銀河系宇宙を秒速220kmで旅しているのですね。



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