三佐和ブログ


内藤トウガラシ 2017年09月06日
4月の下旬に新宿御苑のインフォメーションセンターの前で売られていた内藤トウガラシの苗を大田区産業プラザPIOと自宅のベランダで育てています。
  PIOのテラスのガーデンクリート緑化システムの上に置いた内藤トウガラシの苗4月29日撮影
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    PIOのテラスの内藤トウガラシも大きく育ち実をたくさんつけました。8月27日撮影
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     自宅のベランダで育てている内藤トウガラシも実が赤くなってきました。9月6日撮影
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内藤トウガラシは江戸時代に徳川家康の家臣であった内藤清成が、その領地(東は四谷、西は代々木、南は千駄ヶ谷、北は大久保)を家康より拝領し、その後、内藤家の手により育てられたのが始まりだそうです。内藤トウガラシ
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事務所のそばにある新宿御苑は、内藤家の下屋敷があった敷地で、この地で内藤トウガラシの栽培が始まったという話があります。内藤トウガラシ




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