三佐和ブログ


水の有効利用! 2009年07月26日

 ベランダで芝生ブロックを育てていますが、夏になるとエアコンの室外機から水がドレインに流れます。そこでベランダブロックと芝生の間に吸水性のある不織布を挟み込みドレインに浸けて、この水を吸い上げて芝生の根に供給します。

IMG_3575.JPG                                                                               真夏は芝生も水を良く飲みます。室外機からの水やドレインに流れる雨水、植木にまいた残り水の再利用も面白いですね。

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                                                                               水を有効に利用してベランダガーデニングも楽しくなります。

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地球の皮をむく? 2009年07月19日

御殿場の東富士カントリークラブで生育されている西洋芝の最近の様子です。ソッドを鋤とった跡が飛行場の滑走路みたいですね。御殿場の涼しい高原で育てられている芝生は、お客様のご注文に合わせてグリーンキーパーさんがソッドカッターという道具を使い、2cmほどの厚みに鋤とってお届けします。芝生を鋤とったあとは、再び砂を敷き種をまいて新しいソッドを育てます。

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                                                                         東富士カントリークラブのナーセリーで生育されている西洋芝はケンタッキーブルーグラスという種類の芝生です。種はアメリカのオレゴン州で7月の収穫時期に刈り取られ、オレゴン基準という大変厳しい基準をクリアーした芝生の種だけが製品として出荷されます。アメリカのMBLのボールパークやゴルフコースで使用されている種がローヤルターフカンパニー社の手で日本に輸入され、日本中のゴルフコースやサッカーフィールドで活躍中です。

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                                  雨の日は芝生の切り出し作業がでず、お客様にご迷惑をおかけいたします。申し訳ありません!                           写真提供 ローヤルターフカンパニー様

山武伊勢原工場様の屋上緑化 2009年07月16日

山武伊勢原工場様の屋上の最近の様子です。梅雨が明けて皆さんに公開されました。IMG_0471.JPG

                                                                                                 昼休みにはスポーツの練習も楽しめます。

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                                                                                                        遠くには丹沢連峰が望まれます。

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                                   写真提供 株式会社山武 伊勢原工場様

地球からの贈り物 2009年07月12日

東京ディズニーシーのセンター・オブ・ジ・アースに乗ってきました。ジュール・ベルヌの代表作「地底旅行」をモチーフにしたアトラクションで、地底走行車でプロメテウス火山の中に広がる世界を探検します。途中、ラーバモンスター(Lava Monster)に追いかけられ、噴火口から飛び出す瞬間は最高の気分です?Lavaは溶岩、火口から流れ出す物質を意味する言葉です。火山から噴出するのは溶岩だけではありません。空中に高く舞い上がる火山灰軽石も地球から飛び出してきた自然の恵みです。軽石はインドネシア語でBatu Apung(浮き石)。水に浮くほど軽い石を人間が作るには、真珠岩黒曜石といった、水分を含んだガラス質の石を、高温で焼成しなければ出来ません。その工程はトウモロコシを加熱発泡させてポップコーンを作るのに似ています。軽石は火山が作るポップコーン、まさに地球からの贈り物ですね。

                                                             インドネシアの火山 Bromo (East Java) Wikipedia 引用

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                                            東京ディズニーシーの入り口では美しい地球が出迎えてくれます。

 

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地球寒冷化? 2009年07月05日

朝日新聞の夕刊に「弱る太陽200年ぶり水準?」という記事が載っていました。(夕刊6月1日 インターネット6月3日)新聞の見出しには「黒点減少ミニ氷河期前兆?」となっていましたが、地球温暖化の論調を推し進めるマスコミが、地球寒冷化の記事を一面のトップに持ってきた編集を評価したいですね。人間によるCo2の排出量の増加が地球温暖化の大きな原因であるというのがのが世間一般の風潮ですが、これから地球が寒冷化に向かうとしたら、Co2の排出量をもっと増やせという風潮になるのでしょうか?11世紀初頭、ヨーロッパの気候が温暖化であった時代、人々は比較的豊かな暮らしをしていたようです。それが新聞の記事にもあるように17世紀から18世紀にかけてのヨーロッパはミニ氷河期を迎え、厳しい自然環境だったようです。「二酸化炭素は魔女じゃない!」                    ケアンズの熱帯雨林 オーストラリア

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                                                                               地球温暖化の原因を人間が排出するCo2の増加のせいにするのは無理があると思います。大自然の営みのスケールは途方もなく大きいのです。 「地球の呼吸」 我々が Co2の排出量を抑えなければいけない本当の理由は、人類による石油の消費量が増え続ける中で、地球に埋蔵されている石油資源の埋蔵量に先が見えて来た現実にあるのではないでしょうか。 「石油ピークアウト」                 冬のウィーン オーストリア

 

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                                                       私は無駄なCo2の排出量をを削減しましょうという社会運動を否定はしませんが、それより優先しなければならない事があると思います。それは、地球が温暖化しようが、寒冷化しようが、これから先の地球では、石油に依存したエネルギーや食料の生産・分配システムを維持するには限界があることを見極めることです。この問題の解決のために「ヒト、モノ、カネを集中させて新たなエネルギーや食糧生産のシステムを創る事を最優先にすることが必要だ。」と指摘なさる先生方がいらっしゃいますが私も同感です。       「ほんとうのエネルギー問題」池田清彦著KKベストセラーズ 

こんな時には「三佐和」の製品! 2009年07月03日

こんな時には「三佐和」の製品!シリーズのサイトがアップされました。

                                        「寺院・神社の境内、公園や住宅家周りの環境改善」ブミコン

 

                                   http://www.garden-crete.com/solution/vol_01.html

                                                            「工場・ビルなどの建物の屋上や周辺を冷やし緑化します」ガーデンクリート・プレパック

                            http://www.garden-crete.com/solution/vol_02.html

                                                               「学校や幼稚園の庭・チャペル・路面の芝生化」オーチャックガーデン

                             http://www.garden-crete.com/solution/index.html

                      

 

  

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                                     建物や家周りをはじめとして様々な場所を緑化して都市砂漠の保水性を高めます。7月3日撮影


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