| ペットボトルキャップの再生容器 | 2009年12月20日 |
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多くの皆さんが小学校などで、ペットボトルキャップを回収する協力をされていると思いますが、皆さんが集められたペットボトルのキャップがどのような姿になって、再製品化されているかご覧になったことがありますか?
当社では皆さんが集められたペットボトルキャップを溶かして、ガーデンクリートの容器として再利用しています。皆さんが飲む飲料の種類が夏と冬では変わり、容器の色が多少変わることはありますが、品質は安定しています。
大阪を拠点として活動されているUさんと、大田区で子供たちに自然環境への目を開かせる活動をされているOさんの熱意でペットボトルのキャップが再生されて容器になりました。そして大田区の経営者Fさんの宇宙から地球を眺める視点と技術が、ペットボトルのキャップを再生して都市の緑化につなげる懸け橋となりました。ガーデンクリートもこのプロジェクトに参加して、都市の緑化に協力させていただいています。
12月18日撮影
大田区産業プラザPIOの6Fテラスでは容器に入ったガーデンクリートを緑化基盤としたブロックと、雨水を利用した灌水システムを組み合わせて西洋芝を育成しています。このテラスでは芝生のほかにも、ハーブや野菜なども雨水灌水システムで生育しています。テラスガーデンの植物のアレンジやメインテナンスは、中野区にお住まいのNさんが協力されています。全国各地で築かれた都市再生の技術が、この大田区PIOのテラスに集結してコラボレーションしています。テラスはいつでもご覧いただけます。