| プラスチック容器にガーデンクリートを詰める! | 2010年01月31日 |
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一年前のブログでガーデンクリートの製法がお菓子や食品を作るのに似ている点をヒントにして、新たなビジネスモデルを確立したいと述べました。それから一年が経過して、技術者のTさんや大阪のUさんのご協力でペットボトルキャップを利用したブロック容器が出来上がり、この容器にガーデンクリートを詰めた芝生ブロックが商品化されました。
芝生ブロックの作り方は、お弁当箱にご飯を詰めるのにとてもよく似ています。プラスチック容器がお弁当箱てガーデンクリートがご飯ですね。プラスチック容器ができたおかげで、多くの方々がガーデンクリートのブロックの製造に参加できるようになりました。小規模・分散型のネットワークが構築出来そうです。
芝生ブロックを広い面積で施工なさりたい場合は、水やり不要の自動灌水システムと組み合わせた、芝生ブロック緑化システムをお勧めします。
パミスレンガ(軽量レンガ)で縁取りした花壇では、野菜や花を育てます。ここでも、自動灌水システムが作動しています。
皆様もプラスチック容器、ガーデンクリートプレパック、そして芝生を組み合わせて、ご自分の手で芝生ブロックを作りませんか!ご自宅の屋上、ベランダ、テラスなどでご利用いただけます。チャレンジなさりたい方はご連絡ください。お問い合わせ